Risen日記07 The Workers are to work again

RachelにBrogarの悪行の報告?を済ませた。
これで飯は食えるが、まだ調査が必要だと言う事になった。
キャンプの裏切り者は誰と誰なのか特定しなきゃいけない。
このキャンプで居場所を見つけようと思ったらBrogarに付くか、
キャンプの主、Donの嫁さんのRachelに付くかしかない。
Borgarと一緒にキャンプを仕切る未来を想像すると涙が出そうだ。
消去法でRachelのお使いを勤めざるを得ない。
でも、Brogarを蹴落としたら楽しいだろうな。

Brogarの使い走りだったDorganの懐から頂いたメモにキャンプの連中の名前が記されていた。
内容を読む限りはコイツらがBrogarの手下という事は無い。
話を聞いて回ればBrogarの悪行の全容が見えてくるかもしれない。
飯の用意に忙しいRachelと分かれてメモに載っているリストの人物を探して回ることにした。
と、言っても当ては無いしRachelは誰が誰なのか教えてはくれなかったから自力で探さないといけない。
まぁ、適当に当っていけばその内誰かに行き着くだろう。
焚き火に当っているキャンプの男達の輪に入ってみる。
こんばんわっす。新入りですがよろしくー
「あぁ、よろしくな。俺はHawkins。ここのWorker(労働者)を仕切ってる。」

んー、メモを見るとリストに載ってる人物だ。これは幸先が良いな。
あんたは見た感じFighterじゃないな?ハンターにも見えないんだが・・・
「見ての通りさ。俺は監督ってヤツさ。まー今じゃ誰もまともに働いちゃいないがな。
そして誰もその事を気にしちゃいない。」
ん?なんでまたそんな事に?
「働いてる連中があのミミズの化け物に襲われちまうんだ。
Brogarは・・・お前Brogarは知ってるよな?
あいつらファイターが俺達を守らなきゃいけないのにあいつ等は自分の仕事をしようとしない。
俺達だけじゃミミズと戦える筈も無い。そして、作業は止まったままだ。」
ふむ、んじゃBrogarに自分の仕事をしろよって言ってくれば良いのか?
「お前、何を言ってるんだ?誰が誰に何を言うって?」
いや、だから俺がBrogarにあんたが仕事にならなくて困ってるから
なんとかしろって言って来ようかって?事なんだが。
「気持ちは有りがたいが止めてくれ。余計な騒動に巻き込まれたくない。
あぁ、このままじゃDonに知られた時に大事になっちまうな・・・。」

Workerは言う事聞かない、Brogarには談判出来ない。
Donに差し出すお宝も集まらない。それであんたどうする積りなんだ?
「思いつく事は全部やったさ。でもどうにもならん。」
ふむ、んじゃ俺が問題を解決出来たらあんたはどんな礼をしてくれるんだ?
「お前がか?俺に出来なかった事を余所者のお前等が・・・
いや、そうだな。もし、お前がWorker達を再び働かす事が出来たら
俺達Workerの服を売ってやってもいい。」
なんだよソレ?売ってやるって金出して買えって事か?
おい、それでなんで報酬になるんだよ?

「いやなら別に構わん。俺が渡せる物はこれ位しかないしな。
それにWorkerでも無いお前にどうして服を渡さなきゃならんのだ?
あー、言い方が悪かったな。服は買って貰うしかないが礼は他にGoldで渡せると思う。」
いや、いいけどさ。しかし酷い状況だってのにBrogarと談判するのが嫌ってどういう事よ?
「アイツとイザコザを起こすくらいならまだミミズとやりあってた方がマシだよ。」

酷い嫌われようだな・・・アイツもそこまで酷くは無いと
うん、酷いかもしれんな。
「アイツは良い所が無い。酷いってもんじゃない。」
はは、意見が合ったな。ええと、それで俺は先ずどうすればいい?
鉱山とやらに行ってWorker達のケツをはたけばいいのか?
「いや、いないだろう。誰も俺の言う事を聞こうとしないからな。
Workerの服を着てる筈だからその辺を探してくれ。
一応採掘場所場所は3箇所で寺院の東と沼の中に2箇所だ。」

Hawkinsの仕切っているWorker達を再び働かせる事を約束した。
何が出来るかはやってみないと判らないが、
無事に依頼を済ませればHawkinsからBrogarの話が聞ける筈だ。
さて、先ずはWorkerを探さねば。

Hawkinsと分かれてサボっているWorkerを探す事にした。
キャンプの東側の焚き火の所にサボっているWorkerの集団を見つけた。
よし、先ずはこいつから行ってみよう。いよう、仕事ははかどってるか?
「こんな所で何を頑張ればいいんだよ?」

いきなり態度悪いなオイ。
あー、DonやHawkinsはお前がサボってるのを見逃してるのか?
「Donには会った事も無い。Hawkinsは俺がサボってても”何も”言わんよ。
何も言われないのに何で俺だけが働かなきゃいかんのだ?」
あー、それなんだがな。Hawkinsから言われて俺が来たんだ。
仕事に戻ってくれ。Donの為に発掘品の詰まった木箱を運ばなきゃいかん。
「は!本人が来て言うならともかく
なんで初めて会うお前の言う事なんか聞かなきゃいけないんだ?
そう言うことならHawkinsに言ってくれ。直接言いに来いってな!」

・・・ガキの使いじゃないんだからハイ、そうですかって引き下がるわけ無いだろ。
いいか?おれはHawkinsに頼まれてきた。木箱を運んでくれ。
あんたがサボってるとHakinsは困るんだよ。
「嫌だと言ったら?」
腕ずくってのは好きじゃない。
あんたが何か武器を使うって言うなら用意出来るのを待ってても良いぞ?
やるか?それとも働くかだ。

「・・・判ったよ。運べば良いんだろ!?
おい、お前ら!Hawkinsが木箱を運べとよ!」

焚き火を囲んでいた男達は一斉に立ち上がると木箱を運び始めた。
別に働く事自体が嫌な訳じゃ無さそうだ。これで、一つは片付いたか?
さて、後は沼の中に2箇所サボってる連中の溜まり場が有るって話だったな。
よし、行って見よう。

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