This War of Mine

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架空の都市Pogorenで紛争に巻き込まれた市民が生き残る為に必死になるゲーム。
名作とか大手の大作を抑えてヒットとか色々な評判を受けて面白そう?と思って購入したものの・・・住民の苦痛や泣き言、絶望とか見てしまって早々に根を上げて封印していたタイトルでした。

そもそもはEmpyrionの後、何を遊ぼうか?→Avorion面白そうね→RimWorldも面白そうだ→ポンポン開発しても積むだけだしなぁ→そう言えば手持ちのサバイバル系ゲームでThis War of Mineが有ったじゃないか?と遊ぶのを止めた理由を綺麗に忘れて手を出したのが運の尽き。
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どうせなら攻略とか見ないで初回位は最後まで遊んでみようかと気合を入れてゲームを再開してみたのですが、これがホラーゲームよりメンタルにダメージを受ける事に。サバイバル系のゲームだと飢え死にとか普通に有りますし死んだら装備を失うとかペナルティは有ってもごく当たり前のようにRespawnする訳でそうそう深刻な事態では無く、あー死んじゃったやり直しだなーで済む所。でも、このゲームはそうも行かない。

住人は飢えれば動きが鈍くなり最初こそまだ大丈夫と気丈に振舞いますがだんだん虚勢も張れなくなり食べ物の事しか考えられなくなり動けなくなり、ガリガリに痩せて倒れてしまってそこでお終いとなります。
効率よく食料等を調達出来れば当然飢える事は無いのでしょうが手探りではそうも行かず、餓死させないようになんとかカツカツの食料を確保するにも苦労する状態で操作キャラの筈の住人達に不甲斐なくて申し訳ないと謝るハメになります。
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こんな辛い思いをする位なら攻略でも見た方がよっぽど精神衛生的に良いと思うものの多分手探りの状態じゃないとこのゲームの雰囲気は味わえないんじゃないかと少し進めてはもうダメ進められない今日は止めとこうと言うパターンを繰り返し。
なんとか誰も死なないままやっと12日目迄来れました。

食料はギリギリ、雨水を集めたいが材料が足りない、医薬品は払拭で怪我が治せないわで、なんだこの辛さは!早晩全滅コースしか想像出来ない状態なんだけどそれでも助けを求められれば人助けを出来る事は良い事だとすきっ腹を抱えて呟く住人達に愛着を覚えてしまい、余計に辛い事態に。こりゃ確かに体験するゲームだわと。

また何処かで気分的に限界になって投げるか再スタートを選択する事になるだろうってのも予想できます。操作キャラをなんとか救いたいって強烈に思わせるこのゲーム。要領を掴んでしまえば左団扇な生活が出来るんでしょうか?
そうなったらそうなったでこのゲームっぽくないと感じてしまうのかも知れません。
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次の周回では飢え死にだけは避けたい所。

© 2016 11 bit studios S.A.

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