Two Worlds日記63 Taint in the Graveyard


Windbreak村での依頼、虫退治の仕事が片付いた。
巣の中央に有った卵を忘れないように回収しておく。
Master Oldrinの話じゃ直ぐに孵化しちまうって話らしいから
のんびりとはいていられない。

村へ戻り、Master Oldrinの家に顔を出す。
「あぁ、帰ってきたのか。卵はどうなった?」

もう突っ込むのも面倒臭い。取り出した卵を放って渡した。
これでもう仕事は終わりだよな!?
聞いているかどうかも判らないおっさんは卵を手にブツブツと呟いている。
「素晴らしい・・・これで研究を続ける事が出来る・・・」
・・・あの、もう良いよな?んじゃお邪魔しましたね。
邪魔しちゃ悪そうなんでそのまま去ろうとするとMaster Oldrinは顔を上げた。

「あ?何か言ったかね?あぁ、行くのか。」

完全に卵に気を取られているOldrinはもうコチラを見ようともしない。
なんかこのまま放置しといたらこの村は卵から孵化した虫に
襲われちまうんじゃ無かろうか?
「よう、虫は退治出来たのかい?」

どうしたもんかと思案していると虫退治を頼んできた張本人が声を掛けてきた。
なーにが虫を倒すだけの簡単な仕事だよ!?死ぬかと思ったぜ。
一応目に付いた虫は全部片付けたから、
もうあんたの砂場を荒らすヤツはいないと思うぜ?
「あー、あんたならやってくれると思ってたよ!
んじゃこれ、報酬の100gold。有難うな!」

Rayerは報酬を渡すとそのまま立ち去ろうとした。
ちょっと待て。村長はどうした?村長は!?
「村長ならそこにいるぜ?」

指差された方を見ると恰幅の良い男が村で一番まともそうな家から姿を現す所だった。
ふむ、あいつが村長か。あれ?村長は用事で村を出てたんじゃないのか?
こりゃ一体どう言うことだ?
Rayerを問い詰めようと思ったが本人の姿が消えてしまっていた。
あんの野郎・・・まんまと騙されたぜ。今度見つけたら只じゃおかん。
「よう、兄さん。見た所傭兵みたいだが仕事を探してるのかい?」

村長がニコニコしながら声を掛けてきた。
いや、もう仕事は別に急ぎで欲しく無いんだけど
実はあんたに聞きたい事が
「実は直ぐにでも助けて欲しい事が有るんだよ!どうかね?」
聞いちゃいねぇ。
「この村には二つの風車小屋が有るんだけどOgerが住み着いちまってな。
粉が挽けなくて困ってるんだ。なんとかしてくれんか?」
そう言うのは普通警備隊とか頼むもんじゃ無いのか?
その為に税金払ってるんだろ?

「いやー実はな、この前警備隊が来た時にちょっとした問題が起こってね。
何人かを説得してお帰り頂いたんだよ。」
税金の取立てに来た連中を叩き返しでもしたのか?
「とにかく、警備隊の手助けは期待できんのだわ。
あんた傭兵だろ?頼まれてくれんか?500ゴールド出すし。」
Gordarと名乗った村長から風車の場所を教えて貰った。
村の苦難を見過ごす訳には行かない。
ええと、Ogerは・・・いた。


さくっとOgerを倒して村長に報告に戻った。
さっさとSatrius王の墓の事を教えてもらわねば。
「早いな、オイ。もうOgerを倒しちまったのか?」
あぁ、これでもう風車小屋は仕える筈だ。
それであんたに折り入って聞きたい事が有るんだが
「流石だな!実はまだ助けて欲しい事が有るんだわ!」
・・・聞いちゃいねぇ。
なんだよもう、今度は何だ?風車小屋のネズミでも退治しろってか?
「HAHAHA!あんた冗談も上手いね!
その溢れんばかりの若さで墓地の掃除をしてくれんか?
掃除って言っても墓地ののゾンビ共の掃除なんだけどな。
最近、村の共同墓地にゾンビが出るようになって
おちおち墓参りも出来ないのよ。」

あぁ、ゾンビ退治っすか。別に良いけどさ。高いよ?
「報酬の心配は要らんよ。ワシは何故か村の税金を持っているからな。
そこからあんたに報酬を払おう。500ゴールドでどうだ?」
判った。墓地のゾンビ共を片付けましょう。
でもなんでゾンビなんかが?ああ言うのは本当に古い墓地限定じゃ無いのか?

「それがなぁ、2,3週間位前に黒いローブ着た怪しい男が墓地で
なんかやってたってのを見たって話が有ってな。
夜中に墓でごそごそしてるみたいだからどうしてくれようかと思ったら
ゾンビ共がこう、モリモリと湧いてきだしたんだよ。」
なんだよモリモリって。それでそのネクロ・・・じゃない、
黒いローブの男はどうしたんだ?
「そう言えばゾンビが湧いてくるようになってから見て無いな。
ゾンビ共は初めは夜しか姿を見せなかったんだけど
もう今じゃ昼間でもウロウロしててな。本当に困ってるんだわ。」

ふむ、ネクロマンサーは姿を眩ましてゾンビだけが残ったのか。
なんか色々問題有り過ぎてこの村は呪われているんじゃないとすら思えてくる。
それでもまぁ、ゾンビだけなら楽勝だな。
すぐに戻るから待ってろとGorderに念をおして村を出た。
もうこれ何回目だ?



村の共同墓地はGorderの言う通りゾンビの団体さんがウロウロしていた。
ゾンビを片付けてついでに見つけたTain Shootを回収する。
さぁ、もういい加減これでお終いだろう。
「本当に早いな!もうゾンビを片付けたのか?」

あぁ、片付けてきた。それでそろそろコッチの話を聞いて欲し
「いやぁ、お疲れさん!また頼まれて欲しい事が有るんだが
流石にあんたも疲れたろ?ちょっと休んだらどうだ?」
休みはいいからコッチの話を聞いてくれってば。
「そう言うなって。デカイお宝の話があるんだよ。
Satorius王の墓って言えばピンと来るだろ?」

土のエレメント入手が目の前にやって来たようだ。

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