CoH日記13 Cherbourg 2

Cherbourgの沿岸砲台をなんとか破壊した。
一息付いたのつかの間新たな命令が下った。
独逸軍は退却をしている。敵HQ施設を全て破壊しなければならない。

Cherbourgの地図を眺めれば攻め落としたのは西半分。
敵HQは東の端になる。しかも湾内の地図では西と東を結ぶのは橋が一本だけだ。
これはちょっときつい事になるんではなかろうか?
ま、なんとかなるさ!多分。

生き残りのRaiflemen他、迫撃砲とアンチタンクを中央の橋へ向けて移動させる。
マップを見ると橋の東側は幾つかの敵ユニットがある事を示している。
んー、戦車代わりにアンチタンクを突っ込ませるとして
その前に有る程度敵を排除しなきゃ蜂の巣にされるのが落ちのような気もする。

先行させたRiflemenがあっさりと吹き飛ばされた。
建物の影から装甲車が姿を現す。しかも何処かに迫撃砲がいるようだ。
これはどうしたものか?装甲車を誘い出してアンチタンクで吹き飛ばせないかな?
考えが甘かったようで装甲車は橋を越えてこない。
橋の中央が丁度迫撃砲の範囲内のようでRiflemenに足を踏み入れさせると
ガンガン攻撃されてしまう。
睨み合いを続けても進展は無さそうだし、
ここは無理やり橋を越えるしか無さそうだ。
RiflemanTeamとMortarTeanm(迫撃砲班)で無理やり橋を突破させてみる。

あちこちから砲弾が飛んでくるがなんとか半数は渡る事が出来た。
こう言う無茶な突撃はさせられる方はたまった物じゃないよな。
と、少しだけ反省しつつ、橋を固める独逸軍の様子が判ったので
迫撃砲を設置、反撃を開始する。
建物を挟んで装甲車がウロウロしているが此方へは突撃はして来ないようだ。

迫撃砲で装甲車を破壊し、橋を守っていた独逸軍を排除した。
ふぅ、これでアンチタンクを前進させられる。
独逸軍はワラワラと現れてくるが動きが統一されていないと言うか
一斉に攻めてくる感じではないので順に撃破していく。アンチタンク大活躍。

橋を越えてすぐの所に有ったポイントを押さえる事に成功した。
よし、これでそう簡単に押し返される事は無い筈。
さて、どう攻めるか?

思い出したように姿を見せる戦車をアンチタンクと迫撃砲で吹き飛ばす。
何処か拠点が有るのなら叩いておかないと延々沸いて来そうだ。
攻撃の波が一旦止んだので敵HQに攻め上がるか、
生産施設を探すか思案してみる。

HQに一直線に進んでも簡単には攻め落とさせてくれないだろうし、
順番にポイントを抑えながら進めばいいか。
そうなると南東側の敵を排除してポイントを押さえてしまわねば。
橋を押さえる人数を残し、南東側にRiflemanを進めると
また戦車が姿を現した。ついでに独逸軍の施設も発見。
ここから戦車が沸いて来てたのか?
ここが敵車両基地だ。破壊して奴等の装甲車両の増援を絶て。

どうせなら施設を奪ってこっちも戦車を作れれば大分楽になりそうな
気もするんだけどと少し考えたがそうそう都合の良い話も無いだろう。
戦車の攻撃に釘付けにされているRiflemanを救うべく
アンチタンクHeavyMachinegunTeam(重機関銃班)とを南下させる。

装甲車が2台姿を現したが階段で痞えてしまったのか動かなくなった。
チャーンス!動かない装甲車はただの的だ!
装甲車を順に吹き飛ばす。よし、今の内に車両基地を攻撃して・・・
戦車がまだいるのか!?
ポイントを抑えようとしたRiflemanを慌てて後退させる。
えーと、アンチタンクを下げるのは良いけど流石に戦車相手だと
撃ち負けるだろうし、Raiflemanをおとりにした方が良いか?
一旦後退させたRaifllmanを再び戦車の前に晒してその隙にアンチタンクで戦車を攻撃。

Raiflemanが全滅する前に戦車と車両基地を吹き飛ばす事に成功した。
ふぅ、これでもう戦車は出て来ないはず。後は順に攻め上がるだけだ。
Raiflemanを先行させて順に敵のアンチタンクを奪う。
戦車だとどうも先行させ過ぎちゃうけどアンチタンクは足が遅いので
丁度良いのかも知れない?

敵HQももう目の前と言っていい所まで来た。
さて、道はまた二手に分かれているがこのまま一直線にHQへ攻め上がるべきか?
独逸軍の爆破部隊が北埠頭を使用不可能にしようと
爆薬を設置中だ。爆破施設を破壊せよ。


おおう、HQに行く前に爆破施設とやらを破壊しないといけない。
なかなか簡単には攻め落とさせてはくれないようだ。
HQを目前にして爆破部隊阻止に向かう。
さて、何が待ち構えているのだろう?

アンチタンクを推し進めると独逸軍のアンチタンクと鉢合わせした。
単独で動かしていたので攻撃を加える前にこちらが吹き飛ばされてしまった。
ここも結構守りを固めているようだ。
残りも少ないと思って油断してはいけないと言う事か?
続いて北上させていたRaifkeman 3チームでアンチタンクを奪う。
よし、これで先へ進めると思ったら迫撃砲の攻撃が。

使い所が良く分からないまま前線に移動させていたスナイパーが
迫撃砲兵を上手い事処理してくれた。
うん、攻撃範囲外から一方的に攻撃出来るって素敵。
でも、スナイパーを見晴らしのいい所で
立たせておくってのはダメかもしれない。

先頭を行くRiflemanチームが埠頭に辿り着くと
土のうに囲まれた爆弾を囲むように独逸軍が待ち構えていた。
数は・・・そう多くないな?

スナイパーで牽制しつつアンチタンクを順に配置して
土のうごと独逸軍を吹き飛ばした。
埠頭の爆弾の周りは穴だらけになったが爆弾は結局爆発しなかった。
不発弾だったのかも知れない。

っしゃ!これで心置きなくHQへ進撃出来る。アンチタンクを押し立てて進軍を再開、
バリケードで守りを固める独逸軍を文字通り吹き飛ばす。
うーん、アンチタンクって半来こう言う使い方をする物なのだろうか?
ま、いいか。どんどん行こう。
全ての施設を瓦礫に変えるまで攻撃の手を緩めるな。
了解です。アンチタンクが有れば敵歩兵ごときは・・・
ってまだ戦車がいるのか!?

楽勝の積りが2台の戦車に前線に押し上げていた歩兵が
ばたばたと倒されていく。なんとか戦車を破壊した時には
Raifemanが全滅しかけていた。ふぅ、危ない危ない。

しかし、HQはもう目の前だ。アンチタンクは3台生き残っているし
迫撃砲も有る。なんとかなるんじゃないだろうか?

HQ前にはまだまだ独逸軍が守りを固めているが
3台のアンチタンクと迫撃砲で建物ごと吹き飛ばす。
地形がどんどん変わってしまった後には何も残っていない。

遂にHQが視界に入ってきた。最後の守備兵らしい独逸兵が守りを固めているが
こちらの方が数が多い。一方的に攻撃を加える。
独逸軍のHQが音を立てて崩れ落ちた。よっしゃ、勝った!
よし、これでやつらは袋のネズミだ。前は米軍、後ろは海。逃げ場は無い。

Cherbourgは陥落し、戦いに勝つ事が出来た。
次はなにやら特別任務となるようだが、
このまま勝ち進む事が出来るだろうか?

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中