Steam トレーディングカード メモ

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Steamが2013年の6月から始めたトレーディングカード。
ベータ開始当時は良く分からない事やってるなぁとか
Steamも遂にガチャを始めたのかよ!と思ってスルーしていたのですが、
ホリデーセールで特に欲しいタイトルも無かった所にカードを揃えればホリデー限定のアイテムプレゼント!
と言う、見え見えの釣針に飛びついた結果、色々と判らない事を調べたりした事をメモ代わりに。

2014/01/15 更新

そもそもトレーディングカードって?
・Steam トレーディングカードとは
・バッジ作成
・コミュニティレベル

カードを揃えてバッジを作る
・フレンドとカードを交換する
・コミュニティマーケットでカードを購入する
・トレーディングカードグループに参加してカードを交換する

コミュニティマーケット
・コミュニティーマーケットでカードの売り買い
・マーケット手数料
・コミュニティマーケットの制限
・米国国税庁(IRS)、内国歳入法によるマーケットの使用制限
・トレードの制限

トレーディンググループに参加する
・Steam Trading Cards Group
・欲しいカードを交換する
・交渉


Steam トレーディングカードとは
トレーディングカードに対応したゲームを遊ぶ事で手に入るバーチャルカード。
ゲーム毎にドロップする枚数は決まっていて規定以上の枚数は出ません。
プロフィール→バッジ→該当ゲームの項目を見ると
そのゲームは何枚のカードが有って自分が手に入れられるカードの枚数を確認出来ます。

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Team Fortress 2等のFree to Play、基本無料のゲームの場合は
ゲーム内のアイテム購入によってドロップするようです。

ドロップしない残りのカードを全種揃えるとバッジが作成出来ます。

バッジ作成
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カードを全種揃えるとバッジが作成可能になります。
プロフィール→バッジ→バッジ作成

バッジを作成すると作成したゲームの壁紙、絵文字、クーポンが手に入ります。
ユーザーコミュニティの経験値も手に入り、一定数の経験値が貯まるとコミュニティレベルが上がります。

ゲームの壁紙はプロフィールの背景として設定出来ます。
プロフィール→プロフィールの設定→壁紙で黒一色の背景から
自分好みの壁紙を飾る事が出来ます。

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絵文字はチャットやコメントで使う事が出来ます。
文字入力の任意の場所で絵文字のアイコンをクリックすれば
持っている絵文字を表示させる事が出来ます。

クーポンはランダムなゲームのこれまたランダムな割引のクーポンが1枚手に入ります。
持っているゲームのクーポンとか微妙過ぎる物、同じクーポンが何回も手に入ったりで
かなり微妙なんですが、欲しいゲームのクーポンだった場合は当たりとなります。

クーポンはセール時にも適用出来るので、欲しいゲームが50%OFFのセールの時に
50%OFFのクーポンを使えば75%OFFにする事が出来ます。


ミュニティレベル
バッジを作成すると一律100expの経験値が手に入り、必要数に達していれば
コミュニティレベルが上がります。
レベルが上がるとブースターパックとカード3枚入りのボーナス?が
貰える確率が上がるそうです。

そもそもバッジを作る意味は?となると上記のショウケースを設置出来る、
作ったバッジを自分のプロフィールに貼り付ける事が出来る。
と言った、自己満足のレベルを越える事は無いような?

実績も自己満足と言えばそれまでなんですが普通に実績を取る分にはクレジットは動きませんが
トレーディングカードはウォレットが絡む分だけさらに生生しいと言えます。

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1~10レベル迄は100exp
11~20レベル迄は 200exp
21~?レベル迄は300exp
の経験値が必要となります。

レベルが上がると自分のプロフィールに所持ゲーム数や実績、レアアイテムや
トレードしたいアイテム等を表示出来るショウケースを設置出来るようになります。

実績と同じで殆ど自己満足の為の物。と言っても差し支えは有りません。
こだわれば季節毎に壁紙を変えたりショウケースを変更する。なんて事も出来たりします。
見てくれる人がいればですが・・・


フレンドとカードを交換する
フレンドが同じゲームを遊んでいてカードを持っていればトレードで交換してカードを集める事が可能です。
相手がそのカードに拘っていない。交換を持ち掛けられる程度の仲である事、
他に渡せるカードが有る事。etcと結構なコミュ能力を求められます。

エア(空気)フレンドでは先ずムリですし、わざわざ要らないカードを所持している人も少ないでしょうから
結構敷居が高いような・・・いや、そう言う事が出来るフレンドの方がいないとか
悲しくなる現実に目を背けている訳では有りません。

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コミュニティマーケットでカードを購入する
バッジを作る為にカードを揃えるには一番簡単で確実な方法、コミュニティーマーケットでのカード購入。
マーケットの利用には以下のような制限が有ります。

1.1年以内にSteamのストアでゲームを購入している事。
2.最後の購入から30日以上経過している事。
3.Steam Guardを有効にして15日以上経過している事。
4.パスワードのリセットから7日以上経過している事

いずれも不正にアカウントを乗っ取られた場合の対策として一定の時間経過の縛りが有ります。
Steamのストア経由でゲーム購入してるとかあんまり関係無さそうな気もしますが。

さらに、
1.Steam Guardを解除するとマーケットの利用は出来ない。
2.Steam Guardを再設定しても15日間はマーケットを利用出来ない。
3.パスワードのリセットを行うと7日間マーケットが使用出来ない。
4.ウォレットを購入しないとコミュニティマーケットのアイテムは購入出来ない。

と言う縛りが有ります。同じくアカウントの乗っ取り防止と
ユーザー間の直接のリアルマネーでのやり取りを制限しています。

上記の制限をクリアしていればマーケットで販売されているカードの購入が出来ます。

バッジの作りたいゲームのページへ移動、ページ下の「マーケットを検索」、
又はメニューのコミュニティ→マーケット→ゲーム名入力でカードの一覧を確認可能。
販売されているカードは世界中でそのゲームを遊んでいて尚且つカードが要らない人達が
出品している物です。

Steam自体がカードの販売を行っている訳では無く、あくまでユーザー間のやり取りと言う事で
価格は随時変化して行きますが、大体は0.05ドル~2ドル程度でカードを一枚購入出来ます。
幅が広すぎる?そりゃ定価なんて無いものですから。

欲しいカードの価格に納得出来たら「購入」ボタンを押し、注意事項にチェックを入れれば
目出度く欲しいカードは自分の物になります。
必要数のカードを確保すればバッジを作成する事が出来ます。


トレーディングカードグループに参加してカードを交換する
Steam Trading Cards Groupに参加すればユーザー同士で直接カードの交換が出来ます。
大体は物々交換になるので出せるカードと欲しいカードが合う相手を探さなければなりませんが
コミュニティーマーケットを利用する際に発生するウォレットを購入する必要が有りません。

※グループチャットの画像

余っている、又は要らないゲームのカードと欲しいカードをを提示して
相手を探す事になります。

[H] ○○ [W] □□ 1:1

持っている[Have]カードは○○、欲しい[Want]カードの□□、1:1は1対1の等価で交換しましょう。となります。
他のチャットに参加しているユーザーも同じようにオファーを出しているので
自分の交換条件に会う人を探すのも良いかも知れません。

同じゲームのカードの場合、1対1(1:1)の交換は大体可能です。
違うゲームのカードの場合、1枚の価値と言うか価格が微妙に違う為
交換条件の交渉をしなければならない場合が多いです。

交渉が面倒な場合は上記の1:1の希望を出して応じてくれるユーザーがいれば交換、
いなければ日を改める方が無難でしょう。
カードを沢山持っていて1:2なら交換するよ!と言うユーザーも沢山いるので
要らないカードを余計に渡せるなら交渉してみるのも有りかも知れません。

でも大体は1:2とか2:3でなら交換するよ!と言ってるユーザー相手の交渉は面倒なだけだったり。

以下追記予定

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