The Humble Botanicula Debut


The Humble
Botanicula Debut
が開催されています。
今回はMachinarium、Samorost 2の開発会社、Amanita Designの新作、
Botaniculaの発売に連動したセールとなっています。
期間は4月20日からの2週間。ほぼ月1ペースでのチャリティセールです。
参加タイトルは以下の通り。
Machinarium
Samorost 2
Botanicula
平均購入額以上のボーナスは、
ポイントアンドクリックのパズルゲーム、「Windosill」
Amanita Designのメンバーが製作に関わったアニメーションビデオの「Kooky」
MachinariumとSamorost 2はすでに過去のHumbleに登場済みなので
大体の参加者にとっては新作、Botaniculaに幾ら出せるか?と言う感じでしょうか?
発売日にHumbleでセールをやっちゃうのは大盤振る舞いなのか無謀なのか・・・
総額53ドルのゲームを参加者は”好きな価格”で購入する事が可能です。
購入方法は割愛。
今回変わった所としては、Steam登録用キー発行の下限が1ドルから5ドルに上がっています。
多分1ドルで大量購入した人でもいたのでしょうか・・・
仕方無い事とは言え、どうもモヤモヤした気分になります。

下手な縛りを入れる位なら最初からキーで釣るような事は
やめて置けば良かったのにと思ったり、思わなかったり。
#1はキー無しでもイベントは成功したような気がするのですが、
ソースコード公開よりも”Steamに登録出来る”話題の方が客が呼べたと言う事でしょう。
さらに変わった点として、チャリティのサポート先が
Child PlayからThe World Land Trustになっています。

The World Land Trustとはなんぞや?と言う事で調べてみると
環境保護団体?だとの事です。
公式ページによれば、寄付金で土地を購入し、自然保護区としている?
アルゼンチンの原生林の保護、アルメニアで野生動物保護支援、
ベリーズの熱帯雨林の保護、以下略etc。
イルカを守る為なら人を殺しても構わないと言う団体さんとは違うようです。
公式ページを覗くとMessage from なんちゃらと言う
例のアレが拝めてしまうので注意。
向こうの人って顔出しがホント好きだよなと。
チャリティ自体は任意の物なので、全額開発会社に振り込む事も可能な
このセールにおいては寄付金の向かう先と言うのはそう目くじら立てて気にする事でも
無いのかも知れません。

このエントリを書いている時点で、平均購入金額8.7ドル。
は3万5千DL、30万ドルの購入総額となっています。
購入額購入者にGOG.comの名前が有るのがご愛嬌。
嫌がらせか嫌味の一種なのかも?

・関連
GOG.com
GOG.com gift to Botanicula owners

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