Fallout: New Vegas 日記17 Come Fly With Me 2

Manny Vargasから縞模様のスーツの男の情報を得る交換条件に
ロケット試験場に現れたと言うGhoulを排除に向かう事になった。

Niptonに戻って即席の相棒を手に入れたのでNipton程バタバタする事は無いだろう。
周囲を伺いつつ坂を上ると土のうを積み上げたバリケードが目に入り
その奥に動く物が目に付く。Feral Ghoulだ。
3匹程のGhoulがヨタヨタと歩いている。
幸いむこうはコチラに気が付いていないようだし
ライフルにスコープを付けたお陰で反撃されずに一方的に攻撃出来そうだ。

が、景気の良い音楽が流れたかと思ったら背後から赤いレーザーがGhoulに向けて
撃ち込まれた。あっと思った時にはもう遅かった。
こっそりスナイプしようと思ってたのにEye Botはガンガン乱射しながら
Ghoulの群れに突撃していく。

当然Ghoulはこちらに気付き、走り寄って来た。
くそう、ライフルじゃ間に合わん!


慌ててショットガンを構え直す。いざと言う時の為に弾をケチっていたのに
研究所の入り口に辿り着かない内から大盤振る舞いだ。
その場にいたGhoulを片付け、忘れない内にEye Botの索敵モードを解除する。
作的範囲が広がるのは有り難いが毎回突っ込まれては弾が幾ら有っても足らない。

バリケードを越えるとそこかしこに倒れているGhoulが目に付いた。
Ghoulに混じってスーパーミュータント迄倒れている。
MannyはGhoulを排除してくれと言っていたが・・・
ミュータント迄いるとは聞いてないぞ?

バリケードを抜けさらに坂道を登ると大きなビルが視界に入ってきた。
アレがREPCONNだろうか?
スコープで覗いてみると建物の前にもGhoulがうろついている。
狙撃には持って来いだが、Powder Gangから貰ったダイナマイトが結構有るので
コイツを使ってしまおう。無駄に重いし。

Ghoulを片付けて建物の前に辿り着く。
いかにも入ってくれと言う風の階段が見えるがいかにも過ぎてちょっと迷う。
他に潜り込めそうな所が無いかと周囲を探してみたが
やはりこの階段を使うしか無さそうだ。

「オイ、ココダ!聞こえてるか!?」
建物の中に入るといきなり声を掛けられた。
焦って銃を構え周囲を探すと声はインターホンから聞こえて来た物だった。
「この建物の東側に大部屋がある。そこから階段で上がって来れる。急げ。」

???
オイ、一体何を言ってるんだ?そもそもお前誰だよ?
「オレが誰かなんて問題じゃない。無駄口叩いてないでさっさと上がって来い。」
いや、何を一方的に喋ってるんだよ。お前何処にいるんだよ?
「だからこの建物の東側にある大部屋から階段使って上って来いって言ってるんだ。
昔、ロケットが作られていた場所だ。もう一回説明しなきゃ判らんか!?」

だから!先に説明しろって!
「東端の、大部屋。そこの階段を上って来い。
こんな事も何回も説明しなきゃ覚えられないのか?」
・・・一方的に喋ってインターホンは沈黙してしまった。
一体全体何がどうなってるんだろう?
インターホンに気を取られて周囲を確認するのを忘れていた事に気付く。
慌てて足元を見るとスーパーミュータントが倒れていた。
さっきバリケードの所で見かけたのと同じ格好だ。

何の事は無い、普通のミュータントなのだが肌の色が青い。
緑のミュータントなら見た記憶があるような気がするがコイツは一体何なのだろう?
ミュータントに近寄ろうと歩み寄った所にGhoulが襲い掛かってきた。
いかん、ここがGhoulに占領されてるって事をすっかり忘れていた。

インターホンの声に見たことの無いミュータントにGhoulの集団。
ちょっと気を引き締めて掛からないといけないようだ。

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