S.T.A.L.K.E.R.日記04

寄り道で時間を潰してしまったが改めてSeriyに会う為に倉庫を目指す。
ちょっとAkmの残弾が心許ないがなんとかなるだろうか。
ええと位置確認と。。直ぐそこか。

移動を始めて直ぐに山賊と遭遇した。さっき纏めて倒したばっかりだというのに
どんだけいるんだ?
まったく・・碌な物持って無いくせに数だけはいやがる。


倒した山賊の懐を漁っている所に無線が届いた。
どうやら目的のSeriy本人のようだ。
「誰かいないか!?俺達は山賊共の襲撃を受けている。ここままじゃ全滅しちまう!
もし近くに兄弟がいたら救援に来てくれ!」
あらら、Zoneに分け入り一攫千金を狙う命知らずの集団がStalkerのはずなんだが
拾う無線はこんなのばかりだ。無茶するなら覚悟も決めろよ・・

見捨てる訳にも行かないので倉庫に走る。荷物を持ちすぎた!
倉庫に辿り着くと銃撃戦の真っ最中だった。助けに来たぞー
こっちは何人だ?ええと3人か。山賊共はPDAの反応だけで5人はいる。
奥にはもっといそうな感じだ。もうちっとのんびり来ても良かったか?

倉庫に飛び込んできた山賊を倒し、倒れている仲間を助け起こす。
「助かったよ。アンタは命の恩人だ。」
Seriyって人物に用が有るんだと伝えると本人だった。

Strelokの情報について尋ねてみる。
「仲間内じゃ発掘者って呼ばれてたMoleがなんでもStrelokの隠れ家を見つけたらしいんだ
アイツとはココで待ち合わせの予定だったんだがまだ姿を見せない。
見つけるなら北へ向かうべきだと思う。」

なんか、伝言ゲームになってるなぁ・・Seriyで3人目か?
そのMoleとやらが本当に情報を持っているのか不安になる。
考えても仕方が無いので北に向かう事にした。
戦うのは嫌ではないが回数が多いと目的を忘れてしまいそうになる。
倉庫を抜けるとまた山賊の一団と遭遇した。
死角からチマチマ撃ってくるのが煩わしい。突撃したい気分だが
蜂の巣にされるのが落ちなので我慢して一人づつ片付けてゆく。
敵に近寄れ無い弊害と言うのはなかなか厳しいものが有る
弾がなかなか当たらないから消費が激しいんだ

ふぅ、もう動いてるヤツはいなさそうだな。
荷物が持ちきれないので山賊の懐からから金目の物だけ抜き取る。
こんだけの銃を持ち帰れたら新しい銃も買えそうなんだが
重いし持ちきれないので使い捨てにするしかない。

工場の跡地のような建物が見え始めた時に前からStalkerが駆け寄ってきた。
挨拶も無しにそのStalkerは大声を上げた。
「兄弟!Moleの部隊が軍の攻撃を受けて壊滅しかけるんだ。頼む。助けてくれ!」

ちょっと落ち着け!銃を向けんじゃねってば!
しかし、よっぽどStalkerは軍に襲われるのが好きらしい。
しかも襲われているのはStrelokの情報を今度こそ持っているらしいMoleだ。
見殺しには出来ない。
アレ?なんかさっきも同じ事考えたような?
「頼む!急いでくれ。このままじゃ部隊が壊滅しちまう!」
助けを求めて来たStalkerは確認もせずに工場に向かって走り出した。
仕方が無い。後を追うか。

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