X3 Albion Prelude 船体の修理をしよう

船体の修理
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自分の載っている機体に限らず船体のダメージを回復する手段は2通り有ります。
中古船を買ったけど修理はどうすれば?と言う場合
・Ship Yardで修理
・自力で修理

・Ship Yardで修理
手間暇掛けずにクレジットを支払う事で船体の修理が可能です。修理したい機体をShip Yardにドッキングさせて修理を選ぶだけ。
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修理の手数料は1%の修理代が機体価格の1%になります。
数万クレジットの戦闘機なら気楽に修理出来ますがお高い船になってくるとなかなか厳しい。
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・自力で修理
パイロット自ら機体の修理を行います。修理を行うには船外の宇宙に出る必要が有ります。
ゲーム画面左下の「船外へ脱出」ボタンを押すか、[Shift+E]で船外の宇宙に飛び出す事が出来ます。自機を停止してからでないと自機が明後日の方向に飛んで行ってしまうので注意。
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機体の修理にはRepair Laserを使います。パイロットは最初からこの謎のレーザー銃?を持っているので何かを用意する必要は有りません。修理したい機体に向って[CTRL]を押すか、右クリックでRepair Laserが発射されるので気長に修理しましょう。
エネルギーが少なくなってくると効率が落ちますが、エネルギーの直ぐに回復したい場合は自然回復を待たず船体に入って再び宇宙に出る事で自動で100%迄回復します。
修理待ちが面倒くさい時は[CTRL]キーにピンでも刺して固定しておけば一服している間に修理が終わってるかも知れません。

・高速修理
SETA(Singularity Engine Time Accelerator)を使って10倍レーザーを使用する方法。
先ず、自機のSETAを船外に捨てて次にパイロットが船外に出てSETAを拾う。
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SETAが使えるようになっているので10倍速度で修理可能です。これでM7辺りまでは自力で修理可能になってきます。
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注意点
パイロットが拾ったSETAは何処かに消えてしまいます。さらに拾った後にうっかり船内に入ってしまってもSETAは何処かに消えてしまいます。自機のSETAを使ってしまうと何処かのステーションで買い直す迄SETA無しでの移動をしないといけなくなるのでTM船等で搭載している機体に予備を確保しておきたい。

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