IndieCade 2010


IndieCade 2010 Finallists:
Cargo Delivery
※赤文字のゲームタイトルをクリックするとリンク先へ移動します。

小型船の船長(?)になって荷物を運ぶパズルアクションゲーム。
マウスで荷物を船に積み込んでカーソルキーで船を移動、
目的地に辿り着くと成功と言うシンプルなゲーム。

と、思いきやこの荷物をどれだけ積み込むか?で報酬が変わって来るので
いかにして多くの荷物を積むか?
どうやって荷物を海に落とさないか?と頭を悩ませるゲームです。
ステージ毎に運ぶ最低限の荷物が決められており、
丸かったり三角だったり長方形だったり脆かったり重かったりする荷物を
無理矢理運ばないといけません。

普通に荷物を積み込んだだけではちょっとした波で荷物は崩れしてしまいます。
波で船が揺られても荷物はズルズルと滑って海に落ちてしまいます。
当然、荷物を落とすと報酬から減らされてしまいます。

ロープやワイヤーを購入し、荷物を固定すれば、ずり落ちる事を防ぐ事は出来ますが
ロープもタダじゃないので何本のロープで荷物を固定するか?
どう言う固定の仕方をすれば荷物は崩れないか?と思案する必要が有ります。

無事に荷物を運ぶ事が出来れば報酬が貰え、
お金が溜まればより大きな荷物を運べる大型船が買えるようになります。
これも口で説明するよりとにかく遊んでみて!
見た目に騙されると頭を掻き毟るから!と言いたいです。
脆くて丸い荷物は悪夢のようです。

Cargo DeliveryのHPのDemoをクリックするとLevle5迄挑戦出来る体験版を遊ぶ事が出来ます。


IndieCade 2010 Finallists:
Every Day The Same Dream
※赤文字のゲームタイトルをクリックするとリンク先へ移動します。

繰り返しの日常にちょっとした変化を加える、アドベンチャーゲーム。
朝起きて着替えて奥さんにキスをして車で会社に向かい、
上司に嫌味を言われPCに向かい1日が終わる。

でも、もし車庫に向かわず通りを歩いてみたら?
もし会社に向かわなかったら?
もし、会社から抜け出したら?

誰もが考える「もし」を味わえるゲームです。

他に何か無いの?と、興味を持たれた方はmolleindustriaのHP
他の怪しげなゲームも楽しめます。

IndieCade 2010 Finallists:
Auditorium
※赤文字のゲームタイトルをクリックするとリンク先へ移動します。

音の流れを操作して容器を満たすパズルゲーム。
説明するのがとても難しい。画面内に音の流れを矢印を使って曲げて行き
同じく画面内に有る音の容器に注いでやればクリアとなります。

矢印は置く位置と範囲を指定する事で音を曲げる事が出来るのですが
容器全てを満たす位置をアレコレ試しながら動かしていくと段々と頭がこがらがって行きます。

矢印全てを使わなくても容器を満たせたりするのでこれが大変。
一度遊んでも全く判らなかったステージが次の日遊んでみると
何の事も無く解けたりします。

スクリーンショットや乏しい誤謬で説明するよりも
遊んでみてください、そしたら判ります!と、言うのが一番早いような・・・
Youtubeではデモの全てを攻略した動画が有りますが、今回は貼りません。
先ずは遊んでみて欲しいと思います。

IndieCade 2010 Finallists:
Creaky Old Memory
※赤文字のゲームタイトルをクリックするとリンク先へ移動します。

こちらはデンマーク芸術学校の学生さんの作品。
おばあちゃんを操って絵を集めて過去の事実を探す(?)パズルゲームです。

倒れてしまった写真を集め、写真に書かれている数字をたよりに
オルガンを鳴らしエレベーターを作動させなければなりません。

写真の収集は比較的簡単ですが、
オルガンを正しく鳴らす為のヒントの写真がとても抽象的で
連想ゲームとなっています。
写真収集はタラップの移動の方法さえ判れば特に難しい事は有りません。

オルガンは正しく調節しなければならず、手掛かりの写真の
数字はそのまま使える訳では無いです。

例えば、息子の誕生の写真の場合、
ダイヤルは4個、写真は5枚有るので先ずは
要らない数字を見つける必要が有ります。

次に誕生した瞬間の写真、へその緒の切断の写真、
抱き抱えられている写真という風に数字を自分の頭で並べなおさないといけません。
これが非常に面倒臭い。写真を集めるだけのパズルならサクサクと進めそうな気がしますが、
連想ゲームがお手上げな為、4階程進んで詰んでしまいました。残念。

Creaky Old Memoryを作成したDADIUのHPでは他にも
2007年から製作しているゲームがDL可能となっています。
興味を持たれた方はDADIU→GAMES→GAME from 2007~2010で見ていくと
他のタイトルを見つける事が出来ます。

IndieCade 2010 Finallists:
Solace
※赤文字のゲームタイトルをクリックするとリンク先へ移動します。

弾幕地獄+オーディオ。
DigiPen Institute of Technology(Digipen 工業大学)の学生さんの作品。
一見、BeatHazardのようなノリに見えますが
しょっぱなから画面中を敵と弾幕の雨が降ります。

普段遊ばない物でオタオタしながら進めるものの
一発喰らったらゲームオーバーでは無く、
パワーアップが削られていくと言うう形態になっています。

自機の弾丸発射にリズムを合わせた効果音が流れ、
敵機の撃墜とパワーアップでさらにリズムが加わります。
うん、優雅なBeatHazardと言えば良いんだろうか?

パワーアップを繰り返すと中ボス並みの攻撃力を自機が持つので
進行が簡単になるんですが弾幕もきつくなるので
何をやってるのか判らなくなります。

説明するよりは動画を見て貰った方が早そうな気もしますが
シューティングの下手なプレイヤーでもサクっと遊べて
縦横無尽に現われる敵機の軌道を眺めるのが楽しいゲームです。


IndieCade 2010 Finallists:
Continuity
※赤文字のゲームタイトルをクリックするとリンク先へ移動します。

カギを手に入れて赤いドアから脱出する単純明快パズルゲーム。
IndieCade2010のニュースを読んで、30タイトルも有るなら
暫くは楽しませて貰えるなグヘヘ。さて、先ずはどのゲームから味合わせて貰おうか?
という訳で何も考えずに選んだのがこのContinuity。
先ずは見た目の余りのシンプルさに目が惹かれます。

スペースバーでスライディングブロックパズルを動かし
カーソルキーで左右ジャンプと。隣り合ったパネルは
高低差が有ると越えられない。落下はパネルを切り替える事で止められると。
よっしゃ判った。軽く捻ってくれるわ!

最初の10ステージ位は余裕で軽ーくクリア。
多分パネルが増えてくるんだろうと思ったら案の定パネルが増えてきます。
まだまだ行けるぜ、軽い軽い。
15ステージ。
段々パズルが入り組んできます。
えーと、カギはこっちで段差があるからこのパネルからは行けないから
先ずはこっちに迂回して・・・いかん、スタート地点に戻って来た。

20ステージ。
こっから落ちてこっちに移って、ドアはこっちだよな?
何処から行けば良いんだ?
ここは駄目か?駄目だな。って事はコッチに1回逃げて・・・きー!判らん!

Continuityは全部で32面有るようですが・・・
スェーデンの学生さんの作ったゲームはなかなか手強いようです。
1-15ステージの攻略動画、自力でクリアしたい人は見ないように・・・

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中