Mount&Blade日記12


義勇兵を募集する為にスワディア国内の村や町を廻って
ディリムと言う町にやってきた。
町としてはそう大きくはないが人はいる。


友好関係を高めるために町のギルドマスターの所に顔を出し、
何か困った事が起きていないか聞いてみる。
牛追い以外の仕事なら手伝ってもいいぞ?

ギルドマスターは最近ディリム周辺を荒らす盗賊がいて困っている事、
領主が多忙で盗賊の討伐に消極的である事を訴えてきた。
盗賊かぁ・・懐かしいな。駆け出しの商人の頃は良く絡まれたもんだ。
よし、討伐を引き受けよう。なーに、礼は要らない。
ここで物資を補給する時に少し融通を効かせてくれればいい。
ギルドマスターに盗賊の出没する場所を尋ねると隣のディルギオス城と
ディリムの町の間の森を拠点としているようだ。
目と鼻の先じゃないか。さっさと済ませてしまおう。
と、その前にだ。食料を補充せねば。食べる事位しか楽しみの無い部隊生活だ
干し魚ばかりを食わせる訳にもいかない。

食料の補充を済ませ町を出た。盗賊を探す為に偵察を出す。
偵察から戻ったユミラが盗賊の規模の報告に来た。
「盗賊は20人程みたいです。」
すまん、もう一回言ってくれ。20人と聞こえたような気がしたんだが。
「ですから、20人程です。周辺に隠れる場所も有りません。」
よし、突撃しろ。説得しようとか殺さずに捕まえようとか
特に考えなくていいぞ?好きに暴れて来い。
「しかし、狼藉を働いた盗賊共をディリムに連行せずともよろしいのでしょうか?」
ユミラはディリムの町の事を気にしているようだ。
「戦って切り殺されるのと、捕まって町で縛り首にされるのと、
捕虜になって奴隷商人に売られて死ぬのと好きなのを選べって言われたらどれがいい?」
ユミラに説明すると嫌そうな顔をする。
「と、言う訳で、好きにすればいい。縛り首にするか奴隷商人に売りたきゃ捕まえればいい。
楽にしてやりたければ全滅させろ。」
盗賊達が動き始めたようだ。

「あー、全軍突撃。任せる。」
一直線に突っ込んで行くなぁ。。たまには見物もいいか。
戦場ではなかなかじっくり眺める事も出来ない回りの景色を楽しむ。


空が青いなぁ。
そんなに時間の経たない内に遠くから勝利の雄たけびが聞こえてきた。元気なヤツラだ。
ディリムに戻りギルドマスターに盗賊を討伐した事を伝え、町を出た。
後10人位は義勇兵を募っておきたい。さて、何処から廻るか?
行き先を思案している所に一報が届いた。
なになに?スワディア王国がロドック王国に宣戦布告!?

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