RealWarfare:1242日記04 Skirmish with Mongols 2

さっくりモンゴル軍に敗れてしまったので再度挑戦してみる。
ロシア領不深くに侵攻して来たモンゴル軍はノブゴロド攻略の為に進軍している。

渓谷の中央を突き進んでくるモンゴル軍に対してそれを迎撃しようとしているロシア軍。
プレイヤーである、Alexander Nevsky(アレクサンダー・ネフスキー)の役割は
敵の先頭部隊の排除と敵本体を後方から突く事。
書いてみると簡単そうだけど、中央のモンゴル軍の数は友軍を含めた
こちらの総勢よりも多い。正面からの突撃は無理だ。
だからこそ背後から廻り込まないといけないのだけれど
さて、どうしたものか。
自軍の構成は前回同様、「ドルジーナの槍騎兵」で固めた8ユニット、230名。
モンゴル軍の進軍が始まった。
渓谷を抜けた地点で展開している友軍を囲うように自軍は両翼に展開している。
敵の先頭は弓騎兵で一気に殲滅には全軍で襲い掛かれば・・・
ってこれじゃ前回と一緒だな。
いっそ、弓騎兵が友軍の射程の範囲に入るまで待機して
同時に襲い掛かったらどうだろ挟み撃ちに出来ないだろうか?

暫し、戦場の動きを眺めていると渓谷の両岸から突撃してくる
モンゴル軍の騎馬兵が目に付いた。
あー!あー、あぁ。中央突破の必要なんか無いじゃないか!
向こうが突っ切って来るって事はこっちも森を抜けられるって事だ。
そうとなれば敵軍の背後を突くのも無理じゃない。
と言うか、敵を奇襲するにはそれしかない。
敵、騎馬兵は3ユニットずつの6ユニット。
此方は4ユニットずつの8ユニットで数では勝っているう上に友軍もいる。
友軍の正面に展開したモンゴル軍の弓騎兵は一旦無視して
両岸から突撃してくる騎兵もやり過ごす。
敵騎兵隊が友軍とぶつかった所を背後から襲いかかった。

前後から挟撃された形になった敵騎兵部隊は一瞬で壊滅。
これで敵の背後に廻るルートは確保できた。
敵本体が峡谷を抜ける前に廻り込んでしまわなければならない。
友軍が敵、弓騎兵に対して攻撃を始めたのを横目に
敵軍が攻めて来たルートを逆に辿ってモンゴル軍の背面に出た。
これで何時でも襲い掛かる事が出来る。

モンゴル軍の本体が進軍を始めた。
本体から弓兵部隊が脱落しはじめる。よっしゃよっしゃ!襲うなら今だな!
全軍に突撃を命令、背後から突撃して突撃敵部隊を蹴散らす。
騎兵隊の突撃は次々と敵の後方部隊を撃破して行く。
うん、いい感じだ。これなら勝てそうだ!

素晴らしい!現在敵歩兵部隊を援護する者は誰もいません。
最大の危機はもう過ぎました。
敵を後方から攻撃し続けて下さい。もっとも弱いと思われる部隊から
攻め続けてください。当面は敵の強力な部隊を避けてください。
そして敵軍を混乱させてください。そうすれば敵はうろたえ、壊走します。
敵、弓騎兵には十分注意してください。
常に囲むように動き、近接戦闘を心掛けてください。
敵弓騎兵を追い掛ける時に射掛けられる被害が大きい事を忘れないで下さい!


よっしゃ、任せろ!
弓騎兵は避けて倒せそうな所から突撃していけば良いんだな!
順に敵部隊を片付けて行くと、無傷な筈の敵部隊も撤退を始めた。

よーし、これで勝てる。後はどんだけ被害を与えるかだな。
強敵だった筈の弓騎兵も単独となると逃げ回るばかりだ。
生き残りの騎兵、全部隊を纏めて弓騎兵に突撃させる。

峡谷に追い詰められた弓騎兵は嘘のようにあっさりと全滅した。
っしゃー!前回はあっさり負けたけど、今度は勝った!

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