STALKER SFPS日記16 X18研究所の記録

軍の施設を襲撃し、Outpostの記録を手に入れた。
Sidorovichは他の仕事を頼みたさそうだったが話を聞いてみると
外の客用にアーティファクトを拾って来いだのの仕事だったので無視する事にした。

キャンプの空家の地下でたっぷり眠って目を覚ますと日が高くなっていた。
体の節々が痛む。X18から歩き通しだった事を思えば
もう少し位休んでも良いかもしれないが、先ずは情報を手に入れなければ。

キャンプを出てCarparkを越えた所で有る事を思い出した。
そう言えば軍の検問が有るじゃないか。
スコープで覗いてみると軍の兵士達が相変わらず高架の下を占領している。
ふむ、前回は金を取られたし今回は無料で通して貰おう。


やぁ、こんにちわ。今回も500Ru払った方が良いのかな?
え、要らない?そりゃ残念。武器も要らない?んじゃ頂いて行きます。
Garbageで戦利品を売り払い、先を急ぐ。
この資料を100Rads Barへ持って行けば新たな情報が聞き出せるかもしれない。
100Rads Barは出てきた時と何も変わっていなかった。
殺風景な景色の中にいきなり現れる基地、耳にこびりつくDutyの勧誘の呼び声。

最初きた時は煩いだけだったのに不覚にも帰って来たような気になってしまった。
「よう、Marked One。帰ってきたって事はX18で資料を手に入れたって事か?」

・・・期待はしていなかったがトレーダーは禄でも無い連中ばっかりだ。
しかも報酬はSidorovichも真っ青な1,000Ruだ。
その辺で犬でも狩ってたほうが余程金になる。
懐の資料を投げ捨てたい誘惑に駆られたがそれをやったらこの先情報を手に入れる当ては無い。
資料をBarkeepに渡した。さぁ、知ってる事を教えて貰おうか。
「その前に資料に目を通しちまうから少し待っててくれ。」
あーはいはい。おとなしく待ってます。例のごとく酒場の隅で酒を煽る。
今の所判っているのはStrelokには二人の仲間、FangとGhostと言う人物がいる事。
Fangはすでに死亡している。
GhostはYnater湖へ向かったらしいという事。
走り回って手に入れたにしては無いも同然の情報だ。
Barkeepは資料を手に入れたら新しい情報を渡すと言っていたが
これで何か進展が無ければとてもじゃないが命がけの仕事と釣り合わない。
「待たせたな、Marked One。」
ウォッカを一本開けた所でbarkeepに声を掛けられた。
何かタイミングでも見計らっているんだろうか?
資料は読み終わったんだな?さぁ、情報を教えて貰おうか。
「うむ、何から話そうか。先ずはX18だな。折角持って来てくれた資料だがまだ足りない。
資料に有るBrain Scorcherってのは人造らしいんだが、
X18でパーツが作られてX16って所に運び込まれてるらしいんだ。」

・・・
「それで資料によればX16研究所ってのはYnater湖の傍の生産エリアにあるらしいんだ。」
・・・
「あそこには外から来てる科学者連中が移動研究所を設置してる。
連中を捕まえればX16の場所が判るかもしれん。お前にはそこに言って貰わないといけない。」
おい。
「どうした?怖気づいたか?」
そうじゃねーだろ。なんでいきなり次の行き先の話になってるんだよ。
先ずは情報が先だろう。
「お前にも関係ある筈だが。」
何処がだよ。こっちが欲しいのはStrelokの情報だ。今の話の何処にStrelokが出て来たよ?
「Strelokの仲間、Ghostの話はしたよな?」
あぁ、聞いたな。ん?そう言えばYanter湖に向かったって言ってたな。
「そしてGhostは科学者達とつるんで何かやってる。
俺はお前にYanter湖へ行って情報を仕入れて欲しい。
お前はどの道Ynater湖へ行かなきゃならない。丁度良いじゃないか。」
そうか、んじゃYanter湖へ向かえば・・・ってふざけるな。
全然関係無いじゃないか。Ghostを探すのとX16ってのと何も絡んでないじゃないか。
「なぁ、Marked One。お前はStrelokを探してるんだよな?」
あぁ、そうだ。だからお使いばっかりやってる訳にはいかないんだよ。
「StrelokはZoneの中心へ向かった。その先は誰も知らない。
お前はStrelokを探すならいずれZoneの中心へ向かわなきゃならない。」
そうかも知れんな。
「Zoneの中心に向かうにはさっき言ったBrain Scorcherってが障害になってるんだ。
それをなんとかしなきゃお前はどの道Zoneの中心へはたどり着けない。
順番で言えばBrain Scorcherをなんとかする為にはその前に
X16へ行かなきゃならないんだよ。お前も俺達もな。」

なんだか騙されてるような気もするがそう言われればそんな気もする。
Strelokの情報がない以上居場所が判るGhostを探すしかない。
Ghostを探すにはYnaterに向かわなきゃいけないと。なんか腹立つな。
あぁ、そう言えばFangの情報を教えるって話だったよな?
忘れたとは言わさんぞ?
「忘れちゃいないさ。言い出すタイミングが無かっただけだ。
確かにFangって名前の奴がStrelokの仲間にいた。
機械の部品に熱心に話しかけるようなおかしな男だったが
必要な部品を何処からとも無く見つけくる器用な奴だったよ。」
ふむ、それで他には?
「それで全部だ。」

・・・帰って良いかしら?

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中