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Two Worlds日記89 The Dragon Whisperer

延々と続くDrak’ar砂漠をひたすら走りDragon Whispererの元へ辿り着いた。
Great White Oneの居場所が判って風のエレメントの情報が手に入ればRelic完成はもう目前だ。

ええと、Dragon keeperさんでしたっけ、あの さる賢者のおっさんに探し物は
砂漠のドラゴンが持っていると教えて貰ってココ迄やって来たんですよ。
オアシスで話を聞いたら貴方がDragon Whispererだと聞きました。
Great White Oneの居場所とか教えて頂ければなと思いまして、はい。

「確かに私はDragon Keeperだが今はGreat White Oneが砂漠のドラゴン達を支配しているのだ。」
Twoworlds8901
ドラゴンと話を出来るって言えば人とドラゴンの間を取り持ってるとか
そんな想像をしてたんですけど、そうでもない感じか。
ドラゴンとはどんな風に意思の疎通を図るんで?

「私は父からその術を教わったのだ。以前はドラゴンはそこら中にいたと聞いている。
私達Dragon Keeperは人とドラゴンの間に立ち仲を取り持っていたのだ。
私は一種の催眠状態に入る事でドラゴンの魂と語り合う事が出来るのだよ。」

ネクロマンサーとはまた違った感じなのか・・・
いや、比べる対象がおかしいか。えーとそれで支配の話ですけど
Great White Oneは他のドラゴンを力と恐怖とかで支配してるとか?

「奴はドラゴン達の卵を盗み、卵を壊される事を恐れるドラゴン達を支配しているのだ。」

んー、普通に囲んでタコ殴りにして卵を取り返せば問題無いのでは。
Great White Oneは無茶苦茶強いとか?

「勿論卵の事を省みなければGreat White Oneを倒す事は可能だろう。
だが、ドラゴン達は卵を賭けにする事が出来ないのだ。」

ふむ、それだけ卵が大事って事ですかね。

「彼らドラゴン達は数百年の寿命を持つが、その生涯で生む卵は一つだけだ。
もしそれが奪われて何処に隠されたかも判らないとしたらどうする?」

あー、そりゃ何時かボコボコにしてやろうと機会を伺いつつ
取り合えずは言う事を聞くしかないですわな。なんか人事とは思えない話だな。
Twoworlds8900
「今、Great White Oneは砂漠のドラゴン達を支配している。
ドラゴンの卵を取り戻す事が出来れば勿論そんな支配は終わるだろう。」

そうですよねー、そうじゃなきゃ話は進まないぞと。
卵探して来いって話ですね。
しっかし、一生に1個しか卵産まないのに盗まれるとか
ちょっと間抜けな話にしか聞こえないんですけど。

「元々ドラゴン達は誰も近づけない険しい山の頂に毒の結界を張って
卵を守ると言う念の入れようだったのだ。普通なら誰も近寄る事は出来ない。
出来ない筈だった。しかし、同じドラゴンであるGreat White Oneは当然その事を知っている。
奴は魔法のクリスタルを使って特別なジャッカル共を作り出した。
毒を物ともしないジャッカル達はまんまと卵を盗み出したのだ。」
Twoworlds8902
それでドラゴンのクリスタル集めになるんですね。そして今に至ると。
ええと、じゃぁ取り合えず何処かに隠されてるっぽいドラゴンの卵を見つけてくれば
Great White Oneの支配が終わって万々歳。こっちの探し物にも協力して貰えると?
手掛かり無いとキツイような気がしますね。

「奴が南の山の裂け目からやって来るとと言う事は判っている。
卵を探してくれるのならお前の探し物とやらも見つかるのでは無いか。」

エレメントが集められたクリスタルの中に紛れてるかも知れないか・・・
Ali Aldamorから大雑把な方向だけ聞いて卵探しをする事になった。
確かにDrak’ar砂漠は四方を山に囲まれているけど南を探すってだけでも大仕事っぽいような。

取り合えず南を目指して暫し進む。
当然ながら何にも無いし、たまにキャンプが有ってもジャッカルに荒らされた後だ。
Twoworlds8905
Twoworlds8909
1日進んだ所で廃墟っぽい所に辿り着くとなにやら動いている物が目に入った。
・・・白いドラゴンってGreat White Oneじゃないか!
Twoworlds8908
出会い頭の一撃で瀕死になって慌てて逃げ出す。
ど付き合いをすれば多分勝てそうな気もするけど今は卵探しの方が先だ。
Twoworlds8910
何箇所か山の切れ目を見つけて上ってみたが見つかるのはジャッカルのキャンプばかり。
何か手掛かりを見落としてる?
そう思っていた所でいかにもココですよ!とと言う山の切れ目が姿を現した。
あ、下手に怪しげな所を探さずに素直に南下すれば良かったのか。

山道を下ると何やら白い炎が見える。
あれ?近寄ってみると祭壇に見慣れた感じの品が輝いている上に
周囲には卵っぽいものがワラワラと。
Twoworlds8914
おー、なんと言う好都合。風のエレメントと探してた卵が両方見つかってしまった。
あれ?そうなるとRelic完成って事でKiraに会いに行けちゃう?
取り合えずAli Aldmarの所に卵見つけたよって報告に行くか。
アイツ、絶対真面目に卵探してないよな。
Twoworlds8916
1日掛けてAliのキャンプに戻り早速報告を行う。そう言えば報酬とか全然話してなかった。
お待たせしました。南の山でドラゴンの卵っぽいの一杯見つけたんですが。

「良くやってくれた!さっそくドラゴン達に卵の在り処を教えよう!
これであのGreat White Oneも支配の座から引きずる下ろされるだろう。」
Twoworlds8920
ええと、それで卵を探して来た報酬とか宜しかったら頂きたいなぁと。
いやだ、このおっさん早速ドラゴンと交信状態になっちゃったよ。
ま、Relic完成したし良しとするか。

さて、Great White Oneは遺跡で他のドラゴンに袋叩きにされるっぽいし
Gandoharの所に戻るか。
Twoworlds8921
多分アイツ泣いて喜びそうな気がする。

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Two Worlds プレイ日記 目次

:Two Worlds プレイ日記

遥かな昔、オークの軍神AZIRAALは戦いに敗れ封印された。
オーク達は神を失った事で大陸の南へ、荒地へと去っていった。
長い間、AZIRAALの封印された場所は誰にも判らなかった。
大陸を横断するGON川を挟んで仮初の平和が続くかと思われた。
しかし、ドワーフ達が古代の寺院を発掘した事で状況は一変する。
力有る者達はそれがAZIRAALの封印された場所への手がかりである事に気づいた。
オーク達は神の復活を目論み再びGON川を越え、Cathalon王国へ侵攻を始めた。
そしてAZIRAALの封印のカギを握る男がCathalon王国の外れに有るKomorin村に現れた。

2周目
Two Worlds日記28 Tainted Blood 1
Two Worlds日記29 Tainted Blood 2
Two Worlds日記30 Tainted Blood 3
Two Worlds日記31 Tainted Blood 4
Two Worlds日記32 A Troubled Horsebreeder
Two Worlds日記33 Alcohol Shotage 1
Two Worlds日記34 Alcohol Shotage 2
Two Worlds日記35 The Haunted Ruins 1
Two Worlds日記36 The Haunted Ruins 2
Two Worlds日記37 Black Magic
Two Worlds日記38 Dangerous Neighbors
Two Worlds日記39 A Paid Murder
Two Worlds日記40 Check up on the guard’s brother
Two Worlds日記41 Cross Hit
Two Worlds日記42 No News From Brumhill 1
Two Worlds日記43 No News From Brumhill 2
Two Worlds日記44 The Past And The Future
Two Worlds日記45 The Relic
Two Worlds日記46 Follow The SThief!
Two Worlds日記47 Bring Me Some Taint
Two Worlds日記48 The Secret Passasge
Two Worlds日記49 A Delicate Issue
Two Worlds日記50 A Final Strike
Two Worlds日記51 Collecting Evidence
Two Worlds日記52 Disposable Tools
Two Worlds日記53 Prove your loyalty
Two Worlds日記54 Karga Treasury
Two Worlds日記55 Talk to Ho
Two Worlds日記56 Earning Trust
Two Worlds日記57 True Astrology
Two Worlds日記58 The Arrangement
Two Worlds日記59 The Orc’s Camp
Two Worlds日記60 White Head Message
Two Worlds日記61 The Insects
Two Worlds日記62 Insects Egg
Two Worlds日記63 Taint in the Graveyard
Two Worlds日記64 Satrius’ Crown
Two Worlds日記65 I am a Real One!
Two Worlds日記66 Destroy the Mage’s Copy
Two Worlds日記67 The Healers
Two Worlds日記68 The Healers’ Slaughter
Two Worlds日記69 Rivals in love
Two Worlds日記70 On the trial of the Ring
Two Worlds日記71 Help us Escape
Two Worlds日記72 Find my compass
Two Worlds日記73 A problem with Scapurari
Two Worlds日記74 Orc catapults
Two Worlds日記75 The Past And The Future
Two Worlds日記76 Trigger
Two Worlds日記77 Meaning Business
Two Worlds日記78 Find Hoko
Two Worlds日記79 Medicine for the mayor
Two Worlds日記80 Find Hoko’s Sister
Two Worlds日記81 Tracking down the Magic Dust dealer
Two Worlds日記82 Get back my letters
Two Worlds日記83 The Leader
Two Worlds日記84 Look in the Temple
Two Worlds日記85 GorGammer
Two Worlds日記86 GorGammer 2
Two Worlds日記87 The Scorpion’s Sting
Two Worlds日記88 The Great White One

1周目(未完)

メインクエストを無視している為、散策がメインとなっています。
2周目で触れていないクエストの補完程度にどうぞ。

Two Worlds日記1 Two Worlds購入
Two Worlds日記2 A troubled Horse Breeder
Two Worlds日記3 A missing Staff
Two Worlds日記4 Follow the thief
Two Worlds日記5 Brumhill村へ
Two Worlds日記6 危険な隣人
Two Worlds日記7 汚点
Two Worlds日記8 商人の信用
Two Worlds日記9 トリガー
Two Worlds日記10 行方不明の息子
Two Worlds日記11 狼退治
Two Worlds日記12 囚人
Two Worlds日記13 盗賊の村
Two Worlds日記14 反乱軍
Two Worlds日記15 二つの依頼
Two Worlds日記16 裏切り者
Two Worlds日記17 追剥
Two Worlds日記18 複製
Two Worlds日記19 黒い影
Two Worlds日記20 3人の治癒者1
Two Worlds日記21 3人の治癒者2
Two Worlds日記22 危険な抵抗者1
Two Worlds日記23 危険な抵抗者2
Two Worlds日記24 忠誠1
Two Worlds日記25 忠誠2
Two Worlds日記26 殺人依頼1
Two Worlds日記27 殺人依頼2

Two Worlds体験版1
Two Worlds体験版2
Two Worlds体験版3
Two Worlds体験版4
Two Worlds体験版5
Two Worlds体験版6

Two Worldsは07年8月発売。
ZUXXEZ Entertainment/Reality Pumpが開発したARPG。
オンラインでのクエストを追加したEpic Editionもリリースされました。
日本語版は発売されず英語版を辞書片手に遊んでいます。
追記。現在はEpic Editionのみの販売になっている模様です。

公式
Two Worlds Website(年齢認証有り)
海外フォーラム、情報サイト
Inside Two Worlds
海外攻略サイト
Two Worlds Game Guide
国内攻略サイト
JIM’S ATTIC
・体験版
Two worlds Website 4Gamer Fileshack

・アップデート
メニュー画面→Setting→Network→Check for Updatesで最新版に出来ます。

・パッチ入手先(手動でアップデートする場合)
Two worlds WebsiteInsideTwoWorlds
最新版はVer1.7bで、Ver1.xxxからのアップデートファイル(約1.1GB)と
Ver.1.6からのアップデートファイル(約100MB)が有ります。

・インストールと認証
パッケージ版の場合、インストール後にタイトルメニュー画面から認証を行います。
日本語キーボードでは入力が出来ない場合が有るようで、
その場合、[コントロールパネル]→[地域と言語のオプション]で言語を
英語に切り替える必要が有ります。

登録が済めばディスク不要でゲームを遊ぶ事が出来ます。

・不具合?
自分で作ったポーションは名前を付ける事が可能ですが、
日本語入力のままでは名前を付ける事が出来ません。
New potionのままで問題無ければ一々遊ぶ度に言語を切り替える必要は有りません。

・購入方法
パッケージ(輸入版)はI Feel GroovyAmazonで購入出来る他に
GamersGateSTEAMDirect2DriveGOG等で製品版をダウンロード購入出来ます。

(C)Copyright 2002-2006, ZUXXEZ Entertainment AG, Germany. All rights reserved.

Two Worlds日記88 The Great White One

Twoworlds8800
ネクロマンサーのAsmoharに騙されて危うくオークゾンビの軍団を召還しそうになってしまった。
何処からともなく現れるParadinのお陰で問題は知らない間に解決してしまったけど。
さて、最後のRelicの最後のパーツ、風のエレメントを探さなければ。
賢者Hoによれば風のエレメントはDrak’ar砂漠でドラゴンに守られているらしい。
ま、溶岩ドラゴンも倒せるようになったしなんとかなるだろう。
Twoworlds8802
ドラゴンと遭遇したりながら西に進む事暫し。景色は一面の砂漠になった。
犬のようなモンスターが時々思い出したように襲ってくるがオークに比べれば雑魚だった。
Twoworlds8801
ひたすら南下して夜になった頃にやっと小さなキャンプを見つけた。早速情報収集に掛かる。

「ようそこ、見知らぬ人。この孤独な場所で会えて喜ばしい事です。」
Twoworlds8804
さて、何から質問したものか・・・
あー、自分は見ての通りアチコチ旅をしてる者なんですがね、
すいませんがこの辺の事を教えて頂けますかね?

「よろしいですとも。私の名はPrantax。このDrak’ar砂漠で生きる者です。
俄かには信じられない事でしょうが。
Drak’arは”Greta White One”とBlood Houndsが姿を現す場所です。」

Great White One?どんな方で?

「ははは、Great White Oneはこの砂漠を支配する巨大な白いドラゴンの事です。
それはそれはとても美しいドラゴンですよ。」

ほう、そいつが風のエレメントを持ってそうな感じだな。
えーと、そのドラゴンを見つけようと思ったらどうすれば良いでしょうかね?
一目見てみたいんですが。
Twoworlds8805
「砂漠の中央にドラゴンの隠れ家の祭壇に5つのクリスタルを集めて捧げれば
姿を現すと言われていますね。見つけられればですがね!」

見つけたらドラゴンに挑む事も可能と言う事か・・・

「ドラゴンは強い。そしてドラゴンを守護するBlood Houndsも砂漠には沢山いますよ。
どの道その前にクリスタルを見つけなきゃ話は進まないかと。」

先ずはこの砂漠をうろついてクリスタルを見つけろと。
それは良いとしてBlood Houndsっての一体?

「Blood Houndsはドラゴンを守るジャッカルの群れですな。
探すまでも無く砂漠を行けば遭遇する事でしょうね。」

なんでまたドラゴンとジャッカルなんて組み合わせが出来てるんでだろ?

「魚心有れば水心と言いますか、ジャッカルはドラゴンの為にクリスタルを集め、
ドラゴンはジャッカルが砂漠を支配するのに手を貸していると。そういう事です。」
Twoworlds8806
ジャッカルを倒せばクリスタルが手に入るかも知れんと思っておけば良いか。
その辺で見つかると言うけど適当に歩き回るにはこの砂漠は大き過ぎる
ような気がするな。

「ジャッカルは時々人の村を襲います。
探しに行くのが困難ならばこの先のXanthosのオアシスへ行けば
何か情報が手に入るかも知れません。」

よし、取り合えずそのなんとかってオアシスに向かってみるか。
Prantaxに礼を言ってキャンプを後にした。
Twoworlds8811
オアシスに向かう途中で砂漠ドラゴンを見掛けたが溶岩ドラゴンから
逃げ回った身としてはもう全然余裕。無駄に死にまくった訳じゃないのよ。
半日程進んだ所でXanthosに辿り着いた。
Twoworlds8812
Twoworlds8813
オアシスと言うか廃墟と言うか遺跡と言うか・・・
Ashosの水たっぷり感が非常に懐かしい。

「Malielが共に有らん事を!旅の人何か御用ですかね?」
Twoworlds8814
声を掛けられた方を見れば露天のおっさんだった。
ま、何か聞けるかもしれんし問題無いか。
はいはい、Maliel(風の神)と共にあらん事を!
早速で申し訳無いがドラゴンの事で何か何か情報は無いかね?

「あぁ、Great White Oneは昔はそりゃぁ誇り高いドラゴンだったが
今じゃさっぱりだな。」

ふむ、特には知らないと。
えーと、ドラゴンの隠れ家とか噂を聞いたんだが何か知らないか?

「その昔、ここDrak’arは豊かな土地だったと聞いている。
遺跡はその頃の名残らしいな。いまじゃおかしな化け物共の巣になってるみたいだが。
お宝を探しに遺跡に向かって帰って来たヤツはいないよ。」
Twoworlds8815
遺跡の場所もさっぱりと。
しかし、こんな砂漠で生きて行くのは大変だろうな。

「確かに厳しいな。住めば都とも言うけどな!
あぁ、もし気が向いたらシャーマンのKimalに声を掛けてくれんか。
あんた傭兵だろ?オアシスの中央にいる仕事が有る筈だ。」

仕事の話を振られたのでおっさんと別れてオアシスの中央に向かう。
シャーマンとネクロマンサー、どっちがマシだろう?
それっぽい人物は直ぐに見つかった。見慣れたおっさんだろうと思ったら
妙齢の女性だった。
Twoworlds8816
「オアシスにようこそ。良い所に来てくれましたね・・・
Malielが貴方を遣わせて下さったに違いありません!」

帰って良いかな?
あの、何か問題が起こってるんですかね?
起こってるんでしょうけど。

「ええ、先週の事ですがジャッカルの群れがオアシスを襲ったのです。
我々は戦って撃退しましたが一匹のジャッカルが井戸に落ちたのです。」
Twoworlds8817
撃退出来たのなら良い事じゃないのか。

「井戸に落ちたジャッカルが腐って水が使い物にならなくなってしまったのです。
落ちた場所が悪く、我々はジャッカルを引き上げること出来ません。」

まさか、拾って来いとか?

「いえ、ジャッカルを消す事が出来るポーションが有るのです。
それを手に入れられれば・・・」

何処かで見つけて来いとかそういう話か。

「Keharのシャーマン、Pak’munに会ってポーションを貰って来て貰えないでしょうか?」

Keharってのは何処でPak’munってのは誰だ?

「Keharは廃墟となった遺跡です。シャーマンのPak’munはそこに住んでいます。
彼には貸しが有ります、私の名前を言えばポーションを作ってくれる筈です。」

ポーションを貰って来るだけの簡単な・・・仕事ならいいなぁ。
ついでにGreat White Oneについて知ってる事が有ったら教えてくれないか?
Twoworlds8819
「ドラゴンに付いて詳しく知りたいのならDragon Whispererの
Ari Aldmarを訪ねるべきでしょう。オアシスの北東に彼は住まいを構えています。」

ドラゴンと語る者か。訪ねてみるとして先ずはポーションを片付けるか。
オアシスを出て東に向かうと直ぐに廃墟に突き当たった。
Twoworlds8821
シャーマンぽい男がテントの傍にいる。コイツがPak’munだろうか?

「旅をするのにも苦労するこの時期にこんな場所に何の用ですかな?」
Twoworlds8822
あー、あんたがPak’munか?実はXanthosのオアシスのKimalに頼まれて来たんだ。
井戸を消毒するのにあんたの作るポーションが必要らしいんだ。

「Kimalと言ったか!そうかそうか。彼女の為ならば喜んでポーションを作ろう。
だがしかし、作るにはサソリの尾が必要なのだ。生憎と手持ちが無い。
その辺でちゃっちゃと見つけて来てくれないか?」

ちょっと待ってくれよ・・・確か馬の荷物の中に拾ったヤツがあった筈。
有った有った。これでどうだ?

「仕事が速くて大変結構。早速作ろう。先ずは尾を潰して粉にして
ポーションに混ぜてと。よし、出来たぞ。」
Twoworlds8823
早いなオイ。なんか毒どくしい色してるけど大丈夫かそのポーション?
効き目があるんあら特に文句は無いんだけどさ。
そう言えばKimalはアンタに貸しが有るとか言ってたけど
二つ返事でポーション作る位大きな借りなのか?

「いや、大した事では無いのだよ。うむ、大した事では無い。
あー、見てくれ空の綺麗な事!あの小さな雲は砂漠では珍しいな!」

・・・貰う物は貰ったしいいか。
あからさまに話題を摩り替えたPak’munと分かれたオアシスに戻って来た。

「ポーションは手に入ったのですか!?」
Twoworlds8828
あー、ポーションは貰って来たよ。なんかおかしな色してるけど。
Pak’munがなんか挙動不審だったけどこのポーションは大丈夫なのか?
それと貸しってなんだ?なんかアイツ物凄く怪しかったぞ?

「私は彼が意中の女性に告白するのを手伝っただけです。
さて、では早速このポーションで井戸を浄化してしまいましょう。
Malielと貴方に感謝を。報酬もココに。」

Pak’mun・・・多分一生ネタにされるんだろうな。南無。
さて、風のエレメントを守ってるぽいドラゴンは砂漠の遺跡に。
遺跡でドラゴンを呼び出すにはクリスタルを探せ。
ドラゴンの事を知り炊きゃAri Aldmarを探せと。
Twoworlds8830
Xanthosを出て北東に進む。
人影は全く無い。たまにキャンプっぽいのを見つけても出てくるのは
ジャッカルばかりだ。
Twoworlds8832
襲って身包み剥いでついでに落ちてるクリスタルを拾う。
夜まで走り続けて人のいるキャンプを見つけた。
Twoworlds8833
「ようこそ旅の者よ。」

はい、こんばんは。あんたがDragon WhispererのAri Aldmarか?

「その通り。この砂漠で最後のDoragon Keeperだ。」
Twoworlds8834
さて、どうやってドラゴンに会う方法を教えて貰おうか?

Two Worlds日記87 The Scorpion’s Sting


 
Gor Gammarで炎のエレメントを手に入れて、残すは風のエレメントのみとなった。
賢者Hoの言う事を信じるならば、場所はドラゴンが守ると言うDak’ar砂漠の奥。 
Gor Gammarで手に入れた戦利品を一旦、Qudinarで売り払い、改めて西へ向う。
 

 
霧に包まれたHardborg城を抜けて暫く進むととまた景色が一変した。
焼け落ちた大木が見える範囲に延々続いている森に辿り着いた。
当然人の気配は無く、骸骨と良く判らないモンスターしかいない。しかもうじゃうじゃいる。
 
 

 
森を突っ切れば風のエレメントの有る場所へ行けそうなので
そのまま西へ進むと、森の中に焼け落ちた家がポツンと建っていた。
しかも人影が見える。
 
「やぁ、こんにちわ。こんな焼け落ちた森に何の用ですかな?」
 
 
 
出迎えた人物はネクロマンサーだった。
危ない雰囲気は感じないが瞳の色は真っ赤だ。
えーと、こんちわ。森の奥に用が有って来たんだけど、
アンタこそこんな物騒な森で何をしてるんだ?
 
「私がこの森で何をしているのか興味が有るのですか?
それとも何か疑いを持たれている?話せば長いですが聞きたいと?
私としてはそんな事よりこの森に辿り付いた貴方の腕を見込んで
一つお願いしたい事が有るのですが。」
 
さらっと人の質問を無視しやがったぞコイツ。
この森でハーブだとか探して来いとでも言う積もりか?
 
「いえ、それも魅力的な話ですが、私が欲しいのはScorpion Stingなのです。」
 
ハーブを探して来いって言うよりはまともな依頼だと思うけど
どうも怪しげな雰囲気がぷんぷんするのは気のせいだろうか。
 
「確かに多少奇妙に聞こえるのは仕方が無い事でしょう。
しかし、貴方が私の依頼を受けてくれるならば私は貴方が満足出来る
報酬を渡せると約束出来ますよ?例えばオークと戦うのに役に立つ何かとか。」
 
 
 
報酬もはっきりしないで依頼だけしてくるよりはマシな話に聞こえる。
Scorpion Stingなら荷物に売る程有るから問題も無いと言えば無い。
いいよ、一つや二つなら譲ってもいい。それとちょっと質問していいか?
なんで、そんな物を欲しがる?
 
「ちょっとした魔法の実験に使うのですよ。ええ、大した物では有りません。」
 
それを信じろってか・・・やっぱりこいつも普通のネクロか。まぁ、いいや。
それじゃぁこの森なんだが、辺り一面焼け落ちてるが一体全体何がどうなってるんだ?
 
「すいませんが私も良く判らないのです。火山か何かの影響では無いでしょうか?」
 
近くにGor Gammarってオーク共の城が有るがアンタは良く無事でいられたな。

「ええ、お陰さまで。オークは特に問題では有りません。
そんな事よりもScorpion Stingですが・・・」
 
なんかこう、掴み所が無いと言うか良く判らんが、欲しい物は判った。
ちょっと待ってろ、持ってくるから。
Asmoharと名乗ったネクロマンサーを置いて馬からScorpion Stingを取って来た。
 

 
「あぁ、貴方に感謝を。先程の話の続き、私がココで何をしているのか?ですが
ちょっとした魔法の実験の為です。この先の山の麓に祭壇が有るのです。
しかし、祭壇の周辺はOctgronと言うモンスターが住み着いていまして。
重ねてのお願いで申し訳無いのですが、Octogronを排除して貰えませんか?」

いや、待て。Scorpion Stingの報酬が先じゃないか?
 
「申し訳有りません。祭壇に辿り着けなければ貴方への報酬も渡せないのです。
勿論報酬が貴方の役に立つ事はお約束します。」
 
そう言う事は先に言ってくれ。
騙されたような気もするが報酬はもう一働きしないと出ないようだ。
 

 
Asmoharと別れ西に有ると言う祭壇に向う。
祭壇は直ぐに見つかったが、オークと骸骨を足して割ったような
Octgronと言うモンスターの姿がそこかしこに見える。
祭壇の周りを片づけろと言われたが全部片づけなきゃいけないんだろうか?
 


 
祭壇の周囲をぐるっと廻って目に付いたOctgronを全部片づけた。
まだいるかも知れないがちょっとキリが無い。
一回Asmoharの所へ戻ろう。
 
Asmoharは分かれた時の場所から少しも動いていないように見える。
おい、取り合えず見える範囲のOctgronは片づけたぞ?
 
「貴方は実に素晴らしい方だ。私は貴方の報酬の為に祭壇へ向います。
すいませんがもう一度祭壇へ来て頂けますか?」
 

 
いや、それは良いけど祭壇で何をするのか教えてくれないか?
 
「先程も言いましたがちょっとした魔法の実験です。
それよりも貴方の報酬の方が大事です。ではお先に。」
 
そう言うとAmmoharはテレポートして行ってしまった。
うーむ、ほいほいと祭壇に向って大丈夫なんだろうか?
しかし、行かない事には何が報酬かも判らんし。
 
祭壇に向うとAsmoharが待ち構えていた。特に罠とかは見当たらない。
おい、碌に説明もせずにどう言う積もりだ?
 
「お待ちしておりました、これが報酬です。
これをGor Gammarの門前に持って行けば必ず貴方の役に立つ事でしょう。」
 

 
ん?アンタは一体何を言ってるんだ?
 
「貴方はオークを打ち倒す術をお探しの筈。
これは正に貴方の探している物の筈です。」
 
・・・そう言う事か!
Gor Gammarに入れない→仕方が無いので炎のエレメントを諦める→
風のエレメントと取りに向う→Asmoharに会う。→もう一度GorGammarへ。って流れか。
もしかして単身Gor Gammarに殴り込まずに済んだかも知れんのだな。
しかも何だろうコレ。渡された報酬は何処かで見たような禍々しい人形だ。
 
えーと、悪いがちょっと遠慮したいかな。巻き添え喰らいそうだし。
そもそもGor Gammarに置いて来たら何がどうなるんだよ。
 
「ご心配無く。これはオークのみを殺します。
勿論、私が信用出来なければ使わなくとも構いません。」
 

 
ぶっちゃければヒーローが即死するようなアイテムを貰う訳が無いんだろうけど
どうも素直に頷けない物が有るなコレ。本当に置いて来るだけで良いのか?
 
「勿論ですよ。効果の程を確認したらもう一度私の元へ来て頂けますか?」
 
判った。物は試しに行って来るよ。碌でも無い効果だったら
どの道戻ってくるけどな!
Asmoharと分かれてもう一度GorGammarに向かう事になった。
 

 
Gor Gammarに戻り、渡されたOrc Killerを門の前に置いてみると
地鳴りが始まり次の瞬間Orc Killerが消滅した。
・・・これだけ?
 
侵入を拒んでいた筈のGor Gammarの門も開いている。
中を覗くと何処から沸いたのかオーク共の真新しい死体がゴロゴロと転がっている。
本当にOrc Killerなのかよ!?
ドラゴンを総当りで倒して広場で大立ち回りを演じたのは一体何だったのか。
 

 
力が抜ける結果になったがAsmoharの所に戻る約束はしている。
戻ってご本人が何を言い出すか聞いてみる必要が有るかも知れない。
再び祭壇に戻ってみるとAsmoharの代わりに久しぶりに見るPaladinの姿が。
 
「止まれ!」
 

 
久しぶりに会ったと思ったらいきなり止まれってどういう事だよ。
ここにいたネクロマンサーはどうした?
 
「お前は奴の仲間か!?」
 
いや、仲間なんかじゃない。唯の知り合いだ。
何がどうなったのか教えてくれ。
 
「我々はやむを得ず奴を始末した。
方法は判らないが奴はオークのアンデッド兵を世に放とうとしていた!」
 
アンデッド兵?なんか嫌な予感と言うかなんと言うか
ちなみにそれは何処の話だ?
 
「Gor Gammarだ。我々は奴の企みを阻止する事が出来なかった。
誰か奴の協力者がいた筈なのだ。」
 

 
うわぁ・・・
 
「しかも奴は唯の傀儡、唯の操り人形だった。
何処かに奴を操っていた強力なネクロマンサーがいる筈なのだ。
そのネクロマンサーはアンデッドの軍団を作り出そうとしている。
我々はその脅威に立ち向かわねばならない。」
 
そうか、そりゃ大変だな。
えーと、すまんが急用を思い出したんで失礼して良いかな?
 
「お前がそんな者に協力しているとは思わないが・・・
Gor Gammarには今は近寄らない方が良いぞ?」

そそくさとその場を後にした。
やっぱり素直にエレメントを取りに向った方が良さそうだ。

Two Worlds日記86 GorGammer 2

オークとドラゴンを薙ぎ倒して辿り着いたGorGammerの門は閉まっていた。
はて、何か見落としていたんだろうか?

来る途中で誰かそれっぽい人物に会ったような覚えも無いし
そもそも、Kiraの誘拐犯Gandoharは場所すら知らず、
賢者Hoと名乗る爺様以外でGorGammerの事を口にした人物は確かいなかった筈だ。
・・・一度戻って見るか?

来た道を戻り、Cathalonを越えて賢者の爺様の家まで戻ってみた。
爺様は別れた時と変わらずヘラヘラを笑いながら出迎えた。
「そろそろ顔を出す頃だと思っていたよ、ヒヒヒ。」
それ、何時顔出してもそう言うんだろ?
賢者とか学者とか碌でも無いヤツばっかりだな。
「何やら苦労の後が伺えるの。詳しく聞きたい所だが
急ぎではないのか?聞きたい事が有って戻って来たのであろう?」

話が早くて助かる。実はカクカクシカジカで、Ashosの次に
GorGammerに向かったんだが門が閉まったままで入れないんだ。
爺さん、何か知っていないか?
「ヒヒヒ。普通に考えればオークの城が人間に門を開く筈が無かろうが。」
いや、そりゃそうかも知れんけどさ。
殴りこんでさくっとオーク共を片づけてエレメントゲット!と思ってもんでさ。
爺さん何か知ってるんだろ?
「何時敵が押し寄せてくるか判らんのに門を開け放しておくのは
馬鹿か天才かのどちらかだろうかなら。
そもそも開いている門に疑問を感じないお前さんのような来るかも知れん。
普通なら門を硬く閉じておるだろうよ。」
遠まわしに馬鹿にされているような気がするんだが。
って事は爺さんも特に何も知らないって事か?それだったらお邪魔したな。
その内また寄らせて貰うよ。
「そう急ぐな。門が閉まっておるなら他の場所から入れば良いではないか。」
・・・?
「何処の街にも抜け道が有ったのではないか?
Tharbakin然り、Cathalon然り。」
おー、おー。そう言う事か。正門が開いてないなら裏から廻れば良いんだな!
爺さん頭良いな!
「城に真っ直ぐ突っ込んでそのまま帰ってくるお前さんも大概だと思うが。」

城の廻りにはドラゴンがうじゃうじゃいそうなんだがそれを全部突破して
有るかどうか隠し扉を見つけろってか。
爺さんも人事だと思って適当に言ってくれるなぁ。
まぁ、いいや、これで謎は解けた!ちょっとオーク共を倒してくるわ!
「ヒヒヒ。次に来る時は完成したRelicを見せて欲しい物だの。」
励ましてるのか煽っているのか良く判らない爺様に
礼を言って再びGorGammerに向かう事にした。
そう言えば正門が閉まっててそのまま引き返したのも考えれば間抜けな話だな。

そして再び、GorGammer前。さて、何処に隠し扉が有るのやら?
取り合えず、城を正面に左回りに廻ってみる事にする。
それっぽい物が無いかどうか捜してみるが出てくるのはオークの巡回だけだ。

1週して何も見つからなかったら爺様の所に怒鳴り込みに行かなきゃいかんなと
思案している所でまた溶岩の塊が動くのが見えた。
まだいるかも?と思ったらやっぱり溶岩ドラゴンがいやがった。

無駄に硬いし、一撃貰ったら即死だから出来れば相手をしたくないが
目が合ったが最後ひたすら追いかけて来るので面倒な事この上ない。
くそ!掛かって来やがれ!

都合3匹目のドラゴンを片づけて一息付いた。本当に無駄に硬い。
城の裏手に廻ったが隠し扉のような物は見えない。
扉は見つからないがドラゴンはしっかりいた。
全部片づけなきゃ扉が姿を現さないとか言う落ちじゃないだろうな!?


4匹目を斃して所で一息つく暇も無く、5匹目のドラゴンが姿を現した。
どんだけいるんだよ!
結局7匹のドラゴンと戦う羽目になり、何も見つけられないまま城の正門に
戻って来てしまった。あの爺様嘘付きやがったか?
いや、もしかしたら見落としたってのも有るかも知れん。
念の為にもう一周してみるか?

正門を過ぎて幾らも進まない内に岩陰に隠れるように小さな門が有るのが目に付いた。
ドラゴンと戦う必要無かったのか・・・
くそう、このやり場の怒りをどうしてくれよう?

早速門を潜ると地下通路になっていた。よし、これで城の中に入れそうだ。
が、ドタドタと何か近づいてくる足音が聞こえてくる。
オーク共の出迎えのようだ。よっしゃ、ストレス発散と行くか。

オーク共はワラワラと押し寄せてくるがドラゴンに比べれば大した事は無い。
纏めて薙ぎ払って通路をひた走ると地上に出た。
真っ赤に染まる空の下城内が一望出来る。
ついでにオークの団体さんの姿も。

えーと、数がいるのは確かだが、囲まれなければ何とかなるだろう!
行くぞ、コンチクショウ!
うはは!どんどん掛かって来やがれ!三○無双ってのはこんな感じかも知れんな!

ワラワラと押し寄せて来るオークを片っ端から吹っ飛ばす。
どうしたどうした!?オークキングとかいないのか!?



動くオークの姿が無くなり城内は静かになった。
城の祭壇には炎を吹き上げるエレメントの姿が見える。

はー、力技で突き進めるって本当に素敵。
祭壇に上がり炎のエレメントを手に取った。
特に何も仕掛けは無く、祭壇の炎は静まりRelicが輝きを増した。

よし、これで残すは砂漠に有るらしい風のエレメントのみ!
待ってろよ、Kira!
でも、その前に戦利品を回収しておこう。










・ステータス

GorGammerクリア時点でLv57。
Dexを主に上げてスピードとクリティカルを重視した結果HPは5,000弱。
ポーションによる一時的な効果でStrengthを上げる事で
オーク位なら問題無く倒せるけれど、ドラゴンやSerpent相手だと一撃死コースです。

Two Worlds日記85 GorGammer


Ashosの街を出て、一路GorGammerへ。
第3のエレメントは賢者Hoの言う事を信じるならオーク共の城に有る。
一応QudinerとAshosの街はオークからの攻撃を受けている最前線で
これから向かう先はオーク共の版図で流石に人の姿と言うか山賊も姿を見せない。
たまに人影を見かけたと思えばオークのキャンプばかり。



元々は人が住んでいたのだろう荒れ果てたHadeBorgの跡地を突っ切る。
襲って来るオークは片っ端から薙ぎ倒すがたまに姿を見せるゴーレムがやたらと硬い。
倒しても碌な物が手に入らない。

霧だか瘴気だか判らない物に包まれていたHadeBorgを抜けると景色が一変した。
いかにも何やら出てきそうな雰囲気だ。朽ち掛けた街道を進むと人影が。
オークだなと思ったら真っ赤な肌をしたオークの集団が襲い掛かって来た。
そろそろGorGammerのオーク共の勢力圏と言う事か。

しかし攻撃は痛いが虫共に比べれば倒せない感じではない。
袋叩きにされない限りはなんとかなりそうだ。

そろそろGorGammerが見えてくるか?と言う所で目の前に溶岩の塊が現れた。
なんだなんだ?と見て見ると溶岩がゴリゴリと動き出した。
もしかして賢者の言っていたドラゴン?
溶岩で出来たドラゴンとか冗談としか思えないが
見た所1匹しかいない。なんとか出来るかもしれない。
先ずは弓の攻撃が通るかみて見よう。

・・・ダメだ。矢が当たっているかどうかすら判らん。
となったら肉弾戦か?近寄っただけでダメージとか受けないよな?
どうするか迷った隙にドラゴンが距離を縮めてきた。
考えるだけ無駄か、掛かって来やがれ!
剣を構えるとドラゴンが大きく仰け反った。えーと、なんだか嫌な予感。

ドラゴンの口から真っ赤な炎の塊が吐き出されて視界が暗転した。
く、くそ。炎を吐くとか聞いてないぞ!
マラソンから戻って見るとゆっくりとドラゴンがコチラを振り向いた。
なんかダメージ与えてるような気がしない。さてどうしよう?

取り合えず毒は効く様だから地道に削って行けばなんとかなるかも。
炎を吐くタイミングを見極めれば・・・と思ったらドラゴンがくるっと体を捻った。
溶岩の塊で出来た尻尾の一撃を受けて視界が暗転した。

く、くそ。一撃でも貰ったらアウトって事じゃないか!
何なんだよ、反則過ぎるだろうが!

マラソンを繰り返しつつ何とかドラゴンの体力を半分ほど削った。
そもそも相手をせずに走り抜けた方が早そうな気もしないでもないが
やられっぱなしで行く訳には行かない。
よっしゃぁ!掛かって来いやぁ!!

どれ位戦ったのか確かではないが毒が地味に効いて遂に溶岩ドラゴンがガラガラと崩れ落ちた。
なんだかこのままエンディングが流れても良い様な気がしてくる。
・・・でもこいつもただの雑魚なんだよなぁ。
さて、こんだけ面倒掛けたんだからさぞや良いアイテムを持っている筈。
溶岩ドラゴンの亡骸を漁ってみたがクリスタルが手に入っただけだった。
なんじゃそりゃ、強い上に金目の物も持ってないのかよ。
力が抜けそうになったが一応攻略出来る事は判った。
この先また同じドラゴンが姿を見せても倒せない事は無いだろう。

気を取り直して先を進むと真っ赤な大地の果てに城の姿が見えてきた。
あれがGorGammerか・・・3個目のエレメントはもう目の前だ。

城目前までやって来ると大地はアチコチ裂けていてドロドロの溶岩が見える。
溶岩と言えばさっきのドラゴンだがまだいるのか?
周囲を伺うと溶岩の中からドラゴンがうっそりと姿を現した。やっぱりいるんだな!


最初の遭遇の時程は時間を掛けずにドラゴンを倒す事が出来た。
毒と物理攻撃が効くと判れば後は大技を喰らわなければ良いだけだ。
城の門へ走ると早速オークの出迎えが。
ふはは、ドラゴンに比べればお前等なんか雑魚だ。雑魚!

オークを薙ぎ倒して遂にGorGammerの門に辿り着いた。
今度は早かったなぁ。ま、お使いも無いしな!
門に手を掛ける。中にはオークの大群がいるだろうが
もう怖くは無い。全部纏めてふっ飛ばしてやろう。

門が開かない。
・・・
・・・
・・・

くそう、どうせこんな事だろうと思ったよ!
何処かで門を開ける手段を見つけて来いって言うんだな!?
コンチクショウ!

Two Worlds日記84 Look in the Temple


水のエレメントを求めてやって来たAshosの町。
寺院へ潜り込む為の方法を探していたが、学者のKanoの依頼でやっと潜り込める事になった。
Kanoが言うには町の外に巣くう虫共は寺院から姿を現しているらしい。
やっと寺院に潜り込んでエレメントを手に入れるチャンスなのだが
Kanoの言うとおりなら寺院の中は虫の群れがいる筈。
単身突撃突撃するのは少しキツイ。さて、どうしたものか・・・
「聞いてくれ大変だ!」
む?目の前に門番のYorunがいて血相を替えている。何が有ったんだ?
「市長が殺害されたのだ!」

Hokoの姉さんだとか行方不明になっている人達を殺してたらしい市長だったが
何処に隠れたのかと思ったら殺されていたのか。
ええと、何か不味い事でも有るのか?
「自分が何を言っているのか理解しているか!?市長が殺されたのだぞ!
そして目撃者はHokoが市長を殺すのを見たと言っている。
お主にHokoの事を頼んだのに一体どうしてこんな事に?
彼女は行方をくらまして追っ手が差し向けられているのだ!」
あー・・・Hokoさんが殺っちまったのか。
確かに姉さんを殺した犯人を教えて放置したし
自力で探し出して敵を取ったって事か。

しかし、何処に逃げたんだ?街中じゃ隠れる場所なんか無いし、
町の外にはオークや虫共がいるしな。
「何とか言ってくれ!」
Yorunが大声を上げる。あ、すまん。考え事をしてた。
ええと、Hokoが市長を殺したのには理由が有るんだ。
「何がどうしたら彼女が市長を殺す事になるのだ!?」
落ち着けってば。ええとカクカクシカジカで市長はどうも人外の存在で
町で行方不明になっていた女性は市長の手に掛かっていたらしい。
証人は町の外に住むヒーラーのYaida。
証拠は市長の家で見つけたHokoの姉さんの衣服。
それに市長が殺されたって言うのなら
あいつの体を調べれば人じゃないってのが判るんじゃないかな?
Yorunは信じられないと言う風に話を聞いていたが頭を抱えた。
「あぁ、Yaholenよ!彼女はずっと辛い思いをして来たのだ。
彼女に何の罪が有ると言うのだ!彼女は今では獣のように追われる身だ・・・」
まぁ、そうだな。気の毒な話だろうけど、
それでも彼女は復讐を選んだんだ。結果は受け入れるんじゃないか?
「戦士殿、お願いだ!彼女を見つけてくれ!追っ手より早く!
そして伝えて欲しいのだ、私が必ず助けると!私が迎えに行くまで自棄にならないでくれと!」

・・・やだよ。そう言う事は普通自分で行く物だろ?
それに追っ手が掛かってるって言うなら急がないと捕まっちまうんじゃないのか?
「追っ手は確かに彼女を追っているが、知っての通り町の外は余りにも危険。
竹林に向かえば全滅も有り得る。彼女が化け物の手に掛かれば
王手間も省けると考えているようなのだ。」
酷い話な気もするが、犯罪者捕まえるのに自分が死んじゃったら意味無いしな。
自分だってあの虫共がわんさかいる竹林にホイホイ足を踏み入れたくないし。
とは言え、Yorunは持ち場を離れる訳にはいかんのだろうし、
Hokoにしても町の外に逃げたのなら追っ手よりも
化け物の餌食になってしまう方が確かに早そうな気がする。
判った。彼女を捜してみるよ。
でも、見つけた時に彼女が無事かどうか、
素直に話を聞いてくれるかどうかは約束は出来んぜ?
「それで十分だ。戦士殿にYatholenの加護があらん事を。」
なし崩しに丸め込まれたような気がするが取り合えず
Hokoさんを捜さねば。ええと先ずは竹林の入り口辺りまで行って見るか?

Ashosの町を抜け、竹林に差し掛かるとゲートの傍にHokoの姿が有った。
・・・追っ手がどうこう言ってたけど全く仕事してないじゃないか。
おーい、Hokoさんよ。
声を掛けるとHokoが振り向いたが何処に逃げる事も出来ずに立ち竦んでいる。
なんにも考えずに市長を殺しちまって逃げて来ただけか。
ええとですね、町から追っ手が向かっているらしいんですよ。
「貴方は私を捕らえて引き渡す積もりですか?」
それで報酬が貰えるなら少しは考えますけどね。
何もまだ言われてませんし。追っ手に捕まれば牢に叩き込まれるでしょうな。
でも、貴方を助けたいって男もいる。
Yorun Togawaの事を覚えているか?
「はい、彼は古い友人です。彼が一体・・・?」

Yorunが貴方を助けたがっている。
「衛兵で有る彼が何故そんな事を?」
Hokoは思い当たる節が無いようだ。Yorunは口説いていなかったらしい。
Yorunには何故貴方が市長を殺したのか説明した。
彼は全てを聞いても貴方を救いたいと言った。もう何故か?なんて聞くなよ?
ほら、アレだ。Yorunは貴方の事を好きなんだ。
「Yorunが私の事を?あぁ、なんて言う事・・・」
ちゅー訳で、ここで待ってくれればYorunに貴方を見つけた事を伝えてくる。
Yorunはすっ飛んでくるだろうさ。
そう言うとHokoは素直に頷いた。くそう、爆発しやがれ。
町の入り口でウロウロしていたYorunの元に戻って来た。
おい、Hokoさんはゲートの傍にいたぞ?
お前の事を説明したら待つって言っていた。どうする積もりか知らんが
行くのならさっさと行きやがれ。

「感謝の言葉も無い。じきに今日の仕事も終わる。
周りに疑われぬよう抜け出して彼女に会いに行く、有難う。」

ま、逃げるにしろ戻るにしろ上手く行く事を祈っておくよ。
Yatholenの加護がなんとかかんとかと言いまくるYorunを残して寺院に向かう事にした。
手にはKanoから貰ったカギが有る。これで大手を振って忍び込めるわけだ。
虫共がたっぷりいるかも知れないけど。

寺院と言うよりはダンジョンの入り口と言った雰囲気の門を抜け、
地下通路に忍び込む。何処にエレメントが隠されているかの手掛かりは無いが
再奥迄行けば多分見つかるだろう。
薄暗い通路を進むとさっそく何か動き回る音が耳に付いた。
虫がいるのだろうか?ま、なんとかなるだろう。

しかし、通路の影から姿を現したのは寺院の入り口に立っていた銅像と同じ
巨大な武器を構えたSerpentだった。
待て、虫は何処に行ったんだよ!?聞いてないぞ!?

水のエレメントが隠されていると言うAshosの寺院。
やっと潜り込んでみると出迎えたのは巨大なSerpentの群れだった。
通路の奥からしゅるしゅると姿を現す人型の蛇達。
見覚えが有るなと思ったら寺院の町のアチコチにこれ見よがしに立っていた彫像だ。
こいつらが寺院の主と言うかYatholenの下僕かなんかなんだろうか?
すいませんお邪魔しますと会話が出来そうな雰囲気では無いので
剣を手に取る。オークよりは強そうだが地上で散々虫共と戦って来たんだ
そう簡単にはやられんよ?
とは言え、いきなり囲まれるのも不味そうだ。一応逃げてみて
一匹になった頃合に戦いを仕掛けてみる事にした。さぁ、来い!

・・・話にならないと言うか虫よりも強い。一撃で昇天させられてしまった。
攻撃動作が早過ぎて反応出来ないぞコラ。
ここが虫の沸く場所だとか言っていたKanoに文句を言いたい所だが
まずは目の前の敵をなんとかしないと。
Serpentには攻撃は通用している。ダメージを与えているのは判るのだが
攻撃を食らったら即死なのでなんだか文字通り嬲り殺しに有っているようだ。
これは囮と言うか下僕を呼び出さなければ延々タコ殴りにされてしまう。

何回目か忘れてしまったがマラソンに終わりが見えないので下僕を召還する事にした。
地上じゃ囮にもならないが狭い地下だったら障害物位にはなるだろう。
下僕が道を塞いでいる所を攻撃すればなんとかならないか。

いかん、まるで役に立たないと言うかゴーレム以外一撃で倒されてしまう。
くそう呼び出すだけ無駄だったか。
こうなったらファイヤーウォールで地道に削っていくしかないか?

通路で炎を呼び出し逃げ回ってダメージを与えると言う地味戦法で
少しづつSerpentを倒していく。
おかしい、もうオークは雑魚って位腕も上がった筈なのに
何でこう、無茶な化け物が次から次に現れてくるのか・・・


丸1日戦い続けてやっと地下通路の再奥に辿り着いた。
巨大な柱に囲まれた祭壇の中央に光を溢れさせるエレメントの姿が。
おー・・・、やっと辿り着いたよ。これを頂けばもう、Ashosには用は無い。

あ、いかん。一応Kanoに報告だけ済ませておくか。
エレメントはもう手に入ったも同然と言う事で報告を先に澄ます事にした。
「寺院の奥はどのような様子だったのかね?」

地上に戻りKanoの家を訪ねると早速質問された。
えー、寺院の奥には銅像と同じ格好をしたSesrpentがうじゃうじゃいましたが
虫の姿は全く有りませんでしたよ。
お陰でもう、二度と学者の依頼は受けたくないと思う位酷い目に会いました。
オイ、こら。適当な事言って人に無茶な仕事やらすなよ!
Serpentの群れを倒すのにどんだけ苦労したと思ってんだ!?
「ふむ、寺院の地下には虫共はいなかったか・・・
そうなるとまた別の原因があると言う事か。早速調べねば。」

おーい、人の話を聞いてるかー?
「む、あぁ、そうだったな。いや寺院を調べて来てくれて有難う。
これは謝礼だ。てっきり私の勘違いだったようだ。」
おイ。それでおしまいかよ!
言いたい文句は山程有るが、Kanoは早速自分の世界に入ってしまったようで
何やらブツブツと呟いている。
報酬は貰ったし余計な事を頼まれる間に逃げ出した方が良さそうだ。

再び寺院の地下に潜った。もうSerpentもいないので最深部まですいすいと辿り着けた。
通路を進み、水のエレメントの祭壇に上がる。
ふぅ、やっとこれで2個目のエレメントか。

Relicに水のエレメントを嵌め込む。残すは風と炎のエレメントだ。
Ashosの町を出て次へ向かうべきだろう。
あ、そう言えば鍛冶屋兄妹の件が片付いていなかったな。
・・・どっちについても碌な事になりそうに無いし投げて行くか!

さて、次は炎のエレメントが近いな。
GorGammar、オーク共の城に殴りこみに行く事になるが
お使いで走り回るよりは早いかもしれない。










・Ashosのクエスト
後味の悪いクエストが多い気がするTwo Worldsですが、Ashosの一連のクエストは酷いの一言。
考えてみればすっきりと終わるクエストが一つも無かったり。
HokoとYorunのその後は語られる事は無いので想像するしか有りません。