X Rebirth 日記1 Repair Albion Skunk

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エンサイクロペディア-
船の歴史- Pride of Albion
2932年にJonfercoによって造られたこのプロトタイプは
エンジニア Bala Giの設計に基づく傑作でした。

優秀なエンジン性能と武装の柔軟性。
シールドと外殻の技術は軍が真っ先に採用しようとしました。

しかし、主要なパーツを生産する為に掛かる法外な経費の為に
このモデルは大量生産される事は有りませんでした。

唯一のプロトタイプはArgon政府によって購入され、
テラン紛争とAlbionでのPlutarch革命戦において重要な役割を演じました。

この船はPlutarch Mining Corporationとの戦いにおいて
致命的な損害を受け、失われたと記録されています。
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「へへ・・これが壊れていなかったんだな。
エンサイクロペディアの情報を更新してやろう。」
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エンサイクロペディア-
Albion革命の歴史-
2947年のゲート停止の後、Plutarch Mining Corporationは
Albion太陽系に配置されたArgon軍に対して革命行動を開始しました。

Argon軍は増援を呼ぶ事も出来ず戦いに敗れPMCは臨時政府を樹立。
ゲートが機能しない数十年の間PMC臨時政府は非常な成功と富をもたらしました。
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注意:
記事はロックされました。更新は許可されませんでした。

「聞こえてるよ。」
 

 
 
 
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「ねぇ、誰かいるの?助けて!」

「聞こえているよ。」

「システムが故障してるの。ドックに入る必要が有るの。」

「ドッキングポートは有るけどまともに動くか判らないんだ。」

「なんで判らないの!?こっちはヤバイのよ!」

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「おい、大丈夫か?」

「ええ、大丈夫ありがとう。」

「ポッドでドッキングとか何が有ったんだ?」

「私はハイウェイで攻撃を受けたの。あっと言う間の事だったわ。
あれは未だこの近くにいる筈。」

「確認したけど君だけだったよ。近くのステーションに向かう事は出来るけど
時間が掛かる。この船は最高の状態じゃないんだ。」

「あれが追ってきたら面倒な事になるわ。ちょっと船を見せて。」

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「船を盗みたいのならもうちょっと後にするべきじゃないかな?
この船は修理が必要なんだ。」

「ふざけないで。」

「君はエンジニアなのかい?」

「技術者ね。Heart of Albionで働いているの。
安全な船の作業エリアとか生産ラインとかの確認とかね。名前はYisha Tarren。」
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「Ren Otaniだ。」

「それで、私の勘違いじゃ無きゃこの船は Pride of Albionよね?」

「君はこの船の事を知ってるのか。僕はこの船が放棄されていたのを見つけて
修理しようとしていたんだ。
それで、この船をAlbion SkunkってIDで登録したら面白いんじゃないってね。」

「私は仲間に無事だって事を知らせなきゃいけないの。」

「僕はここでHigh Gain Transmitterを探していたんだ。
ステーションに向かえば良いのかな?
じゃぁ少しエンジンを温めてから出発しようか。」

「Space」を押す事でマウスでの操作を有効/無効に出来ます

[X]で加速、[Z]で減速します。

警告!
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「ええとごめん。彼女(船)は何時もこんな調子なんだ。
あれ、ハイウェイからPMCの船が何隻か出て来たみたいだ。」

「こっちは準備はいいわよ。
この船はブースターが使えないの?」

「ああ、動かないんだよ。多分・・・って、ワオ」
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「一体全体どういう事なんだ?あれはPMCの保安船だ。
ブースターであいつらの顔を焼いちまったぞ!?」

「落ち着いて。あれは暫くは追いつけないわ。
見て、この近くのステーションに友達がいるの。
私をそこまで連れて行って。そこでこの船の機能の大部分を回復出来るわ。
それとこれを試してみて反動推進エンジンを使えるようにしたわ。」

[TAB]を押す事で短時間の加速が可能です

Albion Skunkを修理する。

「どうやってエンジンを使えるようにしたんだい?」

「彼女(船)のシステムはセーフモードだったわ。彼女は戦闘でもしてたの?」

「僕が見つけた時からこの状態さ。」
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黄色の矢印は貴方が何処に向かわなければならないかを示します。

Dormant Bearへ向かう。
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Zoneを高速で移動するにはハイウェイを使用して下さい。
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Objective Barは目的地迄どの位離れているかを示しています

『Badlands Colonyへ向かっています。
快適な場所では有りませんが、十分な歓迎を受ける事が可能です。
ステーション情報をデータベースに登録しました』
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アイコンをダブルクリックして”Dock”を選択、ステーションにドッキングして下さい

『構成情報を検索・・・依頼情報(Mission offer)をデータベースに追加しました。
ドッキング可能な位置をデータベースに登録しました。』

「今は黙ってて、Betty!
こちらはAlbion Skunk。入港を申請します。」
(BettyはAIの名前なのか、ただのスラングなのか・・・?)

[入港を許可します。心より歓迎します]
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エンサイクロペディア-
地図- Badlands Mining Colony:
この鉱山施設はAlbionでもっとも古い施設の一つです。
当初は巨大な岩石でした。2942年、PMCによって殖民され
Albionのゲートが停止するまで非公式の首都して利用されていました。
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「で、君は私が無料でこの古いガラクタを修理する事を望んでいるのかい?」

「大した事では無いでしょ?それに私は一つ貸しが有ったと思うわ?」

「あぁ、そうだな。一つ借りが有った。
それ以上に問題を起こしてたような気もするけどな。
OK、そこの君。私は君の船をちゃんとした状態にする積りだ。
それには武装も含まれる。君はそれを何処で手に入れたのか黙っていてくれるだろう。
その辺に幾つかパーツが有るから探してきてくれ。」
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「じゃ、この人を置いていくわね。」

engine componentsを探してください
箱を開けて何か見つけてください

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Hanson Derbyと話してください

「有難う。これで修理が出来るな。君は船に乗り込んで試運転を行う必要が有るな。」
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「Yishaの事を教えてくれないか?」

「Yishaの事かい?彼女は素敵な女性だよ。それだけって事は期待しないで欲しいけど。」

「彼女はHeart of Albionだって名乗ってた。
なんだか凄い立派な名前に聞こえるんだけど?」

「Hearts of AlibionがPMCの最高の友達じゃないじゃないかと疑っているのかい?
私は彼女と過ごせば判ると言っておこう。
Hearts of Albionが慈善団体かサイバーテロかは君次第だ。
退屈ではないと思うよ。」

ステーションを離れるにはEnterでメインメニューを開き、
5-5を選択してください

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「システムは正常、武器も動いてる。ターゲットシステムのテストをしましょう。」
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黄色いアイコンは行動目標で貴方は選択する事が出来ます

「武器がちゃんと動くか確認しなきゃね。」

黄色いアイコンは任務目標で選択可能です
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武器パネルは発射熱を表示します
再び発射出来るようになるまで冷却を行う必要が有ります

小惑星を破壊してください

武器の変更には”N”を押してください

「Mining laserを使えば早いと思うわ。」
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「Boom! 貴方が採取船とドローンを持っていないのが残念ね。
この鉱物は沢山の工場で使われるし。」

貴方がMining Shipを持っていた場合、採取を命じる事が出来ます。
Mining Mode(1-3)で目標にする事で可能です

「君は仲間に連絡は取れたのかい?」

「ええ、私が無事だって伝えたわ。
ここからそう遠くないんだけど連れて行ってくれる?」
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「勿論。Skunkの性能テストにはもってこいだ。」

「有難う。誘導システムに場所を指定するわ。Heart of Albionの船よ。
そう言えば、貴方は何の仕事をしているの?」

「特に決まってないけど色々。金稼ぎに忙しい日々さ。」

「個人経営って事ね・・・碌な仕事が無いんじゃない?」

「父さんがPMCで長い事働いていたんだ。
ストレスを貯めてる所を見ていたからね。自分は会社には向かないと思ったんだ。
父さんはもういないけど僕が何をしたいか考えるのに十分な時間をくれたよ。」

「旧式の船を修理するのが貴方のやりたい事だったら
良い物を見つけたわね。」
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200km地点でハイウェイを降りてください

より早く移動する為に”W”A”S”D”で他の船のスリップストリームに入ってください

スリップストリーム中に貴方はさらに早い船の後ろに付く事が出来ます

“Z”でハイウェイから降りることが可能です

Auspicious Excavationへ向かってください
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HOA Arawnへ向かってください
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「Bormanの船よ。彼はあそこで待っているの」
 

 
 
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「Albion Skunkへ、此方はFalk Bormanだ。
Yishaが載っているだろうか。」

「Ren Otaniです。はい、彼女はこちらにいます。」

「Borman、ドッキング出来る?」

「Yisha、すまないが現在危険を冒す事が出来ない。
Captain Otani、我々は君の口座に幾らかのクレジットを送ろう。
いきなりですまないが、今こちらで彼女を収容する事は
彼女自身を危険にさらす可能性がある。」

「すいません、ちょっと訳が判らないのですけど。
彼女が僕と一緒にいる事を希望されてるって事ですか?」

「私は彼女が大人しくしてくれる筈だと考えている。
我々と一緒にいるより君と一緒のほうが安全だろう。
これは輸送任務だと考えてくれ。既にクレジットは送金した。
問題が片付いた時に再び会おう。」

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「どう言う事?私は何も知らなかったわ!」

「今度はなんだい?」

「貴方キャプテンでしょ、これからどうするの?」

「ここから遠くない所に貨物船を置いているんだ。
とりあえずそこに向かおうと思う。説明はこれでいいかな。」

Distant Funeへ向かってください

「僕はHearts of Albion(以下HoA)がPlutarchとトラブルの最中じゃないかと思うんだ。」

「Plurachは私達が知らない活動を行っているわ。
私達はその証拠を集めてBormanに渡す事が出来ると思うの。」

「・・・僕はBormanから貰った報酬が少ないんじゃないかと思い始めてるよ。」

「無いよりは良いでしょう。私達はおかしなグループじゃないわ。
HoAの多くの人達は旧Argon軍のベテランよ。
殆どがArgon軍の生き残りなの。」
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「Plutarchはゲートの停止の後に権力を握ったね。
君達は受け入れられれば満足じゃないのか。」

ハイウェイを300km地点で降りてください











序盤の雑感。
感想を書ける程遊べていないのですが、
操作は旧作譲りな部分と一新された部分が混在していて戸惑う感じ。
メインメニューがEnterキーなのでマウスから手を離さなきゃいけないのが不便。
どうも、コントローラー操作が前提ぽい。

ハイゥエイは旧作で一瞬で移動していたゲート移動中の風景だと思えば・・・
が、これで移動してると売りの筈の宇宙の景色を見られないと言う。

Yishaさんの造詣は特に文句は無いのです。OblivionやSkyrimで慣れてますから。

でも、やっぱり宇宙は美しい。

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