Fallout: New Vegas 日記10 My Kind of Town 3

脱獄犯に占拠されたPrimmの町。
保安官代理のBeagleはLucky Casino、Bison Steveに連れ去られてしまった。
縞模様のスーツの男の情報を持っていると言うBeagleを助ける為に
単身カジノに忍び込む事になった。
「君は私を助けに来てくれたんだろう?」

調理室で縛られてる男を見つけた。
どうにも保安官ぽく無いが脱獄犯は全部倒した筈だから多分こいつがBeagleなんだろう。
えーと?あんたがBeagle?
「その通り。君に会えて嬉しいよ。見ての通り私は苦境に立たされている。
君が助けてくれるなら真にあり難い。」
なんだよ、こいつは?本当に保安官かよ。
あんたがGreta Khansと一緒にいた縞模様のスーツの男の事を
知っているって聞いてここに来たんだ。言いたい事は判るよな?
「あぁ、お嬢さん。私は君の欲しがっている情報を持っていると思う。」
よし、んじゃ自由にするから知ってる事を教えてくれ。
ロープを解くとBeagleは飛び上がった。
「なんと素晴らしい!さっさと外へ出よう。ここは息苦しい。」
ちょっと待てと言う間もなくBeagleは外へ向けて走り出してしまった。
おい、情報はどうした!?

「君が私を護衛してくれると言うのか?
すまないが私では役に立たない。また後出会おう!」

あっという間に外に通じるドアの向こうに消えてしまったBeagleを追って自分も外に出る。
待てってば!何勝手に動き回ってるんだよ。
「すごい冒険だったな!囚人共に思い知らせてやったぞ!」

あんた何もしてないじゃないか。
それよりこっちの聞きたい事を教えてくれってば。
「やはり、問題はPrimmに法の番人がいない事が問題なんだ。
また囚人共がやって来たら私達は一体どうしたら良いんだ?」
だ・か・ら、先ずは話を聞け!
あんたは縞模様のスーツの男を見たのか?見なかったのか!?
「あ、はい。自由になった今、私の記憶は非常に鮮明だ。
私が盗み聞き・・・いや、調査した所ではスーツの男は
Great Khansの連中とメッセンジャーの事について話していた。
それとNiptonを経由してNovacに向かうと話していたよ。」
Pip-Boyでマップを確認するとNiptonは南東、Novacは東だ。
ハイウェイで繋がってるから道なりに進めば良い訳か。
これで次の行き先は決まったな。
所で、さっきあんた何て言った?
法の番人がどうとか聞こえたがあんたが保安官じゃないのか?
「いやいやいや、私はあくまで唯の代理だ!私に保安官など務まらない!」

自信満々に言うなよ。あんたじゃ無きゃ他に誰が保安官をやるんだ?
「君のような勇敢な人物こそふさわしいと思う。
もっと言えば落ち着いて我々の面倒を見てくれる家庭的な・・・
いや、囚人達が話していた刑務所の保安官、Meyersと
呼ばれる人物がふさわしいかも知れない。
それかNCRに頼んでこの町を管理して貰うのも良いかもしれない。」
あくまで自分は勘定に入れないんだな。
死んだ保安官が泣くんじゃないか?
「そうだ、Primm Slimmを再プログラムしても良いかも知れない!
君がもしあれを修理出来るならあれが保安官を出来るかもしれないな!」
Primm Slimm?何それ?
それとその刑務所の保安官ってのもう少し詳しい話を。
Beagleは話もそこそこに町の住民が篭っている建物に走って行ってしまった。
おーい、待てってば。話しを聞けよ。

Beagleを追って建物に入るとまたJohnsonと鉢合わせした。
囚人を片付けた事とBeagleを助けた事を手短に説明する。
「そうか、確かにPrimm Slimmを再プログラムすれば
立派な保安官になるかも知れないな。」

・・・あの、自分が気付いてないだけなのかも知れないですけど
Primm Slimmって?
ふっと隣を見るとJohnsonの横にProtectronが立っていた。
これがPrimm Slimm?
「こんにちわ!VikkiとVanceのカジノ博物館へようこそ!」

これがBeagleの言っていた保安官候補らしい。
良く判らんがこいつを再プログラムすれば良いとか言ってたが
本当に保安官なんか出来るのか?
試しに調べてみると弄る事が可能そうだ。目の前のProtectronを弄ってみる。
「ブブブブ・・・プロトコル復帰、法の番人モード。
実力行使許可・・・許可。・・・イヤーホウ!」
丁寧な口調だったprotectronがいきなり叫んだのでびっくりした。
おい、大丈夫なのか?
「Primm Slimm!貴方に奉仕します!本物のカウボーイ!
そしてVikkiとVanceのカジノ博物館の案内役!イヤーホウ!」

なんだか不味い事をしてしまったような気がする。
確かBeagleの代わりの保安官って事でコイツを修理した筈なんだが・・・
「1分程お時間を頂ければVikkiとVanceのカジノ博物館の歴史を
貴方に説明しましょう!」

いや、すまん。後でじっくり聞こう。
Beagleの言っていたNCRに保護して貰うとか刑務所の保安官、なんて言ってたっけ?
あれをすっとばしてしまったような気がしないでもない。

Fallout: New Vegas 日記10 My Kind of Town 3」への2件のフィードバック

  1. 飛ばしたんじゃなくてpowder gang、NCR、Silmmのどれかで条件を満たせば良かったと思いますよ

    返信
  2. starjes205

    ○さん、こんばんは。一通り目的の人物に会ってから判断すれば良かったなと後悔してます。いきなりクエスト終了するとは思いませんでした。

    返信

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