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FUEL : Drownington Cove


久々に荒野を走りたくなったのでツーリングに出かける事にしてみた。
ゲームを再開してみるとTunami Reefからのスタート。
幾つかマップは開放していたので目新しい場所へ行って見たい。

マップを眺めて目に付いたのがDrownington Cove。
海に面して孤島のようになっている。
度重なる豪雨で都市は浸水し、橋が破壊された場所と言う事らしい。
特に目標も無くブラブラと走れば1時間程で飽きてしまうのでココを目標に走ってみよう。
ではツーリングスタート。

やはり久々に走ると楽しい。夕焼けの中を走り出す。
人の気配が全くしないのは残念と言うかGFWLの欠陥だから仕方ない。
ナビの矢印を目印にひたすら南を目指す。

夜は景色が良く見えないので走っていて全く楽しくない。
夜明けと共に景色が変わってくると俄然楽しくなってくる。
殺風景と言うか余り代わり映えしない景色の中を延々走っていると
見掛けない場所を見つけるのが目標に変わってくる。

思いつくままに寄り道を繰り返している時がこのゲームの一番楽しい所。
今度は大破した旅客機を見つけた。
これは初めて見たような気がする。

2日目の晩を迎える。
ちょーっと、Tunami Reefからのスタートは無謀だったかもしれない。
マップを見てもまだ全然進んでいない。・・・急いでいないし問題無いからいいか。

3日目、一面の焼け野原に出た。
代わり映えしないと言いながらも結構雰囲気は変わっている。
変わってからが長いけど。焼け野原の過ぎるとまた草原が延々と続く。
いい加減乗り物を変えた方が良いだろうか?

4日目、バギーに乗り換える。
こいつも何処でも走れるから好き。幾らスピードを出せる機体が有っても
好きに走れないのは問題外だ。

5日目、Offshore Shackでクリアしていないレースを見つける。
序に済ませておこう。目的の無いツーリングは何でも有りなんで気楽だ。
レースの途中でクリア出来なかった理由を思い出したけれど
操作に慣れたお陰か1位を取る事が出来た。

6日目、なんとなくバイクに戻す。
Offshore Shackはアチコチ走り回ったので特に目を引く場所が無い。


7日目、なんだか良く判らない巨大な農耕機を発見。
当たりは付くけれど名前が浮かんで来ないので軽くイラっとする。
当然動く訳ではないので記念撮影だけしてその場を後にする。


8日目、巨大なクレーターにたどり着く。
クレーターと言うか地形と言うかフィヨルド?リアス式?
ゲームの舞台としては異様な広さに嬉しくなりつつげっそりする。
当然見える範囲は走派可能だ。行かないけど。
段々と道が有って無いような感じになってくる。

ナビの通りに走っているのだから目的地には近づいている筈だが
不安な気分になってくる。夜になると不安は確信に変わった。
どう見てもこの先に道は無い。ナビのいい加減さを忘れていた。
このままでは海に突入してしまう。

9日目、どうやら一直線にDrownington Coveを目指していたようで
海に突っ込みかけていた。改めてコースを選定しなおす。
ぐるっと入り江を迂回しなければならないようで少しドライブをやめたい気分になる。
先ずはこの状態から脱出しなければ・・・

10日目、なんとか崖から脱出してひたすらDrownington Coveを目指す。
脱出に時間を取られ過ぎて景色を楽しむ余裕が無くなっているような気がする。

11日目、やっとDrownington Coveが見えてきた。
実際に遊んだ時間もちょっと洒落にならなくなっている様な気がする。
とにかくもう目的地は目の前だ。ちゃっちゃと辿り着いてしまおう。


橋を抜けてたどり着いたDrownington Coveは素晴らしい景色だ。
沖合いには水位の上昇により水没した建築郡が見える。
半日掛けてドライブした甲斐は有ったかも知れない。


でも、また暫くは無理に走らなくても良いような気もする。

©1986-2008 The Codemasters Software Company Limited (“Codemasters”). “Codemasters”® is a registered trademark owned by Codemasters. All Rights Reserved.

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FUEL


FUEL
2009年9月発売。
STEAMのWeekend Dealで$17.5で登場したCodemasters Racing Pack
5本組の中の1本です。

公式のバックストーリー
地球温暖化によりアメリカ大陸は致命的な打撃を受け
広範囲の地域が立入禁止区域となった。
異常気象が大災害をもたらし人々は住む場所を追われていった。
一方、立入禁止となった危険エリアはアウトロー達の危険な遊び場となっていた。
刺激を求めるアウトロー達は荒野に集い、圧巻のレースを繰り広げていた。

DIRT: Colin McRae Off-Roadのエントリーでも触れましたが
CDキーが足りなくて遊べないと言う困ったゲームでしたが
5日未明にキーの配布が再開。やっと遊べる!と言う事でゲームスタートです。

ゲームの大陸は幾つかのマップに別れており、レースに参加して優勝する事で
ロックされたマップが開放され、賞金を得る事で新しい種類のVehicleを取得、
新しいマップでのレースでまた優勝すればまた他のマップが開放され・・・
を繰り返す事になります。

体験版を遊んだ感じでは長い事遊べそうな感じはしなかったので
流して遊んでみよう位に思っていたのですが
製品版ではレースによるマップのアンロック、
ツーリング中に開放されるポイントへの走行等
世界を用意したからお前ら好きに遊べよ!
と言った縦横無尽、気ままなドライブが楽しめます。

レースはチェックレース、サーキットレース、レイド等幾つか有りますが
なんだかNPCの挙動が少し怪しい気がします。
ただ、真面目(?)に走るNPCカーと違い、
プレイヤー側はショートカットを駆使する事で
割とそこそこ簡単にレースに勝てるのでマップ開放の手間は
余り無さそうな感じがします。
まだ、TSUNAMI REEFを開放しただけですが。

初めは気の向くまま自由に走っていたのですが
レースとVista Pointの存在、目的にマーカーを付ける事で
表示されるGPSのお陰でゲームが化けたような気がします。
漫然と走っているだけだと荒野を走っているだけになるのですが
GPSの誘導に沿って海岸線を走ってみたり、
ペイントパーツを集めに行ってみたりと言うのが地味に楽しい。

道路や廃屋には「FUEL」とマークされたドラム缶が転がっており
これに車をぶつける事でポイントが入手出来るのも散策の楽しみになります。
ポイントはドラム缶一つで100ポイント。
レースで勝てば2000ポイント程手に入るので微々たるものですが
何にも無いよりは有った方が楽しいのは間違いありません。
ジャンプ台の付いた家の屋根にはドラム缶が有り、そこまでジャンプしてみたり。
森の中を適当に走っていたらドラム缶の塊を見つけたり。

上で初期マップ以外はロックされていると書きましたが普通に走行する事は出来ます。
レースポイントやVista Pointが表示されないのでのんびり走るのには良いかもしれません。

Test Drive Unlimitedのように気が向いた時に
気軽に走れるドライブゲームと判断すればまったりと遊べそうな気がします。
追記
初期キャンプを離れると他のPCと殆ど遭遇する機会が無いのが少し残念です。


©1986-2008 The Codemasters Software Company Limited (“Codemasters”). “Codemasters”® is a registered trademark owned by Codemasters. All Rights Reserved.

FUEL 体験版


4Gamerを眺めていて目に止まったので試しにダウンロード
PCでレースゲームと言うのは実は初めてかもしれない。
XBOX360ではTest Drive Unlimitedがだらだらとドライブ出来て面白かったので
これもそういう感じのゲームだったら良いなと。

ゲームの世界観は石油の枯渇した近未来、荒廃した合衆国を
バギー、オートバイ、ATV等で自由にドライブと言う物。
体験版と言う事で選べるのはバイクとバギーが1種類ずつ。
ドライバーの衣装とかも製品版では色々有るようだけど
こちらも選べるのは1種類だけと。
特に拘りが有る訳でもないので無いので適当に設定してゲームスタート。
ロード長っ!
初回の起動はゲーム側でPCに合った環境を設定してくれるようで
ロードは長め。2、3分ロード画面を眺めた後にゲームスタート。

一面の荒野の中でレースがスタート。
なぜかヘリに吊られて現れるプレイヤー。こういうゲームなの?
演出なのか何のか良く判らないがレース開始。っしゃ来い!

勝手が判らないのであっという間に集団に置いて行かれてしまうが
悔しがるよりは先ずは感覚を掴んでと。よし、何とかなるか。
先を行く集団を追い上げに掛かる。
レースゲームは特に詳しくも無いのでどのゲームに似ているとかの感想は出てこないのだけれど
カーブは無茶して突っ込んでも吹っ飛んだりする事は無い。
道路から出てしまっても特にペナルティは無い模様。これは好き勝手走れって事だな!
が、岩や木にぶつかってしまうとダメージが出る。
ダメージのメーターが限界に来たらゲームオーバーなのかも。

ショートカットで距離を縮めようと試してみるが
やはりオフロード(?)よりはやはり普通のコースの方が走り易いようで
差を縮められない。しゃーないか、普通に走ろう。
結局、スタートの遅れを取り戻す事が出来ずに一番最後にゴール。
うん、レースは勝とうと思ったらなかなか難しそう。

レースが終わった所でフリーで走れるようになります。
っしゃぁ!好き放題走れるぜ!

夕日がなかなか美しいゴールを後にして適当に走り出す。
目標とかは特に無いのだけれど西を目指してみる。
何かマークのような物が見えてきたのでそっちに針路変更。
何処までも続く荒涼とした景色の中をどんどん進む。

夕日は沈み何時の間にか夜に。
景色の変化が自然過ぎて何時が境目だったのかさっぱり判らなかった。
これはなかなか凄いのかもしれない。

一晩走り通してこれ以上進めないとメッセージが出た所でUターン。
はっはー!なんだか気分は一人マッドマックスだ。
時間と共に段々変化していく景色を眺めつつひたすら走っていたが
ふと気が付いた。荒野しか無い。
どれだけ走っても景色が大して変わらない。

体験版だからなのかは判らないが昼夜の違いは有っても
景色は大して変わらない。
所々に壊れた看板や家が有ったりするが
そこに辿り着いても何か変わった事が起こる訳でも無い。
これは本当に荒野を走り回るだけ?

TDUも似たようなゲームなのだがコチラは
アチコチで仕事をこなしたり自分の家を持ったり、
ガレージに車を置いて眺めたりと言った
ゲームらしい(?)部分が有るのだが
少なくともFUEL体験版ではその辺の要素は無さそうだ。

少し調べてみるとレースで勝つとマップがアンロックされて
新しいマップにも移動出来るようになるらしい。
うーん、レースがあんまし得意な方じゃないからちょっと面倒だな。
始めは久しぶりのドライブゲーム、広大な土地を全部走れるという事で
ワクワクしながら遊べていたのですが
景色が代わり映えしないので先へ進もうと言う気が無くなってしまう。

久しぶりのドライブゲームでしたが
なんだか操作出来るベンチマークを遊んだような物足り無さを感じてしまいました。
製品版では廃墟だとか絶景だとか散策出来る様なロケーションが有るんだろうか?