カテゴリー別アーカイブ: The Path

The Path 目次


:The Path プレイ日記

The Path日記 体験版
The Path日記01 Scarlet
The Path日記02 Robin
The Path日記03 Carmen
The Path日記04 Ginger
The Path日記05 Ruby
The Path日記06 Rose
The Path日記07 Carmen
The Path日記08 ゲーム雑感

©Tale of Tales 2009

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The Path日記08 ゲーム雑感

Carmenだけ中途に終わった回が有ったので計7回となりましたが
無事(?)The PATH日記終了となりました。
6月に購入して他のゲームの合間にのんびりとでは有りますが
半年近く遊ばせて貰った事になります。
不思議で怖くて意味不明で愉快なゲームでした。
と、言う訳でどうでも良い感想と意味の無いSSでこの日記を
終わりにしたいと思います。
本当に何も大した事は書いていないので以下を読む場合は自己責任で一つ。
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ゲームの世界観は最初から最後まで判らないままでしたが
幻想的な世界と薄暗い森の散策は恐ろしくも楽しくありで
買った良かったと正直に言えます。

$10しなかったので詰まらなくてもいいかー位の気持ちで
遊び始めたのですが
他のゲームが割りと気合を入れて書いてる分
何も考えずに済むと言うか遊んだままを日記に出来るTha PATHは
息抜きに丁度良かったのかも知れません。

散策中に表示される女の子達の独り言はプレイ中気になりっぱなしでしたが
訳しても満足な文章にならない、又は自分には理解不能だったので
初回であっさり諦めました。

最初にPVを見た時、体験版を遊んだ時は雰囲気ゲーで
さっさと終わるだろうと思っていたのが
森の散策がなかなか面白いのと各人の結末が恐ろしいと言うか
怖いと言うか色々もやもやと考えさせられると言うか・・・

ゲームを始める前はRoseが一番可愛いんじゃないかと
出番待ちの部屋で各人を見ながら思っていたんですが
実際に遊んでみるとRoseは結末こそ飛びぬけて摩訶不思議というか
印象にこそ残りましたがふぅん?で終わってしまってちと残念でした。
逆に一番記憶に残ったのはRubyとGingerで、
おばあちゃんの家に連れて行くのが残念に思ったり。

まだ拾っていないアイテムやスペシャルルームとか有るし
花もまだ30枚以上拾い残しているのでまた思い出した頃に
改めて遊んでみたいと思います。

物語の起承転結、このゲームの結の部分はココでは記さない事にします。
それこそ是非とも自分の目で見て欲しいと思います。
思う所とか自分なりの考察も有ると言えば有るんですが
読んで誰が得する事でも無いので割愛と。

でも、これ書かないとこれで本当に終了なので
何か無いか・・・えーと。
公式のブログの記事によれば日本語版が出るようです。
独り言が日本語で読めると言うのは良さそうですが
読めても理解できるんだろうか?とか
余計な事を考えてみたり。

新作も発表されてますがThe PATHの続編が出ると良いな
と、無責任な事を書いて終わりとさせて頂きます。

The Path日記07 Carmen


ホラーゲーム、The PATH 7回目、最後の一人Carmenを選ぶ。
全員が出て行ってしまった部屋には小道具だけが残っている。

前回女の子に助けられて道に戻って来たので今度は
何かを見つけてみないといけないんだろう。
暫く歩くが花以外に特に見る物が無い。
一つ一つ順番に見つけた花を拾って廻って歩く。

花畑に出た。案山子の頭は持ち去られたままで
特に何も起きない。


また花を拾いながら進む。ステージを越えてキャンプ場のような所に出た。
鉈で木を切る男と何時もの女子がいる。

木を切っている男から帽子を頂いてみるが特に何も無し。
キャンプを後にしてまた進むと廃車を見つけた。
タイヤも無いのにゴトゴトと動いている。

何か有るんじゃないかと期待したがこれも何も無し。
だんだん、どうしていいか判らなくなってくる。

自力では道に戻れないので花を探しながらまた歩き出す。
拾った花が100個を越えた所でまた女の子が現れた。
えー・・またもしかしてBAD END?

手を繋いで歩き出す二人。
また元の道に出てきた。

大分歩いたような気もするしこのままお婆ちゃんの家に行っても
良い様な気がするが、また結末の無い終わり方を見るのもなんだか嫌だ。

おばあちゃんの家の周りを試しにぐるっと廻ってみたが
特に何も起きない。改めて見てみればあの小さい家の中が
どうやったら摩訶不思議な世界になってしまうのか。

1周してしまったのでまた森に足を踏み入れる。
もう辺りは真っ暗に近くなってしまっている。
それこそ狼が出てきても不思議じゃない。

またキャンプ場に出た。今度は狼の息遣いが聞こえてくる。
焚き火を前に座り込むCarmen。
鉈を持った男が近づいてきた。


そしておばあちゃんの家の前、雨の中に倒れているCarmen。
どうにも心臓に悪い。

おばあちゃんの家の中はペンキで大きく×と書かれた扉が
待っていた。今度の狼はあの鉈男でしたか。。

上下の区別の付かなくなった騙し絵のようになってしまった
家の中を進む。壁にはペンキで読めない文字が書き込まれている。


おばあちゃんの部屋に落ちるとベッドから大木が生えていた。
倒れ込むCarmen。

そして、誰もいなくなった。

The Path日記06 Rose


ホラーゲーム、The Path 6回目、Rose嬢を選んでみる。
窓際のCarmenが寂しそうに見えるのは気のせいか。

スタートするとまた鳥が傍らに舞い降りてきた。
追いかけるRose。ありゃ捕まえちまった。

なんとなく幸先が良いような気分になって先へ進む。
しかし真っ先に辿り着いたのは墓地だった。ちょっと勘弁して。

墓地を廻って髑髏を拾うRose。何をするかと思ったら
墓に埋めてしまった。

適当に埋めちゃっていいのか?と疑問が浮かぶが
Roseは楽しそうに墓の土を叩いている。
しかし、何時も思うが墓地は不気味なのにとても幻想的だ。

狼が現れても不思議じゃないような気分になって来る。
さて、次へ行こう。

花を拾いつつ先へ進むとステージが見えてきた。
これでステージは3回目だったか?
ピアノを少し触ってステージを後にした。

崩れかけた壁を越え何故か転がっている買い物かごを
やり過ごし、花びらの光を目標に進む。

何本かの花を拾った所で切り株を見つけた。
あー、前にナイフを拾った所だ。
他には何も転がっている風には見えないのでその場を離れる。

何処かに赤い風船がある筈だが、この森は
行きたい所に思ったように行けるようにはなっていない。
その内見つかればいい。
風船を求めてうろついていると目の前に霧が立ち込め始めた。
沼を見つけた。何てことだ。今まで一回もお目にかかって無いぞ?

沼の淵に沿って進むとボートを見つけた。
これは乗ってみないとダメだろう。


Roseが乗り込むとボートは勝手に沼の中心に向かって動き始めた。
沼の中心には透明な何かが動いているのが見える。
あ、、これは風船を見つける前にやっちまったか?

霧に中心に近づくにつれて動いている物も段々とはっきり見えてきた。
これは一体何なんだ?


人のような何かがボートの周りを飛び回り
Roseの体が宙に浮いた。

そしておばあちゃんの家の前、雨の中に倒れているRose。
相変わらず心臓に悪い。

おばちゃんの家の中は雨が降っていた。もう何がなんだか。
天井が見えているのに降りしきる雨の中先へ進むRose。

果てが見えないトイレの先におばあちゃんの部屋らしき物を見つける。
部屋の中は白い光に包まれ、家具が宙を舞っていた。
部屋に入ったRoseも一緒に宙に巻き上げられ部屋の中を
ぐるぐると回転していく。
急に全ての動きが止まり家具が一斉に床に落ちた。Roseと一緒に。

残るはCarmen唯一人となりました。

The Path日記05 Ruby


The Path 5回目、残る3人から選んだのはRuby嬢。
このゲームは赤ずきんがモチーフだと言われてますが
片鱗すら見えてこない。

スタートすると道の直ぐ脇に鳥が飛んできた。
誘われるままに森に足を踏み入れる。
森は相変わらずうっそうとしているが大分慣れてきたような気がする。
さて、何が見つかりますか。


花がポツポツと見つかるので花の光を追いかけながら森を移動する。
少し歩いただけで何処へ向かっているのかさえ判らなくなるのは
何時もの事だが前回Gingerが最後に立ち寄った花畑に辿り着いた。
しかも何時もの女子もいる。


用心してもどうにも出来ないので花畑に足を踏み入れる。
何が起こるのか見てみるとRubyは案山子の頭をもぎ取ってしまった。
あぁ、そう言えばカボチャだったな。これもお土産になるのだろうか?


案山子の頭をもぎ取ってみると女の子はいつの間にか消えていた。
また鬼ごっこに誘われる訳では無さそうだ。先へ進もう。



金網を通り過ぎると車椅子を見つけた。が、何もおきず。
また花を見つけたので拾いながら進むと
朽ちた公園のような所に出た。女の子と・・
誰だ?コイツ?ウロウロと歩き回る黒服の男を発見。
あー。コイツはダメだ。と何故か思いつく。




公園の遊具を一通り見て廻ると黒服の男がベンチで手招きしている。
怪しすぎる。Rubyが男の隣に座るとタバコを勧められた。



一度は断るもタバコを受け取り吸いだすRuby。
む、むせない所を見ると初めてじゃないのか。

景色が一転し、おばあちゃんの家の前に倒れているRuby。
なんか変なタバコでも貰ってしまったかのようだ。
展開がちょっと速すぎないか?

おばあちゃんの家はもう原型を留めていない。
狼の息遣いに変わって何か機械のゴンゴンと言う作動音が
そこら中から聞こえる。


廊下は遂に壁と床の役目も放棄したようで上下が入れ替わる。
これで何も出てこないのがこの家の怖い所だ。


ボイラー室のような所を越えおばちゃんの部屋らしき所に辿り着いた途端
天井が落ちてきた。逃げる暇さえなく倒れるRuby。
なんでこれがGood Endなのか相変わらず判らないのだが残るは二人となった。

The Path日記04 Ginger


The Path 4回目、前回Carmenが無事(?)生還したので今回はGinger嬢。
後姿は中々可愛いのですが走る格好がなんだかおっさん臭い。

森に入るといきなりワンピースの女の子に遭遇、しかし何も起こらないので
無視して先に進むことにする。

暫く進むと墓地が見えてきた。今度は狼はいないようだ。
中央の丘で木登りをしてみるが特に何も起きない。



しょうがないのでさらに進む。花がポツポツ見つかるので適当に拾いながら先へ進むと
ポツンと建っている金網を発見。こんな所で網とか有って何の意味が有るんだろう?


と少し考えてみるが考えても答えが出てくる筈も無いので迂回してやり過ごす。
何か起きれば面白いのにと思いつつも何か起きたら怖いのがこのゲームなんだろうか。

今度は赤い風船を見つけたがこれも何も起こらない。
多分違う子で来ないといけない場所なのかも知れない。
歩く先に花畑が見えてきた。あ、案山子がいた所だなと近寄ろうとした所で
景色が一変した。何だ?なんだ?

日差しの差し込む花畑に案山子、それに赤いワンピースの女の子が。
ずーっと薄暗い森の中を歩いていただけに明るい場所が妙に眩しい。
しかし、女の子は笑うだけで現れてはき消えてを繰り返す。
いかん、だんだん怖くなってきた。




何故か花畑の中で鬼ごっこを始める二人。いつの間にか白いワンピースの女の子も
混じって走り回っている。あー・・これは嫌なパターンだ。


場面は変わり雨の降りしきる中おばあちゃんの家の前で倒れているGinger。
・・・怖いってば。


おばあちゃんの家の中はもう全く尋常な雰囲気ではない。
家の中を走り回る黒い影、直ぐ後ろから聞こえる狼の息遣い。
逃げるように先へ進むと真っ赤な部屋に辿り着いた。
もう怖いから勘弁してください。



鳥の羽がすさまじい勢いで舞っている部屋、床にはなにか鉄条網のような物が
蛇のように動き回っている。あぁ、これは近寄ったら駄目なんだろうなと
見た瞬間判るのだけれどお構い無しに進んでいくGinger。


鉄条網に触れた瞬間視界がひっくり返り再度倒れてしまった。
そして残るは3人の女の子達。

Good Endってなんだろ?

The Path日記03

勢いだけで購入してしまったThe Path Game 第3回目です。

今回はCarmen、少女達の中では一番のお姉さんでしょうか?
直ぐに森に突入するのも芸が無いのでのんびりおばあちゃんの家の前まで歩いてみる。
森の中だと不安で仕方ない声だとか遠吠えも明るい日の光の下だと大して怖くありません。
さて、おばあちゃんの家も見えてきたし、、森に入るか。


一旦踏み込めば道が消滅してしまうのは前回で経験済みなので後ろは見ないようにする。
何時消えるのか判るとそれはそれで怖いような気もするし。

しかし。何時にも増して森が暗い。Robinで散歩していた時は明るい場所だった筈のステージは
ほぼ真っ暗に近くなっている。


特に何も見つからないまま進んだ先に光が見えてきた。
おー・・ずっと暗い所を歩いていたので光が眩しい。
近寄ると花畑のようだ。何故か案山子が一体突っ立っている。


花を摘んで籠に入れた。大分拾った物も増えてきたなぁ。意味が判らない物ばっかりだけど。
花畑を抜けるとまた薄暗い森が続く。崩れ掛けたビルを見つけるが何もなし。
こういう物は見つけても本当は嬉しくもなんとも無い筈なんだが、
何も無い所を歩き続けると何かが見えてくるのが嬉しいと感じてしまう。

嬉しいのだが、、子供の笑い声だけが聞こえ続けるというのは
心臓によろしくない。
さらに進むとまた光を見つけた。近寄ると切り株にナイフが刺さっていた。
ナイフを拾って普通に喜ぶCarmen。何を拾っても嬉しそうにするなよ・・

さて、結構歩いてたような気がするが森を抜けるきっかけが見つからない。
歩き続けるだと、どんどん不安になってしまうので何か出てきて欲しいのだが。
と、思ったらデモ版の女の子に出会った。

手を取り合って歩き出す二人。操作も受け付けないし、何処へ行こうってんだ?
女の子に導かれるまま進むと、なんと、元の道に戻って来た。
自力では脱出不能の森の筈なのだが、明るい光がどんどん近づいてくる。
抱き合って喜んでるのは良いんだがこれでおしまい?


女の子は森の中に走り去ってしまった。うーん、、おばあちゃんの家に行くか。
おばあちゃんの家には新しく地下へと続く通路が出来ていた。


地下を抜けるとおばあちゃんが寝ている。
寝てるって事は・・BAD END。


まだ散策が足りなかったようだ。
しかし、散策が無事終わってもGOOD ENDって感じじゃないんだよなぁ・・