RealWarfare:1242日記03 Skirmish with Mongols

モンゴル軍との衝突。

敵軍の主力は歩兵と騎馬兵に分けられます。
敵主力は前方に弓騎兵の偵察部隊、側面を槍部隊が固めています。
敵軍はまだこちらの罠に気づいておらず、我が同盟軍が固める峡谷に差し掛かろうとしています。
貴方の部隊は同盟軍の側面を守る為に分割されます。
貴方の主な任務は敵の側面の部隊の行動を妨害、無力化し
敵が同盟軍を突破する事を防ぐ事です。
敵軍の側面を守る部隊を撃破した後、貴方は敵の後方に移動して
同盟軍の罠を作動させなければなりません。
敵、弓騎兵には十分に注意してください。
弓騎兵は機動力が高く、常に貴方の部隊との近接戦闘を避けようとします。
弓騎兵の利点を奪うには彼らを行き止まりに追いやるか、
包囲しなければなりません。

迅速な判断と速攻を心掛けてください。
貴方の同盟軍は無敵ではなく、貴方の助力無しでは長く持ちません。
幸運を祈ります。神は我らと共に有ります。
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1238年はロシアにとって大火の如く恐ろしい年でした。
1237年12月21日。リャザンは焼失し、1月20日にモスクワが陥落。
同、2月7日にはウラジミールが5日間の包囲の後陥落しました。
この年、スズダリ、ユーリエフ-ポリスキー、クリャージマ川からスタロドゥーブまで、
ゴロジェッツ、コストロマ、カーリチ・マスキー、ボログダ、ロストフ、ヤロスラブリ、ウグリチ、
カシン、Ksnyatin(Sknyatino)、ラーマのドミトロフとヴォロック迄が焼き払われ、廃墟と化しました。

モンゴル軍はモスクワとウラジミールだけでは無く、
ペレスラブリ-ザレスキー、トヴェリとトルジョークにおいて強固な抵抗軍に遭遇しました。
いずれもノブゴロドへ至る重要な拠点で有り、ロシア国民は激しく戦いました。
モンゴル軍はノブゴロド近くまで迫りましたが
ロシア人の英雄的な抵抗の為に弱体し疲れきっていました。
力の均衡は崩れ、勝利は彼らから離れ始めていました。

陥落した都市からモンゴル軍に加わった裏切り者達で補強された
少数の前線部隊はノブゴロドの領地に侵入しました。
ノブゴロドの城壁は強固であり、守護者の精神はさらに強力でした。
しかし、弱体化したとは言え、侵略者はいまだに強大でした。

やり残した唯一の事が有った。
ロシアはまだ敗れておらず、ノブゴロドは最後まで戦う事を敵に示した。
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敵は我が軍の包囲網に真っ直ぐ突き進んでいる。
両面の峡谷が彼らの突進を防いでいる。
そして我が軍の援軍が森の中に配置されている。
貴方が敵の先発部隊を引き止めている間、敵は我が軍を攻撃する事が出来ない。
敵の先発部隊を排除する事が出来れば我が軍は峡谷で敵と対決する事が出来るだろう。


モンゴル軍の先鋒、弓騎兵が峡谷を抜けて来た。
敵を包囲するには先ずこいつ等を叩かないといけないと。

今回は自軍の編成が可能だったので騎兵で7ユニット、230騎を率いている。
敵の弓騎兵を押し包むには充分過ぎるだろう。
よーし、野郎共!さくっと片付けて後続のモンゴル軍を迎え撃つぞ!

しかし、押し包もうとすると弓騎兵はスルスルと後退しながら矢を射掛けてくる。
あー、こいつ等弓兵と同じ動きするのか!?
って最初に警告されてじゃないか。これはちょっと不味いぞ?
逃げる弓騎兵を追いかけようにも埒が明かないので騎兵を二手に分けて包囲する事にした。
後続のモンゴル軍がどんどん峡谷を抜けて来ている。ちょっと余裕が無いかも知れない。

なんとか弓騎兵を補足、一斉に突撃させて殲滅した。
やばい、時間を掛けすぎた。峡谷を抜けて来た敵軍の弓兵がもう目の前だ。
素晴らしい!直ぐに騎兵隊を敵軍の後方に向かわせてください。
モンゴル軍の歩兵部隊の一部が遅れているのが見て取れます。
敵軍を各個撃破するチャンスです。
これは我が軍を大いに助ける事が出来るでしょう。
しかし、敵軍が事前に気づかない様に峡谷から離れてください。


いやいやいや、素晴らしくないから!
これから迂回して後方を突けとかちょっと無理っぽい気がするぞ!?
一旦引いて隊列を立て直そうとしたが弓兵の射程に入った騎馬隊はバタバタと数を減らしている。
不味い不味い、なんとか振り切らないと・・・
弓兵追い抜きモンゴル軍の歩兵部隊が突撃してきた。
囲まれて離脱の出来ない騎兵がさらに倒されていく。

うわぁ・・・コレは・・・
かろうじて離脱出来た騎兵を引き連れて歩兵部隊に突撃を仕掛けてみるが
焼け石に水と言うか迂回して来ていたモンゴル軍の別部隊が攻撃に加わって蜂の巣状態だ。
ちょっと、やめて。勘弁して!
友軍の士気がダダ下がり状態で敵軍の突進に全く耐えられない。
前回とは打って変わって一方的な蹂躙を受けてしまった。

弓騎兵を甘く見過ぎていたようだ。
雪辱戦はもうちょっと考えてやらないと今回の二の舞になってしまいそう。

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