Real Warfare 2: Northern Crusades

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Unicorn Games StudioのRPG+RTSゲーム
過去作であるXIII Century、Real Warfare:1242等のシリーズ最新作で多分遺作となっています。Mount&Blade風のマップ移動にTotal War風の戦闘と言うストライクゾーンがかなり狭い感じがしつつも好きそうな人にはたまらなさそうなゲームです。

が、公式のUnicorn Games Studioのページは既に無く、1Cの公式フォーラムも2014年の投稿を最後に動きは無いようで1Cタイトルに有りがちな終わってしまったシリーズと雰囲気がひしひしと。

前作 Real Warfare:1242はミッションクリアタイプのRTSでこれで自由に移動して戦えたらなぁと考えていた物ですがいざ実現してみると触るのが勿体なくてずっとHDDの肥やしになっていたのですが何か新しいタイトルに手を出してみようかと考えていた所で丁度目にとまりました。
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で、いざゲームを初めて見ると夢想していた世界が広がっている訳です。マップは本当にM&B風でその辺を敵国の騎士の団体や農民がうろついており、町や村に立ち寄れば兵士を雇えたり特産物を購入出来たり。購入した特産物は他所へ持って行けば価格差で儲かる事が可能で稼いだ資金を元に兵士を強化し自軍の陣容を充実ささせる事が可能です。

そう、普通に遊べれば。

開始20分程でゲームがクラッシュ。うんともすんとも言わない状態になり強制的に終了させるしか手段が有りません。Windows10特有の問題かと検索を掛けてみるもWindows7の頃から指摘されていたバグのようでそもそも情報が少ない。
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公式フォーラムやSteamのコミュニティにも散発的にクラッシュ問題は挙げられいるものの解決出来ないパターンが頻出しているようでそもそも遊べないゲームとしてレビューも評価が低い物となっています。

情報のリンクを辿りつつDEPを無効にする、グラフィック設定を最低にする等の色々を試してみたものの結局10分程でゲームが確実にクラッシュしてしまいまともに遊べない状態に泣きが入ります。
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Company Heroesのように一定の条件でミッションをクリアしてエンディングを目指すのでなくMount&Bladeのようにローミングしつつ自軍を強化してその辺の敵勢力に好きな時に喧嘩を吹っ掛けられる。(又は襲われる)俯瞰視点で戦闘画面が1画面に収まり煩雑な操作は必要無し。攻城戦も実装されているらしいとなるとなると遊べない状態がもどかしくてたまらない状態です。

特に問題なく遊べていて長時間プレイしている方もいるようなのでWindows10特有の問題なのか!?またお前か!と叫びたくもなりますが動かない物はどうしようも無し。面白そうなゲームなだけにとっても残念です。なんとか動くように出来ない物かと1週間位アレコレ試してみましたが自分の知識ではどうにも出来ず・・・ぐぬぬぬ。
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GOGで再販される事が有ればワンチャンありそうな気がしないでも有りません。
初代XIII CenturyすらGOG入りしてないので望み薄なのかもしれませんが・・・

序盤のプレイ動画ですが突撃シーンとか素敵過ぎる

Copyright © 2011 1C Company.
Developed by Unicorn Games. All rights reserved.

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