STALKER SFPS日記17 Kruglov教授に会え

Strelokの情報と引き換えにX18へ潜入し、資料を持ち帰ったが
手に入った情報は雀の涙以下だった。
新たにX16と言う施設を探しにYanter湖へ向かわなければならなくなった。

「yanterじゃどこぞのインテリ共が完全自立型の科学基地ってのを建ててる。
施設の周りじゃZombie共がそこら中で跳ね回ってるってのに、
奴等お構い無しにそこら中掘り返してるんだ。
何が目当てかは悪魔のみぞ知る。なんとも平和じゃないか。」
話を聞いていたらしいLonerが役に立つのか立たないのか良く判らない事を教えてくれた。
Zombieがいっぱいねぇ・・・行く前から気が滅入りそうになる。
Strelokの仲間、Ghostの足取りを追うにはどの道Yanterの科学者を探さねばならない。
Barkeepに言うX16の秘密やらは取り合えず無視するとしても向かう先は決まった。

弾薬と食料を補充して100Rads Barを出た。
Yanterに向かうには先ずはRostok工業地帯のかつての駅、
Wild Territoryを抜ける必要が有る。
話を聞いた限りではBanditやらDutyやらLonerが入り混じって
戦場のようなっているのだとか。
検問を抜けWild Territoryに踏み込んだ。
ここから先はDutyの基地内のようにはいかない。完全な無法地帯だ。
「Stalkerが来てるぞ。どうする?」

幾らも進まない内に無線を拾った。どうやら先客がいるようだ。
歓迎しているような雰囲気でも無いので様子を伺う。
「始末しろ。騒ぎにはするな。」
ふむ、そういう事なら遠慮する事は無いか。
立ち枯れているニレの木から無線の主が確認できた。
このまま進んでいたら何も判らないまま始末されていただろう。

無線の主もこちらが気付いた事に気付いたようだがちょっとばかり反応が遅い。
4人程いた狙撃主を全員片付けた。
反撃が無い事を確認してから資材の運搬用の通路らしい建物に登ってみると
見慣れない装備の男達が転がっていた。

Dutyとは明らかに違うしLonerはこんな金の掛かった装備は一部を除いて持っていない。
しかも転がっている銃はM16だ。

懐を探ってみたが身元が判る様な物は出てこなかった。
・・・ま、いいか!
一番状態の良さそうな銃を失敬する。
弾薬は100発程手に入ったし、これで暫くは弾代の心配をする必要も無いだろう。
ホクホクしながら通路を抜けると銃声と一緒にまた無線が飛び込んできた。
なんだなんだ?
「誰か聞こえていたら援護してくれ!
我々はMercsに襲撃を受け、チームの大半が殺された。
助けてくれ。後悔はさせないと約束する!」

Mercs?誰か知らないが襲われているらしい。
だが、Zoneでこの手の助けに一々答えていたらこちらの身が持たない。
無視して先へ進もうとするといまた無線が聞こえてきた。
「科学者は賢くあるべきだと思うぞ?
単純に説明してやろう。こちらに資料を渡すか、それとも死体袋に入ってここを出るかだ。」
・・・襲撃を受けた時に始末しろとと言っていた声だ。
ここででの騒動を外に漏らさない為に近付く者を排除しようとしたんだろうか?
「攻撃するな!でないとデータを消去するぞ!?
Stalker、聞こえていたら援護してくれ!」
どうやら名指しで援護を頼まれているらしい。さて、どうしたものか。
「kruglov教授、あんたは利口な男だ。資料を渡せば殺さずに逃がしてやるぞ?」
あー、これはまっるきり嘘だと丸判りだ。
襲われてるのは科学者で襲っているのはMercsと言う奴等らしい。
Yanterで科学者を探さないといけないといけないのだからタイミングが良いのかも知れない。

生き残りの科学者達とMercsの戦っている場所に後ろから近寄る。
ここからなら好きなだけ撃てそうだ。

5,6人いたMercsを倒して辺りを伺うと防護スーツを着た科学者達が
同じように倒れていた。結構派手にやりあっていたようだ。
kruglov教授とやらは何処だ?

「Stalker、本当にお願いだ!Mercsが我々のヘリを撃墜したんだ。
奴等が情報を欲しがってるのは知ってる。だから殺されるに決まってるんだ!」

ちょ、落ち着けって。Mercsは倒したから。
「まだ他にもMercsはいる筈だ。頼む、Yanterに戻る迄護衛してくれ。」
おい、さっき後悔はさせないとか言ってたよな?
先に報酬を寄越せよ。
「君達が欲しがってるBrain Scorcherの情報を私が知っている限り教えよう!
Barkeepも報酬を払ってくれる筈だ。」
なんだよそれ。なんでいきなりBarkeepの名前が出てくる?
それになんだよBarkeepが報酬をくれるって。いきなり頭越しの会話かよ!?
「私は戦闘は苦手だがルートなら知っている。先導するから君は援護してくれ。」
そう言うとkruglovはたったかと先へ行ってしまった。
おーい、置いて行くなー。と言うか話を聞けよ・・・

Yanterで科学者を探す所かいきなり目的の情報が手に入りそう?
そうなるとyanter行く必要無くない?
・・・あーいかん、どっち道Ghostを探さないといけないのか。
仕方が無いので走り出したkruglovを追いかける事にした。
置いていかれたらたまらん。
見失うかもと思ったがkruglovは鉄道橋の前でこっちが追いつくのを待っていた。
なんだよ、待ってる位なら一緒に進んだ方が良かったじゃないか。
世話が妬ける奴だな。

「このトンネルはBurnerのアノマリーだらけなんだ。
一人づつ行こう。その方が生き残れる可能性が高い。
先ずは、君が行ってくれ。私は後方の確認をして君が渡りえたら後を追う。」
待てコラ。Burnerのアノマリー地帯に先に行けとかそう言うのは遠慮とか
言う類の物じゃないだろ。
「熱気で陽炎が見えるはずだ。私のスーツは大丈夫だが慎重に進んでくれ。」
くそ、アドバイスに感謝するよ!
kruglovが言うにはこの目の前はBurnerのアノマリーだらけとの事だ。
X18の炎をついつい思い出す。

少し位なら今のスーツでも大丈夫だと思うがトンエルの先は長い。
ここはボルトを投げながら慎重に

・・・びびった。
さらに慎重にボルト投げつつ炎を避けて進む。
もう少しでトンネルを抜けると言う所でフラフラと近付いて来る人影が目に付いた。
手には銃を持っている。こんな所にもMercsか?

慌てて銃を構えたが様子がおかしい。
近付いて来るがまるで酔っ払っているようだ。なんだ一体?
よろよろと歩いて来た男がゆっくりと銃を構えた。撃つ気らしい。
何の積りか知らないが銃を向けられて悠長に構えてもいられない。酔っ払いを撃った。
倒れてそこでおしまいと思ったらバタバタともがきだす。
酔ってるとかそう言うレベルじゃない。叫び声も意味不明だ。
・・・こいつがKruglovの言ってたZombieか?

気味が悪くなって来たのでそのままトンネルを抜ける。
一体Ynaterじゃ何が起こっているのだろう?
「助けてくれて感謝するよ。借りが出来たな。
さぁ、このFlashDriveを受け取ってくれ。我々の研究成果が入っている。
Barkeepは十分な報酬を払ってくれる筈だ。」

いつの間にかちゃっかりトンネルを抜けてきたKruglovに声を掛けられた。
このFlashDriveが報酬らしい。
うーむ、どうせならもっと別な感謝の印が良いな。
「我々の移動研究所に来てくれれば化学防護服をプレゼントしようじゃないか。」
あぁ、そいつは有り難いな。
それとあんたらは一体Yanterで何をやってるんだ?
「Zoneの研究をしてるんだ。私は主に変異体動物の行動特質に
新種を探し出して論文を作っている。
ここで集めた情報は詳しく研究された後に外の世界で発表される。
勿論Barkeepが欲しがってる情報も有る。
丁度最新の研究成果をYanterの移動研究所に運ぼうとしてる所を
Mercsに襲われたんだ。」
ふむ、科学者のやる事は良く判らない。
それとあんたの言ってるMercsとやらは一体なんなんだ?
「西側の傭兵だよ。報酬しだいで何でもする。
大方我々の研究成果を誰かが欲しがったんだろう。」
西側ね。どうりでM16なんて持ってる訳だ。
この辺に出入りしてるならこれからも武器を手に入れる機会は有りそうだ。
ええと、それと実はな、元々YanterにはX16ってのを探しに来たんだが
あんたは何か知らないか?

「X16研究所?そう言えばSakharov教授が前にそんな名前を言ってたような気がする。
詳しくは覚えていないが。何を知りたいのかは知らんが彼自身に聞くのが
一番手っ取り早いだろう。Sakharov教授は今移動研究所にいる。」
あっさりと情報の手がかりが手に入った。これは幸先が良いかもしれない。
X16の情報を持っていると言うSakharovと言う男は移動研究所にいるらしい。

kruglovと一緒に道を進むと窪地の中央にドーム型のコンテナのような物が見えてきた。
あれが移動研究所だろうか?

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