カテゴリー別アーカイブ: The Precursors

The Precursors 日記06 Water Purifier


Spice Palntで酷い目に会ったがキャプテン・リッジャーの依頼は片付いた。
犬も片付いたし街へ戻る事にしよう。

Sadhiの所でアイテムを売り払い、キャプテンの所に向かう。
心なしか久しぶりに帰って来た気がするが報告を済ませてしまおう。
 
「荷物は手に入ったのかな?」

あーはい、色々有りましたが無事手に入れる事が出来ましたよ。
中身が何かは知りませんがね。
 
「うむ、アレは重要な品だSunax。のスパイスよりもな。」
 
・・・じゃあ中身は何だって言うんだよ?って聞かない方が華か。
ええと、それでですね。特にこの後の予定も無いですし、
適当じゃない、まともな仕事とか有りますかね?
 
「うむ、戦いを求めていると言う事だな。実は次の任務は非常な危険な物となる。」
 
中身の判らん物を運ばされるよりはいいか。
はい、まぁどの位かは知りませんが、朝飯前で片づけて見せますよ。
 
「実は砂漠の民の村が南の外れに有るのだが、
そこに水の浄化装置を届けて欲しい。当然、砂漠を横断せねばならない。」
 
届けるだけなら任せてください。
浄化装置はどの位の物なんですかね?
 
「うむ、頼もしい事だ。君の父親の事を思い出すよ。
前回も話したと思うが、私と君の父親は共に戦っていた。
あれは、宇宙でシチュー缶の備蓄を見つけた時の話だ。
不幸な事に賞味期限が20年程、切れていた。」

 
・・・
 
「戦艦に同乗していた医者は危険だから廃棄しろと警告したが
君の父親は勇敢にもこう叫んだ。『恐れる事は何も無い!」と。
私は君の父親の勇気に感動した物だ。」
 
・・・
 
「まぁ、それから3日間便所に篭りきりになったがな。
うむ、アレは不幸な出来事だった。」
 
あの、それで配達の仕事は?
 
「ここを出て直ぐの広場にバギーを用意している。
タンクには浄化装置が既に積み込んであるので砂漠の民の村へ向かって欲しい。
村にはシャーマンがいるので声を掛ければ良いだろう。」
 
と、言う事で新たに依頼を受けた。
燃料電池の情報も何処かで手に入るだろうか?
外へ出るとバギーが何時の間にか用意されていた。


タンクを確認すると浄化装置が積み込まれている。
これを届ければ良いんだな。
それじゃ早速砂漠を突っ切ってしまおう。


 おっと、いけない。Tagoを轢いてしまった。
見晴らしの良い所だと特に脅威に感じる生き物じゃないのかもしれない。
一応肉は貰って行こう。マップを頼りにひたすら南を目指す。
日が暮れかけた頃にやっと村に着く事が出来た。

さて、シャーマンさんとやらは何処だろう?
村の中の一番大きな建物にお邪魔してみるとそれっぽい人物が見つかった。
すいません、キャプテン・リッジャーから浄化装置を預かって来たんですが。
 
「おお、戦士よ。村へようこそ。」

ええと、浄化装置はバギーにまだ積んだままなんですが
何処におろせば良かったですかね?
 
「キャプテンは常に恵みをもたらして下さる。
砂漠が貴方を遣わして下さったのだろう。」
 
いや、あの届け物は何処に・・・?
 
「貴方は我々をこの惨めな暮らしから救って下さるに違いない。」
 
何か依頼が有ると言う事でしょうかね?
 
「Sand Rats、砂漠の盗賊達は砂漠を渡ろうとする者、この砂漠に住む者を誰彼構わず襲う。
彼らの貪欲さは果てが無い。今、奴らはこの村から根こそぎ奪い去ろうといているのです。」

あぁ、来る時も結構襲われましたしね。
親父の遺産も盗賊に奪われたって話ですし。
何か手掛かりが無いかと思って捜してるんですが、
そんな噂とか盗賊の事を聞いた事は無いですか?
 
「捜す必要等無い。奴らはこの村の直ぐ傍にいる。」
 
なんですと?って事はこの村を襲おうとしてる連中に聞けば
燃料電池の行方も判るって事か?
シャーマンの説明によれば盗賊達は村の直ぐ外にすでに陣取っているいるらしい。
どんだけぎりぎりな状態なんだろう。

村の裏手に廻ると盗賊にしか見えない4人組みの姿が見えた。
よし、ちょっと話を聞いてみようか。
 
「なんだぁ、坊主?俺達に何か用かぁ!?」
 
悪い事は言わないから村に手を出すな。
一応村を守るって約束して来てるんでね。
それで、ちょっと聞きたい事が有るんだが。
 
「ははは、聞いたかお前ら?英雄様の登場だぞ!
貧乏人共の為に死にたいらしいな!」

いや、ほら一応話し合い位はしましょうよ。トラスト・ミーとか。
いきなり撃ちあいになった。いかん、やっぱり直球過ぎたか!?

慌てて枯れ木の陰に隠れて反撃する。
くそ、そのシールドは何時見ても卑怯臭いな。

なんとか盗賊4人組を倒した。
話し合いで事を進めようと思ったが話の通じる相手では無かったようだ。
これだから盗賊連中は嫌いだ。

さて、これで手掛かりが無くなってしまった訳だが
シャーマンに聞けば何か進展は有るだろうか?

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The Precursors 日記05 Spice Plant


犬に齧られて酷い目に会ったがなんとかキャプテン・リッジャー宛ての荷物を回収した。
後はこの荷物をキャプテンに届ければ依頼完了っと。
シャトルの場所に戻ると非難して来ていたらしい男が話し掛けてきた。
「あ、あんたはキャンプから戻って来たのか?」

あぁ、荷物を取りに行かなきゃならなくてね。
どうかしたのか?
「アレは悪夢だった・・・犬共に襲われて皆ここに逃げて来たんだ。」
あー、うん。でも撃てば死ぬしそこまでの事も無いと思いますけどね。
銃の引き金引くだけなら勇気も脳みそも要らないし。
「皆が皆、あんたみたいな戦士じゃないんだ。
ここにいるのは唯の農民で戦う事に慣れていないんだ。」
ええとそれで一体?
「仲間が一人・・・プラントの傍に取り残されているんだ。
すぐに逃げて来るだろうと思っていたんだが一向に姿を見せない。
あいつに何かが有ったかと思うと心配で堪らないんだ。
それで、出来れば様子を見て来て貰えないかと。
まだあいつがプラントの傍にいたらここに来るように伝えて欲しいんだ。
勿論、礼はする。頼まれてくれないか?」

プラントなら近いから良いけどさ。
そんなに気になるなら自分で行けば良いのに。と言うのは
言ってはいけないんだろう。
と、言う訳で取り残された友人を探しに行く事になった。
Tagoは大方片付けたのでキャンプに行く程の面倒は無い。
教えられた地図を頼りに進むと乗り捨てられたバギーを見つけた。
んー、これは大丈夫か?
周囲を探すと木陰でのんびりくつろいでいる男が一人。
こいつがさっきのおっさんが言っていた友人だろうか?
おーい、プラントの仲間があんたの事を心配してたぞー
この辺は危ないし戻った方が良くないか?

「友人?あーGalasか・・・
あいつは心配のし過ぎなのさ。犬に襲われてびびってるんだろう。」
まぁ、そうかも知れんけどさ。
それでもここで一人でいるよりは仲間の所に戻った方が良くないか?
「プラントでこき使われすぎてヘトヘトなんだよ。
ここなら皆びびって来られないからな。
まぁ、もう一休みしたら戻るとするよ。Galasのおっさんには
心配無いって伝えておいてくれるか?」

折角来たのになんとも骨折り損な事になってしまった。
こいつが悪いのかGalas?おっさんが悪いのか・・・
まるっきり無駄足になってしまった。

シャトルに戻る為に来た道を戻ると新しいキャンプに出た。
マップを見直すと道を一本間違えたようだ。
こちらにはドクターもいるし、設備関係も一式整っている。

Tagoを片付ける時にここに寄れば良かったと思ったけどもう遅い。
自販機で物資を購入して出ようとするとまた声を掛けられた。
「よぅ、見た所あんた傭兵だろ?ちょっとした小遣い稼ぎをしたくないか?」
そうやって声を掛けてくるヤツは碌なヤツがいないって何処かで
誰かに聞いたような覚えも有るけど一応話は聞こうか。
仕事ってのは一体?それと幾らくれるんだ?
「なに、プラントに燃料を届けて欲しいんだ。
タンク3本分なんだがな。警備の連中がいるけどあいつらは
馬鹿で役に立たない。頼めないか?400クレジットでどうだ?」

Krigos(クリゴス)と名乗った男から配達の仕事を請け負った。
これで犬相手に使い切ったStim代位にはなるだろう。
燃料タンクを抱えてプラントを目指す。
先にTagoを片付けておいたから良かったけど
これ先に依頼を受けてたら面倒な事になってかも知れない。

生き残りのTagoを片付けつつプラントに辿り着いた。
柵に囲まれた敷地の中には香辛料が所狭しと植えられている。
そう言えばタンクを何処に置くか聞いていなかったな・・・

取りあえずタンクを地面に置いて警備の連中を探そうとした所で
いきなりタンクが燃え上がった。
炎は一気に燃え広がって香辛料に火が付いた。どういう事?
燃え上がる畑に銃を手に持った警備の連中が駆け寄って来る。
これはもしかして不味い状況か?

言い訳でも出来ればと思ったが問答無用で撃って来る。
これはいかん、逃げないと余計な騒動を抱えてしまう。
説得を諦めて一目散に逃げ出した。
プラントが見えない所迄逃げて後ろを確認したが
追っては来ないようだ。ふぅ、助かった。
クリゴスの所に戻って文句を言わなければ。
キャンプに戻るとクリゴスがまだいた。
おーい、あれは一体どう言う事だ?
「よう、帰って来れたか。ここからでも煙が見えるぜ。
良くやってくれた。これが報酬の400クレジットな。」

クリゴスは笑顔だ。丸っきり担がれて犯罪の片棒を担がされてしまったようだ。
・・・400クレジット貰っちゃったし、プラントは焼いてしまったし
もうどうにもならんか?
依頼を請ける時にはちょっと慎重にならないといけないかも知れない。
さて、今度こそ帰ろう。










・勢力と友好関係

ゲーム内には7個の勢力が有り、プレイヤーはいずれかと敵対、または
友好的に振舞う事が出来ます。
・Empire (帝国)
・Democratic Union (民主連合)
・Free Traders (自由商人)
・Bandits (盗賊)
・Civilians (市民)
・Clatz revolutionaries (Clatz革命派)
・Clatz of the nest(Clatzの隠れ家?)

The Precursors 日記04 Wild Tago


犬ころ、もといTagoの手荒い歓迎を受けて酷い目に会ってしまった。
香辛料のプラントを抜けても断続的に茂みから犬共が襲い掛かってくる。
なんとか茂みを抜けて開けた場所に出た頃には弾薬も
回復剤も尽き掛けていた。
Tagoの肉だけは大量に手に入ったが嬉しくもなんとも無い。

キャンプに辿り着くと呻き声が聞こえて来た。生き残りがいたようだ。
急拵えの柵の中に倒れている男を見つけた。
「ゴホッ・・・犬共にやられちまったんだ。ここから早く逃げるんだ・・・」

大丈夫か?一体何が起こったんだ?
Tamerheimの街のキャプテン・リッジャー宛ての荷物がココに有るって
聞いて来たんだけど、何がどうなってるんだ?
「犬共の住処になっていた洞窟を見つけたんだ。
しかし、連中を撃ち殺すのに失敗した。
ゲホゲホ・・・逃げられただけ運が良かったが、もう動けそうに無い。
ここから去るんだ。私の事は置いて行け・・・」
Tagoの住処を見つけたのか。どんだけいるのか知らんけど
置いて行けって言われてはい、そうですかって帰れる訳無いだろ?
「気に掛けてくれるのは有り難いが・・・もうこの傷では無理だ。
1人で洞窟に向かったのは馬鹿だったと思っておる。
しかし、奴らの巣は壊してしまわねばならん・・・
これ以上犬共が増えたら我々はおしまいだ。」
いや、だから動けないなら一緒に麓に戻ろうってば。
「いや、一緒に行く事は出来ん。あの洞窟が・・・
お願いだ、私は無理だったが洞窟の犬共を倒してくれないか?
君が私の為に何かしてくれるとしたら、それが唯一の事だ。」
なんか死にそうに無いような気がするんだが気のせいだろうか。
一応、聞いてみるけど洞窟の場所と犬共の数は?
「確かな事は言えんが、結構な数がいた・・・
おそらく群れておるのはあそこに全部いるだろう。
しかし、恐れることは無い。奴らに気付かれる前に撃ち殺してしまえば・・」

随分と簡単に言ってくれるな。
あんたの様を見て簡単に行くと思うのか?それに咳はどうした。
「ゲホゲホ・・・貴方の言う通りだ。
私は連中が一気に襲ってくるとは思っても見なかった。
慎重に行動してくれ・・・君なら出来ると信じている・・・」
なんだかうやむやの内にTagoの巣の掃除をしなければいけなくなってしまった。
Ridgerの荷物は何処だよ?

教えられた地図を頼りに襲ってくるTagoをなんとか撃退しつつ進む。
ライフルの弾薬は残り少ないし、犬の気配がすると開けた場所に逃げて迎え撃つ事の繰り返しだ。
こんな事ならもっとライフルの弾薬を持ってくるんだった。

大分時間が掛かったがなんとか洞窟に辿り着く事が出来た。
中を覗くと10匹程のTagoが群れているのが見える。
この中にそのまま飛び込むのは自殺行為だろう。


入り口に近い場所にいたTagoを順におびき寄せて倒す。
何回か繰り返してやっと洞窟の掃除が終わった。
ふぅ、ライフルの弾薬の残りが本当にやばい。いい加減戻ろう。
キャンプに戻ると男が出迎えた。
おい、なんとか巣を掃除して来たぞ。荷物は何処だよ?
「あぁ、素晴らしい・・・これで心置きなく死ぬ事が出来る・・・
荷物はそこだ・・・それとこれは感謝の気持ちだ・・・受け取ってくれ。」

男は800クレジットを差し出して来た。指差された方を見れば
キャンプのど真ん中にリッジャー宛ての荷物が転がっていた。
・・・おい、自力で戻れるよな?

「あぁ・・・もう目の前が暗くなっていく。
この罪深い土地で私の最後の時が来ようとしている・・・」
そんだけ口が廻れば大丈夫だな。んじゃ荷物は貰って行くぞ?
それと、ここに来る道の犬は片付いておいたからな?
さて、荷物は手に入ったし、リッジャーの所に戻ろう。









・怪我と回復
ダメージは頭、胴体、手足に分かれていて腕の怪我が酷いと照準が定まらなくなり、
足の怪我は走れなくなり、頭を怪我すると視界がぶれるようになります。
回復剤をダブルクリックで全体回復、怪我をした場所に使用する事で
使用した部分のみの回復が出来ます。

Stimulant dose
軍用の刺激の少ない覚醒剤。帝国で開発されたこのアイテムは”殆ど”無害な為、
商用利用が認可されています。

The Precursors 日記03 Sunax

砂漠の山賊、Raider達から奪った武器弾薬から
一番状態の良かったLenkon Assult Rifleを一丁残し、サディの店で売り払って身軽になった。
さて、荷物を運ぶ為に宇宙港へ向かってみよう。
相手はキャプテン・・・セスなんとかさんだ。

マップを頼りに進み、荷物が大量に置いてある区画に出た。
埋もれるように立っているのがご本人だろうか?
ちわっすー、貴方がキャプテン・・・セス、セス?セストラーデンさん?
「多分な。で、何の用だ?」

む、愛想が余りよろしく無いようだ。おかしな名前で苦労しているのかも知れない。
えーとですね、キャプテン・リッジャーから
貴方の運んできた荷物を運んでくれって頼まれたんですが?
「あーその件か・・・ちょっと聞いてくれ。
実はSunaxからの荷の中にリッジャー宛ての荷物が入ってなかったんだ。
そもそもここ数日、SUnaxからの荷物が全く届いていない。
宇宙嵐でも無いのにこっちも困ってた所なんだ。」
そうなんですか、んじゃキャプテン・リッジャーには
何も有りませんでしたって伝えときますね。
「くそったれめ!頼む聞いてくれ。荷物が届いて無いなんて判ったらあの野郎は怒り狂うだろう。
俺はこの場を離れられない。Sunaxで荷物を預かって来てくれないか?」

んー、Sunaxは一度行ってみたいなとは思ってたから別に良いですけど
ほら、色々と有りますよね?
「オーケー。君は優秀なパイロットのようだな!
シャトルで向かえばSunaxは直ぐだ。よろしく頼む。
この武器を報酬代わりに君に渡そう。
Sunaxは静かな星だが・・・荷物が届いていないのは事実だ。注意してくれ。」
キャプテン・なんとかさんからSunax行きの仕事を受ける事になった。
報酬はオートマチック・ショットガンだ。
確か、Sadhiの所で400クレジット位だったか?
弾薬付だから悪い仕事じゃ無いかも知れない。さくっと行ってさくっと帰ってこよう。

シャトルであっという間にSunaxに付いた。さーて、リッジャー宛ての荷物は何処だろう?
着陸地点の周りには何人か人がいたので話を聞いてみる事にする。
ちわっす。ちょっと良いですか?ここはSunaxで間違い無いですよね?
「あぁ、勿論だ。ここは温暖で、セキュリティの連中さえ要らない平和な場所だ。
いや、だったと言うべきか・・・」

ん、何か有ったんですか?
「観光客が持ち込んだ犬、Tagoって言うんだがそいつらが増えまくって人を襲うようになったんだ。
香辛料のプラントも襲われて収穫も出来ない有様でね。
この辺はまだ安全だがプラントの辺りは近寄れない状態なんだよ。」
あらら、そりゃ大変すね。
あの、自分はGoldinのキャプテン・リッジャー宛ての荷物を引き取りに来たんですが・・・
「リッジャー、リッジャー・・・ふむ、多分キャンプに有るかも知れんが
Tagoのせいで取りに行く事が出来ない。
ここは安全な場所だってんで、俺達は護衛も無しにプラントで働いてたんだが
犬共のお陰で仕事にならん。護衛を要請したらそいつらはプラントを守るばっかりで
俺達の事はほったらかしだ。」
自力で取りに行けと言う事ですか。
それじゃ、そのキャンプの場所っては何処なんですかね?
それと香辛料のプラントっては近いんですかね?
「キャンプの場所を君の地図に入力して置こう。プラントはそこの道を進めばすぐだ。
気を付けてくれ、Tagoはプラントの傍で群れているんだ。」
犬なら適当に片付けますよ。荷物を持ってさっさと帰ってきますわ。
「そうか、頼もしい事だ。ではあの犬ころ共に誰がご主人様なのか
きっちり判らせてやってくれ!」

キャンプの場所を教えて貰ってその場を離れた。
地図によればそう遠くないように見える。
犬がいるって話だが、ショットガンもアサルトライフルも有るし何とでもなるだろう。

一応、用心しつつ道を進むと柵に囲まれた畑が見えて来た。
これが香辛料のプラントか?
となるとキャンプももう直ぐの筈だが・・・

道の脇の茂みからうなり声と共に何かが飛び出して来た。
同時に足に痛みを感じる。とっさにショットガンで襲い掛かって来た物を吹き飛ばす。
仰向けに転がった物は犬ような、似ても似つかないような・・・これがTagoか?
同時に茂みをガサガサと動き回る音が幾つも聞こえてきた。
噛まれた足が猛烈に痛む。これは、ちょっと洒落にならんぞ?

次々と襲い掛かってくるTagoをショットガンで吹き飛ばす。
見晴らしが良いならココまで近寄らせるような事も無いかも知れないが
こんな茂みばっかりの所じゃ姿を見せるまでどうにも出来ない。
2発も撃ちこめば倒す事は出来るが倒すまでに噛まれてしまう。
こいつら絶対に犬ころとか可愛いもんじゃ無い!

プラントの茂みに潜んでいたTagoを片付けるのにショットガンの弾薬はほぼ使い切ってしまった。
これはちょっと先が思いやられる。回復剤も持って来てはいるけど
この調子だと持つだろうか?なんだかキャンプが物凄く遠くに思えてきた。









・オートマチック・ショットガン

近接戦闘向けの強力な武器、8連装式。
射程は80mとAP-M23 エネルギー・ピストルよりも短い。

The Precursors 日記02 Captain Ridger

と、言う訳で惑星Goldinに降り立った。

学生生活は終り、自由の身だ。
しかし、自分は他の連中と違って職を探す必要は無い。
この街、Tamerheimに住むCaptain Ridger(キャプテン・リッジャー)の元で働く事が決まっている。
先ずは彼の所へ顔を出さないといけない。
「さっさと行け、そこに突っ立てるんじゃない!」

町並みを眺めていたらいきなりセキュリティに怒られた。
くそう、横柄な奴だな、覚えてろよ。
ゲートを潜るとセキュリティロボットに写真を撮られた。
こんなところで何で警戒が厳重なんだろう?
ゲートを出るとAira(アイラ)がいた。
「トリスはキャプテン・リジャーの所へ行くの?
私はその辺をうろついてるわ後でまた会いましょ?」

これと言って特に色っぽい会話も無く、アイラと分かれた。
その内行動を一緒にする事も有るんだろうか?
まーいいや。先ずは街を歩いてみよう。

街は砂漠のど真ん中、中央通りなのに砂ばかり。
わお・・・なんて素晴らしい街なんだ。
「いらっしゃい!いらっしゃい!街一番の最高の品ばかりだ!」
声のした方を見れば怪しげなおっさんが呼び込みをしていた。
えーと、最高の品って言うと一体何?
「最高の武器さ!さぁ恥ずかしがらずに見て行ってくれ!」

男の指差す方を見ると武器の看板を掲げた店が見える。
ふむ、ちょっと寄ってみるか。
店に入ると店主らしい男が話し掛けてきた。
「さぁ、見ていってくれ!我が友よ!」

我が友って何だよ?あんたの名前も知らないってのに。
「ここじゃぁ皆、俺の事を知っているさ!俺はSadhi(サディ)。何でも売ってるぞ!?
武器に弾薬、この街で最高の品だ!」

それではと言う事で武器を見せて貰ったが生憎手持ちが300クレジットしかない。
何か買ったらあっという間に懐が空っぽになってしまう。
店の場所だけ覚えて退散する事にした。
さて、キャプテン・リッジャーの所に行かなきゃな。

マップを頼りに進むと街の中でひときわ大きな建物に辿り付いた。
ものものしい警備も付いている。もしかしてキャプテンは大物なのか?
「我々は町の秩序を保っている。この街では武器を使う事、ツバを吐く事、
タバコを捨てる行為、卑猥な言葉を使う事は禁じられている。注意するんだな。」

セキュリティの有り難い説明を受けて建物に入った。
さて、キャプテンは何処だ?
通路を進むと待受室のような所に出た。眼鏡の男がドアの前に立っている。
あの、キャプテン・リッジャーはこの部屋っすかね?
「あぁ、貴方がトリスですか?キャプテンは既に3回貴方が訪ねて来たか
ワタシに質問しています。どうぞお入り下さい。」

ありゃ、大分待たせてしまってたんだろうか?
早速挨拶を済ませてしまおう。
部屋に入ると立派な体格の男とが出迎えた。
「やぁ、トリス。君は父親に似ているな!中身も似ている事を願おう。」

名乗る前に話が始まってしまった。フレンドリー且つ、
なんだか失礼な事を言いながら男は手を差し出した。
握手を交わし本題に入る。
「私はずっと君の学業の成績を見て来た。
君は学校を優秀な成績で卒業した。
そこで私は司令部に交渉し、ここへの配属を求めたと言う訳だ。
君は最終試験において非常に良い点を取っているんだ、トリス。」

試験の成績と言われてもピンと来ないが気になる事が一つ。
あの、貴方は親父、もとい父の事を知っているんですか?
「勿論だ!私達は一緒にAmegon基地で働いた仲なのだよ!
彼は何時も私を助けてくれた。彼は素晴らしいパイロットであり、本物の友人だった。」
・・・あの、自分は父の事を殆ど知らないんです。
「彼は私が見て中で最高の傭兵の1人だった。
この街に落ち着いてからはピラミッド寺院で時間を過ごす事が多かった。」
んー、街ハズレに見えた馬鹿デカイ建物が有ったけどアレがピラミッド寺院ってのかな?
あの、父がAmegonでパイロットをやってたと言う事が初耳なんですよ。
「ただのパイロットでは無かったよ。誰も彼に敵わなかった。
彼は数百フィート先から敵パイロットを撃墜する事が出来たし、
酒を飲めばクリスタルクリーナーを飲み干す事も出来た。
・・・死と言う物は何時も最高の者を奪って行く物だな。」
何がどう凄いのかイマイチ良く判らないな。
あの、父がどんな風に亡くなったのかも自分は知らないんです。
「あれは不運な事故だった。
氷山を探索している時に凍ったマンモスが落ちてきたんだ。」
それで今は文字通り寺院の中にいると言う事ですか?
「彼は本当に偉大な宇宙の傭兵だった。
トリス、これは覚えていて欲しい。彼を知る者達は皆彼の事を誇りに思っていた。
私は彼の親友だった。戦場で危機に会った時に彼は私にこう言った。
「息子の事を頼む。」と。彼は何かを予感していたのかも知れない。
彼は船を降り、君に船と遺産を残し、私に託した。」
なんですと?船に遺産?そりゃ、何処の詐欺話っすか・・・
「彼は君が宇宙で出る時に彼の船を使う事を望んだんだ。
随分昔の事だが船は今でも宇宙港に停泊している。」
おー・・・それはなんだか凄い話ですね。
それから何か問題でも起こったんですか?
「時の流れは無常だ。彼の船は素晴らしい物だったが燃料電池の調子が悪くなっている。
それ自体は問題では無いが、この場合の問題は使われいるパーツが古いと言う事だ。
今では彼の船に使われたような燃料電池を手に入れる事は非常に難しい。
私は商人のSadhiに燃料電池を探すように頼んでいるのだが未だに見つかったと言う報告は無い。
もし、君が燃料電池を見つけることが出来れば私達はクレイトンの船を修理することが出来る。」

ふむ、そう簡単にはいかんか・・・
あ、そう言えば遺産って言いましたよね?一体どんだけ残高が有るんですか?
「君の父親はおおよそ2万クレジットを君に残した。
これは非常に大きな金額と言えるだろう、しかし・・・」
2万!?今の手持ちは300クレジット。
とんでもない金額だ。でも、しかしって何ですか?しかしって!
「君の父親の意向だったのだが君の教育費はその遺産で支払われていたのだ。
今現在の残高は500クレジットだ。受け取ってくれ。」
そう言えば深く考えたことは無かったけどそう言う事だったのか・・・
しかし、2万から500とは凄い減りようだな。いや、貰いますけど。
リッジャーから500クレジットを受け取った。
壊れた船と500クレジットでも無いよりは遥かにマシだ。
「君の言うとおりだな。遺産と言うには問題が有るが・・・
しかし、私は君の父親の友人だった事を忘れていない。君を助けたい。」
あー、何か仕事を振ってくれる事ですかね。
特にあても無いし何時でも行けますが。
「誰でも先ず何かを必要とする物だ。私が若かった頃、
植民地の仕事で遠い工場迄荷物を運べと言われた事が有る。
何時ものように装備を整え、追跡システムを調整し・・・」
あの、仕事の話じゃ無かったんですか?
「そうだな、仕事の話だ。やって欲しい事はこうだ。
我々はこの街を守る戦いの為に、毎月商人達から基金を集めている。
1人頭・・・あー、商人1人あたり200クレジットなのだが、Sadhiはこれを納めていない。
勿論、これは自発的な寄付なのだが拒否する事は許されない事だ。
集めた基金は退役した軍人に配られている筈だ。」
なんか急に胡散臭い話になったような気がする。
集めた基金とやらの25%は集める段階で消え、
さらに管理費の名目で25%が消え、さらに分配の手続きの諸経費とか言う名目で消え、
受け取る筈の人数が実際の人数より遥かに多いとか
実際に銃を手に戦う人達の所に届く頃には幾らも残ってないとかそう言うパターンっすね?
とは言え、ここで断ったらこの先やって行けそうな気もしないし。
そうですねーやっぱその辺はきっちりしないといけないっすね。
判りました。きっちり回収してきましょう。
「うむ、これはこの街の保安に係わる問題なのだ。Sadhiには厳格に対処して欲しい。」
リッジャーは咳払いをして話を終わらせた。
父親の親友にして遺産の管理人かと思ったら結構酷いおっさんなのかも知れない。
2万クレジットも本当は何処に消えたのか怪しい気がしてきたぞ・・・
ま、先ずはこの仕事を終わらせてしまうか。
さっきSadhiには会ったばかりでなんか少し気が重い。

店に顔を出すとSadhiは変わらずの笑顔だった。
「いらっしゃい!今度は何か買ってくれるかい!?」
あー、えー、そのキャプテン・リッジャーから基金を集めて来いって言われまして。
そう言うとSadhiは納得行ったようだ。
「あぁ、確かに。しかし今は金が無いんだ。」
無いって言われて素直に引き下がる訳にもいかんしなぁ。
これは街を守る為に必要な物らしいんですし、寄付は嫌ってのは不味いんじゃないですかね?
「本当に金が無いんだよ!武器を運んだ最後の荷は砂漠の盗賊共に奪われちまった!
奴らは武装し、俺は金を手に入れてない。しかも武器だけじゃないんだ。
リッジャーからの頼まれ物も盗賊共に奪われちまったんだ!」
リッジャーからの頼まれ物?それって船のパーツっすか?
「そうだ、大分古い船の部品なんだがな。手に入れるのに骨が折れたし
大分金が掛かったんだ。褒めて貰っても罰は当たらないと思うんだがな。
今は多分、盗賊共がねぐらを暖める道具として使ってるだろうさ!畜生。」
おー、古い船のパーツとか気の遠くなる話かと思ったらあっさり片付きそうな気配?
これは良い事を聞いたような気がする。
親父さん、基金の200クレジットはこっちで払っても良いですぜ?
「本当か!?そりゃ助かる!この恩は忘れんぜ。」

有り難がるSadhiを残して店を出た。
懐が寂しくなるが船が手に入る算段が出来そうな情報なのだから安い物だろう。
キャプテンには適当に誤魔化しておこう。元々胡散臭い話だしな。
リッジャーの所に顔を出すと基金の話になった。
「守銭奴のSadhiは素直に基金を払ったか?」

あ、はい、ここに。気前良く寄付してくれましたよ?
「これは驚いた。ここの商人共は皆けち臭いが、君には素直に金を払ったのだな。
トリス、君も知っておく必要が有るが、この神に見捨てられた街ではこのような事は必要な事なのだ。」
はいはい、勿論そうでしょうとも。それですね・・・
「君が十分に働いてくれれば私は君を昇進させ、
惑星Cassilに転属させる事が出来るだろう。」
あ、はい。それは願っても無い事で。
ってそもそも、ここに呼ばれなきゃCassilに行ってたんじゃ・・・
「私は君の父親に恩を受けている。
しかし、君を昇進させるにはまだ幾つかの仕事をこなして貰う必要が有る。
ただの新米を昇進させる事は誰からも理解は得られないだろう。」
はい、勿論ですとも。何時でも行けます。
何でも言って下さい、こんちくしょう。
「よろしい、では先ずは簡単な仕事から行こう。
Secestraalden(セストラールデン)の船は丁度宇宙港に到着した所だ。
あー、彼は惑星Sunaxの出身でな、あの惑星の者は皆こんな紛らわしい名前なのだ。
それはともかく、君の仕事は彼を宇宙港で探して私宛の荷物を預かって来る事だ。」
はい、判りました。さくっと荷物を預かってきましょう。
中身は聞かない方が良さそうですね。
「素晴らしい。その調子で頼むぞ、宇宙港の場所は忘れていないな?」
と、言う訳で新しい仕事は荷物運びだ。宇宙港へ行ってキャプテンなんとかさんに会って
中身の判らない荷物を運ばなければならない。
素直に宇宙港に向かうのも何なので、少し街の外へ出てみる事にした。
セキュリティが固める門をくぐると一面の砂漠が広がっていた。こりゃ凄い。

特に宛ても無く歩いてみると試験の時に出くわした虫が現れた。
倒すとKrakut’s mandeibles(Krakutの顎)が手に入った。
何に使うか判らないが一応拾っておこう。

さらに進むといきなり撃たれた。いかにもな格好の男達がわらわらと姿を表す。
こいつらが砂漠の盗賊って奴か!
いきなり撃ってくるって事は遠慮は要らないって事だな!

倒した山賊から有り難く武器弾薬を頂く。
うん、虫を倒してなんだか判らないアイテムを手に入れるよりずっと判りやすい。
ライフルも手に入ったしこれを売れば懐も暖まるだろう。

街に戻り、Sadhiの店で戦利品を売り払った。
これで所持金は700クレジットになった。
さて、キャプテンなんとかさんに荷物を貰いに行くとするか。










・AP-M23 エネルギー・ピストル

非常に人気の有る武器で低出力、再装填を必要としません。
唯一の欠点は連続で使用すると発砲に要する時間が増加する事。
しかし、シングルショットで使うにはとても良い銃です。
Lenkon アサルトライフル

帝国によって開発されたこの古典的な突撃銃は常備軍とギャング達に非常に人気の有る銃です。
簡単な構造で高い火力を誇ります。その人気の為、宇宙の何処で有ろうとこの銃の弾薬と
拡張パーツを見つける事が可能です。

The Precursors 日記01 Training Program

何処とも判らない、戦場となった惑星で炎を上げて地表に墜落する宇宙船。
不時着した船内から戦闘服を着込んだ男達が転がり落ちた。

「アレックス、アレックス!生きてるか!?」
「あぁ、なんとかな。くそ、痛ェ!」
「装備を確かめろ。アーマーとライフルはどうだ?」

「何処も故障は無いが・・そう言えば一緒だった新人はどうした?」
「トリスか?そう言えば見ないな。船内を確かめた方が良いか?」
「オイ、見ろ、あそこだ。」
「生きてるか?生きてるようだな。立て、行くぞ。」

畜生・・・ここは一体何処だ?
「進め!ケツを動かせ!遅れるな!」
いきなり戦闘が始まっている。こりゃいかん、追いかけなければ。
「オールクリア!行くぞ!」

ここは何処だ?まるで悪夢みたいだ・・・
「虫共が来るぞ!気をつけろ!」

虫はライフルで撃つとあっさりと砕け散った。
「弾薬が有る!持てるだけ持って行け!」
物資を漁るとミサイルランチャーが出てきた。
何処で使うのか判らないが一応持っていこう。
目の前には腐った泥の沼が有る。刺激的な匂いだから
多分、足を踏み入れない方が良いだろう。
「注意しろ!帝国の船も何処かに不時着しているようだ!」

沼を抜けると完全武装の帝国兵が姿を現した。
本当にココは何処なんだ?一体何が起こっている?
帝国兵をなんとか倒すと大破した帝国の宇宙船が見えて来た。
「くそ!ロボットがいるぞ!」
岩陰から覗くと確かに帝国のロボットがうろついている。
ミサイルランチャーの出番かもしれない。

ロボットを倒すと当たりは静かになった。戦場は遠いようだ。
誰か仲間の生き残りはいるだろうか?
洞窟に足を踏み入れると奇妙なロボットのような物が目に入った。
そして、目の前が暗転した。

場面は変わり、いきなり宇宙船の船内。
試験の画面の見つめていた試験管が怒鳴り声を上げた。
「有り得ない!こんな事は不可能だ!
戦闘訓練でこんな事が起こる事は有りえない!」
「クレイトン(主人公)の何処が不味いのだ?」

「彼自身は問題有りません。脈拍が少し上昇しているだけです。」
「データでは彼自身の意思によってこの戦闘訓練は中断されたようです。」
「しかし!そんな事は不可能だ!」

「コンピューターに本能でアクセス可能な珍しい特質を持つ人間がいる事は
最近の研究によって報告されている。」
「彼を試験装置からただちに取り出してください!」
「彼が目覚めたら試験は完璧にクリアしたと教えてやってください。
他の学生には彼が明日以降は他の試験に参加すると説明を。」




Treece Crighton (トリス・クレイトン)は試験において好成績を収めた。
通常、優秀な成績を収めた者は惑星CassilのElder’s Guardの仕事に就く事になるが
彼は惑星Goldinに向かう事となった。

Goldinはニフチジウムの鉱山が無ければ誰もしらないような
宇宙の端に有る無名の惑星。Amarnsの支配下に有る。
この10年の間、Amarnsは帝国との戦いによって植民地の殆どを失っている。
トリスにとってこの惑星に赴く唯一の利点は同期のアイラもGoldinに割り当てらたと言う事だった。
二人は砂漠の盗賊団と酒場の酔っ払い戦士達との衝突が待ち変えている事をまだ知らない。

そして昔、Goldinはトリスの父が住んでいた場所でも有った。
トリスは父親について殆ど何も知らず、父の知り合いを探すことを一つの目的としていた。
少なくとも父親、Cravio Creighton(クラビオ・クレイトン)の事を知る者は
トリスに興味深い話をしてくれるかも知れない。









・いきなり夢?オチから始まるPrecursors。
主人公のトリスは惑星Goldinで父親の残した遺産を巡る騒動だとか
Banditだとか帝国だの自由商人だの争いに巻き込まれて行く事になります。
宇宙版、Stalker+Fallout3のような雰囲気でまだまだ序盤ですがなかなか楽しい。

Precursors – Official Trailer

Precursors ロシア語音声、英語字幕メモ


GamersGateのPrecursorsは英語字幕、英語音声。
勢力間の争いに巻き込まれる主人工。豊富?なサブクエスト。
生体兵器に宇宙船、広大な砂漠、SF+RPG+FPSとなんだか夢一杯そうに見えるゲーム。
英語版はロシア語版から大幅に音声が削られているようで
ゲーム中の会話がテキストのみのパントマイム状態。
加えて銃の効果音が鳴らない等の不具合有り。
セーブ、ロードを行なう事で銃撃音が出ない点は回避出来るが、非常に不便。
RPG Watch Formusに上記の回避策が有ったのでメモ代わりに。
ロシア語音声、英語字幕化
1.以下の2ファイルをダウンロード。約1GB
http://www.megaupload.com/?d=Y9AC6BQZ
http://www.megaupload.com/?d=PMNALDJX
2.Unzip等のソフトでファイルを解凍してロシア語音声のgf_sounds.grp、main.fatの
2個のファイルが出来る。
3.ゲームをインストールしたフォルダ、\Precursors\packagesの
オリジナルのgf_sounds.grp、main.fatをバックアップを取る。
4.ロシア語音声のgf_sounds.grp、main.fatを\packagesコピーする。
5.ロシア語音声となり、ゲーム中NPCが喋り捲るようになる。カットシーンはロシア語。

ロシア語音声、カットシーン英語音声、
1.カットシーンの英語音声ファイルをダウンロード。
RPG Watch Formus
http://www.megaupload.com/?d=UN4SUOH7
解凍するとSoundsフォルダが出来る。中身はカットシーンの英語音声ファイル。
2.開発元のDeep shadowsのフォーラムからGrpUnpackerをダウンロード。
Deep shadows Formus
http://board.deep-shadows.com/index.php?showtopic=1582
GrpUnpacker
http://www.sendspace.com/file/bsnpo3
3.GrpUnpackerを解凍、\GrpUnpacker\PACKAGESフォルダに
\Precursors\packagesの全てのgrpファイルとmain.fatをコピーする。
4.GrpUnpackerを実行。解凍終了迄しばらく待機。(1時間位?)
5.解凍すると幾つかフォルダが作成されるので
その中の\Soundsフォルダに1.の英語音声ファイルをコピーする。
出来たフォルダを全て\Precursorsにコピーする。
6.ロシア音声、英語字幕、カットシーンは英語音声となる。

ロシア語だけど、街の中が騒がしくなってまるで別世界!
導入部の英語字幕化、ユーザー作成パッチ
White Gold: War in Paradise Unofficial Patch 1.5 beta
Precursors Patch 1.5 beta
冒頭のムービーシーンの英語字幕追加、
ゲーム中の音が鳴らない等の不具合修正。
RPG Watch
Gamersgate Version Audio Problems
Deep Shadows
Group File Unpacker For The Precursors