S.T.A.L.K.E.R.日記20 Brain Scocherを止めろ

赤い森へ向かう道中にFreedomの陣地防衛を行き掛かりで助ける事になった。
襲撃を撃退しMonolith兵の懐を漁って判った事は
こいつらは無駄に突っ込んで来るのに碌な物を持っていないと言う事だけだった。
この先こういうやつらだけだったら弾薬の補充が厳しいと言わざるを得ない。
Monolith兵がAK中心に武装しているなら自分もAKに切り替えれば良いだろうが
GP37を手にした今、AKに戻るとかちょっとムリだ。
まー、何とかなるか!

Freedomの防壁を抜けRedForestに侵入した。
目の前には大破したトラックと検問所の跡が。
スコープで覗くと早速Monolith兵がうろついているのが見える。

これは気付かれる前に狙撃してと。
トラックの陰に隠れようとした所でガイガーカウンターが盛大に警告音を発した。
慌ててメーターを見ると放射能は危険な数値を示している。
冗談じゃない。ここはこんなのばっかりなのか?
Pripyatが幾ら近いとは言えこんなんでは先が恐ろしすぎる。

遮蔽物が遮蔽物として使えないとなると気付かれる前に敵を倒すしかない。
固まっていた3人の内2人は反撃される前に倒せたが残った一人が検問所を盾に
執拗に反撃してくる。岩陰に隠れようとするとそこもガイガーカウンターが
悲鳴を上げる放射能レベルだ。慌てて岩陰を飛び出して
結局検問所に突っ込み力技でMonolith兵を倒した。

放射能が酷いのは車だけじゃないのか・・・
念の為にMonolith兵の懐を漁ってみたがやっぱり弾薬補充は出来そうにない。

アノーマリーに突っ込まないように慎重に進みたい所だが放射能も油断できない。
なんだか帰りたくなってきたが敵さんはそう言う事には関心が無い様で
平気で放射能の渦の中を突っ込んでくる。
狂信者の一言では済みそうにない上にゾンビ共より動きが早いだけ性質が悪い。


半泣きになりながら進むと監視塔が見えた。スナイパーが辺りを警戒しているのが判る。
その下には、ありゃRPGか?やばいやばい、下手に姿を見せてたら吹き飛ばされる所だった。
途中のMonolith兵から奪ったSVDでRPG持ちを片付ける。ついでにスナイパーも。

ふぅ、これで放射能地帯はなんとか抜けられただろうか?
監視塔を抜けると目の前にはまだまだ直線の道路が続いていた。
いかにもMOnolith兵が潜んでいそうな感じがぷんぷんする。
ふぅ、結構頑張ったし帰ってもいいよな?
引き返す訳にも行かないので先へ進む。あの遠くにかろうじて見えるのがX10だろうか?


道は上り坂になった。Monolith兵の襲撃も気持ち少なくなって来たような気もする。
X10がはっきりと見えてきた。

何時の間にかもう景色はこの世の物とは思えないような色合いに名なってきた。
防護服を着ているから良い様な物の視覚に影響を及ぼすような場所に
とうとう辿り着いてしまった。


アレがBrainScorcherだろうか?灰色の景色の中で3つのアンテナが放電を続けていた。
ひたすら恐ろしいだけなのについ魅入ってしまう。
は、いかんいかん、X10に侵入せねば。
PDAには地下への入り口が表示されている。ええとこっちか?

線路の終わりにトンネルが見える。あれが入り口だろう。
入り口に隠れていたMonolith兵を倒してX10内部に侵入した。
普段は地下に潜るのは気が滅入るのだが地上の景色が恐ろし過ぎて
地下の方が安心が出てきてしまっている。
これはどうやってもBrainScorcherを止めないといけないようだ。

何時襲われても良い様に慎重に進む。
が、誰も襲ってこない。bloodsuckerには襲われたが肝心のMonolith兵の姿が
全く見えない。これはもしかして何処かで罠が張られている?

どの位進んだのか感覚がおかしくなり掛けた頃に通路は行き止まりになった。
目の前にはX16で見たのと同じような操作盤が。

結局地下ではmonolith兵には全く会わなかった。
もしかして地上にいたやつらで全部って事だったんだろうか?

考えても仕方ないので操作盤のレバーを押し下げる。
空気を震わせるような反応の後、空気が軽くなった。
BrainScorcherが止まったようだ。これでやっと帰れる。
その場を立ち去ろうとした所でまた目の前が真っ暗になった。

廃墟の中にそびえ立つ異様な物体。
その前に倒れこみ手を伸ばす。
以前に見たChernobylを背に振り向こうとしている誰か。
アレがStrelokなんだろうか?



どの位意識を失っていたのだろうか?操作盤の前に倒れこんでいた。
なんかこの手の操作盤には何か仕掛けでも仕込んで有るんでは無かろうか?
「お前の望む物はここに有るぞ、ストーカー。来るんだ!」

いきなり頭に誰とも判らない声が飛び込んできた。
おいおいおい、なんだよこれ?周りを見渡しても人の気配は、有るじゃん。
来る時には全く反応を示さなかったPDAが動く物を捕らえている。
地上にいたMonolith兵が降りてきたか?
やっと帰れるんだし、生き残り程度だったらちゃっちゃっと片付けて

PDAには20人近くの敵の反応が出てきた。
あー、ちょっと待って。これ如何すれば良いの?
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