STALKER SFPS日記22 キャンプを一掃しろ

Dutyの拠点、Military Warehouse。
Voronin将軍から個人的な依頼を受ける事になった。

「俺達は現在Freedomとの闘争の真っ最中だ。強力な武器を幾つか必要としている。
Freedomはなにやら素晴らしいグレードランチャー所持しているらしいんだ。
奴らのテリトリーに侵入しその手のグレネードランチャーを一つでも盗み出してくれ。
勿論喜んで報酬を払おう。お前はDuty、Freedomのどちらにも属していないから
連中の信用を得るのはそう難しく無いだろう。」
Zoneの危険から外界を守る事を目的としているDutyと真っ向から対立しているのが
依頼先のFreedomと言う集団らしい。
Freedomの主張はZoneの可能性を世界で共有するべきとかなんとか。
そう言う高尚な目的は正直どうでもいいし、身一つで敵対組織に潜り込んで
武器を奪って来いとかと何処のトレーダーだよ?
なんて事は依頼人を目の前にしては言える筈も無いので
一応頭の中に入れておく事にする。
Freedomに潜入して武器を入手と・・・以上で?
「同じFreedom絡みだがSkull大佐とその部下が命令に背いて単独で
Freedomの基地の攻撃を決定した。はっきり言えば自殺行為だ。
Skull大佐達を見かけても巻き込まれるな。
お前はグレード-ランチャーを手に入れる事だけ考えればいい。」
ふむ、Skullさんね、これも覚えておこう。他には何か?
「Waild Territoryに我々の検問をやり過ごしたBandit達が巣くっている。
連中を排除をしなければならない。」
雑用ですな。他には?
「Dark Vallyを廃工場をPokerと呼ばれるBanditが占拠している。
奴を手下ともごと始末しなければならない。取りあえずは以上だ。」
Freedomへの潜入にbanditの掃除ですか。
了解、Stalkerぽい仕事ですな。
どれからとは言いませんが順に片付けて来ましょう。

将軍の元を離れ、銃の修理にBarに顔を出す事にした。
「よう、どうだった?」
んー、カクカクシカジカで先ずはBanditの排除かね?
「じゃぁ、ついでに頼まれてくれないか?
外国人に荷物を届けなきゃいけないんだが所在が判らん。」

居場所の判らん奴に荷物を届けろとか雲を掴むような話だな?オイ。
どうしろってんだ?
「いや、Zoneを転々としてるんで今何処にいるか判らないって話でな。
最近の話じゃGarbageで見たって話が有る。この辺じゃ見ない最新式のSevaSuitsを
装備しているから見れば判るはずだ。」
・・・?
なんか引っ掛かったような気がするぞ?
あー、そう言えばGarbageで有ったな。移動してなきゃまだいるだろう。
よっしゃ引き受けた。んで、何を運べばいいんだ?
「これだ、最新式の測定器だ。」
よし、どうせDark Vallyには行くしついでに寄って行くよ。
Barkeeoから測定器を預かった。これで依頼の行き先は3箇所か。
んー、最初はGarbageかね?預かり物をさっさと届けてしまおう。

Garbageは特に変わった所も見られなかった。
何か変わるほど時間が過ぎていないと言うのも有るが、
気分的には1年振りに来たような気もする。
さて、あのSeva suitsのLonerはまだいるかね?
「やぁ、また会ったな。」
青いSeva Suitsを装備した男はまだ移動していなかったようだ。助かった。
えーと、あんたに渡す物が有るんだ。Barkeepから荷物を預かって来た・・・と言えば判るか?
「測定器か?」

間違い無しか。んじゃ受け取ってくれ最新式の測定器だって話だ。
「そう言えばBarKeepに頼んでいたんだったな。
危うく忘れる所だった。感謝するよ。
いや、本当に助かった。金は大して持って無いから
代わりに感謝の気持ちにコレを貰ってくれ。」
男とが懐から銃を取り出した。
Makarov辺りかと思ったらリボルバー式の銃だった。
おいおい、良いのか?こんな物貰っちまって。
「弾薬はBarkeepに言えば手に入る。」
興味は測定器の方に移ってしまったようだ。有り難く頂いておく事にする。
んー、ちょっとこれはホイホイと使うのは勿体無い気がするぞ?しまっておこう。

これで、仕事は一つ片付いたし、次はDark Vallyの掃除にでも向かってみるか?
前回、X18に向かうのにウォッカをラッパ飲みして走り抜けたが
今はYanterで手に入れた防護服が有る。死ぬ思いはせずに済むだろう。
Sturm Ruger GP100を懐にしまい、Garbageを後にした。

沼地を抜けるとX18と灰工場が見えて来た。
ここもなんだか凄い久しぶりな気がする。
えーと、確か廃工場に新しいBandit共が住み着いたって話だったな。

リーダーの名前がイマイチ思い出せないが
どうせ名前を聞いて廻る訳でも無いから問題は無いだろう。
それに今回はHK416にグレネードランチャーを取り付けて持ってきて来ている。
チマチマ打ち合う前にBandit共を吹き飛ばせる筈だ。

目に留まったBanditをどんどん吹き飛ばして工場を一周した。
結局誰がリーダーだったのか結局判らず仕舞いだったが
Banditは全滅させたし問題無いだろう。

さて、使えそうな物を頂いて行こう。
Bandit達の懐から使えそうな物を根こそぎ頂いた。
養豚場のLonerの所に持って行けば結構な金額になるかも知れない。
「よう!今度こそビジネスの話をしようじゃないか!」

何やら熱心にお得な武器を売りつけたがる男を無視して養豚場跡の小屋に入る。
Banditから奪った銃はLoner達が引き取ってくれた。
よし、これで依頼は二つ完了と・・・
んー、このまま帰るのも良いが一度Cordonに顔を出しておくか。

爺さんの顔を見たい訳じゃないが前哨基地がどうなったか確認しておきたい。
養豚場を抜け、CarparkのBanditの片付けると、軍の前哨基地と
キャンプが見えて来た。


双眼鏡で覗くと基地にはしっかりと兵士達が再配置されていた。
通り抜けは相変わらず不可のようだ。
そうとなったら特に用も無い。弾薬の補充でもして次の依頼に向かうとしよう。
キャンプは何か様子がおかしかった。そしてこちらを見て駆け寄ってきた男がいた。
「聞いてくれ、Marked One、俺達を助けてくれ!」
一体何がどうしたんだ?
「俺はFanatic。Wolfの代理だ。実はMercsの奴らが急にやって来て
このキャンプを置け渡せと言って来やがったんだ。
立ち去らないなら攻撃すると言った期限が今日なんだ。
俺達は勿論戦う積りだがここは新人ばかりだ。当然勝ち目は薄い。
あんたみたい戦士が頼りなんだ頼む。勿論事が無事に済んだら礼はする。頼む、助けてくれ。」

軍の基地に近いってだけでもやっかいな場所だと言うのに
それでもこの場所が欲しいと言う物好きがいるらしい。
MercsはWild Territoryでもお世話になってるしこのキャンプをくれてやる義理も無いか。
何人仕掛けてくるか判らないがキャンプの中での戦闘は避けた方が良いだろう。
となれば、SId爺さんの所に顔を出しておこう。
「どうした?Barkeepの仕事はどうしたんだ?」

上で話を聞いたんだがMercsが襲って来そうだって言うじゃないか。
手助けを頼まれたんだが狙撃銃は有るか?
「あぁ、いいタイミングで戻って来てくれたって訳か。
待てよ、ライフルか・・・ここに有るのはこれだけだ。」
爺さんが取り出して見せたのはSnajperskaja Vintovka Dragunova、
ドラグノフ狙撃銃だった。
・・・いや、全く文句は無いけど最初にくれたピストルとの差が酷すぎないか?
文句を言う時間も余り無さそうなので銃を担いでキャンプに戻る。
偵察から戻って来たLonerがMercsの姿を見つけたようだ。

軍が橋の所を封鎖していたからもしかしてと思ったが甘かったようだ。
スコープで確認すると5人程のMercsがゆっくりとキャンプに向かってくる。

ドラグノフ狙撃銃で用心の足りない戦闘の男から順に倒す。
ふぅ、狙撃銃を持ってきて良かった。

キャンプに戻ると待ち伏せで待機していたFanaticが走りよって来た。
「助かったよ、MArked One。あんたは最高の殺し屋だな!
あんたの前には立ちたいとも思わないね、全く!」

Fanaticが大げさに喜んでみせる。
立ちたくないと言いつつ目の前に立ってるじゃないかと言うのは
言ってはいけないのかも知れない。
報酬に2,500Ruを受け取った。
臨時収入としては悪くないかもしれない。
「俺達の事を忘れないでくれる事を祈っているよ。
力を貸してくれた事に感謝している。若い連中を死なさずに済んだよ、Marked One。」
Loner達は各々が薪を囲んで盛り上がっている。
さて、こっちも一休みさせて貰おう。

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