STALKER SFPS日記10 研究所の鍵を入手しろ

X18と呼ばれる廃棄された地下壕へ向かう途中で
仲間をさらわれたDutyを助ける事になった。
捕虜を連行しようとしたBanditの一団を襲撃して
捕虜を解放する事に成功した。
さて、報酬は貰ったし今度は知ってる事を教えて貰おうか。

「そうだな、何から話そうか。
ここから北、と言うか目の前だな、あの建物がクソッタレBandit共のアジトだ。
連中、捕まえた捕虜を何処かに連れて行ってしまうんだ。
捕虜が何処に行くのかなんて考えたくも無い。」
Barkeepの言う通りならあの建物のBanditがX18のカギを持っている筈だ。
数が少なければ良いんだが。
「東には古い工場が有る。やばそうな雰囲気の場所だ。
地下の貯蔵庫らしい物を見つけたが入る事は出来なかった。
中に何が有るのは判らん。」
X18は目の前か・・・どっちにしろカギを手に入れない事には
地下壕とやらには入れない。
「そして南には捨てられた養豚場とゲートが有る。
養豚場はオマエ達Stalkerの溜まり場になってた筈だ。
ゲートは何処に続いているかは未確認だ。」
ええと、Bandit共のアジトに付いて知ってる事を教えてくれないか?
「あのクソッタレ共の親玉はBorovってやつだ。
元々俺達はBorovの息の根を止める為に送り込まれたんだ。
結果はこの様だがな。もしあんたがあそこへ行こうって言うなら
考え直せ、中はクソッタレ共で一杯だ。」
Borovってのを倒せばカギは手に入るか・・・判った有難う。
じゃぁ、ここでお別れだな。
背を向けると助けたもう一人のDutyが声を掛けてきた。

「待ってくれ。相棒を助けてくれたあんたに是非とも頼みたい事が有るんだ。
実はもう一人仲間が捕まっている。そいつを助けてやってくれないか?」
はぁ?今仲間を助けたばっかりだろ?
仲間が増えたんだから自分達で行けよ。
一緒に行ってくれならまだ判るがなんで助けて来てくれなんだよ!?
「俺は武器さえ持っていない。戦力にはならないんだ。
あいつらは捕虜をそこの工場へ連れて行く。
オレの他に捕まっていたやつらは連れて行かれたっきり戻って来なかった。
頼む、助けてやってくれないか?」
頼むのは只だしな。で、あんたは礼に何をしてくれるんだ?
「俺は元々はGarbageの傍のゲートを守っていたんだ。
あんたが仲間を助けてくれたらゲートでのいざこざは金輪際起きないって約束する。」
約束はしない。それでいいな?
「あぁ、俺だって助かったのは奇跡だと思ってる。無理は言わないさ。」
捕虜が捕まっていたと言う場所をざっくりと教えて貰った。
生きてて運が良ければ助けられるかもしれない。

Duty二人組と分かれてBanditのアジトに向かう事にした。
そう言えば武器が無いって言ってたけど考えてみれば
さっき倒したBanditの武器が有るじゃないか。
戻って文句を言ってやろうかと思ったが止めた。
一緒に行っても無事に仲間を助けられるか判らないし
自分一人ならどうとでも出来る。カギの奪取が無理でも
最悪逃げれば良いが、あいつらがいればそうも行かない。

雨が降り始めた。
Banditのアジトは外から見ただけではどれだけの人数がいるのかは判らない。
とりあえず壁沿いに進んでみると地下室が有るのが見えた。

「おい、あんた!頼む。助けてくれ!」
地下からコチラを見上げる男と目が合った。Dutyの格好をしている。
・・・なんだよ、あっさり捕虜発見か。

「頼む、ここままじゃクソッタレ共に殺されちまう。
礼は必ずするから助けてくれ!」
判ったから少し大人しくしてくれ。
こっちはここの親玉に用が有るんだが何処にいるか判るか?
それとここはどれ位のクソッタレ共が詰めているんだ?
「Borovが何処にいるかは判らん。クソッタレ共は10人以上いる筈だ。
頼む、礼は必ずするから助けてくれ。」
Bullet達の話を手短に説明してそれ以上騒がれるのを止めさせた。
こんな所で見つかったら隠れる所も無い。
いいか?じっとしてろ。連中を片付ける事が出来たら助けるから。

捕虜をその場に残して建物に侵入する事にした。
敷地の奥の方のゲートからなら潜りこむ事が出来そうだ。
ゲートから中を覗く。大きな車庫と倉庫のような物が見える。
ここはなんだ?整備工場か何かだったんだろうか?

PDAにBanditの反応が出た。人数は5人。
スコープで確認すると車庫側と建物側に分散している。
しっかりと警備されているようだ。これは慎重に行かねば。
さて、どうすっか?
車庫に隠れて進もうとした所で銃声が響いた。
見落としていた場所にいたBanditにどうやら見つかってしまったようだ。
なんと言う迂闊!

こっそりBorovだけ倒してカギを頂こうと言うプランは
あっさり駄目になってしまったようだ。

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