S.T.A.L.K.E.R.日記18 アンテナへ到着しろ

X16からの脱出を果たし地上に出るとヘリの攻撃が始まっていた。
地下に潜ってる間に何が起きたんだ?

「良くやった、Marked One!放射は止められ君は未だ生きている。
君が見てるだろうヘリは我々が応援を要請した物だ。
X16へ入る為に残りのゾンビ共を排除している最中だ。
だからX16へは戻ろうと考え無い方が良い。」
Professor Sakharovからの無線が入った。
一瞬Mercsの攻撃でも始まったのかと思ったぜ。驚かせやがって。
「それと是非とも我々のバンカー、移動研究所へ寄ってくれ。君に礼がしたい。」

無線は終わった。ヘリの攻撃は止まる気配は無いが
地上に出てこられた実感が沸いて来た。
本当に弾が尽きた時はどうしようかと思ったものだが
なんとかなる物だ。さて、Professor Sakharovの所で補充をしておくか。

「凄い事をやってくれたな。Marked One。
もう汚染は無くなり我々は最深部の探索を開始する事が出来る。
君には礼のしようも無い。」
Professor Sakharovは大喜びだがなんか報酬をくれよ。
新品のアーマーだとか銃だとかさ・・・
「さて、忙しくなるぞ!Kruglov、用意は良いか?」
Professor SakharovはもうX16の事しか頭に無い様だ。
なんか命懸けで最深部まで潜って来たんだからさぁ、
もうちょっと何かこう、嬉しくなるような報酬が有っても
バチは当らないんじゃないか?・・・帰るか。

Barkeepに書類を届けるべくYanterを後にした。
Barに戻る前にまたMercsの連中と撃ち合いをした場所を通らないと
いけないんだよなぁ、面倒臭い。

またMercsが沸いていないと良いんだがと駅を覗くとしっかり銃を
構えたMercs達が廃ビルの上に陣取っていた。
くそう、こっちはさっさとBarに帰りたいだけなんだよ!


隠れて抜けられない物かと思ったがしっかり見つかって
銃撃戦になってしまった。弾が勿体無ねぇ!
4人程いたMercsを倒して懐を漁るとTRsが出てきた。
有り難く弾代に変えさせて頂きます。
あれ?スコープ付きのTRsじゃないか?
おおおおぉぉぉ!こりゃ有り難い、有難うMercs!


看視塔辺りをうろついていた山賊で試し撃ちをしてみたが
うん、やっぱりスコープはいいな!
さて、Barkeepの所に戻らねば。

「で、Marked One、X16から書類は持ち帰れたのか?」
Barに戻ってみると労いの言葉も無く書類の催促をされた。
ほんとなんて言うか今に見てろよ?
書類を放って渡すとBarKeepは次の仕事が有ると言い出した。
ちょっと労いの言葉が無いのはまぁ良いとして
少し位は休ませてくれても良いんじゃないか?

「アンタはPsi放射から身を守る為のプロトタイプを手に入れたんだ。
これでZone中心部への道は開けた訳だ。
また一歩Strelokに近づいたんだぜ?喜ばないのか?」
あー、そう言えばそうだったな。でもGhostの音声メモに残ってた
Docとガイドの事も気になるんだが。
「そこでもう一つ問題が有る。Zoneの中心、Pripyatに辿り着くには
Red Forestと呼ばれる場所を抜けなければいけないんだが
そこにX10と呼ばれる研究所とBrain Scorcherが有る。
これをなんとかしない限りZoneの中心部には辿り着けない。
アンタの持ってるPsiアーマーが機能しなくなる前にScorcherを止めなきゃならん。」

・・・スマン、判るように説明してくれ。
「アンタはStrelokを探しているな?」
そうだったな。
「で、Zoneの中心を目指している。」
そうだったか?なんか任務の依頼に追われて
自分が何をしてるんだか良く判らんような気もしてるんだ。
「Zoneの中心Pripyatに侵入するには赤い森、Red Forestを抜けなきゃいかん。
だが、Red Forestにはアンタも見ただろうX16に有ったPsi放射機の親玉、
Brain Scorcherが有って普通じゃ抜けられない。ココまではいいか?」
なんだかムリしてZoneの中心に向かわなくても良いんじゃないか?って気が
して来たんだが気のせいかな?
「で、アンタはPsiアーマーのプロトタイプを持っている。
精神放射の影響を防いでX10へ侵入出来る訳だ。
で、Brain Scorcherを無事止める事が出来れば
大手を振ってPripyatに向かえるって寸法だ。」
成る程。で、単身でX10とやらに突入して
Brain Scorcherってのを止めて来いってか?
死ねって言われてるのと変わらんような気がするんだが。
「勿論選ぶのはアンタだ。Strelokに辿り着くのも諦めるのもな。」

・・・判った。行けば良いんでしょう。あーもう。
今度はX10という所に向かう事になってしまった。
そこを抜ければZoneの中心へ辿り着けるらしい。
弾薬を補充をしようとbarkeepの品揃えを見せて貰うと
見た事の無い銃を見つけた。GP37?
AkからTRsに変えた時は性能の良さに嬉しくなった物だが
このGP37とやらは手持ちのTRsよりも高性能なようだ。
しかも標準でスコープ付だ。

弾薬も流用出来る。お値段72,000Ru。
手持ちは100,000Ruか・・・よっしゃ!買った。
Mercsから奪ったスコープ付TRsは短い命で終わってしまったが
銃を何丁も持ち歩ける程の余裕は無い。さようなら、TRs。
ではRed Forestとやらを目指してみましょうか。

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