Fallout: New Vegas日記05 Ghost Town Gun Fight 3

Powder Gangに追われている商人のPingoを助ける為、
手助けをしてくれそうな人物を当って行く事になった。
上手く行けば町のヒーロー、家の一軒位は貰えるかも知れない。

先ずはTrudyの説得からと思ってサロンの前までやって来てハタと気付いた。
もう真夜中じゃないか・・・そう言えば何処で眠れば良いんだ?
時間を見れば思いっきり深夜だ。
結局町の外れの壊れたキャンピングカーのマットで一晩過ごす事になった。
くそう、これも全部あのCobbの野郎のせいだな。
どうやればSunnyに言われた人達を説得できるだろう?
何にも思いつかないまま朝になった。

外に出て町をぶらつく。目が覚めてまだ1日なんだよなぁ・・・
右も左も判らないのになんでこんな面倒事に首を突っ込んだろう?
ふっと家の前の郵便受けに雑誌が突っ込まれているのが目に付いた。
誰のか知らないが頂いておこう。
ページを開いて目を通す。なになに・・?Meeting Peaople?
これを読めば貴方も今すぐSpeech+10?

これだ!町中の郵便受けを漁って雑誌を手に入れた。
Salesman WeeklyにFixin’ Thinks、etc・・・これだけ有れば何とかなるだろ!
雑誌にぱぱっと目を通してサロンに飛び込んだ。Trudyはもうカウンターにいた。
「どうやら本気でPowder Gangと戦うつもりみたいね。
それがとても危険な事だって判ってるの?」

危険?powder Gangを吹っ飛ばせるせっかくのチャンスだってのに
その楽しみをみすみす見逃すんですか?
そう言うとTrudyはポカンとしたが笑い出した。
「私は今度の事にはもう関わらない積もりだったけど
そんな事言われたら手伝わない訳には行かないわね。いいわ、やりましょう。」
目が笑って無いような気もするが取り合えず説得は出来たようだ。
これで他の連中も説得し易くなる。
「私も心当たりを2,3人当ってみるわ。
雑貨屋は私達が欲しい物を持ってると思うけど?」
勿論っす。今から行くところですよ!
サロンを出て雑貨屋に向かう。そう言えば店の中全然じっくり見てないや。
雑貨屋に入るとひげ面のおっさんが出迎えた。

「あんたがmitchell先生が治療してたヤツだな?この店に来るとは思わなかったよ。
まー、何でも見てってくれ。銃の改造用部品(Mods)に特別な弾薬(Special Ammo)、
どれも価値の有る物ばかりだ。
もしあんたの懐が寂しいってんなら”それなり”の弾丸を分けてやる事も出来る。」
愛想が無いと聞いていたが商売っ気は有るようだ。
いきなり手伝えって言うよりは何か聞いておいた方が良いだろうか?
えーと、その”それなり”の弾薬って?何が他と違うんですかね?
「全部だな。品質も火薬の量も違う。しょっちゅう銃の手入れをしなきゃいけない。」
陳列棚に飾れらた弾薬を指差しながらChetは話を続ける。
「特別な弾薬ってのは・・・例えばこの弾薬だ。
Armor-piercing、AP弾は敵の装甲に穴を開けられる。
こっちのHollow-Point、HP弾は装甲には効かないが
棍棒で襲ってくるような武装してないヤツには大ダメージを与えられる。
あんたの持ってるピストルの弾は残念ながら”それなり”ってやつだな。」

そう言えば陳列棚には9mmピストル用の特別な弾薬も並んでいる。
並んではいるが・・・手が出ない。なんだか少しだけ悔しくなって来た。
その内買い占めてやろう。
と、いかんいかん。本題に入ろう。
ええと、あんたはPowder Gangが町を襲いそうだって事を知ってる?
「あぁ、Ringoの野郎が出て行かないんなら連中に突き出なきゃいけないだろうな。
この町に騒動を持ち込みたくない。卑怯だとか言うなよ?
町を守る為なら戦うが自分達からトラブルに首を突っ込む必要なんか無いだろう?」
言ってる事は間違っちゃいないが実はその件で来たんだ。
Trudyは手助けしてくれるって言ってる。戦う為の”ブツ”が要るんだ。
「待ってくれ。俺はPowder Gangと戦う事なんて賛成してないぞ?
1,000cap貰ったって御免だね。それにこの店に価値の有る物なんか無いぞ?」
Sunnyが言ってた事が嘘じゃなければレザー・アーマーが何処かに有る筈。
こいつは嘘の味がするぞ?それにこっちはここに来る前に
Salesman Weekly(+10 Barter)を読んで来たんだ。そんな嘘は効かん。
そうかーそりゃ残念。町の皆で戦うとなったらみんな必要な物を
何処かで買わなきゃいけないと思うんだけどなぁ。
雑貨屋のChetさんは関わりを持ちたくないという事ですか。そうですか。
残念、実に残念だ。店を出ようとするとChetが手を上げた。
「判ったよ!レザー・アーマーと弾薬が有る。持って行ってくれ。
無駄にするなよ!?それともう一つ。
奴らと戦うなら俺は店を守るからな?自分の仕事が優先だ。」

毎度あり!Chetからレザー・アーマーと弾薬を幾つか手に入れた。
“それなり”な弾薬なのが少し気に入らないが無いよりはマシだろう。
よっしゃ次はPete爺さんだな。
サロンにはいなかったので家に向かう。爺さんは飯の最中だった。
あの、爺さん。実はPowder Gangの連中とやりあう事になったんだ。
爺さんが持ってるダイナマイトを使わせてくれないか?
「あれはとても危険な物だよ。知識も無い者が扱えば自殺するのと一緒だ。
アレは、ダイナマイトは埋めたままにしておくのが一番なんだ。」

ここでExprosives+10の本を・・・持ってないや。
判った爺さんまた来るよ!
くそう、本があれば説得なんて簡単なのになぁ。
郵便受けは全部漁ったから手持ちの本は今持ってるので全部だし・・・
まぁいいか!次は医者先生だな。

「おかえり。もう帰ってこないとばかり思っていたが。
何処か怪我でもしたのか?」
いや、怪我は大丈夫なんですがカクカクシカジカで町がPowder Gangの連中に
襲われそうなんです。先生の手助けが必要なんですよ。
「同じような事はアチコチで経験したよ。
誰も手を取り合って立ち向かおうとはしなかった。」
TrudyとSunnyとChetと後何人かTrudyが連れて来るって言ってるんです。
後は先生に助けてもらえばと思って。
「そうか。私の足では戦いに参加する事は出来ないが・・・
これを持って行きなさい。少しづつ蓄えていたStimpakだ。」

そう言うと先生はあっさりStimpakをくれた。
あーもう、Chetに爪の垢でも煎じて飲ませてやりたい。先生、愛してる!
Pete爺さん以外の説得は成功した。これでRingoを引っ張り出せるかもしれない。

・・・そう言えばあいつ自身は何もしてないじゃないか?

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Fallout: New Vegas日記05 Ghost Town Gun Fight 3」への2件のフィードバック

  1. shiban_ifrit

    あーなるほど、こういう時こそ雑誌の出番ですよね!せっかくの新要素なのに鞄の肥やしでしたよ…で、ドクター以外の説得に失敗しました orz

    返信
  2. starjes205

    shiban_ifritさん、こんばんは。雑誌が役に立つんですが、無理して最初にクリアしなければいけないクエストじゃないみたいなので外に出て、レベルが上がってスキルが上がってから挑戦した方が良いのかも?荷物置くだけなら場所は有るし。

    返信

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