Penumbra

Penumbra Overture
Frictional Games、06年07月発売の体験版。
新作、Amnesiaのトレイラーが恐ろしげな雰囲気だったので
どんなゲームを作る会社なんだろう?と興味を持ったので
少し検索してみた所このゲームに辿り着きました。
説明によればFrictional Gamesはスウェーデンの開発会社で
元は学生が制作したフリーゲームだったのだとか。
この辺を読んだ時点で微妙さとワクワク感が50:50となります。
大手の大作も良いけどやっぱり自分で探して見つけるゲームと
言うのは色々と補正が掛かって楽しめそうな気がする。
よし、ダウンロード完了。早速ゲームスタート。


ストーリーは亡くなった父親から手紙を元に主人公が
北グリーンランドに有るとある研究施設に辿り着くというのが導入部分。

手に入るアイテム類を駆使して施設の探索を行うのですが
アクション性は殆ど無く、アイテム類を使いこなして
パズルをどうやって解いていくか?が肝となります。

最初の部屋で手に入るメモ、ライトをつかってドアを開け
通路へ出てからが悪夢のような散策の開始です。

このゲーム謎解きがアクションでは無くアドベンチャーよりなようで
どのアイテムを何処に使うか?と言う閃きが重要な鍵となります。

鍵の掛かったドアを開けようとして、
・カギを探す。
・爆破する?
・鉄パイプでこじ開ける

どれが正解なのか全く判らない状態で試行錯誤を繰り返す事になります。
ADVのお約束と言うのが全く判らないので最初のドアを開けるのにさえ
一苦労する脳筋プレイヤーにはかなり難しいゲームでした。

一つパズルをクリア出来ると目に入る物が全て怪しく見えてくるのですが
何でも出来ると言うわけではなく適切なアイテムを適切なタイミングで
使う必要が有り、そんなの判る筈ねえだろ!と叫びたく場面も有るのですが
自力で謎を解くとニヤリと出来る場面も有ったりします。

封鎖された区画に侵入した主人公を待ち構えるものは?
襲って来る謎の生物の正体は?という所ですが自分レベルでは
少々謎解きが難解過ぎるような気がします。

薄暗い廃墟の探索は非常に恐ろしく、懐中電灯の電池も無限ではない。
通路の奥からなんだか嫌な音が聞こえてくる。あれは一体何だろう?
何より、手持ちのアイテムをどう使えば良いのか閃かない自分にイライラする。
謎解きなら任せろ!って人向けなゲームなのかもしれない。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中