Cherry Tree High Comedy Club


GamersGateで新たに加わったインディーアドベンチャーゲーム。
日本からは購入不可ですが、販売がCapcom Entertainment!?と言う事で
気になって検索してみたタイトル。
調べてみると日本のインディーゲームを翻訳、販売するNyu Media
国内の同人ゲーム製作サイト、”atelier773“の
部員勧誘アドベンチャー『まんけん!』を翻訳し
販売をCapcomが行っていると判りました。Capcomは販売だけと。
atelier773にて体験版がダウンロード可能だったので早速ダウンロード。
ストーリーは白桜学園の生徒、日比須まいるが伝説の漫才研究部、
“まんけん”を復活させる為に部員勧誘を行うと言う物。
3月20日からの4月30日の間にまいるは部員を勧誘出来るか!?
体験版では中盤の3月31日迄試遊可能。

早速ゲームスタート。
操作は街の移動はカーソルで、商店街等のポイントの移動は街マップで行う
良く見かけるような気がする2DADV。
一日に3回、会話や勉強等のアクションが可能で時間経過で1日終了。
勧誘対象を期間内に集める事が目的となります。
勧誘する部員はそれぞれ得意な分野とか好き嫌いがあって
会話で攻略する為にの好感度を稼ぐ必要が有る。
本屋で本を買って勧誘したい相手の興味の有りそうな物を読んで
知識パラメーターを上げなきゃいけない。

で、本を買うにはお金が必要、お金を貯めるにはバイトが必要で
さらには学校の課題もこなさないといけない。
勧誘対象の好感度を上げるには1回のアクションが必要なので
限られた時間の内にはたして部員を集めきれるか?と言った感じに。

昔懐かしいADVを遊んでいる感覚で
次々と現れる個性豊かな登場人物、
元気一杯と言うかネジが飛んでる勢いの日比須まいる。
3月30日辺りで勧誘対象はほぼ全て登場、攻略開始!
と、言う所で残念ながら体験版は終わってしまいます。
体験版だから当然とは言え、遊び足りない感が一杯。
まいるのノリに慣れたと思ったら終わってしまいました。
勧誘対象の好感度の変化は相手の好きな話題が必要なので
ただ話し掛けると好感度を上げる事が出来ず、
しかも同じ話題は1回しか使えないので使い所が難しそう。

なら好みの話題のレベルを上げる為に話題のネタのレベルを上げようとすると
どんどん時間が進んでいくと言った感じで
適当に遊んでいたらエンディングを迎えられそうに無い雰囲気も。

可愛らしいキャラクター達とキャッキャウフフするには
それ相応の努力と下準備が必要なようです。

atelier773
『まんけん!』
Nyu Media
Cherry Tree High Comedy Club
4Gamer
インディーズゲームの小部屋:Room#141「まんけん!」
(C)Copyright 2006-2012, hidume All rights reserved.

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