S.T.A.L.K.E.R.日記19 防壁前線で援護しろ

Zoneの中心へ踏み込む為に赤い森へ踏み込む事になった。
森の中心に有ると言われるBrainScorcherを止めない事には
Pripyatへは辿り着けないらしい。

PDAで地図を確認する。
ええとバーはココで、で赤い森にPripyatはと・・・
遠いな。ちょっとと言うかかなり遠くないか?
道中にどんな敵が出て来るのかも良く判らない。
しまったBarkeepに聞いておけば良かったか。

引き返そうとした所で目の前に銃を構えた3人組が見えた。
む、山賊共か?
正体を確かめてやろうと銃を構えると3人組の内の一人が声を掛けて来た。
「止まれ、Stalker、ここから先はFreedomの領地だ!」
Freedom?領地ってのはなんだ?
取り合えず撃たれる気配は無いので話だけ聞いてみようか。
しかし、コチラから声を掛ける前に3人組みは横合いから現れた
集団の攻撃を喰らって全員倒れてしまった。
なんだなんだ?慌てて周囲を伺うと現れたのはDutyだった。


「片付けてやったぜ。この臭ぇアナーキスト共め。」
襲撃してきたDutyのリーダーらしい男が姿を現した。
どうやら自分は体の良い囮に使われたようだ。
「ここで何が起きたかお前は見ていない。良いな?」
・・・この3人組とFreedomが何なのかは知らないが
少なくともこっちを撃とうとはしなかった。
目の前のDutyは返事次第では自分も撃ってきそうな雰囲気だ。
「なんだぁ?返事が無いって事はお前もコイツラの仲間入りしたいのか?」

コイツ一人なら喜んで銃に手を掛ける所だが少なくとも廻りには
4,5人のDutyがいるのが判る。
返事次第では蜂の巣にされるだろう。
あー、そうだな。自分は何も見ていない。
「賢明だ。そうだオマエ、金を稼ぎたくないか?」
金?そりゃ欲しいが何を手伝えってんだ。
銃で囲んで手伝えって言うのがDutyのやり方なのか?
「この先の農場跡に仲間とリーダーがいる。
来たら説明してやる。そうじゃないなら失せろ。」
銃を構えていた男達が移動を始めた。
どうやら生かしておいて貰えるらしい。
なんだか非常にむかつくが金儲けの話は少し気になる。
移動するDutyの後を付いていくと農場跡に辿り着いた。

PDAで確認すると結構な数のDutyが集合しているようだ。
むー、あの人数の中にほいほい付いていったら有無を言わさず
手伝いを強制されそうな気がするな。
よし、放置決定。ずっとそうやってろ。
見つから無いようにその場を離れた。

PDAを再度覗く。うーん、赤い森はまだまだ遠いな。
夜は明け始めているが道はアノーマリーだらけで賑やかな事この上ない。
PDAを頼りに道を進むと無線が入った。
「Staker、お前はFreedomの防壁に近づいている。」

何処からか看視されているようだ。Freedom?さっきの連中の他にもいたのか。
「慌てるな。Stalker、少し話がしたい。コチラへ来てくれ。」
うーん、Dutyのお誘いを断って来たばかりなんだがどうすっかな。
出来ればお断りしたい所。無視するかな?
しかし少しも進まない内にPDAにはFreedomの兵士らしい反応が
ワラワラと出てきた。ざっと20人近い。

これは無視して突破と言う感じでは無さそうだ。
仕方が無いので無線の主の所へ向かう事にした。
録でも事で無ければ良いんだが。
丘を登ると男が一人立っていた。Freedomの司令官さんですかね?
「丁度良い所に来てくれた。Monolith信者共の襲撃を撃退したいんだが
人手が足らん。礼はちゃんとするから助けてくれんか?」

Monolith信者?何すかそれ。初めて聞くんですけど。
「Monolith信者を知らない?お前は何をしにここまで来たんだ?」
いやあの、そう言えば何で赤い森に行こうとしてたんだっけか?
あー、そうそうStrelokって言うStalkerを探す為にZoneの中心へ
向かう所なんですわ。Pripyatに足を踏み入れるには
赤い森を抜けないと駄目だって言われまして。
「あー、そうなのか。それはまぁいい。
Monolith兵だがZoneの中心に有ると言われるMonolithを
神みたいに崇めて近づく者全てを排除しようとしている狂信者共だ。
定期的にこの防壁を襲撃にやってくるのだ。」
はぁ、なんか哀れむような目の見られたのは気のせいか・・・
いや、自分でもあんま良く判って無いんですけどね。
そう言えばBarkeepがMonolithは願望機だとかなんとか言ってたなぁ。
なんでも望みを叶えてくれるとか。
それが危ない人達に守られてるって訳か。
「前回のやつらの襲撃でコチラはスナイパーを失った。
次の襲撃を防げなければ拠点を失う事になる。
繰り返すが礼は必ずする。手伝ってくれないか?」
はぁ、いやまぁどうせ森には向かう積りなんで手伝って行きますわ。
司令官が礼を言おうとしたらしい所で
見張りをしていたらしい兵士がMonolith兵の襲撃を伝えてきた。
ちょっと、展開早いな!?

銃撃戦の始まった方向へ走ると森の奥から武装した10人程の集団が現れた所だった。
アレがMonolith兵?見ただけじゃ判らんがアレを倒せばいいんだな!?
さぁ、GP37の出番だ!

高い買い物だっただけあってGP37は非常に使いやすい。
敵の攻撃が届かない場所から一方的にスナイプ出来てしまう。
なんだかコレまでの苦労は一体何だったんだ?と言う感じだ。



反撃を受ける前に森から現れたMOnolith兵は全員地面に転がる事になった。
これは凄いな・・・
が、倒したmolith兵の懐を漁ってみると碌な物を持っていない。
なんだよコイツらは、何かの嫌がらせか?
「助かったよ、Stalker。さっきも言ったが礼はちゃんとするぞ。
受け取ってくれ。」

渡されたのは2,500Ruだった。うーん、この手の報酬は
しょっぱく無いといけないって決まりでも有るんだろうか?
こう、うわぁ!有難う!って言いたくなるような報酬が偶には有っても
いや、有り難く頂いておきます。

FreedomはDutyの糞共とは違うのだと語り始めた
司令官をその場をそのままにして防壁を後にした。
さぁて、赤い森は目の前だ。

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