X3: Albion Prelude 楽しい私略船生活


と、言う訳で新しく始めたX3:AP。他の日記が止まっているけれど気にしたら負けだ。
前回の感想と丸被りな部分も有りますがその辺もご勘弁を。

Xシリーズは面白い、宇宙版TES4だとか言われていて気になっていて、
2011年のGamersGateのホリデーセールでシリーズ全部入りのSuper Boxが約7ドルだったので
取りあえず確保してTCを少し遊んでそのまま積んでいたんですが
特に他に遊んでみようと言うタイトルも無かったので試しに遊んでみるかと。

『徒然なるままに』のeihuさんが日本語化パッチを公開されていたので使わせて頂きました。
辞書引く気力が無かったのでとても助かりました。本当に有難うございます。

で、ストーリー絡みっぽいArgonの軍人さんでスタートしたんですが、ほぼ初プレイなので色々判らない。
チュートリアルでワタワタしている内にステーションにぶつかって大破。なんじゃオイ!と言う事で終了。
これじゃちょっと勿体無いよなと言う事でストーリー絡みでは無さそうな?無名のArgonで再スタートしてみました。

与えられたのはArgon Discovererと言う機体。M5クラスのいわゆる偵察機です。
今ならスラスラと出て来ますがチュートリアルのデブリ破壊が出来ずになんでじゃー!と叫んでから
あ、武器無いなと気付いて呆然とした記憶が。

所持金2,500クレジット、装甲1MJシールド×1、Singularity Engine Time Accelerator(SETA )のみ。
どうも主人公の無名のArgonさんは船を買った所で所持金が尽きたらしい。

SETAは空間の認識時間を外界と違う物にして体感速度を上げる?と言う事ですが早い話が早送り機能です。
これが有るとゲーム進行をX10倍迄早める事が出来ます。
使い方に気付いたのは30時間程遊んだ後でしたが。

所持金は無いも同然。DiscovererにはImpulse Ray Emitter(IRE)と言うレーザー砲が4基積めますが1基で4,500クレジットします。
装甲と言うかバリア扱いの1MJ Shieldと言う物も3基積めますが1基5,000クレジット。
どちらも最低ランクの物ですがそれすら買えないと。

武器無し、所持金無し、当ても無し。宇宙で広大なX-Universの世界で唯一人。

が、何をするのも自由。巨大戦艦を夢見てクレジットを稼ぐも良し。
クエストをこなし各種族の信用を得て宇宙の警察官になるも良し。
海賊と戦いまくって英雄になるも良し。
商売で巨万の富を築くのも良し。

「すべてが君のすぐ目の前にある。あとは好きにするがいい。」
と言うのは確かMorrowindだったような気がしますが
まさにそんな感じ。個人的にはTES4と言うよりはMount&Bladeぽい感じを受けます。

そもそもは「X3: Albion Prelude」と検索してX3:Terran Conflict Wiki Japanを見過ごし、
英語版のX3 Terran Conflict wikiをずーーーっと眺めていたのが無駄な苦労の始まりでしたが、
そのお陰でほぼ完全な手探り状態でゲームを楽しむ事が出来たとも言えます。

漠然とした目標としては自分の艦隊を作ると言うのが有ります。

現状余りにも面白すぎて他の事が手に付かない状態なんですが、ほんの少しでも魅力を伝えられたらなぁと。

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