月別アーカイブ: 2012年5月

Two Worlds日記87 The Scorpion’s Sting


 
Gor Gammarで炎のエレメントを手に入れて、残すは風のエレメントのみとなった。
賢者Hoの言う事を信じるならば、場所はドラゴンが守ると言うDak’ar砂漠の奥。 
Gor Gammarで手に入れた戦利品を一旦、Qudinarで売り払い、改めて西へ向う。
 

 
霧に包まれたHardborg城を抜けて暫く進むととまた景色が一変した。
焼け落ちた大木が見える範囲に延々続いている森に辿り着いた。
当然人の気配は無く、骸骨と良く判らないモンスターしかいない。しかもうじゃうじゃいる。
 
 

 
森を突っ切れば風のエレメントの有る場所へ行けそうなので
そのまま西へ進むと、森の中に焼け落ちた家がポツンと建っていた。
しかも人影が見える。
 
「やぁ、こんにちわ。こんな焼け落ちた森に何の用ですかな?」
 
 
 
出迎えた人物はネクロマンサーだった。
危ない雰囲気は感じないが瞳の色は真っ赤だ。
えーと、こんちわ。森の奥に用が有って来たんだけど、
アンタこそこんな物騒な森で何をしてるんだ?
 
「私がこの森で何をしているのか興味が有るのですか?
それとも何か疑いを持たれている?話せば長いですが聞きたいと?
私としてはそんな事よりこの森に辿り付いた貴方の腕を見込んで
一つお願いしたい事が有るのですが。」
 
さらっと人の質問を無視しやがったぞコイツ。
この森でハーブだとか探して来いとでも言う積もりか?
 
「いえ、それも魅力的な話ですが、私が欲しいのはScorpion Stingなのです。」
 
ハーブを探して来いって言うよりはまともな依頼だと思うけど
どうも怪しげな雰囲気がぷんぷんするのは気のせいだろうか。
 
「確かに多少奇妙に聞こえるのは仕方が無い事でしょう。
しかし、貴方が私の依頼を受けてくれるならば私は貴方が満足出来る
報酬を渡せると約束出来ますよ?例えばオークと戦うのに役に立つ何かとか。」
 
 
 
報酬もはっきりしないで依頼だけしてくるよりはマシな話に聞こえる。
Scorpion Stingなら荷物に売る程有るから問題も無いと言えば無い。
いいよ、一つや二つなら譲ってもいい。それとちょっと質問していいか?
なんで、そんな物を欲しがる?
 
「ちょっとした魔法の実験に使うのですよ。ええ、大した物では有りません。」
 
それを信じろってか・・・やっぱりこいつも普通のネクロか。まぁ、いいや。
それじゃぁこの森なんだが、辺り一面焼け落ちてるが一体全体何がどうなってるんだ?
 
「すいませんが私も良く判らないのです。火山か何かの影響では無いでしょうか?」
 
近くにGor Gammarってオーク共の城が有るがアンタは良く無事でいられたな。

「ええ、お陰さまで。オークは特に問題では有りません。
そんな事よりもScorpion Stingですが・・・」
 
なんかこう、掴み所が無いと言うか良く判らんが、欲しい物は判った。
ちょっと待ってろ、持ってくるから。
Asmoharと名乗ったネクロマンサーを置いて馬からScorpion Stingを取って来た。
 

 
「あぁ、貴方に感謝を。先程の話の続き、私がココで何をしているのか?ですが
ちょっとした魔法の実験の為です。この先の山の麓に祭壇が有るのです。
しかし、祭壇の周辺はOctgronと言うモンスターが住み着いていまして。
重ねてのお願いで申し訳無いのですが、Octogronを排除して貰えませんか?」

いや、待て。Scorpion Stingの報酬が先じゃないか?
 
「申し訳有りません。祭壇に辿り着けなければ貴方への報酬も渡せないのです。
勿論報酬が貴方の役に立つ事はお約束します。」
 
そう言う事は先に言ってくれ。
騙されたような気もするが報酬はもう一働きしないと出ないようだ。
 

 
Asmoharと別れ西に有ると言う祭壇に向う。
祭壇は直ぐに見つかったが、オークと骸骨を足して割ったような
Octgronと言うモンスターの姿がそこかしこに見える。
祭壇の周りを片づけろと言われたが全部片づけなきゃいけないんだろうか?
 


 
祭壇の周囲をぐるっと廻って目に付いたOctgronを全部片づけた。
まだいるかも知れないがちょっとキリが無い。
一回Asmoharの所へ戻ろう。
 
Asmoharは分かれた時の場所から少しも動いていないように見える。
おい、取り合えず見える範囲のOctgronは片づけたぞ?
 
「貴方は実に素晴らしい方だ。私は貴方の報酬の為に祭壇へ向います。
すいませんがもう一度祭壇へ来て頂けますか?」
 

 
いや、それは良いけど祭壇で何をするのか教えてくれないか?
 
「先程も言いましたがちょっとした魔法の実験です。
それよりも貴方の報酬の方が大事です。ではお先に。」
 
そう言うとAmmoharはテレポートして行ってしまった。
うーむ、ほいほいと祭壇に向って大丈夫なんだろうか?
しかし、行かない事には何が報酬かも判らんし。
 
祭壇に向うとAsmoharが待ち構えていた。特に罠とかは見当たらない。
おい、碌に説明もせずにどう言う積もりだ?
 
「お待ちしておりました、これが報酬です。
これをGor Gammarの門前に持って行けば必ず貴方の役に立つ事でしょう。」
 

 
ん?アンタは一体何を言ってるんだ?
 
「貴方はオークを打ち倒す術をお探しの筈。
これは正に貴方の探している物の筈です。」
 
・・・そう言う事か!
Gor Gammarに入れない→仕方が無いので炎のエレメントを諦める→
風のエレメントと取りに向う→Asmoharに会う。→もう一度GorGammarへ。って流れか。
もしかして単身Gor Gammarに殴り込まずに済んだかも知れんのだな。
しかも何だろうコレ。渡された報酬は何処かで見たような禍々しい人形だ。
 
えーと、悪いがちょっと遠慮したいかな。巻き添え喰らいそうだし。
そもそもGor Gammarに置いて来たら何がどうなるんだよ。
 
「ご心配無く。これはオークのみを殺します。
勿論、私が信用出来なければ使わなくとも構いません。」
 

 
ぶっちゃければヒーローが即死するようなアイテムを貰う訳が無いんだろうけど
どうも素直に頷けない物が有るなコレ。本当に置いて来るだけで良いのか?
 
「勿論ですよ。効果の程を確認したらもう一度私の元へ来て頂けますか?」
 
判った。物は試しに行って来るよ。碌でも無い効果だったら
どの道戻ってくるけどな!
Asmoharと分かれてもう一度GorGammarに向かう事になった。
 

 
Gor Gammarに戻り、渡されたOrc Killerを門の前に置いてみると
地鳴りが始まり次の瞬間Orc Killerが消滅した。
・・・これだけ?
 
侵入を拒んでいた筈のGor Gammarの門も開いている。
中を覗くと何処から沸いたのかオーク共の真新しい死体がゴロゴロと転がっている。
本当にOrc Killerなのかよ!?
ドラゴンを総当りで倒して広場で大立ち回りを演じたのは一体何だったのか。
 

 
力が抜ける結果になったがAsmoharの所に戻る約束はしている。
戻ってご本人が何を言い出すか聞いてみる必要が有るかも知れない。
再び祭壇に戻ってみるとAsmoharの代わりに久しぶりに見るPaladinの姿が。
 
「止まれ!」
 

 
久しぶりに会ったと思ったらいきなり止まれってどういう事だよ。
ここにいたネクロマンサーはどうした?
 
「お前は奴の仲間か!?」
 
いや、仲間なんかじゃない。唯の知り合いだ。
何がどうなったのか教えてくれ。
 
「我々はやむを得ず奴を始末した。
方法は判らないが奴はオークのアンデッド兵を世に放とうとしていた!」
 
アンデッド兵?なんか嫌な予感と言うかなんと言うか
ちなみにそれは何処の話だ?
 
「Gor Gammarだ。我々は奴の企みを阻止する事が出来なかった。
誰か奴の協力者がいた筈なのだ。」
 

 
うわぁ・・・
 
「しかも奴は唯の傀儡、唯の操り人形だった。
何処かに奴を操っていた強力なネクロマンサーがいる筈なのだ。
そのネクロマンサーはアンデッドの軍団を作り出そうとしている。
我々はその脅威に立ち向かわねばならない。」
 
そうか、そりゃ大変だな。
えーと、すまんが急用を思い出したんで失礼して良いかな?
 
「お前がそんな者に協力しているとは思わないが・・・
Gor Gammarには今は近寄らない方が良いぞ?」

そそくさとその場を後にした。
やっぱり素直にエレメントを取りに向った方が良さそうだ。

Fallout3日記106 Stealing Independence 4


 
Gwinnett作、Declaration of Independenceの模造品を手にRivet Cityに戻って来た。
後は依頼人であるAbraham Washingtonをどうやって騙くらかすかで報酬が変わってくる。
 

船底の部屋に入ると爺さんは相変わらず自分のコレクションを眺めている所だった。
さて、どうやって話を持って行くか?
いや、 Gwinnett曰く見分けは付かないと言う話だったからそのまま渡せば良いのか?
コレクションを眺めていた爺さんがコチラに気付いたのか顔を上げた。
 

 
「これはこれは・・・無事に戻られたようですな。
それで、Declaration of Independenceは手に入りましたかな?」
 
笑顔を見せながらも開口一発で依頼の催促だ。
もうちょっと筋書き位は考えてくれば良かったか?
あー、そうだな。あんたが見捨てたSydneyと現地で合流出来たんで
なんとか独立宣言は手に入ったよ。
 
しかし、軽く人を向わせるにはミュータントとロボット連中が山ほどいて
偉い苦労をしたんだけど?成功報酬には上乗せして貰えるんでしょうね?
 
「それは勿論。設計図と共に無事に帰って来てくれたSydoneyにも報酬を渡しましょう。
いや、しかし。これで貴方もSydneyも独立宣言を持ち帰った者として歴史に名を残す事になりましょう。」
 

 
独立宣言を受け取ったWashingtonは書面を確かめた後、確かに。と言って
報酬を渡してきた。どうやらGwinnettの贋作は見破られなかったようだ。
ふぅ、ヒヤヒヤさせやがって。
よし、これで仕事は終了と。後は報酬を山分けして解散って所か。
部屋の展示品を所在無げに眺めていたSydneyに声を掛ける。
おい、交渉終了だ。

「は、あっさりしたもんだな。命がけで国立公文書館に潜り込んだってのに。」
 

 
いや、あんたは入り口でミュータント相手にドンパチしてただけじゃないか。
報酬はこっちで貰っても良いんだぞ?

「オーケー、折角の報酬だ。有り難く頂くよ。これで面倒な仕事からも足を洗えるってもんだ。」

 
ふむ、その口振りだともうRelic Hunterは止めちまうのか。
この後の宛てとか有るのか?

「結構小銭も貯めたしね。Under Groundにツテが有るから暫くは
そこで酒でも飲んで暮らすさ。その後の事はおいおい考えるよ。」

宛てが無いんだったらどうだ、一緒に来ないか。
退屈はしない事は保障するぞ?聞いてみるとSydneyは肩を竦めた。

「流石にもう暫くは命を掛けた仕事とは遠慮したいのさ。
確かにあんたについて行けば退屈はしないだろうけど、命が幾つ有っても足り無さそうだ。」

後ろでJerichoがうんうんと頷いているような気がしたが取り合えず無視する。
えー、そう言わずに一緒に行こうぜぇ?
お前、なんだかんだで面白いし。そのカスタムSMGも凄い威力じゃないか。
ミュータント相手でも大丈夫だと思うんだがなぁ。
 
「あぁ、始めに有った時にも言ったがこれは良い銃さ。何度助けられたかも判らない。
寝る時も枕の下に入れてる。・・・って何処まで言ったかな?」
 

 
はは、親父さんの事を教えて貰えなかった所辺りだったかな。
どんな人だったか今なら聞いてもいいか?
 
「Hunterだったんだけど私が14才の時に出て行ったきりさ。私の事を”Little MoonBeam”って呼んでた・・・
帰って来ないって判ってから1週間位泣いた気もするけどそれで生きて行ける訳でも無かったし。
今度は自分がRelic Hunterになったって落ちさ。
命を無くす前に足を洗おうと思うのも間違っちゃいないだろう?」
 
なんかいきなり親父が行方をくらますとか聞いたような気もするけど
碌でも無い話だな。ん?”Little MoonBeam”?
何処かで聞いたような。おい、Jericho。何処かで聞いた覚えが無いか?
話の途中でいきなり荷物を漁り出したのをSydneyは目を白黒させつつ眺めている。
 
「ちょっと、いきなりどうしたんだ?」
 
有ったよ、これだ。何処だったか・・・そう、Reillyの仲間を助けに潜ったホテルで見つけたんだ。
遺言のテープだったけど”Little MoonBeam”って名前を覚えてたんだ。
 
「何を言ってるんだ?テープって一体・・・」
 
胡散臭げにテープを受け取り、再生した後、Sydneyは顔を覆った。
 
「嘘、あぁ神様!父さん、これは父さんの声だ・・・
私はてっきり捨てられたんだとばかり思ってた。」
 
あー、すまん。その時はバタバタしててテープしか拾えなかったんだ。
もしかしたらその内この娘さんとやらに渡す機会が有るかもと思ったんだけどさ。
しかし、言っちゃ悪いが”Little MoonBeam”なんて本人の口から聞かなきゃ全く判らんな。
 
ホテルの場所を加えて教えるとSydneyは頭を下げた。
それで、どうだ?恩人と一緒に冒険しようって気になったか?
 
「それとこれとは話は別だな。余計にもうこれ以上命を掛けようって気にはならないさ。」
 
ち、残念。あんたが加わってくれればこっちは楽出来ると思ったんだけど。
 
「一緒には行けないけど、コレを受け取ってくれ。」
 

 
Sydneyはそう言うと親父さんの形見である筈のUltra SMGを差し出してきた。
いいのか?それって大事な物じゃないのか?
 
「良いのさ、もう必要無い。あんたが持ってた方が役に立つだろうさ。」
 
そうか、それじゃ有り難く頂くよ。そう言えばUnder Groundに行くって言ってたな?
あそこの宿のCarol婆さんに会ったらよろしく言ってたって伝えてくれ。
ついでに用心棒がいる筈だから適当にからかっておいてくれ。
 
「どんだけ顔が広いんだか・・・ま、いいわ。着いたら伝えておくわ。
それじゃぁ短い間だったけど楽しかったよ。」
 

 
Sydneyは手を振ると部屋を出て行った。
あっさりしてるような気もするけどこんな物か。これで会うのが最後って訳じゃないだろうし。
 
「で、これで借金は片が付くのか?」
「いい加減、気がねしないでバーで飲みたいの、ダーリン。」
 

 
そうだなぁ、Megatonに戻って次の行き先を考えてみるか。
MoriathyとMoiraさんが何か頼みたがってたし顔を出してみるか。

ExciteからFC2経由でWordPressに引越し4

記事のインポートが完了したらWordpressでの設定に移ります。

・画像のインポート
ダッシュボードの「メディア」→「新規追加」でFC2からバックアップした画像のアップロードを行います。
「Switch to the multi-file uploader」をクリックすると複数の画像を選択出来ます。

100枚程、画像をアップロードすると警告画面が出てアップロードが中断します。

[Warning: We have a concern about some of the content on your blog.
Please click here to contact us as soon as possible to resolve the issue and re-enable posting.]
(お前、なんか怪しい事してるだろ?リンク先をクリックして事情を説明しろ)

と表示されて操作が中断され、画像のアップロ-ドどころか記事の公開も出来ない状態になりますが、
これは機械的に処理されているようで警告文のリンク先に進んで、
インポート中だから解除してよ!とメッセージを送るとあっさり解除されます。
以降は100枚だろうが400枚だろうが画像のアップロードが可能になります。

インポートする画像が大量に有る場合、100枚とか好きな数でフォルダ分けして
順にアップロードを行えば何処までアップロードを済ませたか一目で判るようになります。

・ダッシュボードでの各種設定
記事の公開前にダッシュボードで各種設定をして行きます。

:カテゴリーの設定
インポートした記事は全て未分類になっているのでカテゴリーを設定して行きます。
「投稿」→「カテゴリー」でカテゴリーを作れるので追加して行きます。

カテゴリーを作ったら、「投稿」→「投稿一覧」の画面へ移動。
インポートした記事がズラズラと表示されるので上で設定したカテゴリーに振り分けて行きます。
カテゴリーを設定したい記事にチェックを入れて「一括操作」→「編集」を選択すれば
一気にカテゴリーを設定、削除出来ます。ただし、「未分類」のカテゴリは一括では削除出来ないので
記事をクリックした時に出てくる、「クイック編集」でチマチマと一つずつ削除しないといけません。
(WordPress.orgの場合、一括で削除出来るプラグインが有るようです。)

:タグの設定
エキサイトブログでは有料オプションになってしまっていますが、
Wordpressでは好き勝手に設定出来ます。
記事のカテゴリー分けが出来たら、タグを設定したい記事を選択して
「一括操作」→「編集」でタグを設定出来ます。
タグの削除は「投稿」→「タグ」の欄で削除する事が出来ます。

:スラッグの設定
エキサイトブログでは投稿した記事は自動でhttp://OOOO.exblog.jp/123456/と数字が
自動で割り当てられていましたがWordpressではユーザーが123456の部分を設定出来ます。
「投稿一覧」のページで記事にカーソルを合わせると「クイック編集」の項目が有るので
そこで設定出来ます。

特に設定する必要は無いかも知れませんが、日本語のタイトルのままだとURLが長い物に
なってしまうので余裕の有る人は設定しておきましょう。

例えばこの投稿の場合、スラッグを設定しなければ
https://starjes215.wordpress.com/2012/05/27/ExciteからFC2経由でWordPressに引越し4/
となりますが、スラッグを設定した場合は
https://starjes215.wordpress.com/2012/05/27/excite-fc2-worpress-4/
と言う風に好きな文字を設定してURLの表示させる事が出来ます。

:外観の設定
エキサイトブログの「スキン変更」の機能になります。
「外観」→「テーマ」でテンプレートを設定出来ます。後からでも設定出来るので
雰囲気で選んでも問題無し。

選ぶテーマによっては設置出来ないメニュー等も有るのでその辺は要チェック。

:ウィジェットの設定
エキサイトブログのメニュー管理に当たります。
表示させたいメニューを選んで右側のサイドバーにドラッグすればOK。
表示させたい順番も自由に変える事が出来ます。

カレンダー、最近の投稿、アーカイブ、コメント、に加えて
テキストメニューも設定出来るのでリンクを設置するのに便利。
ウィジェットで表示出来る「カテゴリー」は名前順に固定されてしまうので
ここでは表示を止めておきます。

:カテゴリーの表示
カテゴリーの表示を並び替えしたい、又は複数のメニューを表示させたい場合は
カスタムメニューを使用します。
「外観」→「メニュー」でカスタムメニューが作成出来るので、
メニューの名前を「カテゴリー」他、作りたい名前に設定して
画面左の「カテゴリーを全て選択」→「メニューに追加」を選択すると
カテゴリーの並びを自由に並び替えられるようになります。

カテゴリーはウィジェットの項目に「カスタムメニュー」として追加されるので
右側のサイドバーにドラッグすれば表示させる事が出来ます。

このブログの場合だと右側のメニューの「カテゴリー」、「体験版」、
「ゲーム感想」をカスタムメニューで作成しています。

:カスタムヘッダー
「外観」→「ヘッダー」で、ブログトップに表示させたい画像を設定、
ブログの文字の表示色を設定出来ます。

:カスタムデザイン
エキサイトブログでは知識さえ有れば編集出来ましたが
Wordpress.comの場合は編集は有料オプションとなっています。ガッデム。

:一般設定
「設定」→「一般設定」でブログのタイトル、タイムゾーンの設定が出来ます。
UTC+9を選択で日本の時間に。

:表示設定
「設定」→「表示設定」で1ページに表示させる記事数の設定が出来ます。

:ディスカッション
「投稿のデフォルト設定」の欄の「この投稿に含まれるすべてのリンクへの通知を試みる」
チェックを外します
これは文字通り、投稿した記事にリンクが有った場合、リンク先へトラックバックを送る機能ですが、
インポートで大量の記事を投稿する場合、どうなるかは想像したく有りません。

しかも、記事を修正するたびに通知を試みるのでリンク先がニュースサイトとかならともかく、
相互リンクをお願いしている個人のブログだった場合、目も当てられない事態になってしまいます。
機能の切り替えを忘れずに出来るなら、便利な機能だと思います。

「自分宛のメール通知」も同様にチェックを外しておいた方が無難かも?
通知機能を切っていない場合、山ほどメールが来ます。

・ウェブマスターツールの設定
エキサイトでは利用来ませんでしたがWordpressでは設定出来ます。
「ツール」→「利用可能なツール」→「ウェブマスターツール認証」で設定出来ます。
これで記事公開と同時にGoogleさんとBingさんが記事を拾ってくれる筈?です。

・投稿記事の公開
「投稿」→「投稿一覧」→「一括操作」→「編集」で
ステータスを「公開済み」に変更すれば一気に投稿出来ます。
カテゴリー毎に公開するよりは古い記事から順に公開した方が良いかも?

・ブログ内リンクの変更
記事を公開して各記事のURLが確定したら旧ブログのリンクをWordpressに設定しなおします。
何処にリンクを貼ったか記憶の彼方だった場合、FC2のバックアプテキストを検索して順に潰して行く事になります。

:リンクの削除
ブログ内リンクの有る記事を選択して編集。編集画面を「ビジュアルモード」に切り替えます。
リンクが一目でわかる状態になるので削除したいリンク部分をクリック、
メニューの「リンクを外す」アイコンを選択すると旧ブログへのリンクを削除出来ます。

:リンクの設定
新たにリンクを置く場合、同じくビジュアルモードでリンクを貼りたい部分を選択、
メニューの「リンクの挿入/編集」アイコンを選択するとリンクの設定画面になります。

「既存のコンテンツにリンク」を選択すると投稿した記事を選択出来ます。

記事を選択するとURLが表示されますが、ブログ内のリンクの場合、
https://starjes215.wordpress.com/2012/05/23/excite-fc2-wordpress-2/
と、全てを表示せずに
/2012/05/23/excite-fc2-wordpress-2/
だけで済ます事が出来ます。削る事でディスカッションの項目で書いた
自分のブログにトラックバックしてしまうのを防ぐ事が出来ます。

ダッシュボードの設定、記事投稿、ブログ内リンクの修正が済んだら残すはオマケとなります。
以下は蛇足に近いと言うか蛇足なのでご注意下さい。

・旧ブログをどうするか?
引越しを伝える旨の記事を投稿し、リンクを貼った後は
早めに重複している記事の非公開設定を行う事をお勧めします。
記事が2重に存在しているとGoogleさんから新しいブログがスパムブログ扱いされて
検索から消えると言う本末転倒な事態になりかねません。

面倒で旧ブログの記事を残しておいたら新ブログが検索から消えました。
大笑いです。実際は全く笑えませんが・・・

トップページに新しいブログのURLを貼る事で見に来てくれる人を誘導する事は出来ます。
問題はキーワード検索で訪れる人。
旧ブログではリピーター4、検索6と言った感じだったのでなんとか出来ない物か?

結論、なんとも出来ない。
エキサイトブログでは(色々と中略)
少なくとも自分ではどうすれば良いのか判らなかったので、
トップに引っ越す旨の記事と、(自分のブログでは)アクセスの多いページに
リンクを置いてみたりしましたが引越ししてから2週間程の現在、検索での訪問はほぼ全滅状態です。
それでもいきなりブログを削除するよりは良いのだろうと思いますが。

エキサイトブログを使った感想だとか引越しの経緯とか、
なんでFC2に素直に引っ越さなかったのか?とかその辺はチラシの裏なので割愛。

以上、大分走り書きな上にピンポイントなネタですが、引越しを考えている人の参考にでもなれば幸い。

最後に
移行に際して沢山のWordpress関連のブログの情報を参照させて貰いました。
個別の参照先のリンクはこの場では控えますが、有用な情報を有難うございます。

蛇足の蛇足
WordPressに引越し後

Dead enD JunctioN

Cherry Tree High Comedy Clubのatelier773
ウェスタン活劇風ノベルゲーム。Comedy Clubの体験版をDLさせて貰った時に気になっていたのですが
コチラも体験版が公開されていたので遊んでみました。
 

黄金狂時代、開拓の熱狂が去ってしまった西部のど真ん中、カウストンベルの町。
20年前の南北戦争以来、開拓列車も止まってしまっている。
若い者達は南部の首都、ニューウォーターを目指し町を後にする。
そんな町に住む、ヒロインのジョゼットは込み入った事情を抱えつつ故郷を旅立つ事を夢見ている。

体験版では序盤のジョゼットが町を旅立つ迄を遊ぶ事が出来ます。
ノベルゲーム?と言う事でテキストを読んで行くタイプ?と思ったら
漫画のコマ割りの様に噴出しで会話が続いてきます。
おおう、頭の中じゃノベルと言うと弟○草を思い浮かべるレベルなので
隔世の感が有ります。

平和だけど代わり映えのしない日常に飽きていた感じのジェゼットの家に届く一通の手紙。
嵐の中現れた正体不明の人物、行方不明の父親の謎。
ニューウォーターに旅立つ、ジョゼットの運命や如何に!?

と、言う所で体験版は終了。
えー・・・なんと言う酷い生殺し。

体験版では特に会話による分岐と言う物は存在せず、
文章を追いかけるだけで終わってしまいましたが、
西部劇風アクション?と思ったらそれもちょっと違うようで先の展開が気になります。

ガンマンと言いつつ、ジョゼット自身の銃の腕は大した事がなさそうな感じなのも気になる所。
体験版の中では戦闘シーンとかは無かったのでゲーム中のアクションとかどうなるんだろう?
とか、怪しすぎる謎の人物のこれまた謎っぽい台詞とか
非常にモヤモヤしてしまう。

シリーズは#2迄公開されていて、#3が夏に発売予定との事。
#2の体験版の公式でDL可能です。

西部活劇だけで終わる感じには見えない作品ですが、
どんな展開が待っているのか気になります。このタイトルもその内
SteamやGamersGateとかに登場するんでしょうか?

atelier773
Dead End Junction

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ExciteからFC2経由でWordPressに引越し3

FC2からのバックアップが終了したので、Wordpressへインポートする為の準備に掛かります。
wordpress
・Worpressでユーザー登録
特に説明無し。登録はhttp://ja.wordpress.comで。http://○○○.wordpress.com/の○○○がユーザーが設定出来る部分ですが、変更や削除して再取得と言った事は出来ないので、設定は慎重に。インポート実験用にテスト用のアカウントを作るのも有りかも知れません。このブログの投稿者とURLが微妙に違うのは何回か失敗して作り直した為です。

・テキストエディタを用意。
ここでは「Terapad」を使用して話を進めます。
Vector http://www.vector.co.jp/soft/win95/writing/se104390.html

・Worpressにインポートする為にテキストを編集する。
バックアップしたテキストは当然ですが画像表示の参照先はFC2のままです。
完全に移行する為に画像の参照先をWordpressのURLへ書き換えます。
Wordpressでの画像のURL確認の為に、Wordprssで作ったブログへ移動、ダッシュボードへ。

ダッシュボードの「メディア」→「新規追加」を選択。
FC2からバックアップした画像ファイルを1枚アップロードしてみます。
アップロードが完了したら画像をクリックするとURLが表示されます。
「ファイルのURL」を確認。

URLの
http://(Wordprssのアドレス).files.wordpress.com/2012/05/
の部分をメモ帳にコピーしておきます。

:画像のURLの修正
Terapadoで「ファイル」→「開く」、FC2からバックアップした(FC2ブログID).txtを開く。
テキスト内の画像のURLを確認。

http://blog-imgs-XX.fc2.com/s/t/2/(FC2ブログID)/blog_import_XXX.jpg”
これをWordpressのURLに書き換えます。

Terapadのメニューで「検索」→「置き換え」を選択、
検索する文字列: http://blog-imgs-XX.fc2.com/s/t/2/(FC2ブログID)/
置換後の文字列: http://(Wordprssのアドレス).files.wordpress.com/2012/05/
「全て置換」でURLを変更します。

:投稿者(AUTHOR:)の変換
Wordpressにインポートする際に変更出来ますが、念の為に変更しておきます。
同じく「検索」→「置き換え」を選択、
検索する文字列: AUTHOR:(FC2でのユーザー名)
置換後の文字列: AUTHOR:(WordPressでのユーザー名)
「全て置換」で、置換します。

FC2ブログでエキサイトブログと違うユーザー名にしていた場合、
コメント欄の名前がそのままなのでコチラも変更してしまいます。
検索する文字列: AUTHOR:(エキサイトでのユーザー名)
置換後の文字列: AUTHOR:(WordPressでのユーザー名)

:コメント欄の編集
COMMENT:の下に「SECRET:」と「PASS:」の行が有りますが
この2行はWorpressにインポートするとそのままコメント欄に表示されるので削除してしまいます。

:ブログ内リンクの編集
ブログ内でリンクを貼っていた場合、Wodrpressへインポートする事で
古いブログのリンクを参照する事になります。
旧ブログのURLを検索すれば修正は出来ますが、
ここではインポート後に修正すると言う事でそのままにします。

:保存
FC2のバックアップファイルのままではWordpressにはインポート出来ないので
「ファイル」→「文字・改行コード指定保存」を選択。
文字コード「UTF-8」、改行コード「LF」で保存します。

・Wordpressへインポート
Wordpressのダシュボードへ移動して「ツール」→「インポート」を選択。

「Movable Type と TypePad」の項目を選択して編集したファイルをインポートします。
インポートが完了すると投稿者の名前の選択画面になるので、
Wordpressで設定したユーザー名に変更します。

ExciteからFC2経由でWordPressに引越し4

ExciteからFC2経由でWordPressに引越し2

追記すると書いておきながら新規投稿をするのは姑息なPV稼ぎと言う事でご勘弁を。

さて、自称ゲームブログなのに、ブログの引越し手順とか書いてどうするんだ?と言う
セルフ突っ込みは一旦棚に上げて前回の記事の続き、FC2からWorpressへの引越しです。

・FC2で引越し前の下準備。
FC2ブログに移動、管理画面に進みます。
ホームの欄に有る、「過去の記事の管理」画面に移動。

管理画面の一番上に記事数が表示されているのでエキサイトの記事数と比較、
引越しに失敗した記事を確認してメモしておく。

全ての記事を選択して状態を「公開」から「下書き」に変更します。
これはエキサイトとFC2で同じ投稿が2重に存在している事を避ける為と、
記事の整理の為に行います。

次に同じく全ての投稿記事を選択してカテゴリを「未分類」に変更します。
これはWordpressに記事をインポートする時に複数カテゴリの
インポートが失敗するのを避ける為です。

カテゴリー分けはしていないとか少ないから自分は大丈夫!
と思う方はそのままでも大丈夫かも知れません。
インポートに失敗するとユーザー側ではどうにも出来ないので
フォーラムでサポートとやり取りを行う必要が出て来ます。

全ての投稿が下書き状態になったら不要な記事の削除等の整理を行う。
又、同じタイトルの記事が有ったらタイトルの先頭に数字を付ける等して区別する。

長文のタイトルはインポートの失敗の元なんじゃないかと思うので修正1
長文のタイトルはインポートの失敗の元なんじゃないかと思うので修正2

なんて紛らわしいタイトルが有ったら一つの記事に纏めてしまうか、

01 長文のタイトルはインポートの失敗の元なんじゃないかと思うので修正1
02 長文のタイトルはインポートの失敗の元なんじゃないかと思うので修正2

と、変更。これは意味が無いかもしれないですが、
インポートが失敗しまくる対策の為にこうしました。他に回避する手段は有るかも知れません。
下書き状態にしているので心置きなく記事の編集が出来ます。

・FC2ブログのバックアップを行う。
整理が終了したら、管理画面のツールの欄に有る、「データのバックアップ」へ移動。

エクスポートの項目の全ての記事のダウンロードを選択します。
FC2ブログIDと同じ、XXX.txtがダウンロードされるので保存。
中身はそのまんまテキストファイルなので編集も自由。

次に画像をバックアップする為のソフトを用意。
巡集」と言うソフトをVectorからダウンロードして使わせて貰いました。
Vector http://www.vector.co.jp/soft/win95/net/se314781.html

FC2ブログのデータのバックアップの欄の「ファイルバックアップ」で全てのファイル、
「リストを開く」と言う項目をクリックすると画像のURLがズラズラと表示されるので
[CTRL+A]で全文選択、コピーして巡集に貼り付ければ画像のバックアップを行ってくれます。
特に設定を変えていなければ画像ファイルは巡集を解凍したフォルダに保存され、
blog-imgs-数字-fc2.comと言うフォルダが出来ている筈です。

全ての画像ファイルのバックアップが終了したらFC2での作業は終了、
Wordpressへインポートする為の地味な作業の開始となります。

ExciteからFC2経由でWordPressに引越し3

エキサイトブログからFC2経由でWordPressに引越し

エキサイト(Excite)からWordpressになんとか引越しが終了しました。

このブログの趣旨とは離れていますが、メモ代わりに移行の流れを書いておこうと思います。
エキサイトからWordPressへ直接の移行が出来ないのでFC2ブログを経由しています。

・エキサイトブログから記事を移す

エキサイトブログはインポート機能は有ってもエクスポート機能は無いので
FC2のブログ引越しサービスを利用させて貰いました。

1.FC2.comでFC2IDに登録。
2.同ページのサービス一覧からブログ作成
3.FC2ブログのページから『他社ブログからFC2ブログへお引越し』を選択。
4.FC2ブログ引越しツールのページでエキサイトを選択。以下の画面になります。

エキサイトIDはhttp://OOO.exblog.jp/のOOOの部分、
FC2IDは作成したhttp://XXX.blog.fc2.com/のXXXの部分、
又は登録したメールアドレスとなります。

入力ミスが無ければ後はFC2が文字通り引越しの手続きを行ってくれます。
引越しが終了するとメールで連絡が届きます。
記事数や時間帯によって掛かる時間は変わってくると思いますが、
自分の場合は約2時間程度で引越しが完了しました。

・引越しの注意点
1.エキサイトで非公開にしていた記事も普通に公開されてしまう。
2.引越しに失敗する記事が有る。

非公開記事については問題無ければそのままで良いですが、
公開したくなければ引越し作業前に削除してしまうか、
手作業でバックアップを取る必要が有ります。

引越しに失敗する記事については調べた限りでは引越しのツールの問題だとか
投稿記事のタイトルの文字数が関係してくるようです。
(投稿記事の重複を避ける為にタイトルの文字数でチェックを行っているが、
日本語の場合先頭から23文字辺り迄で判定が行われるので同じ記事と判定される?)

はっきりしませんが、引越し前に記事の整理を整理をした方が良いかも?
加えて、CSSの編集等をしていた場合、元に戻す。
又はスキンを「ベーシック」にする。
自分の場合、700件中、4件失敗でした。誤差の範囲かもしれません。
手動でコピーして移行終了。
 
手動でコピーする段階でFC2の投稿画面の異次元っぷりに引越しを諦めたのが1年前。
今回はそこからさらにWordpressへの移行へ進む事になります。

ExciteからFC2経由でWordpressに引越し2
–FC2ブログのバックアップ
ExciteからFC2経由でWordpressに引越し3
–Wordpressにインポートする為の下準備
ExciteからFC2経由でWordpressに引越し4
–Wordpressへの記事のインポート、各種設定