SFPS日記25 密告者を始末しろ


Freedomのリーダー、Lukashから裏切り者の始末を依頼された。
名前はPavlik、近くの農場のいるとの事。
しかし、その前に補給と情報収集か?

教えられた食堂に足を向ける。
ガランとした建物の中は薄暗く、柱を背に座り込んでいる男が一人。
本当にココは食堂なのか?

「よう、腹でも減ったのか?悪いが何も無いぞ?」

食堂に見えない上に開口一番に食い物は無いと言われてしまった。
じゃぁここは何なんだ?そもそもお前は?

「見りゃ判るだろう?コックだ。どうしても何か食いたいってんなら
ネズミ位は出せるがな。焼くと旨いんだぜ?」

・・邪魔したな。そう言って出ようとすると呼び止められた。

「冗談だよ。米軍の横流し品で良ければ有る。幾つか持っていけ。
武器は・・・Bulldogが有ったが何処に行ったか・・・」

何処に有る?と聞くとコックは頭を掻く。
持っていた酒を渡すと上機嫌で思い出してくれた。

「近くの村の連中が使っちまった筈だ。確か、まだ村に有る筈だ。」

自称コックに残りの酒を渡し、有り難く横流し品を頂いた。
考えてみればパンとハム位しか食べていない。元が何処の品なのか考えた事も無かった。
Zoneの中で作っているとも考えられないから武器同様、外から持ち込まれた物だろう。

弾薬を補充して先ずはBulldogが有ると言う村を目指す事にした。
裏切り者の処分はその後だ。
Army Warehousesを出て西に暫く進むと廃村が見えて来た。
入り口近くに焚き火を囲んでいるFreedomの姿が見える。

「こんな不吉な場所に何しに来たんだ?Stalker。」

いや、立ち寄っただけだ。あんた達こそこんな廃村で何をしているんだ?

「俺達はこの村に巣くってるBlood Suckerを始末し来たんだが、
先行した仲間が戻って来ない。この後どうすべきか相談してた所だ。」

Blood Suckerか・・・また厄介な。あんた達は見たのか?

「いや、見てい無い。仲間は古い給水塔に向った筈なんだ。
多分、そこでやられちまったんだろうと思う。」

給水塔か。村の外れにそう言えば見えたような気がする。
確かコックの言っていた場所もその近くだったような。
よし、それじゃ少し村の様子を見に行ってみるよ。何か有ったら連絡する。

「Blood Suckerを見掛けたら教えてくれ。」

その場から動こうとしないFreedomのメンバーを残して村に足を踏み入れた。
さて、Bulldogを見つけるのが先か、Blood Scukerに遭遇するのか先か。
弾薬はたっぷりと持って来ている。見掛けたら有りっ丈お舞してやろう。

給水塔に辿り付くと先行していたと言ってたFreedomのメンバーが倒れていた。
懐を漁ると弾薬はそのままだ。Dutyと遣り合った訳では無いと。
給水塔の中を伺ったが倒れているFreedom以外には何の気配も無い。

同じく懐を漁ったが手付かずだ。有り難く弾薬を頂きつつ村の中を伺う。
何かがうろちょろしているのがうっすらと判る。
スコープを覗くと動く物の正体が判った。Stalkerの成れの果て、Snorkだ。

犬と一緒で動きがやたらと早く、狙いが付け辛い。近付かれたら一方的に噛み付かれて
悪ければそのままやられてしまう。迂闊に近寄れない。
まだこっちに気付いていないようだからさっさと倒してしまおう。

Snorkに狙いを定めた視界の端に何かが写ったような気がした。
銃を下げると目の前にBlood Suckerの姿が。

狙いも定めずに5.56mm弾を乱射した。
肩口を軽く切り裂かれたが20発近い弾丸を受けてBlood Scukerが吹っ飛び
そのまま動かなくなった。ふぅ、驚かせやがって。

武器をBM16に持ち替えた。見晴らしが良い場所だが、
何処から現れるか判らないBlood ScukerやSnorkを相手にするのはこっちの方が良いだろう。

思い出したように現れるSnorkを倒して、Bulldogが有るだろう家を探す、
村の外れには不気味なオブジェも有ったが今は関係無い。
見ないようにしてコックに教えられた家に潜り込んだ。

床板を剥がして地下に降りると討ち捨てられたBulldogを見つけた。
よし、これでDutyの依頼はなんとかなった。後はこの村を脱出するだけだ。

まだまだ何かがいそうな村の中央を抜けるのを避け、
村の入り口に戻る。焚き火を囲んで動こうとしないFreedomのメンバーに
給水塔の仲間の事を伝えてその場を後にした。後は連中でなんとかするだろう。
さて、後は裏切り者の処分か?

村を抜け、裏切り者がいると言う農場跡を目指す。
Army Warehousesを横切り、沼と廃屋が見える場所に出た。
あそこが裏切り者のいる場所だの筈だ。
スコープを覗いて様子を伺うが人の気配は無い。

暫く眺めてみたが本当に人の気配が無い。
もしかしたら気配を察して逃げられてしまった後なのかもしれない。
確かめる為に廃屋に向い、地雷のトラップを避けて廃屋を伺うが人がいそうにない。
こりゃ本当に逃げられたか?

何か手掛かりは無いかと周囲を探すと沼の中央で何かが浮いている。
ゴミでは無さそうだ。近付いてみるとPseudodogだった。
直ぐ近くにボロボロになったFreedomの男と正体の判らない男の遺体が有った。
・・・逃げたのでは無く、犬の襲撃にやられてしまったようだ。

Zoneの本当の脅威はAnomalieでも無く、Blood Suckerでも無く、この犬共かもしれない。
裏切り者の懐からフラッシュドライブを回収した。
何処と繋がりが有ったのかはこれで判るだろう。
さて、裏切り者の始末はあっさりと済んでしまった。
Lukashに報酬を貰いに行かねば。

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