プレイヤーの行動を記憶するパズルアクション Vicinity – Warp Reality


迷宮の奥、コントロールキューブを手に入れる為、プレイヤーはアンドロイドのアシスタントの助けを借りつつ
ヒロイン、Claireを操作して迷宮に挑む事になる。

Halfe-Life2のグラビティガンの機能を持つ、Dynamic Force Manipulator(以下DFM)
一見パワーグローブ風のアイテムを操作してThe Ballに出てくるような巨大なオブジェクトを転がしたり
吹っ飛ばしてパズルをクリアして行く。
LMBでオブジェクトを引き付けて、RMBで転がしたり飛ばす事が可能。

オブジェクトを所定のポータルにセットすると連動するドアが開いて先へ進めるようになり、
ゴールへ辿り付くとクリア迄の時間が表示されてステージクリアとなります。

連動しているパズルの表示がそのまんなPortalなんですが、
DFMはそれに加えてPrometheusのようにプレイヤーの行動を記憶する事が可能。

通路を歩く行動を記憶、途切れている通路で再現するとトラップを回避して
向こう側に辿り付ける様になります。
[R]で行動を記憶、[E]で軌道を表示して[Q]で再現。
見た事有るようなパズルを頭を捻りながら進まないといけません。

トラップは落ちたら即死な床が有るけれどゲームオーバーは無く、
直前の動作迄巻き戻されるので何回でも挑戦可能。
行動の記憶は時間制限が有り、再生は記憶した通りにしか移動出来ないので
見えてるけど辿り付けない”向こう側”にどうやれば辿り付けるか・・・
軽いゲームかと思ったら腰を据えてかからないといけないようです。

ヒロイン、Claireはクールな少女として紹介されていますが、
ゲーム中では手しか見えないのでちと残念。
公式でイメージ画像が公開されていますがこちらもちと残念。
手だけ見てどう言う人物なのか想像した方が楽しいかも?

Vicinity – Warp Realityは公式ページからダウンロード可能です。

Rock,Paper,Shotgun
Puzzling Teleportals: Vicinity – Warp Reality
Vicinity – Warp Reality
Vicinity The Game

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