RealWarfare:1242日記05 Battle of Neva

貴方は野営地を固めた攻撃的で強力な敵と交戦しようとしています。
貴方の仕掛けた罠に掛かった敵軍は我が軍の弓兵部隊を攻撃する為に
部隊の半数を向かわせようとしています。

貴方はこの機会を見逃す事は出来ません。
突出した敵軍を野営地から誘い出し、
森に隠した部隊で壊滅的な打撃を与える必要が有ります。
次に、総攻撃を行なう前に弓兵部隊の連続攻撃で
敵軍を弱体化する事が重要です。
そして止めとして野営地に総攻撃を行なわなければなりません。
敵は戦意を失うかも知れません。しかし逃げ場の無い彼らは
自暴自棄になり、追い詰められた獣の如く反撃を行なう可能性も有ります。
攻撃を焦ってはなりません。
最初の戦闘の後に自軍の体力を回復する時間を与えて下さい。
敵軍の位置を把握し、防御の薄い箇所を見つける為に
偵察行動を行なってください。
幸運を祈ります。神は我らと共に有ります!
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ロシア北東部へのモンゴル軍の侵攻の後、
ノブゴロドとプスコフは傷つき長い間増援も有りませんでした。
それを知ったスウェーデンとドイツは楽に勝利を得る事を確信しました。
十字軍のノブゴロドへの侵攻は1238年に法王によって祝福され、
従軍した者達を熱狂させました。

1239年、スウェーデンとドイツは侵攻の為の会談を行い、
スウェーデン軍はネバ川からノブゴロドへ、
ドイツ軍はイスボルスクとプスコフへ向かうと決められました。
1240年の夏、ヤール・ビリエル指揮下のスウェーデン軍は
ネバ川の傍のイジョラ川に進軍しました。
アレクサンダーはスウェーデン軍の計画がこの地の異教徒に
洗礼を施す事にあると気付きました。

スウェーデン軍の侵攻の情報を得たアレキサンダーは父王の軍の到着を待たず、
彼自身の部隊とノブゴロドからの義勇軍のみでスウェーデン軍を迎え撃つ事を決めました。
イジョラ川に到着したアレクサンダーはスウェーデン軍がまだ彼の軍勢に
気付いていない事を利用し、騎兵部隊を森に隠し、弓兵部隊を使って
敵軍を誘い出す事にします。

それはアレクサンダーの栄光の始まりでした。
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と、言う訳でロシアの歴史は相変わらずさっぱりなのですが
モンゴル軍を撃退した後、新たに攻めて来たスウェーデン軍を撃退しなければいけない。
今回は友軍は無し。戦場に展開する部隊は全てアレキサンダーの指揮下となります。

貴方の計画通り敵軍のおよそ半数が野営地から撃って出ました。
我等の今の任務は突出してきた敵部隊を野営地から引き離し打ち破ることです。
敵が弓兵の攻撃によって弱体化した後、歩兵部隊との戦闘で身動き出来なくなった所を
騎馬兵により背後から攻撃する事が出来るでしょう。
迅速に行動すべきです

スウェーデン軍の野営地から歩兵部隊12ユニットが進軍してきた。
迎え撃つロシア軍は16ユニット。順当に当たればこの戦闘は勝てる筈だ。
騎馬兵は突撃要員に取っておいて、先ずは歩兵で壁を作ってから弓兵で攻撃するか?

我々は弓兵部隊の後方に若干の槍騎兵部隊を配置しています。
これは友軍の士気を上げる事が可能です。
敵軍は弓兵部隊が無防備な状態だと思い込んでいます。
我々はこの機会を有効に使わなければなりません。
歩兵を有効に使い、弓兵をカバーすれば敵は乱戦に持ち込む事が出来ず、
弓兵は友軍の頭越しに敵軍に攻撃を加え続ける事が可能です。

ふむ、歩兵は壁役にしろと。確かに矢で一方的に攻撃するのはいいな。
これだと壁役の歩兵が壊滅する前に片を付ける必要が有るか。
歩兵、弓兵の混成部隊を二手に分けて敵軍を分散させる事にしてみた。
釣られた敵兵は左右に別れ友軍に突撃を仕掛けようと動き始める。
射程に入った敵軍に弓部隊が一斉に攻撃を始めた。

んー、ここまでは可もなく不可も無く・・・騎兵の突撃のタイミングをどうするか?
あんまし歩兵が削られるのも不味いしな。
敵歩兵連隊は攻撃を始めました。
歩兵連隊には増援の騎兵部隊が配置されています。
スウェーデン軍は騎兵を急行させる筈です。我々は後退すると見せ掛け、
敵騎兵を野営地の外へ、罠におびき寄せる必要が有ります。


イジョラ川を確認すると確かにスウェーデン軍の騎兵が動き始めている。
こいつらもおびき寄せなきゃダメか。
しかし悠長に誘い出している前に友軍の歩兵が壊滅しそうな勢いなんだよな。
先ずは眼前の敵を叩いておきますかね。
槍騎兵を動かし、戦場に突撃させた。
良い感じに数を減らしていたスウェーデン軍は騎兵の突撃により壊滅した。
こちらの歩兵も結構やられているがほぼ同数の敵を破ったのだから上出来だろう。
さて、野営地にはどれだけの戦力が残っているだろうか?

野営地を確認してみるとまだまだ敵の数は多い。
うーむ、順におびき寄せて各個撃破なんて出来るかしら?
罠は完全に役目を果たしました。我々は野営地を攻撃する段階に有ります。
先ずは戦士達に休息を与えるべきです。疲れた兵士は善戦する事が出来ません。


んじゃぁ、歩兵、弓兵は何時でも突撃出来るように
一旦待機させておいて騎兵で敵を釣ってみるか?
野営地の傍を騎兵で横断してやるとにわかに敵軍が動き出した。
そのまま突っ込もうと思ったが野営地は柵がめぐらされていて突っ込む事が出来ない。
なんとか分断して引っ張り出さないと数の不利を引っくり返すのは難しそうだ。
敵の弓兵と対する際は常に近接戦闘を心掛けてください。
さもなければ他の部隊と戦っている間に
敵弓兵によって多くの損害を受ける事になります。
敵歩兵の注意をそらし、騎兵で弓兵を突破するようにしてください。

おびき寄せようにも野営地から敵が一向に出てこない。
弓兵の近くに行くのは自殺行為だし、どうしたもんか。
誘き出せそうな敵を探した方が早いだろうか?
野営地を囲む柵は川沿いには設置されていなかった。
このまま野営地に乗り込んで囲まれる前に逃げ出せば敵を釣れるかも知れない。
よし、んじゃ先ずは孤立してる敵の騎兵部隊にちょっかいを出してみよう。

敵騎兵に襲い掛かると野営地の中央にいた敵部隊が動き始めた。
よしよし、このまま巣から引きずりだしてやろう。
包囲した騎兵を放置して友軍の場所に戻ることにした。
後はノコノコ出てきた奴らを順に叩けばなんとかなるだろ。
迎撃の準備をしていると何故か騎兵の数が減っている部隊が有る。

あれー?全部引き上げてきた筈なのに・・・
あ、いかん、アレクサンダーの部隊だけ野営地から脱出して無いじゃないか!
不味い、急いで退避させないと。

慌てて退却させようとした瞬間、アレクサンダーの部隊は包囲殲滅されてしまった。
友軍は殆ど戦力を残していると言うのになんてこったい・・・

次はもうちょっと慎重に動こう。










ノブゴロドと言われても何処だよ?と疑問しか湧いてこないのですが、
Googleマップで調べだすとあっと言う間に時間が溶けてしまう罠が待っています。
ノブゴロド→プスコフ間のGoogleマップ

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RealWarfare:1242日記05 Battle of Neva」への2件のフィードバック

  1. drdr

    ノブゴロドやプスコフの地理はM&B WF&Sやると分かりやすいですよゲーム自体が調整不足・単調でつまらないという欠点がありますが・・・

    返信
  2. starjes205

    drdrさん、こんばんは。そう言えばF&Sが有りましたね。ロシアが舞台と言う事は遊んでたら地名探しに苦労せずに済んだのかも?

    返信

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