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Two Worlds日記89 The Dragon Whisperer

延々と続くDrak’ar砂漠をひたすら走りDragon Whispererの元へ辿り着いた。
Great White Oneの居場所が判って風のエレメントの情報が手に入ればRelic完成はもう目前だ。

ええと、Dragon keeperさんでしたっけ、あの さる賢者のおっさんに探し物は
砂漠のドラゴンが持っていると教えて貰ってココ迄やって来たんですよ。
オアシスで話を聞いたら貴方がDragon Whispererだと聞きました。
Great White Oneの居場所とか教えて頂ければなと思いまして、はい。

「確かに私はDragon Keeperだが今はGreat White Oneが砂漠のドラゴン達を支配しているのだ。」
Twoworlds8901
ドラゴンと話を出来るって言えば人とドラゴンの間を取り持ってるとか
そんな想像をしてたんですけど、そうでもない感じか。
ドラゴンとはどんな風に意思の疎通を図るんで?

「私は父からその術を教わったのだ。以前はドラゴンはそこら中にいたと聞いている。
私達Dragon Keeperは人とドラゴンの間に立ち仲を取り持っていたのだ。
私は一種の催眠状態に入る事でドラゴンの魂と語り合う事が出来るのだよ。」

ネクロマンサーとはまた違った感じなのか・・・
いや、比べる対象がおかしいか。えーとそれで支配の話ですけど
Great White Oneは他のドラゴンを力と恐怖とかで支配してるとか?

「奴はドラゴン達の卵を盗み、卵を壊される事を恐れるドラゴン達を支配しているのだ。」

んー、普通に囲んでタコ殴りにして卵を取り返せば問題無いのでは。
Great White Oneは無茶苦茶強いとか?

「勿論卵の事を省みなければGreat White Oneを倒す事は可能だろう。
だが、ドラゴン達は卵を賭けにする事が出来ないのだ。」

ふむ、それだけ卵が大事って事ですかね。

「彼らドラゴン達は数百年の寿命を持つが、その生涯で生む卵は一つだけだ。
もしそれが奪われて何処に隠されたかも判らないとしたらどうする?」

あー、そりゃ何時かボコボコにしてやろうと機会を伺いつつ
取り合えずは言う事を聞くしかないですわな。なんか人事とは思えない話だな。
Twoworlds8900
「今、Great White Oneは砂漠のドラゴン達を支配している。
ドラゴンの卵を取り戻す事が出来れば勿論そんな支配は終わるだろう。」

そうですよねー、そうじゃなきゃ話は進まないぞと。
卵探して来いって話ですね。
しっかし、一生に1個しか卵産まないのに盗まれるとか
ちょっと間抜けな話にしか聞こえないんですけど。

「元々ドラゴン達は誰も近づけない険しい山の頂に毒の結界を張って
卵を守ると言う念の入れようだったのだ。普通なら誰も近寄る事は出来ない。
出来ない筈だった。しかし、同じドラゴンであるGreat White Oneは当然その事を知っている。
奴は魔法のクリスタルを使って特別なジャッカル共を作り出した。
毒を物ともしないジャッカル達はまんまと卵を盗み出したのだ。」
Twoworlds8902
それでドラゴンのクリスタル集めになるんですね。そして今に至ると。
ええと、じゃぁ取り合えず何処かに隠されてるっぽいドラゴンの卵を見つけてくれば
Great White Oneの支配が終わって万々歳。こっちの探し物にも協力して貰えると?
手掛かり無いとキツイような気がしますね。

「奴が南の山の裂け目からやって来るとと言う事は判っている。
卵を探してくれるのならお前の探し物とやらも見つかるのでは無いか。」

エレメントが集められたクリスタルの中に紛れてるかも知れないか・・・
Ali Aldamorから大雑把な方向だけ聞いて卵探しをする事になった。
確かにDrak’ar砂漠は四方を山に囲まれているけど南を探すってだけでも大仕事っぽいような。

取り合えず南を目指して暫し進む。
当然ながら何にも無いし、たまにキャンプが有ってもジャッカルに荒らされた後だ。
Twoworlds8905
Twoworlds8909
1日進んだ所で廃墟っぽい所に辿り着くとなにやら動いている物が目に入った。
・・・白いドラゴンってGreat White Oneじゃないか!
Twoworlds8908
出会い頭の一撃で瀕死になって慌てて逃げ出す。
ど付き合いをすれば多分勝てそうな気もするけど今は卵探しの方が先だ。
Twoworlds8910
何箇所か山の切れ目を見つけて上ってみたが見つかるのはジャッカルのキャンプばかり。
何か手掛かりを見落としてる?
そう思っていた所でいかにもココですよ!とと言う山の切れ目が姿を現した。
あ、下手に怪しげな所を探さずに素直に南下すれば良かったのか。

山道を下ると何やら白い炎が見える。
あれ?近寄ってみると祭壇に見慣れた感じの品が輝いている上に
周囲には卵っぽいものがワラワラと。
Twoworlds8914
おー、なんと言う好都合。風のエレメントと探してた卵が両方見つかってしまった。
あれ?そうなるとRelic完成って事でKiraに会いに行けちゃう?
取り合えずAli Aldmarの所に卵見つけたよって報告に行くか。
アイツ、絶対真面目に卵探してないよな。
Twoworlds8916
1日掛けてAliのキャンプに戻り早速報告を行う。そう言えば報酬とか全然話してなかった。
お待たせしました。南の山でドラゴンの卵っぽいの一杯見つけたんですが。

「良くやってくれた!さっそくドラゴン達に卵の在り処を教えよう!
これであのGreat White Oneも支配の座から引きずる下ろされるだろう。」
Twoworlds8920
ええと、それで卵を探して来た報酬とか宜しかったら頂きたいなぁと。
いやだ、このおっさん早速ドラゴンと交信状態になっちゃったよ。
ま、Relic完成したし良しとするか。

さて、Great White Oneは遺跡で他のドラゴンに袋叩きにされるっぽいし
Gandoharの所に戻るか。
Twoworlds8921
多分アイツ泣いて喜びそうな気がする。

Two Worlds日記88 The Great White One

Twoworlds8800
ネクロマンサーのAsmoharに騙されて危うくオークゾンビの軍団を召還しそうになってしまった。
何処からともなく現れるParadinのお陰で問題は知らない間に解決してしまったけど。
さて、最後のRelicの最後のパーツ、風のエレメントを探さなければ。
賢者Hoによれば風のエレメントはDrak’ar砂漠でドラゴンに守られているらしい。
ま、溶岩ドラゴンも倒せるようになったしなんとかなるだろう。
Twoworlds8802
ドラゴンと遭遇したりながら西に進む事暫し。景色は一面の砂漠になった。
犬のようなモンスターが時々思い出したように襲ってくるがオークに比べれば雑魚だった。
Twoworlds8801
ひたすら南下して夜になった頃にやっと小さなキャンプを見つけた。早速情報収集に掛かる。

「ようそこ、見知らぬ人。この孤独な場所で会えて喜ばしい事です。」
Twoworlds8804
さて、何から質問したものか・・・
あー、自分は見ての通りアチコチ旅をしてる者なんですがね、
すいませんがこの辺の事を教えて頂けますかね?

「よろしいですとも。私の名はPrantax。このDrak’ar砂漠で生きる者です。
俄かには信じられない事でしょうが。
Drak’arは”Greta White One”とBlood Houndsが姿を現す場所です。」

Great White One?どんな方で?

「ははは、Great White Oneはこの砂漠を支配する巨大な白いドラゴンの事です。
それはそれはとても美しいドラゴンですよ。」

ほう、そいつが風のエレメントを持ってそうな感じだな。
えーと、そのドラゴンを見つけようと思ったらどうすれば良いでしょうかね?
一目見てみたいんですが。
Twoworlds8805
「砂漠の中央にドラゴンの隠れ家の祭壇に5つのクリスタルを集めて捧げれば
姿を現すと言われていますね。見つけられればですがね!」

見つけたらドラゴンに挑む事も可能と言う事か・・・

「ドラゴンは強い。そしてドラゴンを守護するBlood Houndsも砂漠には沢山いますよ。
どの道その前にクリスタルを見つけなきゃ話は進まないかと。」

先ずはこの砂漠をうろついてクリスタルを見つけろと。
それは良いとしてBlood Houndsっての一体?

「Blood Houndsはドラゴンを守るジャッカルの群れですな。
探すまでも無く砂漠を行けば遭遇する事でしょうね。」

なんでまたドラゴンとジャッカルなんて組み合わせが出来てるんでだろ?

「魚心有れば水心と言いますか、ジャッカルはドラゴンの為にクリスタルを集め、
ドラゴンはジャッカルが砂漠を支配するのに手を貸していると。そういう事です。」
Twoworlds8806
ジャッカルを倒せばクリスタルが手に入るかも知れんと思っておけば良いか。
その辺で見つかると言うけど適当に歩き回るにはこの砂漠は大き過ぎる
ような気がするな。

「ジャッカルは時々人の村を襲います。
探しに行くのが困難ならばこの先のXanthosのオアシスへ行けば
何か情報が手に入るかも知れません。」

よし、取り合えずそのなんとかってオアシスに向かってみるか。
Prantaxに礼を言ってキャンプを後にした。
Twoworlds8811
オアシスに向かう途中で砂漠ドラゴンを見掛けたが溶岩ドラゴンから
逃げ回った身としてはもう全然余裕。無駄に死にまくった訳じゃないのよ。
半日程進んだ所でXanthosに辿り着いた。
Twoworlds8812
Twoworlds8813
オアシスと言うか廃墟と言うか遺跡と言うか・・・
Ashosの水たっぷり感が非常に懐かしい。

「Malielが共に有らん事を!旅の人何か御用ですかね?」
Twoworlds8814
声を掛けられた方を見れば露天のおっさんだった。
ま、何か聞けるかもしれんし問題無いか。
はいはい、Maliel(風の神)と共にあらん事を!
早速で申し訳無いがドラゴンの事で何か何か情報は無いかね?

「あぁ、Great White Oneは昔はそりゃぁ誇り高いドラゴンだったが
今じゃさっぱりだな。」

ふむ、特には知らないと。
えーと、ドラゴンの隠れ家とか噂を聞いたんだが何か知らないか?

「その昔、ここDrak’arは豊かな土地だったと聞いている。
遺跡はその頃の名残らしいな。いまじゃおかしな化け物共の巣になってるみたいだが。
お宝を探しに遺跡に向かって帰って来たヤツはいないよ。」
Twoworlds8815
遺跡の場所もさっぱりと。
しかし、こんな砂漠で生きて行くのは大変だろうな。

「確かに厳しいな。住めば都とも言うけどな!
あぁ、もし気が向いたらシャーマンのKimalに声を掛けてくれんか。
あんた傭兵だろ?オアシスの中央にいる仕事が有る筈だ。」

仕事の話を振られたのでおっさんと別れてオアシスの中央に向かう。
シャーマンとネクロマンサー、どっちがマシだろう?
それっぽい人物は直ぐに見つかった。見慣れたおっさんだろうと思ったら
妙齢の女性だった。
Twoworlds8816
「オアシスにようこそ。良い所に来てくれましたね・・・
Malielが貴方を遣わせて下さったに違いありません!」

帰って良いかな?
あの、何か問題が起こってるんですかね?
起こってるんでしょうけど。

「ええ、先週の事ですがジャッカルの群れがオアシスを襲ったのです。
我々は戦って撃退しましたが一匹のジャッカルが井戸に落ちたのです。」
Twoworlds8817
撃退出来たのなら良い事じゃないのか。

「井戸に落ちたジャッカルが腐って水が使い物にならなくなってしまったのです。
落ちた場所が悪く、我々はジャッカルを引き上げること出来ません。」

まさか、拾って来いとか?

「いえ、ジャッカルを消す事が出来るポーションが有るのです。
それを手に入れられれば・・・」

何処かで見つけて来いとかそういう話か。

「Keharのシャーマン、Pak’munに会ってポーションを貰って来て貰えないでしょうか?」

Keharってのは何処でPak’munってのは誰だ?

「Keharは廃墟となった遺跡です。シャーマンのPak’munはそこに住んでいます。
彼には貸しが有ります、私の名前を言えばポーションを作ってくれる筈です。」

ポーションを貰って来るだけの簡単な・・・仕事ならいいなぁ。
ついでにGreat White Oneについて知ってる事が有ったら教えてくれないか?
Twoworlds8819
「ドラゴンに付いて詳しく知りたいのならDragon Whispererの
Ari Aldmarを訪ねるべきでしょう。オアシスの北東に彼は住まいを構えています。」

ドラゴンと語る者か。訪ねてみるとして先ずはポーションを片付けるか。
オアシスを出て東に向かうと直ぐに廃墟に突き当たった。
Twoworlds8821
シャーマンぽい男がテントの傍にいる。コイツがPak’munだろうか?

「旅をするのにも苦労するこの時期にこんな場所に何の用ですかな?」
Twoworlds8822
あー、あんたがPak’munか?実はXanthosのオアシスのKimalに頼まれて来たんだ。
井戸を消毒するのにあんたの作るポーションが必要らしいんだ。

「Kimalと言ったか!そうかそうか。彼女の為ならば喜んでポーションを作ろう。
だがしかし、作るにはサソリの尾が必要なのだ。生憎と手持ちが無い。
その辺でちゃっちゃと見つけて来てくれないか?」

ちょっと待ってくれよ・・・確か馬の荷物の中に拾ったヤツがあった筈。
有った有った。これでどうだ?

「仕事が速くて大変結構。早速作ろう。先ずは尾を潰して粉にして
ポーションに混ぜてと。よし、出来たぞ。」
Twoworlds8823
早いなオイ。なんか毒どくしい色してるけど大丈夫かそのポーション?
効き目があるんあら特に文句は無いんだけどさ。
そう言えばKimalはアンタに貸しが有るとか言ってたけど
二つ返事でポーション作る位大きな借りなのか?

「いや、大した事では無いのだよ。うむ、大した事では無い。
あー、見てくれ空の綺麗な事!あの小さな雲は砂漠では珍しいな!」

・・・貰う物は貰ったしいいか。
あからさまに話題を摩り替えたPak’munと分かれたオアシスに戻って来た。

「ポーションは手に入ったのですか!?」
Twoworlds8828
あー、ポーションは貰って来たよ。なんかおかしな色してるけど。
Pak’munがなんか挙動不審だったけどこのポーションは大丈夫なのか?
それと貸しってなんだ?なんかアイツ物凄く怪しかったぞ?

「私は彼が意中の女性に告白するのを手伝っただけです。
さて、では早速このポーションで井戸を浄化してしまいましょう。
Malielと貴方に感謝を。報酬もココに。」

Pak’mun・・・多分一生ネタにされるんだろうな。南無。
さて、風のエレメントを守ってるぽいドラゴンは砂漠の遺跡に。
遺跡でドラゴンを呼び出すにはクリスタルを探せ。
ドラゴンの事を知り炊きゃAri Aldmarを探せと。
Twoworlds8830
Xanthosを出て北東に進む。
人影は全く無い。たまにキャンプっぽいのを見つけても出てくるのは
ジャッカルばかりだ。
Twoworlds8832
襲って身包み剥いでついでに落ちてるクリスタルを拾う。
夜まで走り続けて人のいるキャンプを見つけた。
Twoworlds8833
「ようこそ旅の者よ。」

はい、こんばんは。あんたがDragon WhispererのAri Aldmarか?

「その通り。この砂漠で最後のDoragon Keeperだ。」
Twoworlds8834
さて、どうやってドラゴンに会う方法を教えて貰おうか?