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RealWarfare:1242日記08 Korporye 2


流石に何の策も無く、ドイツ騎士団に挑むのは無謀だったと反省。
今度は少し相手の動きを確認しながら動いてみよう。
何時までもドルジーナの槍騎兵無双も出来ないだろうし。
Korporyeの砦はガッチリと独逸騎士団に包囲されている。
地図は敵軍で赤い。援軍と言うか反乱を起こした農民は
砦の所に申し訳程度にいるだけだ。
こちらは騎兵主体に弓、槍、剣士と数が偏らないようにした積もりだ。
それでも予算の都合で全軍で17部隊、1,000名程。
対するドイツ騎士団はざっと40部隊、3,000名程はいる。
普段は騎兵の的としか見えない弓兵もここまで数がいると圧巻だ。
弓兵を守るように槍兵が配置されているし、騎兵もいる。
イマイチ使い所も判らない剣士も幾つか姿が見える。
うーん、勝てる気がしない。

騎兵で掻き回すには畑が邪魔だし、
単純に剣士とかで前線を押し上げようとしても
矢の的になるだけな気もするし・・・
ここは敵が順に押し寄せて来るのを裁くのが無難なんだろうか?
でも、前回はそれでボコボコにされてるしなぁ。
ま、いいか!先ずは手近な敵を叩こう。
ドイツ騎士団の騎兵に対処させる為に全軍を二つに分ける。
分けてもどうかと思うが、分けなきゃじりじりと敵の接近を許すばかりだ。
先ずは東側、比較的薄そうな配置の弓兵を叩いてしまおう。

早速突撃してきたドイツ軍騎兵を待ち構えていた槍兵で出迎える。
後ろには弓兵を配置しているのでこいつらを撃退するのは問題無いだろう。
東側の弓兵に襲い掛かった槍騎兵はさくっと弓兵の部隊を粉砕した。
流石はパイクメン・オブ・ドルジーナ。被害らしい被害も受けていない。
さて、ココまでは前回の流れのまま。この先、砦周りの敵兵をどうやっておびき寄せた物か?

暫し待ってみても敵軍に動きは無い。
うーん、ちょっかい出しておびき寄せないとダメなんだろうか?
東側に割り振った部隊に前進を命じる。

釣られるように敵の剣士部隊が前進を始めた。よっしゃ!
弓兵で援護射撃をさせつつ騎兵に突撃させる。
さらに剣士部隊を二つ突破した。この調子でチクチク削って行けば何とかなるだろうか?
西側の部隊にも前進を命じる。西側はちょっと近寄りたくない感じに
守りが固められているが、釣り出す事が出来れば騎兵で横から攻撃出来るかもしれない。
しかし、こちらの敵軍は動きが無い。はて、どうした事だ。
もう少し進める見るかと前進を命じると矢の雨が降ってきた。駄目じゃん!

考えてみれば弓兵が待ち構えているのに鈍足の剣士とか槍兵を向わせても意味が無い。
慌てて後退を命じるが今度は敵軍が動き出した。不味い、これは不味い。
後退する剣士達に容赦なく矢は降り注ぎ、兵士達が壊走を始めてしまった。
なんてこったい、素直に待ってれば良かったのか。
やってしまった事を悔やんでも始まらない。
騎兵を突撃させてこれ以上の壊走を防がなくてはいけない。
虎の子の騎兵を西側の救援に向わせる。
が、しかし今度は東側に控えていたドイツ軍の騎兵が動き出した。
これは、非常に駄目な展開だ。置き去りにされた形の弓兵を守る為に槍兵を前面に展開する。
でも、平地で騎兵に対処させるには少し数が少な過ぎたかもしれない。
突撃してきた騎兵にあっという間に槍兵が突破される。
ちょっと待て、槍兵は騎兵強いんじゃないのか!?

頭を抱える暇も無く、東側に割り振った槍兵3部隊と弓兵2部隊が壊滅してしまった。
敵の騎兵が3部隊でこの被害と言うのは一体どう対処すればいいのか。
西側で押し込まれかけていた所に騎兵が到着、横合いから敵軍に襲い掛かる。
ちょっと今回も負けっぽいけど、何かこのまますんなり負ける訳には行かない。
再戦の為に何か当たり位は付けておかねば。
騎兵の突撃で持ち直したように見えたのもほんの少しの間で、
壊走が止まらない。矢の雨は止まらないし、騎兵でも無茶な突破は出来ない。

前回同様、散々矢を喰らってアレクサンダーの部隊が壊滅してしまった。
敵はまだまだ半数以上が残っているし、騎兵も健在。
数は圧倒的に負けているわ、足場は悪いしでちょっとこれはどうすれば良いのか判らない。
再戦は敵を釣って各個撃破とかしてみるべきなのだろうか?
そろそろ適当に進めていたら勝てない頃合なのかも知れない。

騎兵の突撃は喰らってみると改めて無茶苦茶な攻撃力で
まさか一瞬で突破されるとは思わなかった。
騎兵対策も次は考えておかないとまた負けそうな雰囲気だ。

RealWarfare:1242日記07 Korporye


貴方はドイツ軍の砦、Korporyeへ攻撃を加えようとしています。
Korporyeは砦の建設の際に強制に集められた近隣の農民の反乱によって占拠されています。
ドイツ軍は反乱を半ば鎮圧し、貴方の襲撃に対処しようしています。
反乱に加わった農民達は砦に立て篭もっており、周囲はドイツ軍に包囲されています。
敵軍は要所を押さえており、それを守るように弓兵が配置されています。
この戦いは簡単には勝利出来ません。
耕された畑に注意して下さい。それは周囲の地形より一段暗い色で表示されます。
畑の上では貴方の軍は移動速度を抑えられ、弓兵への攻撃を妨げるでしょう。
しかし、貴方はこの地形を逆に有効に使う事も可能です。
貴方の弓兵達が敵部隊が畑を通る時に攻撃を加える事が出来ます。
絶えず周囲の確認を怠らないで下さい。敵は狡賢く、反撃の機会を伺っています。
幸運を祈ります。神は我らと共に有ります。
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スウェーデン軍が破られた後、愚かなノブゴロドの貴族達は
アレクサンダーを都市から追放しました。アレクサンダーが強大になる事を恐れた為です。
そして貴族達がその事を後悔するまでそれ程時間は掛かりませんでした。
ドイツのTeutonic Order(チュートン騎士団)が押し寄せ、
イズボルスクは包囲され陥落し、プスコフも間もなく降伏しました。
主な通商路は封鎖されノブゴロドは孤立しました。
アレクサンダーがノブゴロド防衛の唯一の希望となってしまったのです。
ネバ川でスウェーデン軍を破ったアレクサンダーは人々の信望を得て、
ネフスキー(大公)と呼ばれるようになっていました。

1241年、アレクサンダーはノブゴロドへ戻り、行動を開始しました。
ドイツ軍がモンゴル軍の行動に注意を逸らしている間に
Korporyeの砦を攻略する事を決断しました。
侵略者を憎む人々はアレクサンダーに協力しようとしています。
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我が軍はKorporyeに到着しました。
砦は丘の上に有り、反乱を起こした者達によって占領されています。
我が軍と砦の間には畑が広がっており、要所は全てドイツ軍によって抑えられています。
敵の守備隊は弓兵が主であり、重歩兵によって周りを固められています。
首尾良く敵の陣形を突破するには以下の事を注意して下さい。
1.近接戦闘を行う前に必ず弓兵部隊の攻撃で敵を弱めるようにして下さい。
2.散開して行動すれば敵の弓兵からの攻撃で受ける損害を減らす事が出来るでしょう。
3.騎兵部隊は殆どの敵を粉砕出来ますが、迅速な行動を心掛けてください。
さもなければ頭上に矢が降り注ぐでしょう。

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と、言う訳で今回は悪名高いドイツ騎士団との戦闘となりました。
砦は友軍と言うか農民達が抑えているので平地の敵軍を破らなければならない。
しかし、自軍も多いとは言え、敵軍の多い事多い事。どうやって破れば良いんだろう?
先ずは縦列状態から弓兵を抜き出す為に全軍に前進を命じる。
展開して前線を押し上げる事にする。
注意して下さい!敵の騎兵部隊が左側面に姿を現しました。
敵を一直線に我が軍に突撃しようとしています!


うへ、まだ展開も済んでないのにさらに敵が沸いてくるのか?
ええと、畑に槍兵と剣士を配置して壁にして弓兵で攻撃するか。
突撃して来た騎兵を迎え撃ち弓兵で援護を行う。
よし、こっちはなんとかなりそうだ。今の内に騎兵で叩けそうな所を叩いておこう。

騎兵を前進させ右翼に孤立しているように見える敵弓兵に攻撃を仕掛ける。
っしゃ、敵騎兵を撃退して、敵の友軍が押し寄せてくる前に弓部隊も排除出来た。
このまま少しづつ削って行けばなんとかなりそうな気配だ。
まだまだ敵の方が多いけど。

栄光は神と共に有ります。常に周囲に警戒してください。
敵騎兵の突撃は非常に脅威です。この突撃は敵が用意した唯一の罠では無い筈です。
敵に攻撃を加える時は地形に注意して下さい。
耕され、黒く見える畑は敵の移動を妨げます。
可能な限り敵軍を誘い込むようにして下さい。
敵の行軍速度を抑える事は我々に有利となります。


そうは言っても敵の方が遥かに多いし、
弓部隊が多過ぎて騎兵でも下手に近づけないんですけど!?
と言うか畑が邪魔過ぎる。もっと弓兵連れてくれば良かった。
農民達が砦を撃って出ようとしています。
彼らは恐らく全滅するでしょうがドイツ軍に打撃を与えてくれるでしょう。


ああああぁ、農民さん達が犠牲になると言うのか。
なんと言う事だ。彼らを助けに来たと言うのに!
よし、連中が注意を引き付けてる内に前線を押し上げるぞ!

しかし、敵の数が多い。畑を挟んで矢を叩き込んでも
まだ無傷の部隊がぞろぞろと砦の周囲にいる。
こっちから突っ込むんじゃなくて敵をおびき寄せて叩く方が良いのだろうか?
敵の弓部隊の攻撃が痛過ぎて騎兵の数がヤバイ事になっている。
敵軍が前進を始めました。四方から我が軍を包囲しようとしています!
敵の弓兵は非常に脅威です。乱戦を避けなければ弓兵の射程に入ってしまいます。


いや、だからこの状態でどうしろと?
ワラワラと押し寄せてくる敵軍に対処するだけで精一杯だっての。
メディックはいないのか!?
畑を迂回するとか迎撃をするにしても敵の弓兵をなんとかしないとチクチクと削られる一方で
打つ手が無い。騎兵で叩こうにも畑が邪魔をする。
これはヤバイ、ヤバイぞ。

結局、押し寄せるドイツ騎士団を裁き切れず、友軍は壊滅してしまった。
結構敵軍も叩いた気がするがまだ半分以上残っているような気もする。
これはどう攻めたら良いのだろう?

RealWarfare:1242日記06 Battle of Neva 2


スウェーデン軍との雪辱戦開始。
前回は単純に指示ミスでアレクサンダーがお亡くなりになってしまったので、
今回は少し慎重に行こう。

スウェーデン軍の進撃が始まった。弓兵の数は十分なので迎撃は可能な筈。
歩兵の消耗をどれだけ抑えられるかが肝心かも知れない。
んー、歩兵を敵左翼にぶつけて敵右翼が突撃する所を騎兵で叩くか?
少ない歩兵を分散させる必要も無いだろうし。
と、なると騎兵をぼちぼち動かして背後から突けるようにしておくか。

敵歩兵部隊が射程に入り、弓兵部隊の射撃が始まった。
騎兵を向かわせるならこのタイミングか。
矢の雨をものともせずに敵歩兵が突撃を開始する。

左翼に攻撃を向けた分、右端の友軍が袋叩きにあっている。
騎兵をもうちょうい早めに出すべきだったか・・・
そこへ丁度騎兵が到着、側面から敵歩兵に突撃を開始した。
うん、やっぱり騎兵の突撃は見てて楽しい。
雪崩れ込んだ騎兵部隊は敵歩兵を粉砕。
敵歩兵が戦意を失って逃走を始める。
陣地に逃げ帰られても困るからここで叩かせて貰おう。

敵は罠に気付きました。彼らは容易に陣地から出てくる事は無いでしょう。
敵陣地の両側の丘に構える弓兵は守りを固める筈です。
残りの守備兵は弓兵の防御に回り、陣地の何処かにまだ騎兵がいる筈です。

しかし、敵もやっぱり気付いたようだ。当たり前だけど。
取りあえず目前の敵を叩くか。

罠に掛かった歩兵部隊は壊滅した。
騎兵で追撃を掛けて生き残りの歩兵を片付けていく。
さて、陣地に篭っている連中をどうやっておびき出すか・・・
罠は完全に役目を果たしました。我々は野営地を攻撃する段階に有ります。
先ずは戦士達に休息を与えるべきです。疲れた兵士は善戦する事が出来ません。

一旦隊列を立て直す。一手に攻撃を引き受けた歩兵の消耗が激しいが、
弓兵の消耗はゼロだ。このまま進めて敵側の守備を削れれば
突撃のチャンスも有るだろうか。

敵陣地を右回りに迂回すると移動距離が大きいので
そのまま敵陣地の左側に攻め込む事にした。
歩兵と弓兵をを進めつつ騎兵で引っ張り出せないものかと
ちょっかいを出してみたけれど敵は陣地から出て来る気配が無い。
直接ぶつかると数で負けてるしどうしたものか。

敵の弓兵は柵で囲まれた丘の上に構えている上に背後には
槍兵が陣取っている。騎兵で襲おうにもちょっと手が出ない。
敵弓兵の射程ギリギリに歩兵を展開させてチマチマと弓で削って行く事にする。

騎兵を遊ばせておくのも勿体無いので迂回して敵陣地を叩きに向かう。
敵陣地の前面は守りが固められているが川沿いは騎兵がポツンといるだけだ。
よし、このまま突撃して追撃される前に適当に引っ掻き回して
敵が集まってくる前にさっさと逃げ出そう。
単独で他の守備陣から離れていた騎兵部隊に襲い掛かり袋叩きにする。

此方は120騎からいるから一方的な戦いになった。
敵騎兵は戦意を失って壊走を始めた。
おっと、敵の救援がきたしぼちぼち逃げるか。
って、救援に来てるのは騎兵が2部隊でしかも片方は敵の指揮部隊ではないか。
しかも他にこちらに向かってくる部隊は足の遅い歩兵しかいない。これはチャンス!

予定変更、敵指揮部隊に襲い掛かる。
粘られたら他の救援がやって来るし少し際どいかも知れない。
何時でも逃げ出せるように戦況を眺めているとあっさりと敵の指揮官を倒してしまった。
よっしゃ!勝った。

睨み合いをさせていた歩兵部隊に前進を命じる。
敵弓兵からの攻撃が始まるが気にしない。
後ろから騎兵に襲わせれば挟み撃ちに出来る筈だ。

指揮官が倒されて指揮が低下したのか敵部隊の抵抗が薄い。
歩兵は攻撃を受けながらも敵陣地を切り崩していく。
弓兵をカバーしていた槍兵が動き始めた。よっしゃよっしゃ!
陣地を半周して来た騎兵が敵弓兵に襲い掛かる。
左翼の守りを突破して友軍が合流した。
もう、左翼の敵弓兵は残っていない。全軍で押し込めば勝てる筈。

再突撃で敵の左翼は完全に崩れた。
戦っていない敵部隊迄壊走を始めた。一方的に叩く展開になって来たようだ。
右翼の敵と合流される前に追いすがって逃げる敵を叩く。
陣地中央の敵歩兵部隊が駆け付けて来るが勢いは止まらない。
弓兵も矢が無くなってしまったので一緒に突撃させる。
考えてみれば無傷の歩兵部隊になる訳だ。

中央で踏ん張っていた敵の槍兵を弓兵で押し包む。
暫しの抵抗の後に中央の陣地は壊滅した。残すは右翼のみ。
残りを陣地を見るともう残っているは弓兵が3部隊だけだった。
歩兵を進めるより騎兵をぶつけた方が早そうだ。

生き残りの騎兵をまとめてぶつけると敵弓兵は碌に戦う前に壊走を始めた。
もう他に抵抗している部隊もいない。
最初は敵の数を見てどうなるか心配だったけどなんとか勝てた。
次もこの調子で勝てるだろうか?










・Replay

戦っている時は画面を引き気味で眺めるのでユニット単位の戦闘を
眺める余裕は無いのですが、Replay機能のお陰で戦いをじっくりと
眺める事が出来ます。ただし、メッセージの類は再生されないので
戦闘の終了が分からず、少し不便。

RealWarfare:1242日記05 Battle of Neva

貴方は野営地を固めた攻撃的で強力な敵と交戦しようとしています。
貴方の仕掛けた罠に掛かった敵軍は我が軍の弓兵部隊を攻撃する為に
部隊の半数を向かわせようとしています。

貴方はこの機会を見逃す事は出来ません。
突出した敵軍を野営地から誘い出し、
森に隠した部隊で壊滅的な打撃を与える必要が有ります。
次に、総攻撃を行なう前に弓兵部隊の連続攻撃で
敵軍を弱体化する事が重要です。
そして止めとして野営地に総攻撃を行なわなければなりません。
敵は戦意を失うかも知れません。しかし逃げ場の無い彼らは
自暴自棄になり、追い詰められた獣の如く反撃を行なう可能性も有ります。
攻撃を焦ってはなりません。
最初の戦闘の後に自軍の体力を回復する時間を与えて下さい。
敵軍の位置を把握し、防御の薄い箇所を見つける為に
偵察行動を行なってください。
幸運を祈ります。神は我らと共に有ります!
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ロシア北東部へのモンゴル軍の侵攻の後、
ノブゴロドとプスコフは傷つき長い間増援も有りませんでした。
それを知ったスウェーデンとドイツは楽に勝利を得る事を確信しました。
十字軍のノブゴロドへの侵攻は1238年に法王によって祝福され、
従軍した者達を熱狂させました。

1239年、スウェーデンとドイツは侵攻の為の会談を行い、
スウェーデン軍はネバ川からノブゴロドへ、
ドイツ軍はイスボルスクとプスコフへ向かうと決められました。
1240年の夏、ヤール・ビリエル指揮下のスウェーデン軍は
ネバ川の傍のイジョラ川に進軍しました。
アレクサンダーはスウェーデン軍の計画がこの地の異教徒に
洗礼を施す事にあると気付きました。

スウェーデン軍の侵攻の情報を得たアレキサンダーは父王の軍の到着を待たず、
彼自身の部隊とノブゴロドからの義勇軍のみでスウェーデン軍を迎え撃つ事を決めました。
イジョラ川に到着したアレクサンダーはスウェーデン軍がまだ彼の軍勢に
気付いていない事を利用し、騎兵部隊を森に隠し、弓兵部隊を使って
敵軍を誘い出す事にします。

それはアレクサンダーの栄光の始まりでした。
--------------------—-
と、言う訳でロシアの歴史は相変わらずさっぱりなのですが
モンゴル軍を撃退した後、新たに攻めて来たスウェーデン軍を撃退しなければいけない。
今回は友軍は無し。戦場に展開する部隊は全てアレキサンダーの指揮下となります。

貴方の計画通り敵軍のおよそ半数が野営地から撃って出ました。
我等の今の任務は突出してきた敵部隊を野営地から引き離し打ち破ることです。
敵が弓兵の攻撃によって弱体化した後、歩兵部隊との戦闘で身動き出来なくなった所を
騎馬兵により背後から攻撃する事が出来るでしょう。
迅速に行動すべきです

スウェーデン軍の野営地から歩兵部隊12ユニットが進軍してきた。
迎え撃つロシア軍は16ユニット。順当に当たればこの戦闘は勝てる筈だ。
騎馬兵は突撃要員に取っておいて、先ずは歩兵で壁を作ってから弓兵で攻撃するか?

我々は弓兵部隊の後方に若干の槍騎兵部隊を配置しています。
これは友軍の士気を上げる事が可能です。
敵軍は弓兵部隊が無防備な状態だと思い込んでいます。
我々はこの機会を有効に使わなければなりません。
歩兵を有効に使い、弓兵をカバーすれば敵は乱戦に持ち込む事が出来ず、
弓兵は友軍の頭越しに敵軍に攻撃を加え続ける事が可能です。

ふむ、歩兵は壁役にしろと。確かに矢で一方的に攻撃するのはいいな。
これだと壁役の歩兵が壊滅する前に片を付ける必要が有るか。
歩兵、弓兵の混成部隊を二手に分けて敵軍を分散させる事にしてみた。
釣られた敵兵は左右に別れ友軍に突撃を仕掛けようと動き始める。
射程に入った敵軍に弓部隊が一斉に攻撃を始めた。

んー、ここまでは可もなく不可も無く・・・騎兵の突撃のタイミングをどうするか?
あんまし歩兵が削られるのも不味いしな。
敵歩兵連隊は攻撃を始めました。
歩兵連隊には増援の騎兵部隊が配置されています。
スウェーデン軍は騎兵を急行させる筈です。我々は後退すると見せ掛け、
敵騎兵を野営地の外へ、罠におびき寄せる必要が有ります。


イジョラ川を確認すると確かにスウェーデン軍の騎兵が動き始めている。
こいつらもおびき寄せなきゃダメか。
しかし悠長に誘い出している前に友軍の歩兵が壊滅しそうな勢いなんだよな。
先ずは眼前の敵を叩いておきますかね。
槍騎兵を動かし、戦場に突撃させた。
良い感じに数を減らしていたスウェーデン軍は騎兵の突撃により壊滅した。
こちらの歩兵も結構やられているがほぼ同数の敵を破ったのだから上出来だろう。
さて、野営地にはどれだけの戦力が残っているだろうか?

野営地を確認してみるとまだまだ敵の数は多い。
うーむ、順におびき寄せて各個撃破なんて出来るかしら?
罠は完全に役目を果たしました。我々は野営地を攻撃する段階に有ります。
先ずは戦士達に休息を与えるべきです。疲れた兵士は善戦する事が出来ません。


んじゃぁ、歩兵、弓兵は何時でも突撃出来るように
一旦待機させておいて騎兵で敵を釣ってみるか?
野営地の傍を騎兵で横断してやるとにわかに敵軍が動き出した。
そのまま突っ込もうと思ったが野営地は柵がめぐらされていて突っ込む事が出来ない。
なんとか分断して引っ張り出さないと数の不利を引っくり返すのは難しそうだ。
敵の弓兵と対する際は常に近接戦闘を心掛けてください。
さもなければ他の部隊と戦っている間に
敵弓兵によって多くの損害を受ける事になります。
敵歩兵の注意をそらし、騎兵で弓兵を突破するようにしてください。

おびき寄せようにも野営地から敵が一向に出てこない。
弓兵の近くに行くのは自殺行為だし、どうしたもんか。
誘き出せそうな敵を探した方が早いだろうか?
野営地を囲む柵は川沿いには設置されていなかった。
このまま野営地に乗り込んで囲まれる前に逃げ出せば敵を釣れるかも知れない。
よし、んじゃ先ずは孤立してる敵の騎兵部隊にちょっかいを出してみよう。

敵騎兵に襲い掛かると野営地の中央にいた敵部隊が動き始めた。
よしよし、このまま巣から引きずりだしてやろう。
包囲した騎兵を放置して友軍の場所に戻ることにした。
後はノコノコ出てきた奴らを順に叩けばなんとかなるだろ。
迎撃の準備をしていると何故か騎兵の数が減っている部隊が有る。

あれー?全部引き上げてきた筈なのに・・・
あ、いかん、アレクサンダーの部隊だけ野営地から脱出して無いじゃないか!
不味い、急いで退避させないと。

慌てて退却させようとした瞬間、アレクサンダーの部隊は包囲殲滅されてしまった。
友軍は殆ど戦力を残していると言うのになんてこったい・・・

次はもうちょっと慎重に動こう。










ノブゴロドと言われても何処だよ?と疑問しか湧いてこないのですが、
Googleマップで調べだすとあっと言う間に時間が溶けてしまう罠が待っています。
ノブゴロド→プスコフ間のGoogleマップ

RealWarfare:1242日記04 Skirmish with Mongols 2

さっくりモンゴル軍に敗れてしまったので再度挑戦してみる。
ロシア領不深くに侵攻して来たモンゴル軍はノブゴロド攻略の為に進軍している。

渓谷の中央を突き進んでくるモンゴル軍に対してそれを迎撃しようとしているロシア軍。
プレイヤーである、Alexander Nevsky(アレクサンダー・ネフスキー)の役割は
敵の先頭部隊の排除と敵本体を後方から突く事。
書いてみると簡単そうだけど、中央のモンゴル軍の数は友軍を含めた
こちらの総勢よりも多い。正面からの突撃は無理だ。
だからこそ背後から廻り込まないといけないのだけれど
さて、どうしたものか。
自軍の構成は前回同様、「ドルジーナの槍騎兵」で固めた8ユニット、230名。
モンゴル軍の進軍が始まった。
渓谷を抜けた地点で展開している友軍を囲うように自軍は両翼に展開している。
敵の先頭は弓騎兵で一気に殲滅には全軍で襲い掛かれば・・・
ってこれじゃ前回と一緒だな。
いっそ、弓騎兵が友軍の射程の範囲に入るまで待機して
同時に襲い掛かったらどうだろ挟み撃ちに出来ないだろうか?

暫し、戦場の動きを眺めていると渓谷の両岸から突撃してくる
モンゴル軍の騎馬兵が目に付いた。
あー!あー、あぁ。中央突破の必要なんか無いじゃないか!
向こうが突っ切って来るって事はこっちも森を抜けられるって事だ。
そうとなれば敵軍の背後を突くのも無理じゃない。
と言うか、敵を奇襲するにはそれしかない。
敵、騎馬兵は3ユニットずつの6ユニット。
此方は4ユニットずつの8ユニットで数では勝っているう上に友軍もいる。
友軍の正面に展開したモンゴル軍の弓騎兵は一旦無視して
両岸から突撃してくる騎兵もやり過ごす。
敵騎兵隊が友軍とぶつかった所を背後から襲いかかった。

前後から挟撃された形になった敵騎兵部隊は一瞬で壊滅。
これで敵の背後に廻るルートは確保できた。
敵本体が峡谷を抜ける前に廻り込んでしまわなければならない。
友軍が敵、弓騎兵に対して攻撃を始めたのを横目に
敵軍が攻めて来たルートを逆に辿ってモンゴル軍の背面に出た。
これで何時でも襲い掛かる事が出来る。

モンゴル軍の本体が進軍を始めた。
本体から弓兵部隊が脱落しはじめる。よっしゃよっしゃ!襲うなら今だな!
全軍に突撃を命令、背後から突撃して突撃敵部隊を蹴散らす。
騎兵隊の突撃は次々と敵の後方部隊を撃破して行く。
うん、いい感じだ。これなら勝てそうだ!

素晴らしい!現在敵歩兵部隊を援護する者は誰もいません。
最大の危機はもう過ぎました。
敵を後方から攻撃し続けて下さい。もっとも弱いと思われる部隊から
攻め続けてください。当面は敵の強力な部隊を避けてください。
そして敵軍を混乱させてください。そうすれば敵はうろたえ、壊走します。
敵、弓騎兵には十分注意してください。
常に囲むように動き、近接戦闘を心掛けてください。
敵弓騎兵を追い掛ける時に射掛けられる被害が大きい事を忘れないで下さい!


よっしゃ、任せろ!
弓騎兵は避けて倒せそうな所から突撃していけば良いんだな!
順に敵部隊を片付けて行くと、無傷な筈の敵部隊も撤退を始めた。

よーし、これで勝てる。後はどんだけ被害を与えるかだな。
強敵だった筈の弓騎兵も単独となると逃げ回るばかりだ。
生き残りの騎兵、全部隊を纏めて弓騎兵に突撃させる。

峡谷に追い詰められた弓騎兵は嘘のようにあっさりと全滅した。
っしゃー!前回はあっさり負けたけど、今度は勝った!

RealWarfare:1242日記03 Skirmish with Mongols

モンゴル軍との衝突。

敵軍の主力は歩兵と騎馬兵に分けられます。
敵主力は前方に弓騎兵の偵察部隊、側面を槍部隊が固めています。
敵軍はまだこちらの罠に気づいておらず、我が同盟軍が固める峡谷に差し掛かろうとしています。
貴方の部隊は同盟軍の側面を守る為に分割されます。
貴方の主な任務は敵の側面の部隊の行動を妨害、無力化し
敵が同盟軍を突破する事を防ぐ事です。
敵軍の側面を守る部隊を撃破した後、貴方は敵の後方に移動して
同盟軍の罠を作動させなければなりません。
敵、弓騎兵には十分に注意してください。
弓騎兵は機動力が高く、常に貴方の部隊との近接戦闘を避けようとします。
弓騎兵の利点を奪うには彼らを行き止まりに追いやるか、
包囲しなければなりません。

迅速な判断と速攻を心掛けてください。
貴方の同盟軍は無敵ではなく、貴方の助力無しでは長く持ちません。
幸運を祈ります。神は我らと共に有ります。
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1238年はロシアにとって大火の如く恐ろしい年でした。
1237年12月21日。リャザンは焼失し、1月20日にモスクワが陥落。
同、2月7日にはウラジミールが5日間の包囲の後陥落しました。
この年、スズダリ、ユーリエフ-ポリスキー、クリャージマ川からスタロドゥーブまで、
ゴロジェッツ、コストロマ、カーリチ・マスキー、ボログダ、ロストフ、ヤロスラブリ、ウグリチ、
カシン、Ksnyatin(Sknyatino)、ラーマのドミトロフとヴォロック迄が焼き払われ、廃墟と化しました。

モンゴル軍はモスクワとウラジミールだけでは無く、
ペレスラブリ-ザレスキー、トヴェリとトルジョークにおいて強固な抵抗軍に遭遇しました。
いずれもノブゴロドへ至る重要な拠点で有り、ロシア国民は激しく戦いました。
モンゴル軍はノブゴロド近くまで迫りましたが
ロシア人の英雄的な抵抗の為に弱体し疲れきっていました。
力の均衡は崩れ、勝利は彼らから離れ始めていました。

陥落した都市からモンゴル軍に加わった裏切り者達で補強された
少数の前線部隊はノブゴロドの領地に侵入しました。
ノブゴロドの城壁は強固であり、守護者の精神はさらに強力でした。
しかし、弱体化したとは言え、侵略者はいまだに強大でした。

やり残した唯一の事が有った。
ロシアはまだ敗れておらず、ノブゴロドは最後まで戦う事を敵に示した。
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敵は我が軍の包囲網に真っ直ぐ突き進んでいる。
両面の峡谷が彼らの突進を防いでいる。
そして我が軍の援軍が森の中に配置されている。
貴方が敵の先発部隊を引き止めている間、敵は我が軍を攻撃する事が出来ない。
敵の先発部隊を排除する事が出来れば我が軍は峡谷で敵と対決する事が出来るだろう。


モンゴル軍の先鋒、弓騎兵が峡谷を抜けて来た。
敵を包囲するには先ずこいつ等を叩かないといけないと。

今回は自軍の編成が可能だったので騎兵で7ユニット、230騎を率いている。
敵の弓騎兵を押し包むには充分過ぎるだろう。
よーし、野郎共!さくっと片付けて後続のモンゴル軍を迎え撃つぞ!

しかし、押し包もうとすると弓騎兵はスルスルと後退しながら矢を射掛けてくる。
あー、こいつ等弓兵と同じ動きするのか!?
って最初に警告されてじゃないか。これはちょっと不味いぞ?
逃げる弓騎兵を追いかけようにも埒が明かないので騎兵を二手に分けて包囲する事にした。
後続のモンゴル軍がどんどん峡谷を抜けて来ている。ちょっと余裕が無いかも知れない。

なんとか弓騎兵を補足、一斉に突撃させて殲滅した。
やばい、時間を掛けすぎた。峡谷を抜けて来た敵軍の弓兵がもう目の前だ。
素晴らしい!直ぐに騎兵隊を敵軍の後方に向かわせてください。
モンゴル軍の歩兵部隊の一部が遅れているのが見て取れます。
敵軍を各個撃破するチャンスです。
これは我が軍を大いに助ける事が出来るでしょう。
しかし、敵軍が事前に気づかない様に峡谷から離れてください。


いやいやいや、素晴らしくないから!
これから迂回して後方を突けとかちょっと無理っぽい気がするぞ!?
一旦引いて隊列を立て直そうとしたが弓兵の射程に入った騎馬隊はバタバタと数を減らしている。
不味い不味い、なんとか振り切らないと・・・
弓兵追い抜きモンゴル軍の歩兵部隊が突撃してきた。
囲まれて離脱の出来ない騎兵がさらに倒されていく。

うわぁ・・・コレは・・・
かろうじて離脱出来た騎兵を引き連れて歩兵部隊に突撃を仕掛けてみるが
焼け石に水と言うか迂回して来ていたモンゴル軍の別部隊が攻撃に加わって蜂の巣状態だ。
ちょっと、やめて。勘弁して!
友軍の士気がダダ下がり状態で敵軍の突進に全く耐えられない。
前回とは打って変わって一方的な蹂躙を受けてしまった。

弓騎兵を甘く見過ぎていたようだ。
雪辱戦はもうちょっと考えてやらないと今回の二の舞になってしまいそう。

RealWarfare:1242日記02 The First Battle


13世紀のロシア。
数多のヨーロッパの国々より巨大なロシアは内紛により分裂しても未だに
外敵の脅威に対して強い立場にあった。しかし、一つの強大な勢力が現れた。
モンゴル軍は疾風のようにロシアを引き裂いた。
Knyaz Vyachko(ヴャーチコ公)は倒れ、キエフ、ウラジミール、チェルニゴフ、
スモレンスク、ロシア最大の都市モスクワさえ陥落した。
これにより内紛状態のロシアは団結し、モンゴル軍を撃退。
そしてリトアニアが征服される。
しかし、この物語は今始まったばかり。
この暗い時代、ロシアは諸侯によって導かれていた。
Alexander Nevsky(アレクサンダー・ネフスキー)はその中の一人である。

この戦いにおいて貴方はロシアの最も素晴らしい戦闘ユニット、”Mounted Pikemen of Druzhina”
「ドルジーナの槍騎兵」を率いる事を命令されます。
このユニットはスピードと突撃力を誇る操作しやすいタイプです。
しかし、過信してはいけません。
貴方の判断と行動は貴方の父が率いる軍の損失の規模に影響します。
貴方は目標を達成する為に以下の事を覚えておく必要が有ります。
1)貴方が敵を攻撃する時、敵の横腹、背後からの攻撃を行うようにしてください。
2)貴方が複数の敵を同時に攻撃する必要が有る時は前もって各ユニットに命令を与えてください。
貴方の部隊は容易く敵を撃破する事が出来るかも知れませんが
側面、背後からの攻撃を行う事で友軍を助ける事が出来ます。
貴方が敵の弓兵部隊が友軍を攻撃しているのを発見したなら
背後から襲い掛かってください。友軍の被害を少なくする程、貴方の評価上がります。
貴方のユニットは最大速度からの攻撃が最も効果的である事も忘れてはいけません。
一撃離脱を心掛けてください。
幸運を祈ります。神は我らと共に有ります。
The First Battle

1234年。ロシア北部は侵略の危機に直面していた。
1224年、ユーリエフの街は包囲され壊滅した。
守護者であったヴャーチコ公は城壁から炎に身を投げた。
侵略者は街の名をドルパットと改め司教区(教会の管轄区域)を作った。

1227年、侵攻を続けるドイツ騎士団はサーレマーとムフ島を占領した。
Yaroslav II (ヤロスラブ2世)はドイツ騎士団の侵攻を阻止する為に兵を募り
ペレスラヴリを出発、ドルパット司教区に進軍を開始した。

ドイツ騎士団との初の戦闘はエマジョギ川のほとりで行われた。
この戦いはロシアの反撃の始まりとなった。
この戦いにおいてヤロスラブ2世は息子であるアレクサンダー・ネフスキーに一軍を与えた。
アレクサンダーは自身の実力を証明しなければならない。

我が軍を横撃しようとしている敵の歩兵連隊を撃破せよ。
まもなく戦闘が開始される。
敵軍を横腹から、又は背後から攻撃する事が有効で有る事を忘れてはならない。
騎兵の攻撃力は最大速度から突撃で有る事も忘れてはならない。
敵軍と近接戦闘を行ってはならない。健闘を祈る。


この戦いの背景を理解するのに2日掛かったような気がするけど
要はドイツ騎士団を叩きのめって事だ。やっと戦闘開始だ。
戦場ではロシア軍とドイツ騎士団が対峙している。
5ユニット、120騎の騎兵を率い、ドイツ騎士団の後背を突かなければならない。
戦場を見下ろす丘から部隊を率い、問題の歩兵連隊を探す。

ドイツ騎士団の騎兵部隊がロシア軍に突撃、敵歩兵連隊が丘を迂回するように
側面に廻ろうとしているのを見つけた。
こちらから見れば歩兵連隊は背中ががら空きだ。
静かに騎兵を移動させ、攻撃が始まるのを待つ。

歩兵連隊が隊列を整え攻撃を始める為に移動を開始する。
よし、今だ。騎兵に突撃を命じた。


突撃と同時に一瞬で騎兵部隊は敵歩兵連隊を引き裂き突破した。
突き抜けた勢いのまま反転し再度突撃を加える。
あっさりと敵歩兵は倒れていく。
・・・騎兵の攻撃力は凄まじ過ぎるなこりゃ。さぁ、お次はなんだ!?


敵軍は防御を固めている。
我が軍の主力は攻撃の準備を完了したが丘の上に構える敵の弓兵が脅威となっている。
丘を左廻りに迂回し、弓兵を背後より攻撃せよ。
クロスボウ兵への攻撃を合図に我が軍の攻撃を開始する。
全力を尽くせ我が息子よ。我々はお前の働きに期待している。
健闘を祈る。


丘の上には敵軍の弓兵が陣取っている。
気づかれない様に移動する必要が有るって事か。
命令の通り、左回りに丘を迂回、敵弓兵の背後に廻った。

敵の弓兵は正面に有る。反撃を受ければ多くの被害を受けるだろう。
全ての弓兵に同時に攻撃を行わなければならない。配下の部隊に個別の目標を与えよ。
そうすれば敵に反撃の機会は無い。

敵弓兵は5ユニット。騎兵も5ユニット。
順に片付けるんじゃなくて同時に襲い掛かれと。
部隊を分け、それぞれの攻撃目標を定める。
よっしゃ、野郎共、突撃しやがれ!


背後から襲い掛かった騎兵隊は弓兵部隊を蹂躙した。
同時に雪原での戦闘が始まる。
戦況はロシア軍有利。特に指示が無いって事は好きに動けって事だな。
野郎共、どんどん行くぞ!

ドイツ騎士団はロシア軍の攻撃に次々撃破されていく。
この戦いは圧勝だな。

良くやった、我が息子よ。我が軍は敵を撃破した。
残るは敵の殲滅だ。我が軍は敵を包囲する。
騎兵隊を持って攻撃に加わるのだ。健闘を祈る。


大勢の決まった戦場ではドイツ騎士団の退却が始まっている。
もう残っている敵軍の方が少ない。何処かに攻撃できるような部隊が残ってたか?
戦場を見渡すとの敵軍の指令部隊が戦場から離脱しようとしているのを見つけた。
よっしゃ、最後の〆に突撃するぞ!



突撃と同時に敵軍が崩れる。奇襲から始まった戦いは一方的な殺戮に終わった。
騎兵の突撃は本当に凄まじい。流れるような突撃と反転攻撃は見ていて気持ちがいい。
初めての戦いはロシア軍の圧勝に終わった。

この調子で行けたら随分と楽しいだろうなぁ・・・









・Real Warfare 2: Northern Crusades First Trailer
シリーズにストラテジー要素を加えた新作、Real Warfare 2。2011年発売予定との事。
公式ではサウンドトラックがダウンロード可能となっています。

Real Warfare 2: Northern Crusades公式