Fallout: New Vegas日記09 My Kind of Town 2

GoodSpringsの南東、Primmと言う町に辿り着いた。
早速仕事・・・では無く情報を仕入れようと思ったのだが
町は脱獄犯に占拠されていた。
脱獄犯共を捕らえに来た筈のNCRは数の多さに手が出せず、攻めあぐねている。
こっそり町へ忍び込み、飛び込んだ建物は町の住民が囚人に対抗すべく守りを固めていた。
「何をしに来たか知らんが、町の有様が判らんのか?」

忍び込んだ積りが老人と鉢合わせしてしまった。
撃たれる気配は無いのでこちらも銃をしまう。
ええと、あんたは?
「ワシはJohnson、Johnson Nashだ。Rubyと言う妻がいる。
Primmの町に来て8年になるかな。
この町でMojave Expressの地方店を経営しておる。」
爺さんは銃を構えたままだが話は出来そうだ。
丁度いい。色々教えてもらおう。
ええと、自分も一応荷物運びの仕事をしてたんですよ。
「そうか。残念ながらご覧の通りで今は仕事は無いな。 」
そりゃ残念・・・って違う。
実は運んでた荷物を無くしちまいまして。
爺さんに今までの事を一通り説明してみた。
「何を無くしたか知らんが、配送伝票とか持っておるのかね?」
GoodSpringsで目覚めた時に医者先生から貰ったメモを見せた。
Chipとかなんとか言ってたよな?
「ふむ、これか・・・確かに奇妙な依頼だったな。
ロボットが運び屋を雇いに来たんだ。
しかしまぁCapの為に断る訳にもいかんかった。」
なんですと?爺さんこの仕事の事で何か知っているのか?
てっきり忘れた頃じゃなきゃ何も情報なんか出てこないと思ってたよ。
と言うか、奇妙って何?ロボット?
「運び屋が雇われ、各々が別々の物を託されたんだ。
物は・・・一組のサイコロとか、チェスの駒だとかそういう物だ。
依頼は全部で6個。その中の一つがあんたの見せてくれたメモに有るChipだな。」
サイコロ?チェス?なんだそりゃ・・・
自分の事ながら一体何を運んでたって言うんだろ?
そもそもなんでそんな物の為に撃たれないといけないんだ?

「最初に雇った運び屋は仕事を断ったんだ。
それで多分、あんたが運ぶ事になったんじゃないかね?」
・・・むむむ、何も思いだせん。
ええと断ったって何か有ったんですかね?
「いや、運ぶ品と配送料が高額な事と運び屋の名前を確認すると
そのまま出て行ったな。
これが君が撃たれた原因でない事を祈るが。」
うーん、なんか良く判らん展開だな。
自分の他にも荷物を運んでた運び屋がいて運んでた物はサイコロ?
一体何なんだ・・・
あー、そうそう、自分を撃ったヤツは縞模様のスーツを着てたんですが
この町で見かけてないですかね?
「あぁ、スーツの男ならKahnsの連中と物資を補給していったと話を聞いたよ。
そうだ、Chipの事について話をしていたとも聞いたな。」

ちょ、多分そいつが自分を撃ったヤツだと思うんですよ。
その辺を詳しく!行き先とか判らないっすか!?
「一番良いのはBeagle副保安官に話を聞く事だろうが・・・
彼なら何か知っているかも知れん。」
保安官?そう言えばさっき忍び込んだ小屋で殺されてたな。
なんてこったい、情報源が既に死んでるとか。
「Beagle”副”保安官はスーツの連中の事でメモを取っていた筈だ。
あんた欲しがってる情報が有ると思うぞ?」
あ?あぁ、”副”保安官ですか。じゃぁ生きてるんですね。
「Beagleは今、ギャング共に捕まっておる。目の前の建物の中だ。」
あー・・・そういう事ですか。
素直に話は聞けないって事ですね。
えーとつまりそのBeagleさんを助けないと欲しい情報は手に入らないぞ?と。
「刑務所から脱走した囚人共はダイナマイトと銃で町を襲い
副保安官を捕まえ、食い物まで奪って行きおった。
もし、あんたが彼を助け出してくれると言うなら幾らかCapを礼に渡せると思う。」
助けに行く事前提になってるような気がしますが・・・
他に選択肢も無いか。判りました。行ってみましょう。
爺さんに礼を言って外へ出た。
ふぅ、ギャング・・・じゃない、脱走犯とドンパチやるのは良いんだが
一体本当に自分は何を運んでいたんだろう?

建物の中には爺さんの他にも立て篭もっている他の住民もいたが
特に何も情報を仕入れることは出来なかった。
いよいよbeagle副保安官を助け出して話を聞くしか手は無さそうだ。

ローラーコースターが見えた建物はLucky Casinoとデカデカと看板が
掲げられている。あの中に脱走犯とBeagleがいる筈だ。
あ、中に何人いるのか位聞いておけば良かった。
弾薬は・・・こんだけ有れば何とかなるだろう。うし、行くか。

Casioに入ると早速Pip-Boyに反応が出た。
外で5人は片付けたと思ったが中にも結構な数がいるようだ。
なるべく慎重に・・・駄目か!

あっさり見つかって銃撃戦になった。
カウンターにいた二人の脱獄犯を倒す。
人の気配はまだまだある様だが上手い具合にコチラに気付いたように見えない。
今度こそ慎重に・・・


よし。これで3人、こうやって少しずつ片付けていけばなんとかなりそうだな。
通路を進むとホールのような場所が見渡せる場所に出た。
中央に焚き火が炊かれ、動いてる脱獄犯が見える。数は3人。

ダイナマイトで一人を吹き飛ばせたが残りの脱獄犯が反撃してきた。
ピストル位ならなんとでもなる!ってお前何持ってるんだよ!?


大した武器を持ってないだろうと思ったらしっかり火炎放射器まで持ってやがる。
ちょっとこのまま進むのが怖くなってきた。焼き殺されたら適わない。
幸いな事に火炎放射器を持っていたのは一人だけだったようで
ホールにいた残りの脱獄犯は倒す事が出来た。
さて、Beagleさんはまだ生きてるだろうか?


ホールを抜けて調理室に入ると縛られている男を見つけた。
こいつがBeagleだろうか?
「君は私を助けに来てくれたんだろう?
見てくれ。腕を縛られてしまってもう感覚が無いんだ。」

・・・こいつ、本当に保安官か?

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