UT3 MOD Prometheus 4.0


巡回させて貰っているGAME LIFEにPrometheus 4.0のレビューが掲載されていた。
元はUT3のMODと開発されていた物をUDKの無料開放に合わせて単独で
遊べるフリーゲームとして作り直した物らしい。
一人Co-opの出来るPORTALと言われては遊んでみない訳には行かない。
ファイルサイズは300MB程でFileShackのフリーユーザーアカウントを
利用してもあっさりとダウンロードが可能だ。

ゲームのシステムは様々な仕掛けやトラップを仕掛けられた施設を過去の自分と
協力しながら突破すると言う物。

スイッチの上に乗っていなければ動作しないドアを開ける為に
先ずスイッチを押し、時間を巻き戻す。
過去の自分がスイッチを押しているのを横目に自分は開いたドアを抜け、
先へ進むと言う不思議なプレイスタイルとなる。
ちなみにこれが主人公だが、転んだら痛そうな格好である。

チュートリアルは3段構えのスイッチを2回の繰り返しプレイで
クリアする為の練習ステージとなる。

1. スイッチを踏みドアを開ける。
2. ドアを開けた先のスイッチを踏み、リフトを動作させる。
3. 動くリフトに乗り、ゴールへ。
一連の操作は全て一人で行う事になる。
スイッチを踏んでいるのもリフトを動かしているのも
「過去の自分」なのでうろうろしている所を見ると思わず苦笑してしまう。

チュートリアルが終了するとゲームスタート。
時間制限と複製制限が表示されるので時間内にクリアしなければならない。
最初のステージは時間制限1分30秒、時間を繰り返す事の出来る制限は5回。
1分30秒以内に4回まで時間を遡って過去の自分と協力しながらゴールを目指す。
時間制限は時間を巻き戻す事が出来るのでそれ程気にする必要は無いのだが
操作しなければいけないスイッチ類は全部で7箇所有り、
主人公達をどう言う風に動かすか?で頭を捻る事になる。

流れで書くと大した事が無さそうだが、全ての行動が一人で行われ、
連動しているのでタイミングを合わせるのが重要になってくる。
ドアはAが開くとBが閉じるといった風にトラップとなっているので
未来の自分の動作を予測してスイッチを操作し、
同時に過去の自分の動作タイミングに合わせて先へ進まなければならない。

作動させたドアの向こうがどうなっているかは開けてみないと判らないので
基本プレイはトライ&エラーの繰り返しになる。
考証した訳では無いがパズルの解き方自体は自由度は無さそうなので
やり込みと言った要素は薄いのでは無いだろうか。
タイミングを考えボタンを操作し、過去の自分と並んで走るのは不思議な感覚で有る。
しかし、チュートリアルがあっさりし過ぎているの対して
最初のステージからチュートリアルに無い行動を取らなければならない等
不親切と言うか投げ出されたような感じを受ける。

PORTALのような走る抜ける爽快感は無いが、過去の自分との協力プレイが成功し、
ゴールへ辿り付けると、してやった!
と、拳を握ってしまう達成感を味わえるゲームである。

こう言う新機軸のゲームがMODで有り、フリーウエアとして公開されていると言うのは
とても有り難い事かも知れない。
最初のステージを図にしてみた。

・1人目。1-A、1-B、1-Cのボタンを押す。ドアはA、B、Cと順に開く。
・2人目。一人目のドアの開閉に合わせて進み、2-Dのスイッチを押す。
・3人目。2-Dで開くDのドアを抜ける。Eの扉の為に3-Eのスイッチを押す。
・4人目。4-Eのボタンを押しEのドアを開ける。4-Fのスイッチを押しリフトを作動させる。
・5人目。Fのリフトに乗り、ゴールへ。
真面目なレビューを書いてみようと思ったが自分にはこの辺が限界なようである。
UTシリーズは全く遊んだ事が無いので比較も出来ません。
ただ、アチコチに見覚えの有るようなロケーションが有って
PORTALを遊んだ人はニヤリと出来る場面も。
正直に書くと自分には滅茶苦茶難しいです。
自分と連携を取ると言うのがこんなに難しいとは・・・

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