TorchLight日記10 Black Palce 3

Syl姐さんを救出すべくさらに地下へ潜るが
Black Palaceで完全に足止めを喰らってしまった。
モンスターの数が尋常では無い上に即死級の攻撃を受けてどうにもならない。

これはもしかしてまだこの場所を攻略をするには未熟だと言う事なのだろうか。
もっと精進しろと言うそれっぽい存在の試練だとか?
とは言え修行の為に延々と雑魚を狩るような事はしたくない。
何か見落としが有るのでは無いだろうか?
Torchlight Wiki
なるほど!やはり先人の知恵と言うのは有り難い物だ!
よく見れば装備は攻撃力、性能重視で
対魔法防御と言うのを一切考えていなかった。
そうと判れば装備を整えさえすればBlack Palace恐れるに足らず!

エンチャント?何それ?状態だった装備を全面的に見直して
魔法防御を上げ、完全武装で再度Black Palaceに乗り込んだ。
これで魔法攻撃を怖くない。よっしゃー、まとめて掛かって来い。
ワラワラと襲って来るモンスターは相変わらずだが
一瞬で体力が尽きてしまう事は無くなった。
これなら何とかなりそうだ。もう街送りとはおさらばゴフッ

やはり油断は禁物らしい。
下僕を召還しつつ慎重に進む。
どうやっても越えられなかった地下30階を遂に突破した。
やったー!Syl姐さん、もう直ぐ助けに行きますよ!

なんとか突破したとは言え、モンスター群れが居なくなる筈も無く猛攻は続く。
巨大ドラゴンの吐く炎や巨大姉さんの魔法で
もう何が判らない状態が続く。

ポーションをがぶ飲みしながらひたすら下僕を召還、
ドラゴン達を薙ぎ倒しながら進むと急に周りが静かになった。
これは?

赤い光に包まれた広場に捕らえられたSyl姐さんと誘拐犯の姿が。
Master Arlicは・・・居ないのか。
「よくもここまで侵入出来たな!その傲慢によりお前は滅びるのだ!」

・・・
やかましいわ!
ここまで降りて来るのにこっちはどんだけ苦労したと思ってるんだ!?

召還した下僕と共にタコ殴りにすると誘拐犯はあっさり倒れた。
ここに来るまでが大変過ぎて拍子抜けしてしまった。
なんだよコイツ、わざわざやられに来たのか?

誘拐犯が倒れるとと同時にSyl姐さんを捕らえていた呪縛が消えた。
姐さん!やっと助けに来れましたよ。
もうね、ここに来るまでどんだけ苦労した事か。
本当にそろそろ勘弁して下さい。
呪いは解けたしMaster ナントカとかもうどうでも良いじゃないですか。
こんなやば過ぎる所からさっさと逃げましょうよ。
「Master Arlicがここまで完全に飲み込まれているとは信じられない。
全てはOrdrakeが原因だ。この山の生き物、モンスター達は全て
彼の心の現われなのよ。彼の心の闇がこの鉱脈に満たされているのよ。」

あの、姐さん。必死の思いで助けに来たのに
華麗にスルーしないで下さいってば!
「Master ArlicはDark Ember作っていて協力させる為に私を呼んだのだ。
見ての通りの結果になってしまった。
もう、Ordrakeの呼び声が聞こえてくるのよ。」
姐さん、難しい話はもういいから帰りましょう。ね?
「君はMaster Arlicとordrakeの両方を滅ぼさなければならない。
Dark Emberは許されない非道なのだ。」
ちょっと待った!
そのOrdrakeってのが元凶だと言う事は判りました。
Master ArlicがOrdrakeの影響でおかしくなってDark Emberとか言う
なんだかやばそうな物を作ってるって事も判りました。
そこでなんでなんの関係も無いただの冒険者が両方を
滅ぼさなければいけないって話になるんですか。
全然脈絡の繋がりが見えないっすよ、姐さん。
マジ勘弁して下さい。もう一生分の冒険したし
一杯一杯なんですってば!
「詳しい事は町で話そう。」
言いたい事だけ言うとSyl姐さんはさっさと姿を消してしまった。
急にBrinkの事を思い出した。
なんか無茶やるお兄さんだなと思っていたけど
もしかしたらあのお兄さんも被害者だったのかも?
これはなんとかしてお断りしないズルズルと付き合わされてしまう。


Syl姐さんを追いかけてTorchlightに戻って来た。
姐さんは何時もの場所だった。あの、姐さん。さっきの話ですけど
ちょっと自分には手におえないような気がするんで
「Master Arlicは他の者に奉仕する事を、
弱気を守る事、邪悪を打ち破る事を教えてくれた。でも今や・・・
彼はOrdrakeの意志に押しつぶされてしまった。
お願いだ。彼に安らぎを与えてあげて。」

ムリムリムリ、無理っす。Syl姐さん助けに行くだけで
どんだけきつかった事か。もうお宝とか要らないですから帰りたいです。
「君は単独でBlack Palceを突破した。
私でも、いやMaster Arlicですら不可能な事だ。
Ordrakeが君を見逃す筈が無い。君が助かる道はOrdrakeを倒すしかないのだ。」

・・・どうしようコレ。

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