OSMOS

見た目のゆっくり感、柔らかいBGMとは裏腹の弱肉強食で
バトルロイヤルなゲーム。

体験版が中々面白かったでSteamのホリデーセールで購入してみました。

ゲームがスタートすると青色の細胞のようなMotes(チリ)を操り
自分より小さい他のMotesを吸収しながらステージ内で
最大の大きさになるか、目標に設定されたmotesを吸収すればクリアと言う単純明快さ。

赤く表示されているMotesは自分より大きく、接触すると吸収されてしまいます。
青いMotesは自分より小さく、取り込む事により自分を巨大化できます。


全てのMotesは慣性によりステージ内を移動しており
うかうかしているとどうやっても吸収できない巨大なMotesが出来上がったり
目標のMotesが他のMotesに吸収されてしまったりで序盤は大忙しです。

常時ドリフト状態で飛び交うMotesをかわす、吸収すると言う
細かい判断を繰り返す事になります。

ステージ内を自力で移動するには自身の細胞を吐き出す事によってスピードを
得る事が出来ます。
自分と同等程度のMotesを吸収しようと調子に乗ってスピードを出そうとすると
逆にコチラが小さくなってしまって吸収されてしまったり
と、ダッシュの見極めも必要とのんびりしていられない状態が続きます。

ステージは巨大な太陽のようなMotesを中心に引力に逆らいつつ
飛び交うMotesの群れの中を突っ切ったり
周りが赤いMotesだらけでスタートダッシュを決めなければいけなかったりで
油断が出来ません。

周りが自分より大きなMotesだけになってしまうと詰みの状態となってしまいます。
逆に上手く巨大化に成功すると後は狩の時間だー!となり
漂っているだけで全てのMotesを取り込む事も可能です。

吸収する目標を設定されたステージでは色違いのMotesが現われて
逃げる、追いかけてくると言う行動を取るようになるので
さらに曲芸のような操作を要求されるようになります。
うっかり敵のMotesに吸収されてしまうとゲームオーバー。

見た目の可愛さとは逆に、おまえは今まで食べたパンの枚数を覚えているのか?
的な捕食を楽しむ凶悪さが有ります。

中盤で有る程度勝ちが決まるとまったり出来るものの、
序盤の忙しさと判断ミスが致命的なゲームなので
一気に遊ぶと言うのには向いていないかもしれません。

自分から必死に逃げるMotesを追い詰めるのが異常に楽しい・・・
体験版がHemisphere GamesからDL出来ます。

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