RealWarfare:1242日記06 Battle of Neva 2


スウェーデン軍との雪辱戦開始。
前回は単純に指示ミスでアレクサンダーがお亡くなりになってしまったので、
今回は少し慎重に行こう。

スウェーデン軍の進撃が始まった。弓兵の数は十分なので迎撃は可能な筈。
歩兵の消耗をどれだけ抑えられるかが肝心かも知れない。
んー、歩兵を敵左翼にぶつけて敵右翼が突撃する所を騎兵で叩くか?
少ない歩兵を分散させる必要も無いだろうし。
と、なると騎兵をぼちぼち動かして背後から突けるようにしておくか。

敵歩兵部隊が射程に入り、弓兵部隊の射撃が始まった。
騎兵を向かわせるならこのタイミングか。
矢の雨をものともせずに敵歩兵が突撃を開始する。

左翼に攻撃を向けた分、右端の友軍が袋叩きにあっている。
騎兵をもうちょうい早めに出すべきだったか・・・
そこへ丁度騎兵が到着、側面から敵歩兵に突撃を開始した。
うん、やっぱり騎兵の突撃は見てて楽しい。
雪崩れ込んだ騎兵部隊は敵歩兵を粉砕。
敵歩兵が戦意を失って逃走を始める。
陣地に逃げ帰られても困るからここで叩かせて貰おう。

敵は罠に気付きました。彼らは容易に陣地から出てくる事は無いでしょう。
敵陣地の両側の丘に構える弓兵は守りを固める筈です。
残りの守備兵は弓兵の防御に回り、陣地の何処かにまだ騎兵がいる筈です。

しかし、敵もやっぱり気付いたようだ。当たり前だけど。
取りあえず目前の敵を叩くか。

罠に掛かった歩兵部隊は壊滅した。
騎兵で追撃を掛けて生き残りの歩兵を片付けていく。
さて、陣地に篭っている連中をどうやっておびき出すか・・・
罠は完全に役目を果たしました。我々は野営地を攻撃する段階に有ります。
先ずは戦士達に休息を与えるべきです。疲れた兵士は善戦する事が出来ません。

一旦隊列を立て直す。一手に攻撃を引き受けた歩兵の消耗が激しいが、
弓兵の消耗はゼロだ。このまま進めて敵側の守備を削れれば
突撃のチャンスも有るだろうか。

敵陣地を右回りに迂回すると移動距離が大きいので
そのまま敵陣地の左側に攻め込む事にした。
歩兵と弓兵をを進めつつ騎兵で引っ張り出せないものかと
ちょっかいを出してみたけれど敵は陣地から出て来る気配が無い。
直接ぶつかると数で負けてるしどうしたものか。

敵の弓兵は柵で囲まれた丘の上に構えている上に背後には
槍兵が陣取っている。騎兵で襲おうにもちょっと手が出ない。
敵弓兵の射程ギリギリに歩兵を展開させてチマチマと弓で削って行く事にする。

騎兵を遊ばせておくのも勿体無いので迂回して敵陣地を叩きに向かう。
敵陣地の前面は守りが固められているが川沿いは騎兵がポツンといるだけだ。
よし、このまま突撃して追撃される前に適当に引っ掻き回して
敵が集まってくる前にさっさと逃げ出そう。
単独で他の守備陣から離れていた騎兵部隊に襲い掛かり袋叩きにする。

此方は120騎からいるから一方的な戦いになった。
敵騎兵は戦意を失って壊走を始めた。
おっと、敵の救援がきたしぼちぼち逃げるか。
って、救援に来てるのは騎兵が2部隊でしかも片方は敵の指揮部隊ではないか。
しかも他にこちらに向かってくる部隊は足の遅い歩兵しかいない。これはチャンス!

予定変更、敵指揮部隊に襲い掛かる。
粘られたら他の救援がやって来るし少し際どいかも知れない。
何時でも逃げ出せるように戦況を眺めているとあっさりと敵の指揮官を倒してしまった。
よっしゃ!勝った。

睨み合いをさせていた歩兵部隊に前進を命じる。
敵弓兵からの攻撃が始まるが気にしない。
後ろから騎兵に襲わせれば挟み撃ちに出来る筈だ。

指揮官が倒されて指揮が低下したのか敵部隊の抵抗が薄い。
歩兵は攻撃を受けながらも敵陣地を切り崩していく。
弓兵をカバーしていた槍兵が動き始めた。よっしゃよっしゃ!
陣地を半周して来た騎兵が敵弓兵に襲い掛かる。
左翼の守りを突破して友軍が合流した。
もう、左翼の敵弓兵は残っていない。全軍で押し込めば勝てる筈。

再突撃で敵の左翼は完全に崩れた。
戦っていない敵部隊迄壊走を始めた。一方的に叩く展開になって来たようだ。
右翼の敵と合流される前に追いすがって逃げる敵を叩く。
陣地中央の敵歩兵部隊が駆け付けて来るが勢いは止まらない。
弓兵も矢が無くなってしまったので一緒に突撃させる。
考えてみれば無傷の歩兵部隊になる訳だ。

中央で踏ん張っていた敵の槍兵を弓兵で押し包む。
暫しの抵抗の後に中央の陣地は壊滅した。残すは右翼のみ。
残りを陣地を見るともう残っているは弓兵が3部隊だけだった。
歩兵を進めるより騎兵をぶつけた方が早そうだ。

生き残りの騎兵をまとめてぶつけると敵弓兵は碌に戦う前に壊走を始めた。
もう他に抵抗している部隊もいない。
最初は敵の数を見てどうなるか心配だったけどなんとか勝てた。
次もこの調子で勝てるだろうか?










・Replay

戦っている時は画面を引き気味で眺めるのでユニット単位の戦闘を
眺める余裕は無いのですが、Replay機能のお陰で戦いをじっくりと
眺める事が出来ます。ただし、メッセージの類は再生されないので
戦闘の終了が分からず、少し不便。

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