Fallout: New Vegas 日記11 My Kind of Town 4

「よろしいですか?通りの向かいに有る、Lucky Casino、Bison Steveは
噂によればディーラーがいかさまをしているらしいのです。
しかもローラーコースターはガタガタで落ちや易いんですよ!
私ならあんなみすぼらしいホテル等に近寄りません。
ここ、VikkiとVanceのカジノ博物館は貴方にとって最高の場所です!」

Primm Slimmの長い話を聞き終えた。
戦前はここはVikkiとVanceのカジノ博物館と言う建物で、
囚人達が占拠してたローラーコースターの有った建物は
Bison Steveと言うホテルだったらしい。
結局、Primm Slimmを修理した事でこいつがこの町の保安官になった。
Beagleの言っていたNCRに助けを求めるとか
NCRCFのMeyersとかを探す手間は省けた事になる。
・・・なんかすっきりしないけど。
「これでやっと私は代理でなくなるな。これからはただのBeagleだ。」

いや、お前何もしてないじゃん。
「しかし、Primmが暴走しないと良いんだが。
ロボットは論理でしか物事を判断できないからなぁ。
全ての物事は白か黒で判断できる事じゃ無いんだ。」
いや、だったら最初からコイツを直せとか言うなよ。
Beagleは自分は役目は終わったとばかりに外に出て行った。
確かに囚人は片付けたし、町に保安官、と言うか警備ロボをおく事には成功した。
が、なんだかすっきりしない。なんだろう?このモヤモヤ感。
囚人共がいなくなった事で博物館に立て篭もっていた住民達は
自分に家に戻ろうとしている。
Primm Slimmも巡回に出て行ってしまった。
・・・ねぇ、有難うとか、君は町の英雄だ!とか
お礼に町の空き家を差し上げようとか無いの?ねぇ、無いの?

一人で博物館に残されても堪らないので自分も外へ出る。
囚人を倒しに行った時には気付かなかった建物が有るのが目に付いた。
んー?Mojave Express?あぁ、これがJonson爺さんの店か。

入り口に倒れている男を見つけた。
同業者のようだ。懐を漁って金目の物を頂いておく。
メモも出て来たので取り合えず懐にしまう。

特にこれと言って深い意味は無いのだが周囲を伺ってから店に入ってみると
カウンターにEyeBotが転がっているのが目に付いた。
こんな所にもEyebotがいるのか。

壊れてるのだけは判るが今はどうも直せそうに無い。
なんだかちょっと気になる。
店を出て博物館に戻った。Johnson爺さんを捕まえる。
「囚人を片付けただけでなく町に法を取り戻してくれるとはな。
お前さんには脱帽したよ。」

はぁ、そりゃ良いんですけど、お礼とかは?
感謝の言葉とか空家とか空き家の鍵は?
「うむ、お前さんには幾ら感謝してもし足りないな。」
・・・それでお仕舞いかよ!くそう、覚えてろよ。
いや違う、そうじゃない。爺さんの店にEyebotが転がってたけどありゃ一体何?
「あれはメッセンジャーだ。二ヶ月前に依頼を届けてたんだ。」
ほぉ?
「しかし見ての通りボロボロでな。直そうと思ったがワシには無理だった。」
ふむ、んじゃぁ直せたら何か聞けるかも知れないと言う事か?
あの、爺さん。あれを自分が直しちゃっても良いかな?何時になるか判らんけど。
「あぁ、全く構わんよ。もし直せるならあんたにやろう。
ワシならあんな物はNovacの屑鉄置き場に捨ててしまうがな。」

酷い事をサラっと言う爺さんだな。
んじゃぁ、その内またその内来るんでそれまで取っておいて貰えますかね?
謝礼代わりにEybotを貰う事になった。
修理すれば旅のお供に出来るかもしれない。
「あら、こんにちわ。会えて嬉しいわ。」

声を掛けられた方を見ると婆さんがニコニコと笑っている。
はぁ、どうもこんちわ。あの、どちらさんで?
「私はRuby、Johnsonの妻よ。貴方と知りあえて嬉しいわ。
私と夫はこのPrimmに住んで長いのよ。
彼は配達の仕事を仕切って、私は料理を作っているの。
私はRadcorpionの毒袋の蒸し焼きが得意なのよ?」
・・・なんすかそのやばそうな代物は?
「Radscorpionの毒袋の蒸し焼きは素晴らしい香りに刺激的な味がするの。
勿論味は最高だし、口の中さえ怪我してなきゃ死ぬ事も無いわ。
今材料が有れば貴方に是非振舞いたい位。」

そ、そうですか。それはありがた・・・残念です。
「貴方がもしRadScorpionの毒袋を手に入れたら是非持ってきて頂戴。
Radscorpion Venom Casseroleを作ってあげるから。」
家は手に入らないわ、まともにお礼の言葉も貰えないわ、
毒殺されそうな勢いで散々だ。さっさと逃げ出す事にしよう。

改めて外に出た所でさっき拾ったメモの事を思い出した。
面倒で読んでないけどもしかしたら何か重要な情報が書いてあるかも知れない。
今更だけど。

=================
この荷物をFreesideのVegas Stripに届けてください。
エージェントに荷物を渡した時点で配送料金が支払われます。
報酬はMojave ExpressのJohnson Nashから受け取る事が出来ます。
成功報酬:250caps
目録:
パッケージには以下の物が含まれます。
二組のサイコロ(素材不明)
契約と罰則:
貴方は配達が終了し支払いが完了するまでMojave Expressのエージェントです。
貴方にはこの業務を完了する義務が有ります。
いかなる不正行為、または損失にも責任が有ります。
適切な受取人に荷物を届けられない場合、貴方のボーナスは没収されます。
加えて刑事責任、厚生部隊による追跡が行われる場合が有ります。
Mojave Expressは貴方が業務を遂行する上で蒙る如何なる負傷、
又は死亡にも責任は有りません。
=================
なんだよこれは?ヌカ・コーラ社並のブラック企業なのか?
自分のメモも取り出してみる。
中身は目録がポーカー用のプラチナチップだと言うだけで
書かれている内容は同じだ。

本当に一体自分は何に巻き込まれたんだろう?

Fallout: New Vegas 日記11 My Kind of Town 4」への2件のフィードバック

  1. shiban_ifrit

    保安官ロボット誕生ですか(笑)自分はこの選択はお目にかかってなかったです。自分は色々駆けずり回りましたが、たいして感謝されなかったのは同じです(^^;それにしてもジョンソンの奥さん怖っ!

    返信
  2. starjes205

    shiban_ifritさん、こんばんは。保安官ロボと言うと3のBig Townを思い出しますね。探しても探しても見つからないと言う。結局今でもあのバグは直ってないような・・・サソリの毒料理はフグ料理みたいな感じなんでしょうかね?

    返信

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