Fallout: New Vegas 日記13 Can you find it in your Heart?

スーツの男を追ってNiptonと言う町に向かうついでにmojave Outpostに寄る事にした。
NCRのhayes大尉は応援を呼べれば町を守る事が出来ると言っていたからだ。
Outpostの司令部に顔を出すとKnightがいた。この人に頼めば応援が送られる筈。
「キャラバン、市民、巡礼者。君は一体どれかな?」

ええと?
「記録を付けるのに必要なのだよ。最近はあんまり無いんだが。
人の流れを記録する必要が有るんだ。」
はぁ。一応運び屋?だと思うんですが。
「君が司令官を探してるなら奥にいる筈だ。
修理がしたいんだったら手助けできると思う。
必要な書類にサインして貰わないといけないが。」
・・・さっきの兵士がペンとインクを用意しとけって言ったのはコレか。
あの、実はPrimmの
「あぁ、何か助けが必要ならRanger Jacksonに会えば良いだろう。
彼なら君の為に何か出来るかもしれない。」
あの、あんたと話をしろって聞いて来たんだけど、あんたは何をしてるんで?
「私?私はここで長い事キャラバンの相手をしている。
誰かがやらなきゃいけないからね。それ程悪い仕事じゃない。
Legionが侵攻してくれば文字通りここは最前線だ。」
見た所Legionが侵攻して来てる様には見えないけど?
「主に境界の防衛と監視だね。後はキャラバンが問題なく
ハイウェイを移動出来るよう監視している。
ここから東に配置されたり、Colorado(コロラド)をパトロールしてるよりはずっといい。
その当りはLegionだらけだからね。」
なんか適当に流されてしまったがこいつに話をしても駄目そうな感じはする。
司令官がいるとか言ってたしちょっと探してみるか。

司令部の中をぐるっと探してみたが司令官は見つからなかった。
NCRの兵士以外は場違いな格好をしたおっさんが一人、いるだけだ。
この人がKnightの言っていたRanger Jacksonか?
「また新入りか?何しに来たか知らんが時期が悪いな。
北への道は地獄みたいになっちまった。キャラバンは北へ辿り着けない状態だ。」

ここもPowder Gangの影響を受けているらしい。
司令官は見つからないしこの人に聞いてみるか。
あの、実はカクカクシカジカでPrimmの町に増援をお願いできないかな?と。
なんかここ兵士が一杯いますよね。お願い出来ないっすか?
「兵士?新人ばっかりだ。それに指令ではここ、Mojave Outpostに
兵力を集中しろと言われている。ここの人員を裂けば命令違反だ。」
いやあの、でも実際Primmは困ってる状況ですし・・・
「Primmに人員は裂けない。ここの連中はMcCarranかForlorn Hopeの前線へ向かう。
それかVegasで”小便”をする為にここを”通る”だけだ。」
あの、そんなんでストレス溜まりません?
「いや。俺の役目はKimballからの指令を待つ事だ。
それにまだここはVegasやHoover Damみたいに戦場じゃない。
まぁ、キャラバンが足止めされ続ければNCRに対する不満は溜まるだろうな。」
そして毎日俺のデスクには書類が山積みだ。」
じゃぁ何も出来る事は無いと?
「出来る事?お前が?そんな物は・・・いや待て。
出来る事は有る。お前なら出来そうな気がするな。
キャラバンの為に道を掃除する仕事がある。」
応援を呼びに来た筈なんだけどなぁ。
ここじゃなくてMcCarranかForlorn Hopeってのに行かないと駄目って事ですかね。
「Ivanpah湖の道路を掃除出来たらまた来てくれ。いくらか礼が出来る筈だ。
物資が幾つか”無くなる”程度だがな。どうだ?」

応援を呼びに来た筈が何故か自分が応援になってしまった。
デルタフォースもびっくりだ。
キャラバンの為に道を掃除しなきゃいけないらしい。
Pip-Boyにつけて貰った目印だとNiptonへ向かう道と
Primmへ向かう道の交差する部分を掃除しなければならない。

Outpostを出て掃除に向かうと来る時には見た覚えの無い
アリの集団がいた。こいつらがキャラバンの邪魔をしているのか。

Powder Gangから奪ったダイナマイトが結構な数になっていたので
コレ幸いと投げつける。銃を使ってたら何発使うか判らんし。



全部のアリを片付けて一息付くと壁の落書きが目に付いた。
“中心は保てない。 死”
・・・なにそれ。意味判らん。

Outpostに戻る事にした。これでJacksonから報酬がもらえる筈。
それにもしかしたら応援も呼べるかもしれない。
「あぁ、助かったよ。これでキャラバンに文句を言われずに済む。」

それで報酬とか増援とかは?
「礼は出来ると言ったがそういう意味じゃない。
ここで傭兵を雇う事は許されていない。」
ちょ、働かせるだけ働かせてそれとか。
「書類が2,3消える事は良く有る事だ。
やつらはチェックなんかしてないからな。お前にこれをやろう。」

Jacksonはそう言うとライフルと弾薬をくれた。
Verminton Lifeと同じ5.56mm弾を使うようだ。
おーこれは・・・なんか微妙。

「疲れたならバーで休むと良いだろう。」
Jacksonは行ってしまった。
報酬は嬉しいがここからは援軍は結局送られないって事か?
一体どうなってるんだ?

バーにでも行って見るか。こんな銃が貰いたかった訳じゃないんだけどなぁ。

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