STALKER SFPS日記23 bandit の集団を撃破せよ

Cordonを襲おうとしたMercsの襲撃を退けた。
今の所請けている依頼の残りは二つ、Wild Territoryのbanditの排除と
Freedomと言うDutyの敵対組織からグレネードランチャーを奪う事。
手っ取り早いのはWild Territoryか。

Cordonを出てWild Territoryへ向かう事にした。
Mercsの襲撃で大分時間を喰われてしまった。おまけに雨が降り出している。
吐く息はまだ白くなるような時期ではないが雨に打たれて気持ちの良い季節ではない。
こりゃもう一晩位Cordonで休んでいっても良かったか?
一瞬戻ろうかと思ったがMercsを片付けた後、化け物を見るような目付きだった
Lonor達に囲まれて痛くも無い腹を探られるのも癪に障る。
ふむ、ぼちぼち進もう。
Carparkを越える頃には辺りは大分暗くなって来ていた。
ふっと高架橋を封鎖していた軍の兵士達の事を思い出した。
まだアソコで通ろうとするLonorから金を巻き上げているんだろうか?
・・・よし、片付けて行くか。

半壊した牛舎の影から高架を覗くと軍の姿が有った。
もう日も暮れるというのに仕事熱心な事だ。
前回もように囲まれて金を巻き上げられると言う事はもう無い。
ドラグノフ狙撃銃を構える。ここからなら一方的に叩ける筈。

高架を封鎖していた兵士達は全員倒れた。
最初の一人が倒れた後はBanditの襲撃だとでも思ったのか
あらぬ方向に反撃を始めていた。

倒れた兵士達から使えそうな物を頂いていく。
Lonor達から大分巻き上げただろうしお釣り位にはなるだろう。
これでStalker達もElectroのアノマリーが渦巻くトンネルを抜ける必要も無くなるだろう。
厩舎で雨宿りしていたLonorに軍から奪った武器を押し付けて
Wild Territoryを目指す。そう言えばBanditを片付けろと言われたけど
何人いるかは聞いていなかった。

Dutyの検問所に辿り着いた時には日が昇っていた。
あれからBanditに絡まれたりで結構時間が掛かっている。
検問を通り抜けて100rads Barに寄りたい所を堪えてWild Territoryに向かう。
一杯引っ掛けるのは仕事が終わってからで良いだろう。

Wild Territoryに足を踏み入れると早速銃声が聞こえてきた。
MercsとDuty、Banditが相変わらずやりあっているようだ。さっさと頂く物を頂いて帰ろう。


倉庫前で撃ち合いをしていたMercsとBanditの集団に後ろから襲い掛かり、
生き残りを片付けた。遠くからはまだ銃声が聞こえるが
この周辺は片付いたようだ。少なくともBanditの姿は見えない。
これでWild Territoryの掃除は片付いたと言う事で良いだろうか。
さて、100rads Barに戻ろう。
「よう、Marked One。ぼちぼち次の仕事に掛かる気になったか?」

まだ、Dutyの依頼の途中だよ。一杯引っ掛けて次に行こうと思ってね。
やる気になったらこっちから顔を出すって言っただろ?
頼むから少しはゆっくりさせてくれよ。
肩を竦めるBarkeepを無視してウォッカとソーセージで食事を済ます。
一休みしたらFreedomの連中の所に向かってみるか。
Dutyの先走った連中が撃ち合いを始めてなきゃ良いが。
すっかり良い天気になってしまった。
Dutyの検問を抜けてFreedomが支配していると言う北を目指す。
暫く歩くとゲートが見えてきた。

ゲートを潜ると目の前に銃を構えた男達が。
いきなり撃たれる気配は無いので敵ではなさそうだ。
「おい、お前!ここから先はFreedomの領地だ!」

こいつらがFreedomのようだ。Dutyが侵入してくるのをここで防いでいる訳か。
取りあえず敵じゃない事をアピールしないといけない。えーとですね・・・
説明する前に銃声が響いて先頭にたっていた男が倒れた。
なんだなんだ?銃声のした方をみると丘の上に数人のDutyの姿が見える。
Voronin将軍の言っていたSkullとその仲間か?

目の前で始まった銃撃戦はあっさりと終わり、
Freedomの3人があっさりと倒されてしまった。
せっかくお話から始めようと思っていたのにどうしてくれよう?
銃を担いだDutyがゆっくりと坂を降りて来た。
こちらは一人。ちょっとこれは動けない。
下手に絡まれたら逃げられるだろうか?
「臭ぇアナーキスト共め。」

男がFreedomの兵士の遺体へ吐き捨てた所に地鳴りが響いて来た。
ブロウアウトでも始まったかと思ったが空は青いままだ。
何なんだ?周囲を伺うと現れたのはPseudodog集団だった。
一体何処から沸いて来やがった!?
会話は中断、Dutyが泡を食ってPseudodogを排除しようとするが
数が尋常じゃない。撃った端から犬の群れに襲われて行く。まるでホラー映画だ。
・・・いかん、ゆっくり見学してる状況じゃ無い。

慌ててその場を離れPseudodogが現れた反対側の丘に退避する。
Dutyが必死に応戦しているが全滅するのは時間の問題だろう。
少しだけ迷ったがM203グレネードで吹き飛ばす事にした。

5発持って来ていたグレネードを撃ちつくすと
PseudodogもDutyも全滅していた。
周囲は静かになったがまだ心臓がバクバク言っている。よく助かった物だ。

Pseudodogが現れた方向に有る厩舎に足を踏み入れると
先に襲われたらしいDutyの死体が転がっていた。
酷い有様で生き残っている者はいなかった。

・・・これでは誰がSkullなのかすら分からない。
話位は聞いても良かったと思うがどうにも縁が無かったようだ。南無。
さて、貰う物は貰ったしFreedomの基地を目指そう。









・Armyware House名物Pseudodogの集団のお陰でSkullさんとは話をした記憶が無いような。

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