Two Worlds日記67 The healers


Annoの依頼を終えてFour Stone村へ戻って来た。
こっちのAnnoのにも問題解決を報告しようと思ったのだが
建物に入るとこっちのAnnoは事切れていた。

どうもWindbreak村の方のAnnoが鏡を使ってしまったようだ。なんだかなぁ。
戻って来たばかりだと言うのに用が無くなってしまった。
村を出ようとすると村を囲う柵の外に一軒家が有るのを見つけた。
村の連中は物騒な場所だと言っていたのに何故にこんな所に?

空き家なら荷物置き場にするのに持って来いかも知れない。
家の扉に手を掛けると鍵は掛かっておらずすんなり入る事が出来た。
「おい、あんた。何勝手に入って来てるんだ。治療なら後で来てくれんか?」

空き家かと思ったら人がいた。これは不味い。
あーいや、こんちわ。只の通りすがりなんで御気になさらずに。
ええとコチラのご主人さんで?
「あ?あぁ、君はこの辺の者じゃないのだね。それは失礼した。
私はMostrol Mirra。ここの主だ。で、どうしたのだね?」

いやあの特に何がどうって訳じゃないんですが。
見ての通り傭兵やってまして。この村で仕事が無いかなと。
「そういう事か・・・判った。ではいきなりですまないが一つ仕事を頼め無いだろうか?」
不法侵入はお咎め無しらしい。助かった。警備とか呼ばれたら後が面倒だ。
はいはい。そりゃ勿論いいですよ?だけど仕事の中身は教えて貰えるんですよね?

「私はこの村でヒーラーをやっているのだが・・・
急な用件で同僚に会う必要が出て来てね。
あんたに頼みたいのはその同僚の元へ出向いて
この家に来るよう伝えて欲しいのだよ。」
成る程。それ位ならお安い御用ですがその仕事仲間ってのは何処にいるんで?
面倒な場所にいるとかじゃないですよね?
「3人いるのだが、皆Windbreak村にいる筈だ。
Denor Pater、Famah Tolem、Grah Magna。
私が急用で会いたいのだと伝えてくれればそれで了解してくれると思う。」
ふむ、またあの村に戻るのか。
ヒーラーなんかいたっけ?ちょっと記憶が無いが全部の家を廻った
訳じゃないからいたのかもしれん。
その仕事仲間3人にここに集まれと伝言を伝えるだけでいいんですよね?
判りました。引き受けましょう。
それで、一体ヒーラーを集めて何の用で?

「ヒーラーにしか判らん問題なのだが・・・
説明しても良いが理解できなくても責任は持たんぞ?」
あーいや、それには及びません。
小難しい話を聞くと眠くなる持病を持ってまして。んじゃ行って来ます。
空き巣、もといお邪魔した家でお使いを頼まれてしまった。
またWindbreak村へ戻らなければならない。
あ、いけね。報酬聞き損ねた。

Windbreak村は出て来た時と様子は変わっていない。
Mirraの言っていたヒーラーは・・・何処だ?
村の広場を見渡すと前は見かけなかった白ローブの男が目に入った。こいつか?

「どうしたね?お若いの。何か助けが必要かね?」
ええとですね。この村に来てるヒーラーを捜してるんですわ。
Four stone村のMostrol Mirraって人から頼まれまして。
Denor、Famah、Grahの3人なんですが。
「あぁ、私がDenorだが。MirraがFour Stone村へ来てくれと?
一体何の急用なのだろうか?」

えーっとですね。なんか急用らしいんですよ。
急ぎだから呼んで来てくれないか?って頼まれただけでして。
それで、残りのFamahさんとGrahさんにも伝言を伝えなきゃいけないんですが
何処にいますかね?教えてもらえます?
「ふむ。彼が急ぎと言うのなら向かわない訳にはいかないな。
それでFamah達なのだけれど今は伝染病の治療の為にClovelly村にいるよ。
君が行ってくれるのなら私は直ぐにでもMirraの所へ向かうのだが。」
地図をみると西の外れに有る港町のようだ。
距離は有るがこの辺ではもう山賊も鴨だからそう苦労する事も無く辿り着けるだろう。
それよりもなんか今物騒な言葉を聴いたような気がするんですが。
疫病って言いました?一体何が起こってるんで?

「恐ろしいと言ってもFamha達が向っているから心配は要らない。
病気に掛かってる者に直接触れるような事が無ければ伝染の心配は無いよ。」
有り難いんだか有り難くないんだか良く判らないアドバイスを残して
DenorはFour Stone村へテレポートして行った。
さて、んじゃClovelly村へ向ってみる事にしますか。

道中は山賊の住処ばかりで全然治安が機能していなかったが
山賊を襲う側としては美味しい限りだ。


一通り山賊をしばき倒してVlovelly村が見えてきた頃には
戦利品で馬が身動き出来なくなりかけていた。

Clovelly村は貧乏臭い雰囲気がバリバリと伝わってくる寒村だったが
伝染病が蔓延しているようには見えない。
普通に人は行き来してるし何処に疫病が?と言った感じだ。

胡散臭そうに睨んでくる門番を笑顔でスルーして広場に足を踏み入れる。
えーっとFamahとGrahは何処だ?

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