カテゴリー別アーカイブ: 体験版

Through the Playground

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Through the Playground
PC GamerのFree games of the weekの1品です。
#AdventureJam 2016のイベントで2週間で作られたポイントクリック型のショートADV。
女の子を操作して遊び場から脱出するのが目的となります。
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脱出の為にアイテムを見つけるには遊び場の動物達に話を聞いて回る必要が有ります。
為に歩き回って話を聞いて遊具で遊んでとホラー風ともThe Pathともなんとも言えない感覚ですが
リアクションが面白いので真面目にクリック出来そうな所を探せば5-10分程でクリアと。
・・・紹介になってないと思いつつ書けば単純にネタバレになりそうなジレンマなので
画像見てピンと来た方はどうでしょうかと。
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同GameJoltのページでは同じく#AdventureJam 2016で作られた87タイトルのADVを遊ぶことが出来ます。ずらーっとタイトルが並んだ絵面は圧巻なのでヒャッハー!お宝の山だぜ!と思うか、うへーと思うかは貴方次第。
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PC GAMER
Free games of the week

Game Jolt
Through the Playground

© 2016 Lucent Web Creative, LLC
All trademarks and trade names are the properties of their respective owners

スタイリッシュ棒人間アクション「One Finger Death Punch」

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90年代のカンフー映画を彷彿とさせる棒人間アクション、
「One Finger Death Punch」がPC Gamerで紹介されています。
プレイヤーは左右から迫る敵をマウスの左右のボタンをタイミング良く押す事で
バッタバッタと薙ぎ倒す事が出来ます。

プレイヤーの左右に表示されるスペースに敵が進入したタイミングでマウスボタンを押すだけ!
えー?と思われるかも知れませんが、文字通り一撃で敵が吹き飛んでいきます。
雑魚に混じって緑や青、王冠付の敵は複数回攻撃しなければいけなかったり、
QTEよろしく表示されるボタンをタンタン、タタタタンと押す事により倒す事が出来ます。

武器を持って襲い掛かって来る敵からは武器を奪う事も可能。
昆や刀、弓を奪えば攻撃範囲が拡大します。

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マウス連打ではなく、あくまでタイミングが命なのが肝のような。
1ミスでもしてしまうととっても悔しい思いが出来ます。
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もう、爽快の一言。
格闘ゲーム特有の防御がどうとか、フェイントとか一切考える必要無し。
もう、本能と「考えるな、感じろ」に任せてひたすらマウスクリック、クリック!
ノーミスでステージをクリアすれば脳内麻薬が凄い事になる事は確実でしょう。

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上手く攻撃が決まれば敵の心臓を粉砕、骨を砕き、ドラゴンキックで画面外に吹き飛ばす事も可能。
ステージを勧める事で21種類のスキルも取得出来ます。

XBLIG(Xbox Live Indie Games)では80G、約120円で購入可能と言うお得さ。
Steam GreenlightではPCでのさらなるグラフィックの向上を目指しているようです。
が、SSではなんだこりゃ?な画面になってしまうのが非常に残念。
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PC版のデモは、Greenlight > ゲーム > Silver Dollar Games’ のワークショップ
からダウンロード可能です。


PC Gamer
One Finger Death Punch: become the bane of stick men in this two-button twitch brawler
Steam Greenlight
One Finger Death Punch
PC版デモ

Gas Guzzlers: Combat Carnage Beta


Desuraで販売を開始した、コンバットカーレシングの新作。
トレイラーを見て気になったのでデモでも無いか?と探してみたら
TM Race Sim MOD-ificationさんの所で
レビューとPublic Betaの紹介が。File Planetにデモ版が残っていたので早速セットアップ。
綺麗なDeath Track: Resurrectionか、はたまた違った感じのゲームのなのか?

デモ版では選べる車種は2種類、コースも2種類遊べるようです。
自分の環境ではマウスカーソルが消えてしまう状態だったので少してこずりましたが操作方法を確認。
カーソルキーでハンドルとアクセル、スペースでブレーキ、
[A]で前方攻撃で[X]で後方攻撃と。良しそれでは、ゲームスタート!

デモ版ではアップグレード等は無いようですが、コース上のアイテムで車体の強化が可能。
弾薬にアーマー、リペアアイテムにニトロとそれっぽい物は一通り有ります。
 
例えが正しいか判りませんがまんま、綺麗なDeath Trackです。
普通に走っていただけではライバルカーはどんどん先へ先へ行ってしまうので
積極的に攻撃を加えて行く事になります。

ブレーキ?何それ?状態でカーブに突っ込んでも吹っ飛ばないので
どんどん進めていくとCombat Zoneに侵入。バトルの始まりですが、
Gas Guzzlersでは車体が大分硬いようでミサイルの直撃を受けても大丈夫。
同様にこちらが攻撃を仕掛けてもライバルカーは少し吹っ飛ぶだけで
何事も無かったかのように疾走して行きます。
ダメージを受け続けると大破してしまいますが、ダメージ表現も中々凝っていて、
攻撃を喰らったり、壁や障害物にぶつかるとバンパーが吹っ飛び、フロントガラスも粉々になります。
 
ミサイルは誘導式では無く、ライバルカーの動きを読んで当てに行かないと行けないので
結構操作は忙しい。攻撃に夢中になるとさくっとコースから吹っ飛んでしまいます。
ニトロで加速も可能なので直線コースでゴボウ抜きとか
ダメージの溜まっていそうなライバルカーに追いすがって攻撃を加える事も可能。

今世代のグラフィックでDeath Track的なゲームを遊びたいなとつらつら考えていた所に
丁度ぴったりなゲームが現れた感じです。
疾走感も有るし、車体がぶっ飛び、ミサイルが飛び交うエフェクトも綺麗。
デモ版なので製品版に有ったチューニングだとかカスタマイズこそ出来ませんが
ストレス発散には持って来いかも知れません。
・・中々レースでは勝てませんが。
 
ちょっと残念なのはニトロがアイテム扱いで差を付けられた上に取り損ねたら逆転が難しい事。
車体が結構硬いのでポンポンと破壊を楽しむ事は出来そうに無い事。
大破した車はリタイヤ扱いになるので破壊に熱中してたら何時の間にか最下位になっていたり。

とは言え、気負わずに遊べるコンバットレースは無いかな?と思っていた所に
丁度ぴったりなタイトルなのでフルプライスでどうだ?と言われると
流石に首を傾げそうですがセールに来るのを待ってみたいです。


Gamepires
Gas Guzzlers: Combat Carnage Public Beta

© 2010 – 2012 Gamepires. All rights reserved.

Dead enD JunctioN

Cherry Tree High Comedy Clubのatelier773
ウェスタン活劇風ノベルゲーム。Comedy Clubの体験版をDLさせて貰った時に気になっていたのですが
コチラも体験版が公開されていたので遊んでみました。
 

黄金狂時代、開拓の熱狂が去ってしまった西部のど真ん中、カウストンベルの町。
20年前の南北戦争以来、開拓列車も止まってしまっている。
若い者達は南部の首都、ニューウォーターを目指し町を後にする。
そんな町に住む、ヒロインのジョゼットは込み入った事情を抱えつつ故郷を旅立つ事を夢見ている。

体験版では序盤のジョゼットが町を旅立つ迄を遊ぶ事が出来ます。
ノベルゲーム?と言う事でテキストを読んで行くタイプ?と思ったら
漫画のコマ割りの様に噴出しで会話が続いてきます。
おおう、頭の中じゃノベルと言うと弟○草を思い浮かべるレベルなので
隔世の感が有ります。

平和だけど代わり映えのしない日常に飽きていた感じのジェゼットの家に届く一通の手紙。
嵐の中現れた正体不明の人物、行方不明の父親の謎。
ニューウォーターに旅立つ、ジョゼットの運命や如何に!?

と、言う所で体験版は終了。
えー・・・なんと言う酷い生殺し。

体験版では特に会話による分岐と言う物は存在せず、
文章を追いかけるだけで終わってしまいましたが、
西部劇風アクション?と思ったらそれもちょっと違うようで先の展開が気になります。

ガンマンと言いつつ、ジョゼット自身の銃の腕は大した事がなさそうな感じなのも気になる所。
体験版の中では戦闘シーンとかは無かったのでゲーム中のアクションとかどうなるんだろう?
とか、怪しすぎる謎の人物のこれまた謎っぽい台詞とか
非常にモヤモヤしてしまう。

シリーズは#2迄公開されていて、#3が夏に発売予定との事。
#2の体験版の公式でDL可能です。

西部活劇だけで終わる感じには見えない作品ですが、
どんな展開が待っているのか気になります。このタイトルもその内
SteamやGamersGateとかに登場するんでしょうか?

atelier773
Dead End Junction

(C)Copyright 2006-2012, hidume All rights reserved.

Cherry Tree High Comedy Club


GamersGateで新たに加わったインディーアドベンチャーゲーム。
日本からは購入不可ですが、販売がCapcom Entertainment!?と言う事で
気になって検索してみたタイトル。
調べてみると日本のインディーゲームを翻訳、販売するNyu Media
国内の同人ゲーム製作サイト、”atelier773“の
部員勧誘アドベンチャー『まんけん!』を翻訳し
販売をCapcomが行っていると判りました。Capcomは販売だけと。
atelier773にて体験版がダウンロード可能だったので早速ダウンロード。
ストーリーは白桜学園の生徒、日比須まいるが伝説の漫才研究部、
“まんけん”を復活させる為に部員勧誘を行うと言う物。
3月20日からの4月30日の間にまいるは部員を勧誘出来るか!?
体験版では中盤の3月31日迄試遊可能。

早速ゲームスタート。
操作は街の移動はカーソルで、商店街等のポイントの移動は街マップで行う
良く見かけるような気がする2DADV。
一日に3回、会話や勉強等のアクションが可能で時間経過で1日終了。
勧誘対象を期間内に集める事が目的となります。
勧誘する部員はそれぞれ得意な分野とか好き嫌いがあって
会話で攻略する為にの好感度を稼ぐ必要が有る。
本屋で本を買って勧誘したい相手の興味の有りそうな物を読んで
知識パラメーターを上げなきゃいけない。

で、本を買うにはお金が必要、お金を貯めるにはバイトが必要で
さらには学校の課題もこなさないといけない。
勧誘対象の好感度を上げるには1回のアクションが必要なので
限られた時間の内にはたして部員を集めきれるか?と言った感じに。

昔懐かしいADVを遊んでいる感覚で
次々と現れる個性豊かな登場人物、
元気一杯と言うかネジが飛んでる勢いの日比須まいる。
3月30日辺りで勧誘対象はほぼ全て登場、攻略開始!
と、言う所で残念ながら体験版は終わってしまいます。
体験版だから当然とは言え、遊び足りない感が一杯。
まいるのノリに慣れたと思ったら終わってしまいました。
勧誘対象の好感度の変化は相手の好きな話題が必要なので
ただ話し掛けると好感度を上げる事が出来ず、
しかも同じ話題は1回しか使えないので使い所が難しそう。

なら好みの話題のレベルを上げる為に話題のネタのレベルを上げようとすると
どんどん時間が進んでいくと言った感じで
適当に遊んでいたらエンディングを迎えられそうに無い雰囲気も。

可愛らしいキャラクター達とキャッキャウフフするには
それ相応の努力と下準備が必要なようです。

atelier773
『まんけん!』
Nyu Media
Cherry Tree High Comedy Club
4Gamer
インディーズゲームの小部屋:Room#141「まんけん!」
(C)Copyright 2006-2012, hidume All rights reserved.

Against the Wall (Alpha 0.34)


不規則なサイズのレンガで造られた無限に続く垂直の世界。
全ての生き物はこの世界で生きる為にこの垂直の壁に張り付いている。
この世界で生きる人々はこの無茶な世界での生活の為に
壁のレンガを操る必要が有ります。
貴方は村へ帰りたい孤独な旅人を操作してこの切り立った壁に挑む事になります。
度の途中で貴方は様々な奇妙な生態系や遺跡、危険な生き物に遭遇する事になるでしょう。
インディーズゲームに限らず、様々なプロジェクトの投資、企画参加のサイトである
Kickstarterに登録されている一品。

作者のMichael P. Consoli氏はproject are ICO、Minecraft、Portalに影響を受けて
このゲームを作ろうとしていますが、資金が尽きているとの事。
Kickstarter上で1万ドルの出資を募っています。期間は12月4日迄。
このエントリを書いている時点で87人、2,700ドルの金額が集まっています。

KickStarterの該当ページでは金額に応じた報酬?の項目を確認する事が出来ます。
1ドル~:作者から感謝のメールが届きます。
10ドル~:さらにゲームのデジタルコピーを手に入れる事が出来ます。
15ドル~:さらにケームのクレジット画面に貴方の名前が載ります。
20ドル~:さらにベータバージョンのテストに参加出来、
クレジット画面に大文字で名前が載ります。
50ドル~:さらにゲームのパッケージとサウンドトラックを手に入れる事が出来ます。
300ドル~:さらにゲームデザインに参加する事が出来ます。
貴方の意見を取り入れてゲームを作る事になります。勿論拒否権は有るので注意。
Against the Wallは現在アルファバージョンが公開中。
デザイン画やコンセプトのみで出資を募るのではなく貴方は実際にゲームを手に入れて
参加するかどうかを判断する事が出来ます。
アルファバージョンは以下のリンクから入手可能です。
Against the Wall (Alpha 0.34)
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と、言う訳でさっそくアルファバージョンをダウンロード、ゲーム開始。
ものの見事に垂直なレンガと上下に果ての見えない世界が広がっています。
さて、んじゃ登るか!

取りあえず上を見ると風車のような物が見えるのでそこを目指す。
壁はクリックすると迫り出して来るので迫り出したレンガを足がかりに
さらに次のレンガを引っ張り出して上へ上へ。

レンガはさくさくと動くので無意味に引っ張り出すのがちょっと楽しい。
確かにICOとかMInecraftとかPortalっぽい。
が、この主人公は足腰が弱いようでちょっと大きめな段差を乗り越える事が出来ない。
越えられるのは自分の身長と同じ程度のレンガのみのようです。

明らかに無茶なサイズのレンガを避けて進もうとするとなかなかすいすいと進んでいけない。
登れそうなレンガを探して延々右往左往する事になります。
なんだかクレイジークライマーな気分。
レンガは絶妙な配置で素直には風車に辿り着かせてくれません。
あっちへ進みこっちへ進みしてやっと風車に辿り着くとゴンドラが有り、
ショートカットが可能のようです。おー、これは楽チン。
が、暫し登ると遺跡のような場所に辿り着きゴンドラの旅も終了。
さらに上を自力で目指す事になります。

・・・迫り出すレンガで上を目指すのは良いけれどひたすらこれだけと言うのはどうだろう?
と、ふっと疑問に感じてしまう。
たしかにレンガをゴリゴリと動かすのは楽しいけど
風車に辿り着いた時点でお腹が一杯になってしまったような気分。
が、ゴンドラに先に見える何かを目指して取りあえず進んでみると
また違った趣のロケーションが現れて
まてよ?これは面白いかも知れんぞ?と。
アルファバージョンと言う事であんまり多くを望むのも無理なんだろうけど
ジャンプ機能の有るレンガとかで大幅ショートカット可能とかそういうギミックが無いと
ゴールのご褒美だけではただひたすらパズルっぽい壁を
延々登り続けるのは辛いんじゃ無いか?とか思ったり。

とは言え、詰まらないと言う訳では無いし、で掴みは十分そうな気がします。
15ドルでクレジットに自分の名前が載ると言うのも魅力的?な感じが。
ちょっと気になると言う方は試しにアルファバージョンで遊んでみてはどうでしょうか?
Against the Wall Gameplay Trailer

Digital Distribution Deals
Indie Freebies
KickStarter
Against the Wall

Homefront Multiplayer Demo


2027年の未来、軍事大国となった北の某国がアメリカへ侵攻、
プレイヤーはレジスタンスの一員となり戦う事になる。
と、言ういかにもあっちの人が好きそうなストーリーだなとか
あっちでもネタにされるIFレベルらしいとかその辺はおいておいて、
今回はMultiplayer Demoを遊んでみました。予備知識は全く無し。
Quick Matchでさくっとゲーム開始。

あ、なんとなく始めてみたけどPCでFPSでマルチプレイと言え
初めてのような気がする。まぁ、なんとでもなるさ!
TDMがスタート、ライフルの出来がやけに綺麗に見えて一瞬眺める。
目の前を敵兵らしき姿が横切ったので撃ってみようとしたらいきなり死亡した。
何処から撃たれたのかも判らない。いかん、先ずはこのMAPがどう言う形なのか確かめよう。

MAPの形状を確かめようと死にながらアチコチ移動してみるけど
地形を頭に入れる前にしんでしまう。
これは覚えるまで走り回ってたらどんだけ死ぬか判らんな・・・
ま、体験版だし見敵必殺パターンでいっか!

やっと1killして気を良くした所を爆撃を喰らって死亡。ヘリいるのか!
なんとなくMAPの形も判って来て狙撃ポイントらしき物に潜り込むと
装甲車が姿を現した。ヘリは撃ち落せたけど装甲車とかどうするんだ?

10回程死亡してステージは終了となりました。
ふぅ、この辺で勘弁してやろう。次行ってみよう。

ステージは変わって今度は住宅地となった。
こんなステージも有るんだと眺めていたらさくっと死亡。
目の前にはラジコン戦車が。こんな物も有るのか・・・

風景を楽しむ間もなく延々と死にまくる。これはいかん!
そうだ、Assaultだからいかんのだ。Sniperに変更しよう。
何処かいい場所を見つけたらゆっくり遊べるかもしれない。

屋根に上って狙撃したりしてみたけどこのステージも10回程死亡して終了。
・・・んー、なんでFPSのマルチプレイをやらないのか再確認してるだけのような。
2時間程遊んで死にまくったけどFPS成分を久しぶりに堪能出来たような気がします。

さくっと遊べるFPSはやっぱり楽しい。
けど、腕が全く付いて行かないのがなんとも残念。