TorchLight日記13 ゲーム感想

TorchlightのVANQUISHERの日記が無事、終了しました。
リアルタイムで遊びながらの進行でBlack Palceで詰まった時は
どうしようかと思いましたが Torchlight wikiのtipsのお陰で
エンディングを見る事が出来ました。
日本語化有志の方々、wikiを編集された方々にこの場を借りてお礼を。
多分チマチマ自分で調べながら遊んでたら途中で投げていたと思います。

久々に遊んだアクションRPGは未だに出ない
某シリーズ3作目の事を暫し忘れさせてくれました。
ALCHEMIST、DESTROYERと未だクリアに至っていないクラスも有りますが
一旦日記を終わらせたいと思います。
以下雑感。
Steamのホリデーセールで$5で入手、
ディアブロクローンと言う事で大量の敵をばっさばっさと薙ぎ倒し・・・
と言うまさにDiablo的な遊びを楽しませてもらったのですが
なんと言うか微妙に何か足りない感じを終始感じていました。
もやもやとしたその足りなさと言うのを自分なりに
書き出してみるとやはりマルチプレイの無いシングルゲーム
であると言う点に辿り着きます。

Battle.netは自分が遊んでいた時点でさえ
色々と問題を抱えていましたが、
それでもそのタイトルで遊びたい人達が集える場所であり、
同じゲームを遊ぶ人達が自分以外にもいるんだと言う事を
感じる事が出来た場所だったと思います。
それに対してTorchlightがどうかと言えば
このゲームを遊んでいる人がいる事を実感は出来ても
それを共有出来ない。と言うのがやはり残念でなりません。

レア武器を発見しても攻撃力の多寡で淡々と装備を交換するしかなく、
収集の喜びが見出せない。
これはディアブロクローンと言われるゲームでは
致命的な欠点になるんでは無いかと思います。
シングルプレイでの進行で盛り上がりが有り
物語に引き込まれるとか意外な展開が有るとか
遊んでる側へのサプライズが有るかと言えばそう言う物も
特に無かったような気がします。

次に出てくるモンスターについて。
印象に残るモンスター、ボスという物がいない点。
これは過去の名作を美化しすぎているのでは無いかと
自分でも思うのですが
印象に残ったモンスターと言うのが毒ガイコツこと
Enslaveしかいないと言うのが少し残念です。
エンディング後も引き続き遊ぶ事前提なのか
ラスボスも結構淡白で最終決戦であると言う実感がないまま
一応のクリアを迎えてしまったのも少し勿体無い。
難易度ノーマルでのプレイなのでそう感じただけかもしれませんが。

しかし全体的に破綻を感じさせるような所は一切無く、
流れるようにキャラを育てる事が出来、
ばったばったと敵を倒し、どんどん成長し、
ストーリーも意外性は無い物の澱みなく流れて、
最後まで投げる事無く遊べたと言うのは
悪くないゲームだった言う事になります。
気軽に遊べるシングルRPGとして
人に薦められるけどずっと遊べるか?と言えば首を縦に振れない。
良く出来てるけど、なんとなく物足りないと言う
微妙に痒いゲームでしたが半年間遊ばせて貰った点を考えると
続編に期待。と言った無難な所でお茶を濁して感想を終わりたいと思います。

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