Mount&Blade日記55 ユルマ城攻略


大陸中と絶賛前面戦争中のベージャー王国。
兵士の募集もそうそう簡単には出来なくなって来た。
ベージャーは平地では敵無しの狙撃手がいるが
流石に歩兵は最強とい謡われるノルドのハスカールを押さえておきたい。
敵対する国の村では徴兵は普通出来ない。
しかし、村と個人的に友好関係が出来ていればその限りではない。
つまり、どう言う事だ?
「今説明した通りです。自国の軍と戦うかもしれない敵国に
志願しようと言う物好きはいないと言う事です。
ただし、それ以上に貴方個人に忠義を感じる村が有れば
同胞に刃を向けさせる事も可能。と言う事です。」
恩を売っておいて断れない状況に持って行けと?
「恩も売らずに無理矢理徴収するよりはマシかと。
少なくとも貴方に仕えれば故郷は安泰だと信じる事が出来れば
命を投げ出す者もおりましょう。」
物は言い様だな。現在自軍は80名越えの所帯となっている。
順調に増えて来ているとは言え、まだまだ心許ないし
ベージャー軍を掌握する元帥となるにはまだ先が見えない。
王から貰ったアユイケの村は順調に友好関係を築いていると思うけど
他国の村と言えばたまに立ち寄った所が盗賊に襲われていれば
助けると言った程度だった。
良い機会だし、何処か懇意の村を作っておくのも良いだろう。
と、なれば将来手に入れてやろうと密かに狙っている場所の傍が良い。
早速ノルドのウェルチェグへ向かう事にした。
ベージャーとの国境に程近いノルド王国の都市、ウェルチェグ。
300名以上の守備兵を配し、単独では到底攻め落とせるとは思えないが
いずれ元帥になり諸侯を率いる事が出来れば大軍で包囲する事も可能だろう。
ウェルチェグに連なる村は3つ。ジャエイク、ウディニアド、クルム。
この辺を押さえてみようか。

早速、一番近いジャエイクへ足を運んでみると盗賊に襲われている真っ最中だった。
これはチャーンス!


これで村との関係は大分改善された。
敵国と言えど徴兵に応じるようになってくれたのだから
ありがたい事この上ない。後は時間を掛けて・・・うへへへ。
牛は面倒だからパスするとして麦位なら幾らでも用意して

皮算用をしている所に伝令がやってきた。なになに?
また王様が戦争に出掛けるのかよ!
王様は今度はユルマ城を包囲しているようだ。
あの白もイスミララ城と同じ位持ち主がころころ変わる。
通る度に納めている国が違う状況なのだが王様は取り返す積りらしい。

ユルマ城に到着すると城攻めが始まっていた。
いかん、これは参加せねば。
包囲陣に加わり、城攻めを開始する。よっしゃ行くぞ野郎共!

守備兵の数を見れば楽勝な雰囲気だが自軍の被害は極力抑えたい。
虎の子の弩兵に一斉射撃を行わせる事にした。
配置はこんなもんか・・・あー歩兵は10前進な。よし、歩兵はとにかくしのげ。
弩兵共、ありったけの矢をお見舞いしてやれ!

ばたばたの防壁上の守備兵が倒れていく。うん、良い感じだ。
じゃぁ、前衛共、良く頑張って持ち応えてくれたしから突撃しやがれ!

ユルマ城は陥落した。ふぅ、これで早速お勤めはお終いかね?
王様に報告に向かう。
「共にユルマ城を攻め落とした事を記憶しておこう。では、付いてまいれ。」

・・・何時もの事だがまた王様は遠征をやる積りらしい。
今度は何処まで付き合わされるんだろう?

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