Fallout: New Vegas日記04 Ghost Town Gun Fight 2

「おっと、それ以上近付くなよ?お前は誰だ?俺に何の用だ!?」

Trudyの言った通りRingoはガソリンスタンドに隠れていた。
助けに来た積もりだったのだがどうにも歓迎されていないようだ。
ちょっと、落ち着けって。何とか違いしてるか知らないけど敵じゃないってば。
「そうか、それはすまなかった。油断した所を捕まったらどうにもならん。
銃を下げる積もりは無いが特に深い意味は無いぞ?よし、話を続けてくれ。」
・・・全く信用してないじゃないか。
「すまんな。そうだ、Caravanでもやって親交を深めないか?
やり方は知ってるか?」

いや、知らんけど。どの道銃を突きつけられて一緒に遊ぼうと言われても困っちまうよ。
それよりCobbって野郎があんたを探してたんだが知ってるか?
「あぁ、もしアイツの仲間が現れたら俺はかなりやばい事になる。
隠れてやり過ごせれば良いが、撃ちあいになったらどうにもならんだろう。」
やり過ごせそうにも見えないけど一体どうする積もりだったんだ?
「まぁ、一人じゃどうにも出来ないだろうな。」
ふぅ、こっちはその事で来たんだよ。あんたの手助けが出来ると思うんだ。
「そいつは有り難いが俺とあんたの二人だけじゃ
同じ墓に入るのが落ちだ。町の連中をどうにか出来れば・・・」
いきなり現れて信用しろってのも無理か。
んじゃ町を回ってあんたの手助けをしてもいいってヤツを見つけてくれば良いのか?
誰かご希望でも有るのか?有るなら言ってくれ。
「Sunny、Sunny Smilesに話を聞いてみてくれ。
彼女は最初から親切だった。彼女なら何か良い手を知っているかも。」

こいつを砂漠に放り出した方が余程話は早そうだが
この町を拠点にしようと思うならちょっとそれは不味い。
Sunnyなら話を聞くのもそう面倒じゃないだろう。
Ringoをその場に残してSunnyの家に向かう事にした。


「どぉ?この町は気に入った?」
挨拶もそこそこにRingoを助けたいと説明するとSunnyは身を乗り出した。
「いいわ、手伝う。CobbにRingを渡せば今はやり過ごせわね。
多分、もうこの町に手を出さないとか言うはずよ。
でもああいう連中のやり方は判ってる。絶対また強請りに来るわ。」
まぁ、そうでしょうね。それで姐さん以外にも手助けしてくれそうな人がいますかね?
数は多い方が良いと思うんです。そう言うとSunnyは首を捻った。
「そうね、貴方とRingo、それに私が加わって3人になっても結果は同じなような気もする。
そうね、やっぱりTrudyを引き込むのが一番かな?あの人は町の皆に信用されてるし。」

いきなりハードル高いですな。あの人はなんだか苦手な気がするんですよ。
「Trudyを引き込めれば他の人達も協力してくれる筈よ。
Easy Peteはダイナマイトを隠し持ってるし、
雑貨屋のChetは確かレザー・アーマーを仕入れてた筈よ。
最後にMitchell先生の所へ行けば多分、
気前良く”余ってる”Stimpakを分けてくれる筈だわ。」
なんか前途多難ですなぁ・・・最初のTrudyの説得からしてハードルが高いような。
「でまかせでもなんでも良いからこっちが勝てるって思わせる事が出来れば
Trudyは協力してくれる筈よ。
Chetは・・・アイツの辞書に”貸す”とか”プレゼントする”って単語は無い筈だから
あくまでこれは取引なんだって説得すれば良いと思う。
Pete爺さんはダイナマイトを”愛してる”から、貴方がダイナマイトのエキスパートだって
納得させられれば問題ない筈よ。
Mitchell先生は、まぁ最後にお願いに行くのね。」

Trudyは言葉巧みに説得して、
ChetにはCobb共を倒すのが商売に得なんだと判らせて、
Pete爺さんにはダイナマイトを扱える事をアピールしろと。
方法は判ったけど、どうやれば良いのかさっぱり判らん。

どれも自信は無いがとにかく、やれる事をやってみよう。

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